2019年09月11日

正木和三: かつて人類は惑星フェイトンで石油文明を形成していた


正木和三: かつて人類は惑星フェトンで石油文明を形成していた
知られざる人類の歴史
人類は潜在的に、超能力に対する何らかの拒絶反応をもっているような節がある。
おそらくそれは、人類がもつ怒りとか恐怖の感情と密接に結びついているのではないだろうか。否定的な感情が超能力と結びついたときの遠い過去の記憶が亡霊のようによみがえるのかもしれない。
秋山眞人によると、地球人が潜在意識下においてもつ恐怖は3つあるという。一つは遺伝子レベルで引き継いできたともいえる恐竜への恐れ。これは恐竜に襲われた小哺乳動物として記憶が残っているからだという。次に、日食や彗星といった自然現象の異変に対する恐怖。最後に、これが一番「サイキの海」への恐れにつながっていると思うのだが、アトランティス文明の滅亡とも関連した大地震への恐怖であるという。
では、なぜアトランティスの滅亡と超能力が関連するのか。秋山はこう語る。大地震などを誘発したことによりアトランティスが滅亡した背景には、アトランティスが核兵器や超能力を使った戦争(内戦)をするなど科学や人間の能力を悪用したからだ、と。
「核自体に人間の念的なエネルギーを込めることができて、全く別な強力な殺人兵器に変えたりしました。催眠戦も行われて、人間に一定の催眠をかけることによって体を変革させ、動物みたいに退化させて、それを奴隷みたいに使ったりしています」
「ですから一定の生命の進化の道からかなりはずれたものがあったようです。形としては戦争という形で滅びましたけれども、実質的にはそんな戦争が起きること自体が自然の法則にかなったことかもしれません。そんな生活をしていながら、だれもそれに疑問をはさまなかったこと自体が、滅びる兆しであったのでしょう」
「結局アトランティスが自然界のバランスを崩して地軸ジャンピングが起きるわけです。それによってムーもめちゃくちゃになったんです。結局地軸ジャンピングの引き金をアトランティスが引いたわけです」
秋山が言うことが本当なら、人類が現在超能力を恐れる理由には、超能力の悪用で滅んだというアトランティスのトラウマがあるように思われる。そのトラウマがあまりにも大きかったので人類は半ば、潜在的に超能力を封印してしまったのではないだろうか。
果たして現代の地球人はこのトラウマを乗り越えることができるのだろうか。今ひとたび超能力を手に入れた場合、アトランティスの二の舞になることはないのか。それは赤ん坊に拳銃を渡すようなものなのか。
もちろん、人類はすでにトラウマを乗り越え、人間の潜在力を魂の進化のために使うだけ賢く進化したかもしれない。そのときは、清田の言う「サイキの海」が目の前に無限の可能性を秘めて広がっていくことになるだろう。
秋山眞人によると、人類に大地震、大津波に対する恐怖を植えつけることになったアトランティスの滅亡は、別の大陸である「ムー」をも滅ぼしたという。
「ムーもそのこと(地軸ジャンピングに地球大変動)をかなりの人が事前に察知していたんです。しかし、闘争のレベルに巻き込まれた人たちは、闘争しに行ったんです。戦争挑発に乗ったんですが、聡明な連中は逃げることを考えていました。違う世界へ行くことを考えていましたね。この方たちのほうが人間的には上だったわけです。さっと別な惑星へ行ってからまた戻ってきたのもいるでしょう。だから地球でいろんなコンタクトマンに会った宇宙人のなかには、先祖が地球人だったという人もいるでしょう」
秋山が語るアトランティスとムーの最期が、本当にあった人類の歴史なのかは確認のしようがない。
秋山が言うように、結局人類はアトランティスの暴走を止めることはできなかった、超能力と科学を悪用し、核兵器を使ったサイキック・ウォーが勃発、地軸ジャンプによる地殻変動を誘発して滅亡したのかもしれない。
では、それ以前の人類の歴史を超能力者たちは、どう見ているのだろうか。そのいくつかを紹介しよう。
前世でアトランティスの神官だったという正木和三は『この世に不可能はない』の中で、生命体からのメッセージとして、次のような人類の歴史を語っている。
「かつて3億6000万年前の太陽系には、木星と火星の間の軌道を回る、地球によく似たもう一つの惑星があった。仮にこの惑星をベータ星(=惑星フェトン)と呼ぶことにしよう。ベータ星(=惑星フェイトン)には非常に進化したベータ星人が住んでいたが、これがいま地球上に住む人類の先祖だと考えていい」
「ベータ星人は、現在の地球人がそうであるように、乱開発によって石炭や石油などのエネルギーを使い果たし、核融合エネルギーを開発した」「そして、ベータ星(=惑星フェイトン)破滅の危機を察知した科学者は、宇宙船をつくり、さながらノアの方舟のように、できるだけ多くの優れたベータ星人を乗せて、ベータ星によく似た地球へと送り出した」
「まもなく、科学者が危惧したとおり、何かのはずみでおきた核爆発によって海水が誘爆し、そのためベータ星そのものが大爆発して、宇宙空間にこっぱみじんに飛び散った。
飛び散った星のかけらのうち、比較的大きい一つが地球の周りを回る月となり、十六個が木星の衛星となり、残りの無数の小片が木星の内側軌道を回る小惑星群となったのである」
「地球に飛来したベータ星人は、地球の環境に馴染めずに死に絶え、その生命体だけが、その頃地球上に生息していた動植物に宿った。そうして3億年以上もの長い時が流れ、いまから約300万年前に、生命体はやっと誕生したばかりの人類の肉体に宿ることができるようになった」
「だが、動植物の中に宿っていた時間があまりにも長すぎたため、かつては非常に優れていたベータ星人の生命体も、動植物の生命体、すなわちエネルギーの低い生命体になってしまい、せっかく人間の肉体に宿ることができた後も、その多くはエネルギーの低い生命体のままで残った」
(続く)=文中敬称略
正木和三は、火星と木星の間を周回していた惑星から逃れてきた人たちが地球にやって来たのではないかと主張する。
確かに火星と木星の間には、直径1キロメートル以上の小惑星が100万個以上存在するとみられる「小惑星帯」(アステロイド・ベルト)がある。
かつての惑星が滅んだ残滓であるのだろうか。
地球に宇宙船で逃れてきた3億6000万年前の記憶は、現代の地球人にも残っており、UFOはその記憶の現われではないか、とも正木は言う。
地球は今、かつてのベータ星のように環境破壊が進んでおり、核融合エネルギーなども大きな危険を伴いながら開発されている。
「そこで生命体が、ベータ星の愚行を繰り返さないよう、遠い日の恐怖の記憶をUFOに託してよみがえらせ、私たちに警告を発している」
というのだ。
もちろん、これはあくまでも正木の主張であって、超能力者が皆認めている地球人の歴史というわけではない。たとえば秋山眞人説は正木説と微妙に異なる。
秋山によると、火星など太陽系内の他の惑星には、確かに今の地球に地球人が住んでいるように人類が住んでいたという。そして、ある一定の進歩を果たして宇宙へと旅立っていった。
彼らは太陽系人とも呼べる人類で、一部は金星系列の宇宙人となったらしい。このため、火星などの惑星では今でも、「卵の抜け殻」とも呼べる文明の残骸が残っているのだという。
秋山説では、地球人が有史以来歩んできた道は、恐竜との戦いの歴史であったという。
人類の祖先である、ねずみのような初期の哺乳類が地球上に誕生したとき、この惑星を支配していたのは恐竜たちであった。
草食や肉食の巨大な恐竜が地球上を闊歩していた。一方哺乳類は、恐竜におびえながら暮していた。だが、支配者であった恐竜も、隕石の衝突、宇宙からの放射線照射などにより滅んでしまった。
後に残ったのは、恐竜の屍や卵を食べながら地下で生活していたラット類だった。
このラット類が進化して、人類になった。
しかし、哺乳類と恐竜の戦いの記憶は遺伝子の中に組み込まれており、現在の人類にも恐竜に対する恐怖心が残ってしまった。
「問題は、そんな私たちの文明に最初に干渉してきたのが、恐竜と同じ爬虫類から進化した宇宙人であるグレイ・タイプだったのです」
と、秋山は言う。ところが哺乳類の潜在意識には、爬虫類の恐竜に対する恐怖心が強く残っていた。そのため、竜族ともいえるグレイ・タイプでは、哺乳類世界である地球を進化させることができなかったというのだ。
折しも、宇宙人側の干渉にも変化が現われた。地球に類人猿が出現したころ、今度は哺乳類から進化したヒューマノイド・タイプの宇宙人が地球にやって来た。
哺乳類世界である地球に対し、爬虫類から進化したグレイ・タイプが干渉しようとしていることを目の当たりにしたヒューマノイド・タイプの宇宙人は考えた。地球は哺乳類が知性を発達させるための転換期にさしかかっている、このままグレイ・タイプが干渉を続ければ、人類は滅びてしまうか、グレイ・タイプに隷属して支配されるようになるだろう、それは地球にとって不幸ではないか、と。
ただし、ヒューマノイド・タイプの宇宙人は、グレイ・タイプがやろうとしているような地球人の進化に直接干渉することは避けた。宇宙の法則に反することになると考えたからだ。そこでヒューマノイド・タイプの宇宙人は、グレイ・タイプの直接干渉に対抗するため、思念力で対抗することを決めたという。
つまり、一方的に知恵を与えて干渉するのではなく、一定の成長段階でいろいろなヒントを与え、自力で問題を解決させれば、地球人の進化の自由を侵害していることにはならないのではないかと考えたのだ。具体的には、ヒューマノイド・タイプの宇宙人の一部が、地球人に生まれ変わり、彼らの知識を伝達しようとした。
ところが当時の地球には、まだ類人猿しかいなかったので、宇宙人も類人猿として生まれてくるしかなかった。類人猿に生まれ変わった宇宙人は、他の類人猿に対して徹底的に手の機能を開発させるように導いた。手の発達によって類人猿は脳を発達させ、ネアンデルタール人やクロマニヨン人といった猿人が誕生した。
「実際のところは、類人猿から猿人に進む過程で、一部のステップを飛ばしてしまったこともあったのです」
と秋山は言う。グレイにそそのかされて、おそらく遺伝子操作によって、カモシカのような足を持ったケンタウロスのような人間を生み出してしまったこともあったという。急激な進化は、事実上失敗に終わった。
こうした試行錯誤を経て、人類の進化プログラムは次の段階へと移っていった。秋山によると、この段階で地球は一時、宇宙の流刑地のようになってしまったという。
ヒューマノイド・タイプで、宇宙の秩序を破った宇宙人が地球に送り込まれ、ある程度力を奪われて、地球人として転生してきたのだ。
時代は違うかもしれないが、『竹取物語』のかぐや姫の話を思い出してほしい。
このようにして、宇宙人が転生することにより、地球上の人類は進化していった。
ただ、進化が急激すぎたり、宇宙の刑務所扱いされたりするなど、最初から祝福されていたとはいえないようだ。それでも人類はやがて、超能力も自由に使える科学文明をつくり上げる。それらがムーやアトランティスの文明だ。だが、元々宇宙の秩序を乱した結果、転生してきた人間が多かったせいか、人類は超能力と科学を悪用して、地球文明の崩壊と大災害を招いてしまったのだという。
ガンマー星から移住してきたという正木説と、宇宙人の直接的、間接的な干渉により地球は進化してきたという秋山説はそれぞれ微妙に異なるが、矛盾なく説明することもできる。
秋山が言うように、太陽系の他の惑星にもかつては人類が住んでいたとしたら、正木説による火星と木星の間を周回していたガンマー星にも人類がいたのであろう。
正木によると、それは3億6000万年前だったという。
秋山は、他の惑星も人類は一定の進化を遂げた後、宇宙へ旅立って行ったというが、ガンマー星のように、進化したものの滅亡してしまった人類がいても不思議ではない。彼らは地球に移住しようとしたが、環境に馴染めず死滅。人類が誕生するまで3億年ほどの間、転生できずに動植物などに憑依しながら地球をさまよっていたのかもしれない。
やがて人類が登場すると、ガンマー星人の生命体も人類として転生するようになるが、それとは別に他の惑星から転生してきた宇宙人がいたのではないだろうか。あとは秋山説と同じである。
その後の人類の歴史について、正木は生命体から次のように聞いているという。
「実は10万年以上も前に、人類は現在と同じ文明をもっていた。人類は、それまでにも何度か、発達した物質文明によって滅亡を繰り返していた」
「ガソリンエンジンをつくって、石油を燃やし、空気を汚染してしまったことなどから、氷河期を招いたのが、滅亡の原因であった」
正木は言う。「人類は、過去に四回も高度な文明を獲得し、そのつど、自ら生み出した科学によって滅んできたのである」
その最後の文明がアトランティスやムーであったのだろうか。
正木の推測では、1万4000年前はムー大陸と日本は陸続きで、沖縄県与那国島の海底遺跡で見つかった文字は、ムーの文字であったのではないか、という。

天の王朝
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惑星フェトン(Phoeton、Deya)
さて、火星と木星の中間にもう一つの惑星が存在していたそうですが、それが幻の太陽系第五惑星「フェイトン」と呼ばれていました。
またシュメール文明の太陽系図にも火星と木星の間に惑星の存在していたことが残されていたようです。
偉大なる故正木工学博士によれば、今から遡ること3億6千年前、火星と木星の中間に地球と同じサイズの惑星が存在していて、
環境破壊を起こし、現在の地球同様に核融合エネルギーを使っていたため、人類滅亡の危機に立たされていったそうです。
フェイトンの科学者らは人類滅亡の危機を予測し、危機から逃れる為に巨大宇宙船を造り、その宇宙船に多くの第5惑星人を同乗させて地球に移住させたということでした。そして間もなく、核融合エネルギーの過剰開発と大量使用で海水が誘爆して(核融合のエネルギーは水によって誘爆を起こす)、惑星は大爆発を起こし木っ端微塵と化し、その飛び散った惑星の欠片は小惑星群となって現在、木星の内側軌道を回っているという天からの啓示を受けたそうです。当時3億6千年前の地球は恐竜やシダ類で覆われ、人類がとても住める状態ではなかったため、生命体は動植物に宿って、3億年以上を地球での原始時代を過ごし、ようやく300万年前より人間の肉体に宿ることができるようになった、いわゆる人類学上の肉体の発生から現在に至ったとされているということのようです。
しかし3億年以上の長きに渡って動物に宿って生きてきた生命体はその心までもがすっかり動物的に成り果ててしまい、現在の地球ではその人口の8割が動物的な人類(人間性を高めよう、進化しようとしない無気力)のままであると推測されていましたが、愚民化されたままでは人類の滅亡は避けられないように思いました。
たとえ生まれ変わったとしても、続々と発見されている地球型系外惑星で動植物からスタートする羽目になるかも知れません。
そして幻の第五惑星にはもう一つの名がついていました。それは「マルデック」と呼ばれ、地上の楽園、エデンの園はそのマルデックに存在していたものを後から地球の楽園として付け加えられたものだそうです。
最後に故正木和美工学博士のメッセージ
「修業とは、自分の行ったことが、自分以外の人に幸せを与えることなり」
陰徳を増やし、生命体エネルギーを高めることが意識を高め、宇宙の叡智に気づくことになるのではないでしょうか。
http://world.agosu.jp/index.html
皆様、今年も「宇宙への気づき日記」をご覧いただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

宇宙への気づき日記
http://telepotation.at.webry.info/201112/article_3.html






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