2019年10月17日

ジョー・マクモニーグル; 未来年表,2040?2100年

ジョー・マクモニーグル; 未来年表,2040〜2100年
人の脳は、約140億もの神経細胞の集合体だが、仮にこれと同じ数のニューロンを持つコンピュータが実現すれば、知性のあるコンピュータが出来ても不思議ではない。(7) 
2019/7/7(日) 午前 7:05 
人類学と考古学
<2040〜2050年>
2040年 
日本の自治体の半数が消滅?地方の人口減少を止められるか。
全国1800市区町村のうち49.8%の存続が危うくなる。(仮想通貨が通貨として認知される)
儲かるチャンスと背中合わせのリスク。 
ハイリターンだがハイリスク。(ガソリン車が姿を消す?)
電気自動車が市場を席捲!(食料自給率の低下)日本の農業の生き残る道は?TPPによるさらなる危機。食料自給率の低下は国力の低下、ひいては国の存亡の危機につながる。(核融合で安全な原子力発電が実現?)
無限に近いエネルギーを得ることが可能になる。
(夏の北極海から氷がなくなる?)北極海が漁場となり、北極海航路がひらける。
(人工子宮が完成?)不妊や妊娠リスクを回避。
(人工光合成の実現?)生命の神秘を人間の技術で再現。
(紙の新聞がなくなる?)ニュースのデジタル化がいっそう進展。
2041年 
テレパシーを科学的に実現  脳に直接情報を送る技術が目前に
(100万円で宇宙旅行?)2041年宇宙の旅へ!
2042年 
日本の高齢者人口がピークに。団塊ジュニア(1971年から1974年に生まれた人達)が高齢者になる。
2044年 
桜島が大噴火する 130年かけて溜まったマグマ。
2045年 
シンギュラリティの到来。人工知能が人間を支配する?
2046年 
様々な国や都市が水没の危機!温暖化による海面上昇の恐怖。
2048年 
年金制度崩壊?今すぐ根本的な対策を!年金が赤字になっている大きな要因として、年金未納者が約4割いることが挙げられる。
(南海トラフ巨大地震の可能性)犠牲者は32万人以上。被害総額は220兆円。
(魚介類のほとんどが消滅?)海洋汚染と乱獲で、魚が食べられなくなる!
(ベデルギウスが超新星爆発 )大量の放射能が地球を襲う!
2050年 
肩車型社会の到来。若者1人が高齢者1人を支えることに!とにかく少子高齢化社会に対応するには、社会の制度を一度、すべて根本から見直す必要がある。
(日本の国土の6割が無人に)地方の人口減少の果て。人の住んでいない場所が増えると、治安や国防の面で、大きな問題となる。
(中国が世界の覇者になる?)21世紀の新たなる「帝国」
(がん予防薬の登場)がん克服のときは近づいている!
(トランスヒューマン思想の実現?)人類は新たなステージへ 
(宇宙エレベーター完成?)ロケットなんてもう古い?
<2051〜2100年>
2053年 
日本の人口が1億人を割る!働ける人間が目に見えて減っていく。15歳から64歳の生産人口の減少も深刻だ。
2055年 
寒冷化がピークで食糧不足に!?地球は小氷期に突入している?地球温暖化の危機が叫ばれている中、じつは地球は寒冷化に向かっていると、多くの気象学者が警鐘を鳴らしている。
(世界人口が100億人を突破)限りある資源の争奪戦が始まる。現在、世界人口は73億人ほどだが、これが37パーセントも増えるのだから、水・食料・エネルギーの不足が深刻化する危険性がある。
(第3次世界大戦勃発か!?)ハイテク兵器が跳梁跋扈する。2055年に世界人口が100億人を突破すると、各国で水や食料、エネルギーの争奪戦になる。それがもとで、第3次世界大戦が勃発する可能性は否定できない。
2060年 
日本が経済小国に転落!世界のGDPランキングで日本は3位だが、これが2060年には9位に転落し、中国のGDPの12分の1以下になっているという予測もある。しかし、1人当たりのGDPで見ると、日本にも希望はある。
(果物の産地が変わる)温暖化は名産品にも影響!
(火星への移住者100万人?)地球に代わる安住の地となるか。(野生動物が1頭もいなくなる?)自然破壊が動物たちを絶滅に追いやる。
(何でも3Dプリンターで作れる?)物流をも変えてしまうのか。
2061年 
ハレ―彗星が地球に最接近  
76年ぶりに戻ってくる「凶兆」の星。
2062年 
クローン人間の誕生?識者の間では、クローン人間誕生は、2062年頃の中国になるという観測がある。
2065年 
8人にひとりが外国出身者に。国籍別で見ると、2015年の時点では中国が最多で32万人、2位がベトナムの11万人、3位がフィリピンの10万人、4位がブラジルの9万人となっている。
(石油資源が枯渇する?)1970年代には、「石油はあと30年で枯渇してしまう」と騒がれていた
(アマゾンの熱帯雨林が砂漠化?)世界最大のアマゾンの熱帯雨林が伐採によって50年後の2065年には消失し、砂漠化すると警告。
2070年 
アルツハイマー病の手術が可能に? もう認知症は怖くない?
2074年 
スーパー台風が大量発生(風速80メートル以上)。台風は年々強大化しているが、その原因は地球温暖化にあるという。2075年 超火山イエローストーン大噴火 人類滅亡のシナリオもあるか。
2100年 
日本の人口が5000万人以下に。出生率が比較的高く1.60人になった場合は6485万人、比較的低く1.12人になると3795万人、中間の1.35人で4959万人。
(殺人熱波が日本を襲う?)2100年には最大で世界の4分の3の人々が熱波による死の脅威に直面し、仮に削減に成功しても、2人に1人は、熱波の中で1年のうちの20日を過ごさなければならないという。
(絶滅動物が復活?)クローン・マンモスが未来を闊歩する。
(イスラム教が最大勢力に)キリスト教が信者数首位から転落!
(サンゴ礁が絶滅する?)海の宝石を守れるか。
(不老不死が現実に!?)人間が追い求めてきた究極の目的。
<「デルファイ調査」とは>
・アメリカのランド社が開発し、1964年に発表した、デルファイ法という技術予測の手法がある。
新しい科学技術による製品がいつ出現し、人々の生活や産業構造にどのような影響を与えるかを予測する手法である。
各分野の専門家にアンケートで、直感的意見や経験的判断を求め、集計結果を再度アンケートとして回答者に送って、その意見を集計する。
『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官(ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21<気象変動>・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。​・2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560〜710ミリメートルずつ増加する。
現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380〜530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300〜550ミリメートルずつ増加する。​『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル ソフトバンク・クリエイティブ    
2006年12月26日 

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/57027611.html




posted by datasea at 15:23| Comment(0) | ) リモートビューワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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