2019年09月22日

FB古代史研究会: 岩戸山の歌詠みの修行

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FB古代史研究会: 岩戸山の歌詠みの修行
夜明けの晩(番)に、鶴と亀が統べった、その北斗七星と北極星が、天神として並立する蒼天となる古代、満干(みちひる)の謎が解かれました。
鶴亀の二つの星座は、柄杓の形をしています。
それは、水瓶を満たすための柄杓と、水瓶を干らすための柄杓です。満ち過ぎても干し過ぎても、水瓶はひび割れ災いを起こし、水瓶の火蓋が切れれば、戦争にもなります。例えば、私たちが、良かれと思って苦闘して蓄えた知識も、私たち自身を殺す兵器となり得ます。その災いの種となる要点は、飽くなき欲望です。
それで、岩戸山の歌詠みの修行では、冬至前までの三日間、捨てる(干らす)ための修行がなされていました。落ちたら即死の小さな石の上に立って、歌を詠みます時に、これまで蓄えた知識は役に立ちません。役に立たないので、捨てて良いのです。そして、冬至後の三日間、真知を得るのです。
それまで、逆立ちをしていましたから、知識を得る必要がありましたが、逆立ちを止めますと、誰彼に知識を尋ね求めるのではなく、おかしな表現ですが、私に問うという事で、聞くもの(耳)と話すもの(口)が同じ聖という事でもあります。尋ねるものと答えるものの、二つのバラバラだった今が、琴を奏でる時、事と成るのです。
ところで、先日の事、深夜に、皆さん方に声をかけ起こしました時、爆発音が聞こえたとおっしゃる方もおいででしたが、水瓶のひび割れの音だったのですね。それを鼓と琴の音に変える、それは、皆さん方のお役目です。
写真は、歌詠み場と、修行の霊人の姿が映る、その眼下の鼓ヶ滝と、拝ヶ石巨石群の鏡石に刻まれた天神(柄杓星座)と、FBを始めるにあたり、拝ヶ石巨石群の亀石に鶴(青井龍)が巻いた所です。

FB古代史研究会
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posted by datasea at 13:08| Comment(0) | # 遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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