2019年10月28日

坂口成事: ハロウィンは釣合祭り



坂口成事: ハロウィンは釣合祭り
秋の日は、人を襲う、つるべ落としと申しましょうか、夏の日が急に落ちてくる、荒神さまの火を竈にくべる日は、ヨーロッパでは、ハロウィンなのでしょう。
11月1日のそれは、1月11日の鏡降ろし(鏡割り、割礼、人の種まき)の逆の返しです。
今は禁止ですが、実家のくぶれ(火を焚くと日が呉れるの意味)の畑の海岸では、以前は、漂着物(ヱブス、クジラなどの寄せ神、死体)が燃や(慰霊、お返し)されていました。この日から、火は家の守り神として、特別な意味を持ちます。私自身、子供の頃は、小豆を煮る火番をしていました。畑の守り(防風林)の役目を終えたヒバ(火の木)を、パチパチチカチカ(チチカカ)とくべた火に、祖先の守りがあるからです。
ところで、拝ヶ石巨石群は、祭祀者である天皇を意味する、おかみいし、という呼び方ですが、一方、おがみと、一般的に発声いたしますのは、荒神(荒霊)の火の結び(ム巣ビ、△巣▼)だからです。ここで、
巣(ス)は、
オガミ(オガム)のガ、
カガミのガの高曲原のマガ、
△(ム)は
火(火山噴火など)で、
▼(ビ)は水(雨など)です。
神の申シ示シと私の申シが駆け抜けた時(オカミ、タカアマハラのカ声、讃岐、連殊糸、抜天)、モシモシ亀余(申示を通す余)のお亀でもあるのです。

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天之御中主神は、隠れ神といわれますが、それは、伝えるものと伝えられるものの相対がない、独り神(うちゅうのちゅ、一人子)であるため、事伝えの手段がないだけです。逆からは、とらえる手段がないという表現となります。
皆さんは、遠い所の、お偉い神さまだと認識されていますが、ちゅらである、あなたの私(実在)という事です。また、石長比売、木花之佐久夜毘売は、あなたの内なる世界と、外なる世界の表現です。
ハロウィンの元の、ケルトのサウィンなどは、暮らしの中では、花咲く事ばかりに気がとられますが、石長比売を忘れてはならないという、釣り合わせ(祭り)です。そしてまた、内なる霊(記録)としての謂われ、皆さんには大昔の歴史でしょうが、それは、胎児が生命の歴史をたどりますように、実は皆さんは、神々のはたらき(準備)、日本の歴史を、一息の中でもたどっておられます。
ところで、神武天皇の和風諡号は、神倭伊波礼毘古ですが、大陸を含む、いくつかの時代の、幾人かの出来事が、謂われとしてまとめられたものです。古事記は、皆さんが認識されておいでの、神々の系譜、おすがりする神の話と申しますより、表現は難しいのですが、今のあなたが、私は在るに挑戦なさる、取り扱い説明書という事です。また、現存します世界の神伝の中でも、私が知る限り唯一、人が創造されただけという末法ではなく、創造するものであるという中主を知らせる、末を終末する教えです。

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(-.-)
そうですね!祭りの形は仮面を被って踊るのは世界共通ですね!ちょっと怖い話になりますが、ヨーロッパでは薔薇の日曜日という祭りがありました。仮面を被って街を歩き、城の地下で生贄の人間を食す謝肉祭です。カーニバルという語源はカニバリズムから来ているのです。火の周りを仮面を被った人達が生贄を囲って踊るのは南方ポリネシアンによくある儀式でした。今でもソロモン諸島などで行われているみたいですよ。南半球には古代土星崇拝をしていたようで、土星はサターンです。土星の神クロノスはサトゥルヌスで自分の子を食べます。ドルイド教の儀式もハロウィンの仮装して街を練り歩くのも謝肉祭です。
(-.-)
このお話はオホクニヌシの国譲り伝承に擬せられていますが、本当は鬼門の艮の金神・国之常立大神が神封じで追い遣られたことが呪いの風習になって続けられています。これこそが世界にはびこるサタニズムや黒魔術の究極的根源。
豆まきをするのは「日本死ね!」というのを最悪の力で祈る行為となります。

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posted by datasea at 00:00| Comment(0) | △ オカルト主義研究者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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