2019年11月04日

松原照子: 南海トラフにエネルギーが溜まってきている

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松原照子: 南海トラフにエネルギーが溜まってきている
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震
2019/11/03 00:00
世見2019年11月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震
静岡県から九州沖合にかけて、マグニチュード8〜9級クラスの大地震が30年以内に起きる確率が70%から80%になったと、政府の地震調査委員会が発表してまだ2年も経っていません。
南海トラフ沿いでマグニチュード8〜9の地震が起きる日は近付いてほしくはありませんが、30年以内に起きる確率が日増しに高くなっている気がしています。
トラフというのは海溝程深くなく、細長い溝状の地形のことのようですが、このトラフが静岡県沖から宮崎県沖まで続いているのです。
このトラフといわれるところを地図で触りますと、歪と申しますか、エネルギーがスピードを少し上げて蓄積されている気がします。歪の蓄積が完成といいますか、いっぱいいっぱいになるとどうなるのでしょう。
私が生まれた1946年に起きた南海地震。あの地震から73年が経ちました。私が後何年生きているかは分からないのですが、私が生きている間には起きると思い込んでしまっています。ということは、30年ではなく、もっと近い年月に思えるのです。
駿河湾では、どのくらい前に、どのくらいの規模の地震が起きたのでしょうか。又、駿河湾も南海トラフと関連があるのでしょうか。
今見ている地図には“トラフ”の字はありません。理由なく、台湾の揺れも影響しそうに思いました。今度この地震が発生すると、長大なる震源断層が動きそうです。
年内に起きるかと問われると、「ない」と書きたくなり嬉しくなりましたが、「1700年」と、これも又、理由がわからない年数も書きたくなり、今日も何が書きたかったかわからずに終わります。

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世見2019年11月2日 地震雲
2019/11/02 00:00
世見2019年11月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年11月2日 地震雲
「昔 昔の大昔 神が怒りて 地を揺らす」
このように思っていた人々がいたこともあったことでしょうね。
昔から、地震の前になると特徴的な雲が出現する、といった話が残っています。今は「地震雲」と言われています。
現在は、携帯電話やスマートフォンでパチパチと珍しい形の雲を写真に撮り、SNSなどで公開しているのでしょう。私は未だに携帯電話で写真が撮れるとは思っていないのですので、珍しい雲を見付けても写真を撮ることが出来ません(笑)。
地震の前兆として知らせてくれているのが雲だと、私は信じているのです。科学的なメカニズムの説明は出来ないみたいですが、雲は大気の運動で作り出されるのでしょう。
富士山の笠雲は、大気の流れと山の形であの笠雲が出来ます。地震雲と思っている雲は科学的な根拠がないと言われますが、本当にそうなのでしょうか。
日本に於いて有感地震(震度1以上)は、平均して1日5回以上、日本のどこかで発生しています。震度4以上の地震も年間50回程度は発生しているのですから、どこかで地震は毎日発生していることになります。それ故に、地震雲との関連性は分かりにくいのかもしれませんが、現代人は忙し過ぎて日の出に手を合わせる人も、空を見上げる人も少なくなり、自然界の営みに目を向けなくなり過ぎ、科学的根拠のみが優先され過ぎている気がするのです。
科学的に地震を考えたとしても、日時・場所・規模が明確に示されないのですから、私達の五感で感知することの方が重要だと私は思います。
私達人間にも他の生物と同様に、自分の身を守る五感があります。自分の五感を信じて、地震から身を守りましょうよ。

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世見2019年10月22日 地震に備えて
2019/10/22 00:00
世見2019年10月★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年10月22日 地震に備えて
私達は大災害から何を学べているのだろうか。
前ぶれもなく突然やって来るのが地震。あの揺れは、体験する度に心が凍ります。揺れが続く時間というのは、何かに縛られているかのように動けなくなります。これは私だけでしょうか。1分間で何が出来るかやって見ました。スクワットをしてみたら長く感じたし、足踏みの1分間は体が少し熱くなった気がした。冷静に1分間を過ごすと、家の中なら意外と行動範囲を広げることが出来た。
あなた様も1分間で何が出来るか体験してみてもいいと思います。ただ、揺れの大きい時は先ず身を守ることが一番。
私達は地震を恐れる前に、地震が起きた時の身構え、心構えくらいは日頃から自分に言い聞かせていたいものです。
「慌てず 騒がず状況確認」
このことくらいはいつも心の中に持っていたいものです。それと、揺れた時の自分のいる場所がどこかということも、とても大事なポイントです。
道路を歩いているなら、頭上からの落下物があるかもしれません。車は安全とは限りませんし、電車に乗っている時に大地震が起きれば、急ブレーキで止まることも忘れずに。エレベーターに乗っている時は各階のボタンを全部押し、最初に止まった階で降りる。もしもエレベーター内に閉じ込められても、パニックにならないように救助を待ってください。
会社で一番危険なのが、数百kgもあるOA機器やコピー機。重量のある機器や棚から素早く離れて下さい。
身を守る方法は、日頃から、もし地震が起きた時、自分はどのような行動をとるのかを決めておくこと、それと家族との連絡方法と集まる場所を決めておくことです。

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「動く可能性があるプレート境界」
●【動く可能性があるプレート境界】
動く可能性があるプレート境界は下記『動く可能性があるプレート境界』図の「黄緑の線(相模トラフ、日本海溝)、緑の線(千島海溝)、水色の線(駿河トラフ、南海トラフ)、青の線(琉球海溝)」のプレート境界に接する(丸で囲まれた)震源域、「黄色(「糸魚川(いといがわ)−静岡」構造線)」の線の周辺の震源域、。
プレートが沈み込んでいる場合、震源域は その沈み込んでいるプレート境界面となる、つまり「黄緑の線(相模トラフ、日本海溝)」の震源域は丸で囲まれた「関東、房総沖」、「緑の線(千島海溝)」の震源域は丸で囲まれた「十勝沖、根室沖」、「水色の線(駿河トラフ、南海トラフ)」の震源域は丸で囲まれた「東海、東南海、南海」などと想定される、「青の線(琉球海溝)」に関しては下記『スマトラ級「"超"東海地震と連動の琉球海溝地震」もあり?』参照。

近未来・予言集”Pandora の扉”
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posted by datasea at 11:05| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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