2019年10月14日

竹下雅敏: 台風19号は人工台風〜 MIMICモニタに映ったマイクロ波照射の瞬間

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竹下雅敏: 台風19号は人工台風〜 モニタに映ったマイクロ波照射の瞬間
人工台風19号 マイクロ波照射の決定的証拠
2019/10/13 10:00 PM
人工, 地震・自然災害 / *事件, 事件, 日本国内, 竹下氏からの情報
竹下雅敏氏からの情報です。
今回の台風の出現の仕方があまりにも異常だったので、わざわざ「人工台風」とコメントしなくても誰でもわかるだろうと思っていたのですが、ツイートなどを見ていると、未だに「人工台風」という概念に拒絶反応を示す人たちが結構いるのには、驚きます。
冒頭のツイートをご覧になると、しっかりとマイクロ波が照射されていることがわかります。問題は、誰がこのような悪さをしているのかということです。一応、調べてはいるのですが、詳しいことは書かないことにします。ただ、この陰謀に日本が関わっているのは間違いないようです。
“続きはこちらから”以降は、台風関連で印象に残るものをいくつか拾ってみました。イノシシの動画には、あべぴょんよりもまともだという優れたツイートがありました。自動車を丸ごと包むこの巨大なビニールは、なかなかのアイディアですね。日本の避難所が難民以下だというのは、よく知られています。これだけ毎年被災しているのに避難所の改善が行われないのは、支配層が庶民を人間だと思っていないからではないでしょうか。
グラフを見ると、1996年をピークに、ものすごい勢いで公的固定資本形成の予算を削減しています。ツイートによれば、小泉竹中時代に15兆円も削減しているとのことです。このことで、社会インフラはガタガタになってしまい、堤防の強化等もままなりません。なのに、海外には30兆円もばらまくお金があるというのです。
(竹下雅敏)
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台風19号、なぜ関東直撃?上陸までの「驚くべき経過」
引用元)
朝日新聞デジタル 19/10/13 桑原紀彦、小林舞子
(前略)
名古屋大の坪木和久教授(気象学)は、台風19号の発生から発達、接近までは「驚くべき経過をたどった」と話す。
まず発生直後、中心気圧が1日で急速に低下。非常に大きな雲のまとまりができた。海水温や大気の対流などの条件によるもので、これが大きさに影響した。コンパクトながら千葉県に大きな被害を与えた台風15号とは、この最初の段階が大きく違うという。
その後、北上しても中心気圧が低く、勢力を保ったままだった。日本のすぐ南の海水温が27度以上で平年より1〜2度高く、エネルギー源となる水蒸気を多く取り込んだからだ。「10月になると、通常は北西から乾いた空気が入り込んで台風の水蒸気を奪い、列島に近づけば雲の密度は下がる。今回は、しっかりした雨雲を持ったまま台風が接近した」と指摘する。
(以下略)
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配信元)

Twitter
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人工台風決定的動画!
マイクロ波(電磁波)を世界規模で見れるサイトがありMIMICで確認してたらマイクロ波らしき写り込みで台風を包み込んで軌道修正しているような感じでした。気象衛星で正確にバキューンされる
#台風だけど出社させた企業#気象兵器#台風19号#気象操作#MIMIC#マイクロ波#電磁波

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今日は私の誕生日だったのだが?:「台風19号は人工台風説」から「天気の子」の呪い、「真の天皇を発掘せよ」まで!?
2019年 10月 13日
みなさん、こんにちは。
さて、なんたる誕生日になってしまったのか?今日は私の62回めの誕生日である。
東日本の方々には心よりお見舞い申し上げます。この台風のせいで突然にお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。
すでにこの台風19号に対しても様々の説や憶説が出ているようだ。興味深いのは、東京や関東の沈没を描いた新海監督の「天気の子」のイベントが急遽中止になったことだ。
確か私の見た範囲では、昨日の晩、その中止になった会場を外国人や日本人の避難場所にしたというニュースがあった。そこが、このイベント会場だったのかもしれない。
果たして天気の子はバッドエンドなのか、ハッピーエンドなのか?
おそらくお亡くなりになった方々も1週間前にはラグビーW杯の日本代表ーサモア戦を見て応援していたはずであろう。そして、今日の運命の一戦を応援しようと思っていただろう。しかし、そう思っていた自分はもうこの世にいない。最近はこういうケースが非常に多くなったように思う。
病気による突然死も多いだろうが、災害による突然死。死なないまでも、人は病気になれば仕事できなくなり貧乏になるわけだが、身体が元気で健康あっても突然家が吹っ飛んで住む場所を失い、貧乏になる。
こういうケースも頻繁に起こる。日本だけではなく、世界中でそうだ。私が思う「令和」というのは、雅子妃に呪われた元号というイメージだった。デスプリンセス雅子さん。
この中にある長い不幸のリストのその先に、今回と前回の台風の被害も続いているに違いない。
神木が倒れる。鉄塔が倒れる。ゴルフ場のネットが吹っ飛ぶ。電柱が倒れる。。。。橋が折れる。堤防が決壊する。。。。不幸の予定調和、不幸の連鎖調和である。それが「令和」。これが私が感じたイメージだった。そしてその通りの展開になっている。
ところで、神奈川県が氾濫で大変のようだが、例年台風が来る前に横浜港にはアメリカの原子力空母がいたという。それが台風が来る前にいつしかこっそりと外洋へ避難退避したという。むろん、今年もそうである。空母や原潜は台風来襲前にどこかへ消える。
東日本大震災のときも絶妙なタイミングで太平洋上の日本近海でそのときを待っていた。ということは、やはり米海軍は災害予測をしているか、すでに災害を知らされている。さて、我が国が災害にあって誰が得をするのか?これが陰謀論のいろはである。
いちいちいろいろのことを調べるまでもなく、結局最終的にだれが一番得をすることになったのかを調べろ!そうすれば誰が陰謀を計画したのか分かる、というものである。関東が被災したら誰が喜ぶのか?
新海誠監督?
韓国?中国?それともロシア?アメリカ?あるいは、ファーウェストのイギリス?ラグビーの嫌いなやつだろうか?そうすれば、アメフトのアメリカっていうことになる。やはり、アメリカのトランプ大統領の差し金?
日本の農産物がだめになれば、アメリカがそれを輸出できる。そのためのトランプ-安倍の二国間協定だろう。せっかく長年の米国の夢だった関税撤廃ができた。
じゃあ、日本の農業をぶっ潰せば、そっくり米国産を日本へ輸出できる。それも安倍晋三政権が大喜びして手助けしてくれる。やっちゃえ日産、やっちゃえ日本。やっちゃえ日の丸。とまあ、そんな感じだったのだろうか?
最近ではアラスカHAARPのモニターもデッドになって我々が見れなくなり、高精度のMIMICも低精度のMIMIC2になりまったく電磁放射のようなものは見れなくなった。だから、台風に対して人工照射があったのかどうか確認できなくなった。
あらゆる状況証拠が米海軍が台風を手引している印象が高い。にもかかわらず、横浜のココイチは米海軍兵を大歓迎し、逆に米軍兵はココイチ大好きなんて言っている始末だ。
日本へ来たら日本の現地妻や現地彼女彼を作ってお遊びし、性的にスッキリしたところで外洋へ逃げて、日本が被災するのを待つ。日本が最悪の結果を被ったところでまた舞い戻り、トモダチ(のふり)作戦を繰り返す。まさにチャイナマフィアの行うヒットアンドアウェー戦法と同じ。米海軍のヒットアンドアウェー作戦である。
日本が台風に見舞われて大変ですね。助けに来たよ〜〜、というと、ココイチが大喜びで歓待する。良い子いますよ。まあ、こんな感じだろうと私は想像する。
これもまたデス天皇のお力というわけだ。そろそろ古代の天皇の血筋の濃い、本物の天皇をいただかないと、我が国は大変なことになると思う。
古来天皇に任されたのは、未来予測である。決して慰問ではない。被災後に被災地を見回り慰問するだけではだめなのだ。やはり国の将来や未来を予測し最善策を見つけなければならないのである。これが天皇の役目である。つまり、言い換えれば、天皇とは預言者であらねばならない。預言者モーゼのようなものだ。
空母ロナルド・レーガンが来る前にそれを予測できなければならない。昭和天皇まではそういう力があったという。だから、東京に原爆を落とす計画を阻止できた。事前に相手の精神状態に作用し、相手の意気消沈させる。いでよ、本物の天皇。本物の天気の子。今いるのは偽物だ。

Kazumoto Iguchi's blog 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239654024/




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2018年08月23日19:07
陰謀論「気象兵器による戦争」3:台風20号を作った張本人は、なんと南極にいる!?
みなさん、こんにちは。
次は、やはり台風20号関連。
今の所、台風20号の影響はここ阿南には出ていない。
今朝も快晴、そしてちょっと雲が出て、今はまた快晴。
だから、今朝布団をすこし干すことが出来た。
さて、台風20号や太平洋上に電磁波を送り出す組織、その場所、こういったものは今の所明確にはなっていない。
アラスカのHAARPが有力なのだが、アラスカのHAARPから赤道上空の静止衛星に照射し、そこから台風に向けて反射させるという説もかなり有力である。
これまで私自身そう考えてきた。
しかしながら、オーストラリアのエリア52からHAARP照射が起こされるという説も捨てがたい。
ところが、今回偶然MIMICのグローバル(地球規模)のやつを見ていたら、予想外の場所から来ている可能性が出てきた。
なんと、南極である。
何事も局所的に日本近海だけ見ていたのでは見逃すこともある。
アフリカの西部ナイジェリアあたりを狙った場所、そして我が国の方向に狙った場所の発信源を見てみると、
どうしても南極のあたりから発信されたという感じがするわけである。
南極は、火星同様、完全にマスクされているから、本当のことは隠蔽されているわけである。
実際に南極のどこから電磁波が飛ばされるかについては、またいつかメモすることにしよう。
日米同盟で仲間だと思っている相手から、攻撃されている。
インディアン嘘つかない。白人嘘つく。
日本人嘘つかない。ユダヤ人嘘つく。
いやはや、世も末ですナ。

quasimoto2
https://quasimoto2.exblog.jp/238720807/







2018年08月02日05:40
カテゴリ
タマちゃんの暇つぶしHAARP&人工地震&気象操作
★台風12号:ケムトレイル〜HAARP〜気象兵器
<転載開始>
永年の観察結果から森羅万象自然の運行には一定の法則が見出されています。
が、この度の台風第12号 (ジョンダリ)
https://www.jma.go.jp/jp/typh/ 
に於いては東から西に、北から南に行くといった真反対の動きで自然の運行に逆らうものでした。
これは自然の摂理が狂ったと見るより、人為的に操作された(気象変動特許有り)台風と考えます。
・世界各地で起こっている噴火、地震、津波、降雹、降雪、豪雨、山火事・・・異常気象などの多くは人為的に起こされている(実験)とみています。
・自然界の異常気象・天変地異の多くは「HAARP・ケムトレイル・SERN等の気象兵器」によって人為的に引き起こされています。
(人間社会のテロ・病 気・経済不安・・・諸々の異常事態を引き起こしているのも、同じ連中です。)
・気になる台風12号の進路と海上SBXレーダー
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2079195.html?ref=popular_article&id=4073950-310298
台風12号を操作しているのは国土交通省が日本に設置している地震兵器HAARP だ!!
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2079235.html
陰謀論「気象兵器による戦争」:台風12号もマンメイド台風だった!?→「謎の気象現象発生!?」
https://quasimoto2.exblog.jp/238678348/

タマちゃんの暇つぶし
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16336.html

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/461451910.html





2018年07月30日22:51
高山清洲・世界平和
HAARP&人工地震&気象操作
恐るべし「横石 集」の暴露する内容は、すべて真実であり、米軍も、たじたじである!!
身辺に注意していただきたいものである!!
ハーモニー宇宙艦隊には、懐疑的ではあったがここまで暴露するとなると信用せざるを得ない!!
日本国民の為にも頑張っていただきたいものである!!
横石 集
ハーモニー台風12号は西日本全15カ所のXバンドレーダーを総ナメ】
皆さんおはようございます。ぶら松人工台風部により、東から西へという「異例」のコースをたどって、
日本列島を横断している12号、ジョンダリ。
なんで上陸を阻止してくれなかったんだ、ハーモニー宇宙艦隊にコントロールされてんじゃなかったの?? という声が聞こえてきそうです。
ところが、12号が東海地方から現在通過中の中国地方に至るまで、たどっているコース上には、
これから通過するであろうという場所も含め、なんと全部で15カ所もの気象操作庁Xバンドレーダーが存在しているのです。
画像のように、元々の米軍の進路予想図(計画図)では、紀伊半島南部に上陸し、四国から山陽地方を通過するとされていました。
ところが実際のコースは約100km北に移動し、伊勢市から西日本を横断するというコースになりました。
これをよく見ると、まるでXバンドレーダーの点と点を結んだような線上を、12号の暴風域が通過しています。東から西へ順に並べてみましょう。
@静岡河川事務所Xバンドレーダー(国交省)
A静岡県磐田市Xバンドレーダー(同河川事務所)
B三重県鈴鹿市Xバンドレーダー
C愛知県一宮市Xバンドレーダー
D京大MUレーダー(甲賀市)
E京都府鷲峯山Xバンドレーダー
F三国山航空レーダー(大阪)
G大阪府枚方市Xバンドレーダー(近畿地方整備局)
H葛城山Xバンドレーダー(和歌山県)
I神戸市六甲山Xバンドレーダー
J岡山県赤磐市Xバンドレーダー(熊山)
K岡山県玉野市Xバンドレーダー(常山)
L広島市Xバンドレーダー(牛尾山)
M広島県廿日市市Xバンドレーダー
N脊振山Xバンドレーダー(先日ホルスカードを設置)
これらXバンドレーダーの上空を通過する際に、台風の中に潜むハーモニー宇宙船が、どんな働きをしたかはわかりません。
しかし、ぶら松の人工台風を乗っ取り、各Xバンドレーダーの上空を通過してみせるという、一種の示威行動は、ぶら松側からすればゾッとしたことでしょう。
簡単に言えば、暴風雨に乗じて15回巨大な落雷を実行すれば、全Xバンドレーダーを破壊することも出来るわけです。
「そんなことして欲しい? して欲しくないよね?」
という言外の意味が、今回のコースに込められているようにも思えます。
実際、Xバンドレーダーにとっては、もっと大雨を降らせる千載一遇のチャンスなのに、どのレーダーも静まり返ってピクリとも動いていません。
(室戸岬Xバンドだけ稼働中)
しかも、従来と真逆のコースをたどる不思議さ、つまり日本国民が、
「なんか最近の台風はおかしいぞ!」
と気付かせるための異例の進行方向は維持したまま、西日本豪雨で暗躍した各地のXバンドレーダーを、飛び石のように通過してみせた。
もっと言えば、ハーモニー台風12号は各Xバンドレーダーに対して、
「あなた方が欲しいのは、このレベルの強さの低気圧なんでしょ?」
と言う、無言の皮肉を込めているようにも思えます。
加えて、これで日本列島の猛暑も大掃除出来れば、一石二鳥どころか三鳥ぐらいの効果は十分にあるわけです。
ぶら松気象操作部からすれば、虎の子の12号は乗っ取られるわ、好き放題に進路をいじられるわで、「ジョンダリ」蹴ったり、なんですね(笑)
そして12号の終点は、先日山のふもとにホルスカードを設置したばかりの脊振山レーダー。
なんだか設置が今回のコースのゴール=布石となったのかも?
そんな気もしています。

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
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Harmonies量子加工製品体験談集Vol.3.pdf
https://yahoo.jp/box/GaLFcF
以上
まあ凄い説得力というよりも、凄まじい説得力である!!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
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不気味な傾向。日本に上陸する台風は年々大型化し、速度も遅くなっている
国内2018.08.09 203
by 河合 薫『デキる男は尻がイイ−河合薫の『社会の窓』』
関東から東北地方に強い風雨をもたらし北上中の台風13号。ここ最近の台風といえば、従来に比べて速度が遅くなっているように感じられますが、
その原因はやはり「環境の変化」にあるようです。健康社会学者で気象予報士の河合薫さんは、自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ−河合薫の『社会の窓』』の中で、米海洋大気局気象気候センターの研究者がNature誌に寄稿した論文等を引きながら、台風の移動速度が落ちた理由や激しい雨をもたらすようになった訳について記すとともに、災害から身を守るための「早めの決断」を呼びかけています。
※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ−河合薫の『社会の窓』』2018年8月8日号の一部抜粋です。
ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
温暖化で変わる台風の姿
みなさま、台風は大丈夫でしたでしょうか?
関東地方では雨風共に強くなりますし、高潮の被害も予想されています。
できればこんな日は会社も臨時休業にしてもらいたいです。
それほどまでに最近の気象現象は「過去の経験」が通じなくなっていることはみなさんも「肌」で感じているのではないでしょうか。
最新の研究では、
「ハリケーンや台風などの熱帯低気圧の移動速度が数十年前より遅くなっている」
ことがわかりました。Natureの6月号に寄稿された論文の筆者、米海洋大気局(NOAA)気象気候センターのジェームズ・コーシン氏によれば、
「熱帯低気圧は1949〜2016年に、全体の移動速度が平均で10%低下している。
上陸後に速度がより低下する地域もあった。
特に、太平洋北西部では上陸後の台風の速度が30%も低下していた」
とのこと。その理由について、
「極地の方がほかの地域より温暖化が速く進んでいるせいで、気圧の勾配に変化が生じ熱帯低気圧を移動させる風が弱まっている」
としています。
台風は偏西風などの大きな風の力で流されます。日本に上陸すると途端に速度を増すのも、日本上空の偏西風に台風が乗るためです。ところが温暖化の影響で、偏西風が極端に弱くなったり、日本列島の上空に吹いていないなどの状況が頻発しているのです。
台風の移動速度が遅くなれば、同じ場所に長時間雨が降り続けることになり、土砂崩れや河川の氾濫の危険性が高まります。特に日本列島は「ジェットコースター並」と言われるほど、急勾配の河川が多く、河川の氾濫は避けて通ることはできません。
西日本豪雨のときと同様の被害が、あちこちで頻発する可能性が高まっているのです。
今から20年ほど前。温暖化による気候変動に関心が高まっている頃、「台風の変化」を予測する試みを世界中の気象学者たちが行いました。発生数に関しては「増える」「減る」「変わらない」と意見は分かれましたが、強さは関してはほとんどの研究者が「強まる」としました。
実際、2000年後は台風が来るたびに「戦後最大級の台風接近!」というフレーズが繰り返されましたし、
私自身、台風の雨雲をレーダーで見たときに、
「うわぁ、こんなにきれいなスパイラルバンド見たことない!」
と驚いた記憶があります。
確か2004年頃だったと思います(記憶が曖昧でごめんなさい)。
スパイラルバンドとは「台風の周囲の渦巻き状の雲」のことで、この雲がかかると突然強い雨が降ります。
台風の目の周りを取り囲むように、クルクルと雲ができあがるのです。
ただ、クルッと目の周りを雲が取り囲むにはよほど強い風が吹いていないと無理。
半分に切れたり、バラけてしまったり、「スパイラル」というより「カンマ」型になった雲しかそれまでは見たことがありませんでした。
ところがそのとき(2004年)レーダーに映っていたのは、台風の目の周りを「クルクル」っときれいな渦巻き状になった雨雲でした。
災害をもたらす危険な雲なので不謹慎ではありますが、実に美しく。
一方で「台風」が変ってきているというリアルを突きつけられ抱いた「恐怖感」は今も心の奥底に残っています。
最近は「気候変動はこれまでの予想をはるかに超えるレベルで、ハリケーンや台風の危険をすでに増幅させている」との意見も増えてきました。
琉球大学や名古屋大学などが、飛行機で台風の目に近づいて内部を直接観測する技術を確立したことで、進路予測の精度は最大で16%向上しました。
先人たちが台風から人々を守るために、富士山頂でレーダー観測を始めたように今後も「人を守る技術」はより詳しく、より丁寧な予測を可能にすることでしょう。
でも、それを生かすも殺すも「私たち」自身です。

MM
https://www.mag2.com/p/news/367387







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