2019年10月14日

[メンタル] 食事の陰陽とメンタル〜フードヒーリング


[メンタル] 食事の陰陽とメンタル〜フードヒーリング
急激な極度の不安・パニックが瞬時に治った話―不安症・パニックの原因と酸性・アルカリ性
2019-09-15 Sun 10:57
不安症や、パニックでお悩みの方はいらっしゃいませんか?薬、レメディ、フラワーエッセンスでも治らず、他の誰かがいても収まらない。
不安症やパニックになるにはある判りやすい理由があります。だから、それを理解していれば、あっという間に改善出来ます。
***********
私に起こったある朝の出来事
ある朝、いつもより早く目覚め、どのくらいぼーっとしていたのか判りませんが、気付いた時にはどうしようもない不安感に襲われ、
「ああ!どうしよう!
無理だ!絶対できない!
きっとこのままどんどん悪くなる!
止めよう!
怖い!」
・・・と、パニック発作を起こしそうになっていました。
そう言う症状は数年ぶりで、実は、今となっては何についてそう考えていたのか、サッパリ思い出せないのです。
その時は、「ああ!どうして私、こんな風になってるの?!誰か助けて!!」と、思う一方で、「待って!こういう時はどうしたら良いんだっけ?」一方に確かにいる冷静な私が答えます。
「状況を分析して、適切に対処すればいい」
そこで、「何故私、こんなに不安になっているの?」と、考えた時、ひらめくようにある事を思い出しました。
「ああ!夕べ、梅酒を炭酸割にして2杯飲んだんだった!だからか!」
そこですぐに起きだし、番茶を煮だしつつ、自然食料品店で購入した、お手当用練り梅を小さじの先に少しだけ舐め、水を飲み、その後で梅ショウ番茶を飲みました。すると、すっかり不安症は消えました。
こんな風に、不安症やパニックになる理由さえ判っていれば、すぐに対処できるのです。
しかも、薬やレメディ、FEが無くても。
************
どうして不安症やパニックになったのか?
上記の内容は、フード(風土)ヒーリングをきちんと学んで実践している方にはすぐに判る事です。
原因=梅酒も炭酸水も陰性だから
陰性=冷やす、緩める、免疫力を下げるなどの働き
ですから、
普段なら気にかかってもすぐに、
「〜〜すれば大丈夫」
と、思えるところが、それが増幅されたのです。
更に、もう一つ理由があります。
帯広市はこの夏〜初秋の異常な暑さで、ついつい連日、夕飯支度をしながらクラフトビール(陰性)を飲んでいたのです。
今はずっと昔の肉の毒出しが続いており、久恵先生の風土アドバイスで陰性の物を取るよう勧められていましたし、暑いから、日頃は飲まなくなっていた炭酸水(陰性)を、氷入りで連日飲んでいました。
お茶(陰性)やアイスコーヒー(陰性)なども氷入りで。パニックを梅ショウ番茶と練り梅で治した後で「はっ!」と気が付きました。
「ああ!そうだ!陰性は陰性でも、陰性酸性じゃなく、陰性アルカリ性じゃないとダメだったんだ!!」
************
酸性とアルカリ性の話
フード(風土)ヒーリングをしていると、陰陽は気にするのですが、実は酸性・アルカリ性も重要なのです。
酸性食品は身体を酸化=病気・老化・死に近づけるもの
簡単に言うと「腐る」と言う事です。
フード(風土)ヒーリングで身体に入れない方が良いとお伝えする、
「肉、魚、卵、乳製品、砂糖、添加物、薬、その他人工物」
は、全て酸性です。身体を腐らせないようにするから、健康になるし、若返ります。
陰性・陽性はそれぞれどちらが良いでも悪いでもない、それぞれの状態や症状に合わせて選んで取って良いものですが、酸性食品は取ると「腐る」ものですから、私の経験だと、身体だけじゃなく、エネルギーは濁り、重くなり、「どよん」とするし、
心もひがみっぽく、ネガティブになり、批判的で、攻撃的で、不安定で、揺れやすいというより、ねじくれやすくなります。問題を複雑化させる、という感じ。
幽霊など霊障にも遭いやすく、弱くなります。まあ、そうですよね。
幽霊=酸化した後の人ですから。
これらの特徴を読むと、不安症やパニックになっても当たり前だなって思いませんか?
不安症やパニックになるのは、
「陰性で、身体が酸性化して汚くなり、身心が腐りかけているから」です。
*************
まずは中庸になる事から
ただし、私の体験をマネしてすぐに何とかなるとは限りません。私はフード(風土)ヒーリングをして5年以上が経過し、久恵先生からも「中庸になっている」と言われています。
中庸とは陰陽・酸アルカリのバランスの取れた状態。だから、陰性酸性の物を身体に入れて揺れても、すぐに中庸に戻せます。戻す方法も知っています。基本が中庸だから、パニックになった時も、一方に冷静な私がいたのです。
ずーーーっと陰性酸性と陽性酸性の物をとりつづけ、すっかり血液が汚れきった人とは違います。とは言え、ずっと不安症やパニックになる度に薬(陰性酸性)を飲み、その一方で自分を病気にする物を食べ続けるのなら、それはそれで良いと思います。その人の人生はその人が決めるものだからです。
困っているなら自分で自分を助ければ良いし、「食事を変えるのは無理」と、思うなら、それで良いのです。その結果は自分で引き受けなければいけませんが。
*************
フード(風土)ヒーリングは「いつまですればいい」というものでは無く、生き方そのものです。毎日一枚ずつ、薄皮をはがすように、どんどん楽になっています。どんどん、「本当の私」になっています。
アチューメントでエネルギーを、カウンセリングで心を整えることも含め、だからこそ、本来の力を発揮できるようになるのです。

私の中の森
http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-714.html

posted by datasea at 17:54| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: