2019年10月29日

北川惠子: 宇宙神霊アーリオーンの災害予言


北川惠子: 宇宙神霊アーリオーンの災害予言
宇宙神霊アーリオーンの災害予言
宇宙神霊アーリオーンが30年前にチャネラー北川惠子氏を通して世に伝えた予言である。
「日本列島は海底隆起と地盤沈下で、どんどん形が変わってゆくだろう。これは地球の自浄作用の一環なので、止めることは不可能だ。
アリゾナ・シベリア両方での核実験の後始末は、どこかに皺寄せが来る訳で、環太平洋火山帯のヒズミの巣である、日本列島の形が変化するのは地球の皮膚構造から見たら当然の事なのだ。
瀬戸内海の海底の構造が変化を始めている。少しずつ四国が本州に寄り始めているからだ。瀬戸内海の海底の『皺』の形が変わってきている。表面的には大きな変化は見えないが、早くて 3〜5 年の間には測量に顕れるだろう。瀬戸大橋に歪みが発見されるのは、もっと後になってからだ。発見される頃には手遅れになるだろう。
紀伊半島沖から能登半島沖にかけての断層の動きが、再び始まるだろう。既にその予兆は3年前にあった筈だ。この断層の動きは、琵琶湖の水量にも影響する。
そして、活性化したマグマの動きが海洋の流れにも影響して、回遊魚の種類が変化する。紀伊半島沖では、豊漁であったりして人々は喜ぶが経験の豊富な漁師は、何か不吉な感じを持つだろう。
九州では『不知火の火』が見られなくなるだろう。その代わりに海岸線が伸びたり、ある所では赤潮の大量発生が見られるだろう。これは台湾から五島列島近辺まで拡がっている、火山帯の活性化の影響の一つだ。桜島は隆起と陥没を少しずつ繰り返し、小さな噴火を始めるだろう。
北九州と南九州の一部では寒冷化の為に、作物の収穫が思う様にならないだろう。
アラスカから北海道に伸びる火山帯は、既に活動を始めているが、さらに激しくなるだろう。北海道の旭岳に変化があるだろう。オホ−ツク海の流氷に変化が起きるが、これも経験のある漁師が発見するだろう。北海道の南東部に当たる所では、植物の立枯れがあるだろう。
伊豆半島沖から鳥島にかけては、海底は隆起と陥没を激しく繰り返しているが、太平洋プレ−トの動きはさらに強くなり、結果的には伊豆の島々は本州側に押し寄せられる形となるだろう。その為に、大島は近い内に再び蒸気が滞留してゆくことになる。下田沖に例年になくイルカが顕れることが、予兆となるだろう。
六ケ所村の核燃料再利用システムは、再利用とは名ばかりで実はプルトニウムの抽出が主な目的であることが、人々に知れるだろう。しかし、その際にも、我と我が身だけを大切にする一部の権力者に一蹴されるだろう。
自分達の欲の醜さを知ることになるのは、数年後だろう。この施設の地下から、鉄分とカルシュウム分、そしてマグネシュウムを多く含んだ水が大量に湧き出てくるだろう。施設は水浸しになるだろう。水浸しの上に、急な寒波に襲われて凍結した場合に、どうなるかを考えてご覧。この施設の下にある断層は、不活性断層では無い。活性断層であることを忘れてはいけない。            
あなた方、人間の近視眼的な野望達成の結果が、自分達の生活にどんな影を落とすのかをしっかり見なさい。この1990年から3 年間というのは、地球の自浄作用のホンのスタ−トでしかない。ちょっとした身震い程度だ。しかし、ミクロのあなた方人間には大きな変化に見え、打撃となることも多いだろう。
東京では地盤沈下は各所で起こるだろう。土地の隆起も見られる。東京タワーの4本の足の内の一本を支える地盤は沈下の方向なので、いずれ東京タワーは傾くだろう。都心から子供と犬・猫の姿が見られなくなる時、都心の生命は終わる。大規模な火災が発生するだろう。
元々、標高が低いと言われている土地には、汚水が滲み出てくるだろう。ゴミの集積で作られた土地は沈下してゆく。何故ならば、土壌の奥の方でミイラ化が進んでいるからだ。
副都心の地下は水脈が枯渇しているため、これもミイラ化しているので、都庁が新しくなっても、人々の心は晴れない。5〜6年後からミイラ化した土壌の沈澱化が始まるだろう。コンクリ−トとアスファルトで固められて、窒息状態になった土地には、何も生きることは出来ない。人間だけが生き残ると思うのは大間違いだ。
まず、顕著に現れる現象は若者の無気力化だが、これは既に起きている。次に人間という種の保存能力の低下、つまり繁殖欲の無い人間が増加するだろう。そして、繁殖したくてもその能力の無い人間が増えるだろう。
皇居に飛来してくる野鳥の種類に、変化が起きた時には、手遅れなのだと知りなさい。」
(「光よりの光、オリオンの神の座より来りて伝える。」 南雲堂より引用)

スピリチュアル野郎の超常的日常
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全てが的中しているとは言い難いが、2013年以降の桜島の噴火の活発化・ここ数年の九州の寒冷化・近年のアラスカから北海道に伸びる火山帯の活動激化は現実に起きている。若者の無気力化・出生率の低下・不妊に悩む人の増加も当たっていると思う。
瀬戸内海の海底構造の変化については、去年から今年にかけて霊能者の比嘉良丸氏が瀬戸内火山帯の活動が始まると何度もブログで書いていた。これが始まるとマグマが直接マントルから大量に吹き出し、瀬戸内海を埋めてしまいかねないと。
こころのかけはし 祈りの輪
現在の御神事の状況について
2019.06.03.08:00
新暦6月3日(旧暦5月1日 大安 かのと 未)
また、ここで警戒している地域として、瀬戸内火山帯があります。この火山帯は、過去に存在していた火山帯で現在は活動していないとされていますが、啓示では、今、再び活動を開始しているということを伝えられております。
もし、この火山帯が一旦動き出し噴火するという状態になるとマグマだまりからの噴火ではなく、ホットスポットと同様に、直接マントルからの噴火が起き、割れ目噴火という状況がおきると啓示では伝えられており、こちらも警戒しての御神事を行い続けております。
海底の隆起は、2013〜2014年に新島西之島の海底噴火による面積の大幅拡大や2015年4月の北海道東部羅臼町での海岸線の隆起があった。
六ケ所村の核燃料サイクル基地の施設が水浸しになるというのは未だ起きていないが、青森下北半島周辺で最近地震が頻発している事や、核燃料サイクル基地近辺の地下水位が高い事から将来現実になる可能性が極めて高いと考える。
「不妊に悩む人の増加」
不妊治療による2017年の体外受精児の出生数が過去最大に
九州周辺の沿岸部の大規模な赤潮被害は2000年以降何度も起きている。
2017年〜19年に九州北部の寒冷化は現実化した。
「都心から子供と犬・猫の姿が見られなくなる時、都心の生命は終わる。大規模な火災が発生するだろう。」という予言は進行中である。
福島原発大事故の放射能汚染の影響のせいか、都心で野良猫を見なくなったというツイートを数年前から何度も見た。
2つ目のツイートは首都圏の女性。
「大規模な火災が発生するだろう」という予言も、首都圏を大地震が襲った時に沿岸部の石油タンク群やLNG基地が連鎖爆発し、東京湾が火の海になる可能性が高い。
大地震がもたらす東京湾大火災
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日本列島の形が変わるという予言も、「日本列島が弓形を少しずつ変えている」と霊能者の松原照子氏が言っている。日本列島の形が変わる夢を見ている人も結構いるのだ。
<世見>
2018/2/1 また揺れ始めた日本列島
ダムの放水(?)の様にも見えるのですが、木にしがみついて救いを求めている人の映像が見えました。
車が川に‥‥。
今年も、自然界は世界中で脅威を見せ付けることと思います。
地震につきましては、太平洋側の北海道は油断ならないのを感じています。
(中略)
日本海だって安心とは言えない気もします。
日本列島は少しずつ弓型を変えていると思います。
そういや一昨日くらいに地震きて日本列島の形が変わる夢みた( -᷄ω-᷅ )💭 誰かが夢の中で「南海トラフこれで終わったね。もうしばらく心配いらないね」って言ってたけど、列島の形変わるくらいの地震とか来るとか怖すぎ|ω・`)夢だけど。そして今日各地で地震多すぎる・
From: kurikaniko at: 2018/06/26 20:36:25 JST
すごい久しぶりに夢を見たんだけど、大地震が起こる夢だった…場所的に南海トラフ? でもそれにしては画面の日本地図が変な形してたな… 夢をみるなら、推しさん達が出てくるような幸せな夢がみたい!!笑
From: meisui18 at: 2018/06/02 08:45:05 JST

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宇宙神霊アーリオーンのパソコン通信霊言
30年近く前、1990年前半にまだインターネットが存在しない頃、世はパソコン通信に沸いていた。パソコン同士がニフティなどのサーバーを通じて繋がり、情報を交換するのが当時画期的な新技術だったのだ。
当時、私は大学生で反原発関係の情報をパソコン通信で集めたり発信したりしていた。スピリチュアルなものに興味はあったが、疑い深かったのでTVや既存メディアに取り上げられる情報は全て否定していた。
オウム真理教の麻原彰晃が最初に出した本を書店で見て、とんでもないインチキ教祖が出てきたなとも思っていた。
当時TVでブームだった霊能者の宜保愛子氏の霊視もどうせインチキだろうと考えていた位だ。
最近、セラピスト・マリアさんのブログ「ひむかの風にさそわれて」の記事を読んで、宇宙神霊アーリオーンの事を思い出した。
1990年代前半にパソコン通信が脚光を浴びていた頃に、パソコン通信でパソコンユーザーに回答してくれる「新しい神」として、一部のマスコミでも取り上げられたのである。当然、極度に疑い深い私はインチキだろうと思っていたが。
宇宙神霊アーリオーンが自然災害についても未来の予言をしていたというので、苦労して図書館でアーリオーン本をコピーして集めた。読んでこれは本物の神霊による霊言だと感じた。当時のパソコン通信華やかなりし頃の記憶、とても懐かしい。アーリオーンの言葉の端々から1990年代初頭の時代の雰囲気が立ち上る。
アーリオーンは色々な分野について語っているが、主な活動は人々の書き込みに一々回答することだった。宇宙神霊アーリオーンは作曲家の北川惠子氏をチャネラーとして活動しており、お陰で北川氏は人々のパソコン通信による大量の書き込みに対応せねばならず疲労困憊してベッドに倒れこむ毎日だったという。北川氏は、実に尊い仕事をされたのだと思う。
アーリオーンがチャネリングにより人々に回答したのは、ニフティ・サーブのフォーラム「ミスティ・ランド」のチャネリング会議室「アリオンの世紀末書き込み寺」であった。会議室の管理人(シスオペ)は松村潔氏が担当していたという。
松村潔氏といえば5ちゃんねるの占術理論実践板でも常に専用スレッドが立っている西洋占星術界の有名人だ。精神世界でも大御所だったのかと改めて知らされた。そういえば、私の幽体離脱の師の大澤さんが自分は幽体離脱専門に進み、松村さんは西洋占星術専門に進んだと昔言っていたのを思い出した。
現代のアメリカでチャネラーのダリル・アンカを通じてチャネリングしている宇宙存在バシャールと対比してみると面白い。
アーリオーンは地球に数百万年間関与してきて日本にも大変に造詣が深く、人々への回答も世慣れた感じがする。一方で、バシャールは地球には余り関わっていなかったので、チャネリング情報も人々への応答も非常にぎこちない。次回に、宇宙神霊アーリオーンが30年前に言い残した自然災害系の予言について考察してみたい。

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不思議な世界
超能力者列伝-北川恵子
中沢新一の体験が物語るチベット僧の瞑想さながらに、北川は瞑想によってテレパシー能力を高めていったようだ。頭の中で聞こえる声は、段々とはっきりとした、具体的な内容を伝え始めた。意味は難解だったが初期のころは詩のようなメッセージで、次には北川との対話の形式で「声」が話しかけてきた。
北川は複雑な思いだった。
「いよいよ精神病患者のようになってきたなと思いながら、しかし、心のどこかでは全くの信頼を置きながら」、「声」と付き合わざるをえなかった。
しかも「声」は、北川がやりたくないようなことをやるように、しつこく言ってくる。
そこで北川は一計を案じた。
「声」との対話をやめ、「声」の薦めることの反対のことをしたのだ。そうすれば、きっとあきらめて、もっと聖人のような人のところへ行ってくれるに違いないと北川は思った。
ところがどんなに「声」を無視しても、「声」は辛抱強く語りかけてくる。一ヵ月後、その熱意に、とうとう北川は根負けした。
観念して付き合うことにしてからは、
「本当にびっくりするような事件ばかりありました」
と北川は言う。まず、「声」は北川の前世を教えてくれた。
そのきっかけは、ある人物が行った瞑想だったという。自分でやる瞑想に比べて、ずうっと深いところまで入っていった。問いに答えるやり方で、北川自身が紙に書いてゆくもので、そのときの答えは北川が想像もしなかったような驚くべき内容だった。
それによると、北川は12世紀にはシナイ半島に住んでいた。
そのときの名前はセピアリス。男性だった。
両親の名は、父はヨシア、母はアルナといい、兄弟は兄が二人いて、ヘライテスとヨリアルといった。
家業は、舟を造る木型をかたどる仕事だった。
セピアリス(北川)は家業を手伝っていたが、ある日、乾燥した砂地の丘のような場所にたった一本だけ立っている木の根元に座っていたときに、「神の啓示」を受けて、にわかに病人の世話を始めるようになったという。
セピアリスは、体中におできのようなものができた人達を集めて、治療のようなことをした。30〜40センチぐらいの布に黒い薬を塗って、それを人々の患部に湿布薬のように貼ってあげていた。その薬は、4,5種類の薬草をすりつぶして何か独特の方法で発酵させたものだったという。彼は生涯独身で、死ぬまで苦労の連続だったにもかかわらず、幸福だったようだ、と北川は言う。
18世紀のイギリスにも住んでいた。生まれたのは1738年。
ジョージ二世が王位にあったときだという。
成人してから住んでいた場所はハムステッドという町で、糸の会社に勤めていたらしい。
子供も5人いたようだが、不思議なことに自分が男だったか女だったかはわからないという。
名前も思い出せなかったが、魔法名を持っていてアルマ・マグナと呼ばれていた。
先生の魔法名はヴァリアノス・トリ・アノス、属していた団体名はオルド・テンプリといった。
先生は錬金術と占星学の大家で、北川も当時、相当に魔法の知識があったようだが、何かの理由で先生と喧嘩して団体を出たという。面白いことに、今生でもその先生に会うことになっているのだと北川は言う。
瞑想と「声」によって、北川は自分の前世を思い出した。だが、これにはどういう意味があるのだろうか。北川は「声」にたずねた。なぜ、こういうことを自分に知らせるのか、と。すると「声」は答えた。「すべてが計画の通りに行われているので心配しないように」。
しかし、この答えに納得のいかない北川は、執拗に尋ね続けた。その結果、どうも北川に起こったような霊的な動きは、地球規模の潮流の一つであるということがわかったのだという。
北川は、「声」に教えてもらったことをすべて話すことはできないとしたうえで、次のような警告も発している。特に、霊能者と呼ばれる人の中で、暴利をむさぼっている人に対しての「霊界からのある意味での警告」だという。
それは、神および神霊の名を使って必要以上の物を取ってはいけないということだ、と北川は言う。「必要以上」とはどれくらいであるかは、おのおのの判断にゆだねられているらしいが、北川によると、霊能力は「ただでもらった贈り物」であり、他人のために役立てるためのものである、私利私欲を満足させるためのものではない、霊能力者や超能力者はその人自身が秀でているわけではなく、霊界、神界からの声の窓口、受信機にすぎないのだという。
「声」はまた、次のようにも言った。
あなた方が「神」と呼んでいる宇宙の壮大な意志から見れば、総ての人は宝石であり、各々が光り輝いている。一つ一つの宝石はいずれ劣らず美しい。総ての生きとし生けるものは、「神」の中で呼吸し育つ。総ての命あるものは、「神」の血肉である。自分の血肉に甲乙付けられようか。総て、生あるものは、平等に光を受ける。これは、書かれてある通りである。光を感じ、光を享受する事を忘れた時、宝石の光は失せる。額を光に向けて、生きよ。
やがて、「声」の向こう側にある存在も明らかになってくる。「声」は性質を変え、自己紹介をした。「私は、オリオンM42を中心とし、ペテルギウスを母体とする神霊である。私のコード・ネームはアーリオーン、コード・シンボルは薔薇と鷹を含むヘキサグラムである。私の霊的傾向は『炎』、コード・カラーは燃える赤である」
こうしたコード・ネームについて、秋山眞人が面白いことを言っている。コードを明らかにするのは、実はテレパシーでコンタクトをする場合の礼儀であるというのだ。逆に言うと、コードを明らかにしないのは、一種の「もぐりのコンタクト」となる。秋山にもテレパシー交信があるときは、必ず記号化されたコードが最初に送られてくるのだという。北川にも、これが起きたわけだ。
そして、メッセージは続いた。
光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える。
我が名はアーリオーン、愛と光の天使・・・
以下、メッセージ内容を知りたい方は、『光の黙示録』(大陸書房)、『光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。』(南雲堂)、『アーリオーン・メッセージ』(徳間書店)などをお読みください。
(文中敬称略)

天の王朝
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