2019年09月19日

シャーリー・マクレーン: 大西洋で両性具有のレムリア人に逢う

シャーリー・マクレーン: 大西洋で両性具有のレムリア人に逢う
レムリア人ジョン・・シャーリー・マクレーン 「カミーノ 」
19/06/09
シャーリー・マクレーンの、スペインの巡礼記です。
巡礼の道は、フランス南部とスペインが接するところからはじまり、東から西へと一直線に続いています。巡礼の終わりは、聖ヤコブを祀っていると言われていますが、巡礼路をさらに延長すると、大西洋にいたります。
シャーリー・マクレーンは、その大陸から海の力を感じ取って、古代へ、古代へと進んでいきます。
その海の中には、レムリア文明がはるか昔から、今にいたるまで存在しつづけている、と、彼女は感じ取っています。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます

始まりに向かって
https://blog.goo.ne.jp/blue77341/e/074e2bbab4f8dab38415330dddc8f165








220px-Anasyromenos_statuette%2C_Rome_art_market.JPG


ジョンは言った。
人類の最初の傷は、魂が人間に入ったときに来た、神と霊からの分離だった。
この三角形は三つ組みを示している。
三つ組みとは頭(マインド)とボディ(体)と霊(スピリット)のバランス、あるいは神、女神、子供のバランスである。
これは神へと回帰する道を示している。
ひとつひとつのらせんは、頭と体と霊の陰と陽、または男性性と女性性のバランスを示している。頭と体と霊のエネルギーは内側に渦巻きながら、三つ組みの中心に向かっている。その中心とは神である。
地球の最初の楽園で、最初の人間は、完全な状態で住んでいた。ひとつひとつの魂は、男性性と女性性の両方をそなえていた。彼らは同時に男性と女性を体験するための肉体、雌雄同体を工夫して作り出した。その肉体は魂を完全に反映して、両性を持っていた。人間は両性具有者として生活していたのだ。そしてその時代はレムリアとして知られていた。
神話上では、エデンの園として描かれている彼らの霊的な状態、完全にバランスのとれた肉体を反映していた。一人ひとりのエネルギーはシンボルが示しているように、三つ組みの中心に向かっていた。
レムリアの文明は何十億年も続いた。
時間的にとほうもない年月を要したこの性の分離によって、人間はもう一つの片割れから分かれてしまった。その事実を知ったことによって、恐怖が生まれた。そして神を反映する完全なる魂のバランスとの分離の恐怖がうまれたのだ。
さて、おまえは、かつておこったことをこれから再体験しようとしている。恐れないでほしい。お前がずっと前に通過してきたことを、もう一度再体験するだけだということをおぼえていなさい」。
わたしのハートはもっと広がりはじめた。
わたしがリラックスできるように、何かがわたしを助けてくれていることがわかった。
時間が経過した。わたしは頭ではなく、心を通して、色彩が混じりあっていくのがみえた。液体でできた大きなハートのカンバスの上に、色彩が小川のようにわたしのハートの運河を波立って流れていた。
最初、色は緑色と青と紫が中心だった。それらは固形物の形をとり始め、濃い黄色、オレンジ色、赤い色などの色調を帯びた。
色はゆっくりと物体を形つくり、わたしの心の中に様々な色の木や花や植物の壮大な風景が浮かび上がった。たわわに果実が実っている木が、そよ風に揺られながら、よく手入れの行き届いた中庭と多彩な庭に沿って並んでいた。青緑色の噴水が空に向かって水しぶきをあげ、太陽の光が霧に乱反射していた。ひとつの中庭から他の中庭へと、温泉の川が音をたてて流れていた。そのうえにアーチの形をした東洋の橋がかかっていた。
中庭に隣接して、ピラミッド型の建物が建っていた。あるものは石で、ほかのものは水晶からできていた。ピラミッドの壁はモザイク模様で飾られ、モザイクの絵のまわりには象形文字がみえた。
もっとはっきりと回りがみえはじめるにしたがって、わたしはそこがとても穏やかな静けさに満ちていることに気が付いた。小さな動物の発する音や植物の葉ずれの音が聞こえたが、それだけだった。しかし、植物や動物がお互いに 交信しているのをわたしは「感じる」ことができた。
わたしは極彩色の中庭を見上げた。わたしの方にむかってくる背の高い堂々とした人物だった。彼の肌は、赤みがかった黄金色で、目の色は紫色だった。彼は非常に背が高く、・・2メートル10センチはあった・・長い金色の髪を下に垂らしていた。体や顔や腕に毛は生えていなかった。そして、中近東の人たちがきている白いジャバラのような服を着て、サンダルをはいていた。彼はわたしのほうに、音もなく滑るように歩いていた。彼が近くにやってくると、なにも言葉は話さないのに、彼の思いが伝わってきた。
「こんにちは。わたしがスコットランドのジョンのずっと昔の姿です」
彼はほほえんだ。心で彼の声であることがわかったので、わたしもにっこりとほほえんだ。
「ようこそ、おまえの最初の家に」
とジョンが言った。
「ふたたび慣れるようにお手伝いしよう。」
わたしは答えようとしたが、声が出なかった。とつぜん、わたしはジョンが一種の視覚的感情的言語でテレパシーをつかって交信しているのだということに気が付いた。
「お前の感じたことをただ思いなさい。そうすれば、おまえの言おうとしていることを、わたしは理解する 」
わたしは意識を全部質問に集中した。
「ここでは、みんなそうやって話すのですか?」
わたしは自分の質問を組み立てたが、そうすると、特定の言葉というより、その言葉の裏にある感情の強さに気が付いた。するとわたしの感情が実際にわたしの頭に絵となって浮かぶのだった。ジョンはほほえんだ。
「はい。わたしは理解します」
と彼が言った。
「とてもうまくいっているよ」
二人でいっしょに歩いていると、ほかのひとたちが、私たちの両脇を通り過ぎていった。彼らはジョンのように、長いローブや腰巻を身にまとい、サンダルをはいていた。そして背が高かった。
わたしはまわりの風景に目をやった。色や生命力がいきいきとしていた。色とりどりの花、果物の木、実をつけた熱帯の植物、ありとあらゆる植物と動物がいた。
「我々は、心の庭師なのだ」
とジョンが言った。
「おまえの今の人生でも、植物が感情をもっていることをお前は知っているだろう。人間の思いや行動は彼らに影響を与えている。レムリアにおいても同じなのだ。」
空気中のよい香りが、わたしの発する波動と一緒に舞ったり、渦巻いたりしながら、わたしの考えに従ってついてくるように思えた。わたしはレムリアの調和によって愛撫されているように感じはじめた。わたしはとつぜん 「聖書」の中にえがかれているエデンの園の象徴的な意味を理解した。それは完全な調和、完全な美、完全な平和だった。わたしはアダムとイブ、そして知恵の木の果実の誘惑をおもった。リンゴはなにであったのであろうか?わたしがそう思ったとたん、ジョンがわたしに答えた。
「あとでエデンの園の没落の説明をしよう。おまえもそれに関係していたんだからね。まず最初にたくさん見るほうがいいだろう。緑が青々と茂った庭の中やまわりに、ピラミッド型の建物があった。その壁にはクリスタルや石がはめこまれていた。ピラミッドのいくつかはエメラルド、ルビー、サファイアやヒスイといった宝石でおおわれていた。宝石類は自然の岩石の圧力でできたものなので、地球の電磁波の場を反映するという性質があった。
「これらはきわめて価値の高いものなのだよ 」
とジョンが言った。ジョンはわたしをつれて、霧のかかった美しい熱帯の庭を抜け、わたしの心に話しかけてきた。そしてレムリアについて、次のように説明してくれた。レムリアには5000万人の魂が住んでおり、、人種は今日のわたしたちの人種と、さらに二つの人種がいた。
紫色の目をした金色の肌の人種と、紫色の目をして紫色の肌をしている人種で、首都はラ・ムーとよばれ、現在のハワイ諸島あたりに位置している。
レムリアは7つの州に分かれていて、そぼくな一神教とひとつの思想圏のもとで連合している
気温は平均が22度で11度以下と38度以上にはならない。本来的には熱帯に属し、高い山はなく、丘とゆったりとうねっている平野からなっている。
ジョンはしぐさで、瞑想室の中をのぞいてごらんと指さした。およそ50名の学生が円陣をつくって深い瞑想状態に入っていた。彼らは地上から1メートルほど空中浮揚していた。部屋の中は青っぽい霧のような色をしていた。もの音はひとつもなく、先生もいなかった。彼らはお互いに集団的に意思のの疎通をはかっているようだった。わたしには彼らのオーラが振動しているのがみえた。ひとりひとりの脊椎を、目を凝らしてよく見ると、彼らのチャクラが光をおびて振動していた。
ジョンはほほえんだ。
「彼らはいわゆる宿題をやっているのだよ。空中浮揚はごく初歩的な段階なのだ。」
と言いながら、次の教室にはいっていった。いろいろな高さの台が置いてあった。台の上には薄いマットがしかれて、瞑想ができるようになっていた。わたしはあたりを見回して、やすらぎを感じた。ジョンはわたしを手招きしてうすいマットのうえにあぐらをかいて座るように合図した。
「おまえがこれから再体験するもののなかには不快なものもあるかもしれない。しかし自分の真実を再体験できるほどに成長したからこそここにいるのだ。」
わたしはうなずいた。わたしはそこにすわってリラックスした。そして20世紀のわたしの人生について考えてみた。集団的な調和に対しては、わたしたちはほとんど何もしていない。個人間の競争、個人の確立、個人のプライバシー、個人的必要を望み、個人的な幸せに意識的に焦点をあてているような気がした。
20世紀の西洋社会は、霊的なことも真剣に考えていなかった。人間に魂があるということでさえ、事実だと認められていないのだ。今のわたしたちが人口について語る時、000万人という、しかし、ここレムリアでは5000万の魂と言っている。わたしは座ったままハープのような楽器の音色を聴いていた。その音楽はここちよく、遠くの方から優しくやってくるように思えた。 
「ここでは誰もが他のすべての人に頼っている。 」
とジョンがいった。
「もしひとりが遅れると社会全体がその人のレベルまでもどって、かれの成長を助けるのだ。みんなが同一のレベルになるという力がいつも働いている。霊的な成長こそが喜びだから。」
ジョンはわたしをクリスタルのピラミッドへと連れて行った。
いろいろな服装をした人たちがそこにあつまっていた。
「ここは生命が発生した場所だ」。
わたしはあたりを見回した。玄関ホールの奥は誕生のホールとなっていた。ホールのまわりにはクリスタルで出来た巨大なタンクが、大理石でできたしきりの中におさまっていた。そのクリスタルのタンクは、子宮の形に作られていた。中には金色の液体が入っていた。
ジョンはある特別なタンクにわたしをまっすぐにつれていった。中には人間がやすらかに浮いていた。
「これがわれわれのはじまりなのだ。おまえの伝統だ。レムリア人の人生でもっとも神聖なもののひとつは誕生である。お前はこの誕生にたちあうのだ。われわれにははずかしいという感覚はない。だから、レムリアの習慣にしたがってわれわれは服を脱ぐことにしよう」。
ジョンは着ていた白い衣服を頭から優雅に脱いだ。ジョンはゆっくりと恥ずかしがりもしないで全部服をぬぎすてた。かれにはおっぱい、女性の胸があった。
わたしには理解できないことだった。わたしは下半身を見た。そしてあっと口をあけた。ジョンには男女両方の性器があった
わたしは服を脱いで、自分の体を見た。おどろいたことにわたしも両性具有だった。両方の性器を持っていた。
「わかったかい。さいしょ魂は男でも女でもなかった。レムリア人もそうなのだよ。すべてのたましいは両性具有で、神の一部であった。だからそれにしたがって、肉体もそうなたのだ。
わたしはびっくりして口をぽかんとあけたまま後ろを振り返ると、タンクの中をのぞきこんだ。タンクの中でお産をしている人はこんどは仰向きになり、おなかと胸と両性を備えた性器を見せていた。
「この人は今からお産をする 」
とジョンはいった。新しい母親がこどもを出現させる。彼女・彼は深い眠りの中にいた。時間が早くなっていくように感じた。
おなかがもっと大きくなっていって、そしてついに生んでいる人はほとんど全くといっていいほど女性の表情をおびた。彼・彼女は安心して金色の液体の中に浮かんでいた。両足が開かれ、子宮が開き、産道を通って、新しい子供がうまれた。小さな赤ん坊もまた両性だった。
助産婦がクリスタルの中に入り、へそのおを切った。その時、わたしのまわりにいる人はみな両性具有者 なのに気が付いた。彼らは赤ん坊を愛撫し、世話をした。わたしは母親を見た。彼女・彼は浮くのをやめ、タンクの底に沈んでいた。付添人は生命のオーラを調べているのだった。しかしオーラはなかった。母親はすでに死んでいた。わたしは悲鳴をあげて泣き始めた。
「その人の顔を注意深く見てみなさい。 」
とジョンが言った。するとそのとき、計り知れない永遠の時を超えてわたしの記憶がかけもどった。わたしは時間を先の方へと転げ落ちていった。とつぜんわたしは理解した。その顔こそ、後にシャルルマーニュになり、オラフ・パメルになる者だった。
ジョンはわたしの頭に触った。
「この人はツインソウル(ふたごの魂)だ。そして、神の状態で修復しなければならないカルマの欠陥を持っていた。この魂は喜んで死んでいった。短い視点から見ると不条理に見えるかもしれないが、長期的な視点に立てば、必要なことなのだ。
この時体験したことを、おまえはもう一度目撃する必要があったのだ。それはおまえが理解するためだよ。
おまえはこの魂とカミーノで出会った 」とジョンは言った。
そしてこの人生で彼を愛した。
おまえはいま、時を超えておまえたちが互いの人生でどんな役割をはたしてきたか、そして、これから果たすのか、理解し始めたのだ。
おまえ達はまた一緒になるだろう。それも何回もだ。今、おまえは理解し始めている。それはつらいことだ。しかし真実は必要だ。そして真実を知れば、おまえは軽くなる。

始まりに向かって
https://blog.goo.ne.jp/blue77341/e/074e2bbab4f8dab38415330dddc8f165







◎甦るか、天地創造 ◎   
小泉万馬 雑誌「JI」平成10年5月号
チャーチワードの残したムー文明に付いての著書
『ムー大陸のシンボル 大陸書房』
を読んだところ、ムー文明が旧約聖書の天地創造、諸々の宗教及び科学の源である可能性が分かりましたので、概略を紹介します。
また、其の中で旧約聖書の天地創造は、ムーの天地創造を元にしたものだとの推理により、両者を合体して太古の宇宙人の科学に近い天地創造についてまとめました。
下記で、ムーに関する記述はすべて
『ムー大陸のシンボル』
の抜粋もしくは、その内容を纏めたものです。
1.ムー文明の概要
ムー大陸が太平洋に消えたのは、約1万2千年前ごろで、その時までに少なくとも人類の歴史は十万年続いていた。
ムー帝国の聖典
『聖なる霊感の書』
は、
教義の部と科学の部
に別れていて、しかもこの二つの部分が互いに裏付け合い補完し合っている。
宗教と科学はしっかりと組み合わさって切り離せないものです。科学無しには、完全な宗教はありえない。
なぜなら、科学は自然を解明する物であり、自然とは創造主(忍:自然を創造する宇宙大自然の法)の代弁者であり、神の存在を証明するものであるからだ(誰かの著書で、次のような名言を目にした記憶があります。”科学を無視した宗教は迷信に陥り、宗教を無視した科学は、悪魔を産む” さしずめ”千年の森”を批評した梶本某などは、科学抜きの宗教を迷信的に信じる性格のお方なんでしょうねえ。 千乃)。しかし、偉大な学術は、ムーの崩壊とともに、ほとんど崩壊してしまった。
 この創造主(ビッグバンから始まる宇宙の創造のこと)
(忍:ビックバンは、無から有の法則の自然現象の一つである。
此の逆の現象(有から無)がブラックホールである。全ての自然現象は一つの法則の下で輪廻している事。だから、自然を創造する宇宙大自然の法(生から死、死から生、有から無、無から有へと回り回っている輪廻の法則)を指している。)を天帝とし、その天帝が何かを創り出す為には、陰と陽の二元性が必要であり、この創造力の陽の象徴(シンボル)として、「太陽」を、陰の象徴として「月」を使用した。従って、太古の文明から引き継がれた太陽や月は天体の意味ではなく、創造主の事を指している。ムー文明の神官はラ・ムーと呼ばれ、ラは太陽の意味である。
ムー帝国の宇宙図は、
中央の円は太陽の象徴、
二個の三角形の組み合わせによりつくられる十二の空間は天国への十二の門
を示す。
これらの門は、
愛・希望・慈悲・純真・誠実などの十二の美徳
を象徴していて、最高の美徳は愛とされていた。
その外側にある二重の円に狭まれた狭い空間は、霊魂が神の門にたどりつく前に通らねばならない世界である。
その外側の十二の装飾は、地上の十二の誘惑を示していて、人間はこれらの誘惑を克服しなければ、天国の門をくぐることはできない。
其の下にさがっているリボン状のものは、天国への道を示し、
八つの部分に別れているのは、人間の行為と思考が八つの道をたどらねば、天国に行けないことを示している
(八正道を指している。八個の正しい道というのは、
正しい見解、正しい思い、正しい言葉、正しい行い、正しい生活、正しい努力、正しい理想、正しい心の統一
)。此の宇宙図は、南北アメリカ大陸、インド、バビロニア、エジプトなどに、今でもその名残りを見る事ができる。(追加1:小泉)
〇『創造主は一なるものを生み出した。
一は二となり、二は三となり、それよりすべての人類となった。』
との記述があり、中国の陰陽説の源流となっている。
老子の道徳教には 
『一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず』
と書かれており、老子はムー文明の正当な後継者である。
一方、孔子はムー文明をよく学んだ上で現天上界の後継者として儒教を残した。
〇「ムー:ラー系の神」
蛇は、ムー文明の源泉で太陽という意味のラー系の神を持つ。
一方、現天上界の象徴(シンボル)も蛇で、ムーと源は同じなのだが、エル系の神を持つところは違うが、現天上界はムーの正当な後継者だと推測します。
つまり、各名称及び各象徴は、皇室の元号のように自分の起源を表していると推測されます。
「大悪魔王(大サタン):ピラミットと目」
ムーの宇宙図はエジプトや他の地域に伝わった後、原図には一切無かったピラミッドと目の象徴が強調されて付加され、聖なる教えが相当に歪められた。
シリウスの中の重たい星を、目と呼んでいたことから、大悪魔王はシリウス系だと推測されます。
「ダビデ:カゴメの紋章(マーク)」
ムーの宇宙図から拝見したもので、ベーエルデ星の王家の紋章かなにかで、自分が正当な王だと言いたいのかも知れません?
「日本:ムーの正当な後継者」
チャーチワードの別の本では、太陽が円で表現されているものは、ムー本体の布教時の旗で、日本の国旗と同じものであるため、
日本人を正当な後継者と見ている。
植民地は半分の太陽で表現されていることからも窺える。
〇聖徳太子の十二官位や、ユダヤの十二支族は、天国への十二の門を想像したものだとも推測されます。
2.ムー文明と旧約聖書の天地創造の合体
ここでは、旧約聖書の天地創造は、ムーの天地創造を原型として一部省略され、旧約聖書の天地創造もともに七個に別れていて、共に完全ではなくて一部が欠落している。つまり、ムーの天地創造は宇宙や地球の創造の部分が非常に詳しく、一方旧約聖書の方は生物の進化の部分が詳しい。(やはりムー文明は、異星人=天との関わりが大きい証拠でしょう! 千乃)
そこで、両者の天地創造を合体させてより完全な形の天地創造を、ムーの7個の部分に分けて下記のように纏めました。
それというのも、旧約聖書の七日目(天地創造の完了)については、
「こうして天と地と、其の万象とが完成した。神は、七日目にその作業を終わって、休まれた。」
という表現は、当時の労働環境が厳しかったため、肉体的な休息のためと神のことを考える余裕を与える為に、追加されたのではないかと推測される。
そこで、現在では宇宙創世に必要がないと思い、私見ですが除外しました。

7073
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/tenntisouzou.htm





ムー大陸
ムー大陸とは、遥かな昔、太平洋にあったとされる大陸の事で、その面積は
ハワイ諸島からフィジー諸島まで、
イースター島からマリアナ諸島
にまでおよぶ広大なものであったという。
ムー大陸には、ラ・ムーと呼ばれる教皇が統治する大帝国が築かれ、その全盛期には、10種類の民族からなる6千4百万の人口を擁した。
高い文明を有したムー帝国は、 世界各地に植民団を送り、そのうちのあるものはアジアへ、あるものはウイグルへ、そしてあるものはアトランティスへと渡り、各地に文明をもたらした。
ところが、今から約1万2千年前、地球の地下にあった巨大な空洞「ガス・ベルト」が崩壊し、ムー大陸は海の底へと沈んでしまった。
(大西洋のアトランティス大陸の消滅も、この時の世界的天変地異が原因である。)
以上が、ムー大陸についての簡単な説明である。
この『ムー大陸説』が世間に初めて登場したのは、 1931年に刊行された元イギリス陸軍大佐、ジェイムス・チャーチワード著
『失われたムー大陸』
においてだった。 どういうわけか日本で人気の高いムー大陸説だが、そんな大陸が存在したわけがない事は、アトランティス大陸同様、
「プレート・テクトニクス理論」
によって簡単に説明できる。 (⇒【アトランティス大陸】の項目を参照!)
だけど、 はっきり言って、 それ以前の問題なんだよね〜! この『ムー大陸説』ってやつは・・。
そもそも、チャーチワードがムー大陸説の根拠としたのは二つの
「碑文板」
の存在なのだが、そのうちの一つは、アステカやその他のメキシコの民族が祭儀用に数多く作った平板の事で、そこに刻まれた「装飾用図形」をムーの歴史が描かれた「古代文字」であると、 チャーチワード一人が主張しているに過ぎない。
おまけに、この「装飾用図形」を一種の「古代文字」とする根拠というのが、てっとり早く説明すればチャーチワード自身の「フィーリング」だけ・・・。(汗)
だけど、これはまだいい。 少なくとも、この平板自体は、ウィリアム・ニーベンというアメリカ人技師がメキシコで発見した物らしいから、一応実在はしているわけだ。 ところが、もう一つの「碑文板」の方はというと、インドの寺院の高僧が、門外不出の秘密の粘土板を特別にチャーチワードに見せてくれたというもので、要するに、 チャーチワード以外の誰もその粘土板を見た者はいないのだ!
大体、彼の説くところの『ムー』に関する記述は繊細を極める。
難解なはずの「古代文字」を、わずかな滞在期間中に、よくそこまで解読できたものである。
しかも、ある本ではそれをインドで見たと言い、またある本ではチベットで見たと言っている・・・。
つまり、普通に考えれば作り話としか思えないわけだが、話はこれで終わったわけではない。
自称、元イギリス陸軍大佐の彼は、イギリス陸軍に所属していたはずの若い頃、なぜかアメリカで『釣り』のガイド・ブックを出版していた事がわかっており、
イギリス陸軍の記録の中にも、ジェイムス・チャーチワードという人物は存在していなかった事が判明している。
つまり、有名な『ムー大陸』の話というのは、一人のホラ吹き爺さんが創作したバカ話に過ぎないのだ!
そもそも、チャーチワードがどこから「ムー」という名称を拾ってきたかと言うと、フランスのブラッスール神父やル・プロンジョン医師が行なった古代マヤ文書の解読がネタ元だろう。
ブラッスールは、それ以前にランダという司祭が解読していたマヤ文字の「M」と「U」に似た二つの文字を『トロアノ文書』の中に見つけ出した。
つまり、「MU(ムー)」である。
しかし、そもそも、ランダが行なった解読法自体が誤っていたのだ。
誤った解読による文字を、さらに不適切な用い方をする事で生まれたデタラメな名称、それが「ムー」だったわけだ。

奇妙な世界
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1541/mu1.html








地球上の謎 2/2
古代都市のアトランティスとムーって、本当にあったのかな?
もちろん実在した文明なんだよ。
アトランティスは、大西洋にあった大陸だから、今でも大西洋の事をアトランティック・オーシャンって呼んでいるんだ。
アトランティス大陸の一部が、今でもフロリダの沖にビミニ諸島として残っているし、バハマからは古代都市の遺跡が発見されているよ。
アフリカ大陸北部あたりから北米に至る程の、大きな大陸だったそうだよ。
全部で2万年弱も続いた文明なんだけど、ムーと核戦争してムーを滅ぼしたんだけど、
今から1万1千5百年前に地球変動により、ムー大陸もアトランティス大陸も海に沈んだと言われている。
進んだ宇宙人達が作った文明だったから、現在の文明よりも当然科学は進んでいたし、乗り物もUFOだったんだよ。
ムーは、今のハワイ諸島が、その名残りなんだけど、中国大陸からハワイまでも含む程の大きな大陸だったんだよね。
という事は、日本もムーの一部なんだよ。
ムーの文明を、別名レムリア文明とも呼んでいるよ。
このアトランティスとムー文明の前にも、地球上には進んだ宇宙人達の文明があったんだ。
でも大戦争で滅びて、生き残った宇宙人達は、ベータケンタウリ星系やバーナード星系へ逃れたという歴史があるんだ。
この時から7千年後、今から3万1千年前に、バーナード星系で隆盛を極めていた者たちの中から、
リラ星人の系統のアトラントと呼ばれる者に率いられて、地球にやって来た一団が作った文明がアトランティス文明なんだよ。
アトラントの妻の名前がカリャタイドと言って、彼女は夫を助けてアトランティスの文明を地中海地方にまで広げ、地中海地方は当時、リトル・アトランティスと呼ばれるまでに繁栄したそうだよ。
ところが、バーナード星系に残っていたカリャタイドの父親ムラスが、アトランティスの隆盛を聞いて、自分の軍団を率いて地球にやって来て、今の中国のゴビ砂漠の辺りに、レムリア帝国と呼ばれる大都市を築いたんだよ。
同時に2つの地下都市、アガルタ・アルファとアガルタ・ペータという2つの地下都市も作り、地下道も一杯あったそうだよ。
このようにして、地球上には2つの大きな文明が2万年弱にわたって平和のうちに栄えたという訳。
平和で静かな星・地球として、宇宙でも有名になった為に、この間には、いろんな星からいろんな種族達が地球に移住して来て、それぞれの文明に溶け込んだそうだよ。
シリウス・
オリオン・
べガ・
ヒアデス
などの8種族が、この時期に地球に来たそうだよ。
アトランティスの歴史
ところがアトランティスの中の若い科学者のグループが反乱を企てて、ベータ・ケンタウリ星へ追放されるという事件が起こったんだよ。
悪い事に、追放された星には、他の星から追放された者達がたくさんいた為に、若い科学者の口に乗せられて同調する者がいて、アトランティスとムーに仕返しをしようという事になったんだ。
彼らは地球にやって来て、極北地域と呼ばれたハイパーポリア(今のフロリダ)に住んで、略奪行為をしながら、
アトランティスとムーに紛争の種を蒔いて行ったんだよ。
だんだん紛争の呼び声が高くなるにつれて、パニックに陥った者達の中には、他の星へ避難して行った者達もたくさんいるんだ。
その1つが、プレアデスへ帰った現在プレアデス人と呼ばれる人達なんだよ。
そして、避難しないで地球に残った者達の間で、大戦争が始まったという訳。
核爆弾よりもすごい熱溶解光線がアトランティス側の武器だったから、ムーの攻撃された跡には、ガラスと砂しか残らなかったそうだよ。
それが、今見られるゴビ砂漠という訳。
ムーの科学者は、仕返しの為に、火星と木星の間に散らばっている星の残骸(昔マローナと呼ばれた星が、核戦争で破壊された残骸)に推進装置を取りつけ、アトランティスに衝突させるように仕組んだんだ。
戦争は、ムーが地下都市もろとも滅んで、アトランティス軍の勝利だったんだけど、残った小惑星の爆弾は地球へ向かって進んでいたんだよね。
それを察知したアトランティスの人達は、宇宙船にのって宇宙へ脱出したという次第。
地球大気圏に突入した小惑星は、34000度の光熱を発して、177`の地点で爆発し、数千の破片となって散弾銃のように地球に降り注いだ。
アトランティス大陸は、熱の為に溶けてしまい、海底に入った亀裂の為に火山噴火が起こり、海は煮えたぎり、水位は32`も上昇し、アトランティス大陸は水の中に飲み込まれてしまったんだってさ。
この時に一緒に地軸の変動が起こった為に、地球全体で火山爆発や洪水が起こり、地中海にもエジプトにも
北アフリカにも洪水をもたらし、地球の地理も変わってしまったのだそうです。
アトランティスが海没したのは、紀元前9498年6月6日。
地軸の変化が、現在グリーンランドがある位置にあったフロリダを、現在の位置に変えてしまったんだそうです。
(プレアデス・ミッションに出ている地球の歴史より要約) 生命体は、生きている惑星にしか住めないんだ。
死んだ惑星には、生命体は発生もしないし、住む事も出来ない。
地球は? 動植物も知的生命体である人間も住んでいるから、地球は生きている惑星なんだよ。
地球の中ではマグマが活動しているし、たまに噴火もするだろう?
生きている惑星だから、活発に活動している訳なんだ。
地球は生命体ですなんて言うと、僕でも???と思うけど、知的生命体と同じように、地球だって生命体だから進化するんだってさ。
地球は、現在第三密度(幼稚園)の状態なんだけど、今度21世紀からは、徐々に4密度(小学校)に移行する事が分かっているんだ。
僕たち地球人を差し置いて、地球だけが小学校に格上げになっちゃう訳。
そうすると、僕達幼稚園児である地球人はどうなるのかって?
幼稚園の卒業証書をもらわないと、小学校には入れないよね。
3密度の生命体は、3密度の惑星でしか生きられないし、4密度の惑星には、4密度の生命体しか住めないからね。
分かる?
だから、地球人は早く4密度に適応出来るように進化を早めなければ、地球には住めなくなる訳。
4密度に進化出来ない地球人は(幼稚園を卒業出来なかった地球人は)、次回の人生は近くにある3密度の
バーナード星で修行を続けなければならない事になるんだよ。
だから、地球人の進化を援助・指導する為に、現在いろんな惑星から上級生達が地球に来ているんだそうだよ。
その上級生達の事を、地球人は異星人とか宇宙人とか呼び、彼らの乗り物をUFOと呼んでいるんだよ。
上級生達は、「スペイス・シップ」(宇宙空間の移動用の船)って呼んでいるけどね。
何千人も乗れる大型のものや、小人数用の中型のものや、3人乗りの小型のものや、無人偵察用のちっちゃいものなど
いろんな種類があって、また星によってスタイルも違っているよ。

宇宙からのメッセージ
http://www.geocities.jp/shonanbell4668/ufo_002.htm








posted by datasea at 02:07| Comment(0) | ◉ アカシックレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: