2019年09月10日

雑誌ムー: アラスカ・トライアングル

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雑誌ムー: アラスカ・トライアングル
超常現象研究家・並木伸一郎
フロリダ半鳥の先端とプエルトリコ,バミューダ諸島を結ぶことで浮かびあがる三角地帯
「バミューダ・トライアングル」
は,古来,船舶や航空機,ときには乗員だけが謎の消失を遂げる海域として知られてきた。
2015年5月16日には,90年前に行方不明となった貨物船「コトパクシ号」が突如として帰還し,100年以上前から,100を超える舶舶や航空機と1000を超える人間を呑みこんだ伝説が今なお生きていることが証明された。
謎の消失ゾーンは「魔の三角地帯」とも称されるが,類する異常地帯はほかにもある。
たとえぱ,干葉県野島崎,小笠原諸島,グアム諸烏を結ぶ三角形の海域は
「ドラゴン・トライアングル」と呼ばれ,調査船や航空機の遭難が多発している。
また,ブラジルのリオデジャネイロ中心部には,高層ピルを結んだ三角地帯で,車両や金品が日中晴天下でも忽然と消失する
「ブラジルのバミューダ・トライアングル」
がある。
だが,近年もっとも注目されているのはバミューダの北西に位一する
「アラスカ・トライアングル」
だろう。
アラスカ・トライアングルが注目されるきっかけとなったのは,1972年10月に発生した失踪事件だ。
当時の多数派国会議会のリーダー,ヘイル・ボッグズやアラスカ議会のニック・ペジヒ議員たちを乗せたプライベートジェットがアンカレジからジュノーに向かう途中で消息を絶ったのだ。
1か月以上にわたり,50機の民間航空機と40機の軍用機,何隻もの船舶が約10000平方キロに及ぷ捜索を展開したが,飛行機の破片ひとつ見つからなかった。
その後,この三角地帯では9年の間に2万人以上が謎の失踪を遂げているといい,バミューダ以上に危険な場所とされている。
この怪奇現象には,地中に眠るピラミッドが関係している可能性がある。
アラスカの凍土の下にピラミッドが眠っている。。
信じがたいかもしれないが,これは紛れもない事実だ。
なぜならぱ,それを裏づける証拠がいくつも獲得されているからだ。
アラスカでピラミッドの存在が取り沙汰されるようになったのは1992年のこと。
中国が強行した地下核実験による地震波が世界中をかけ巡ったとき,これを活用して地質字者や地震学者が地殼の特性を検証。
その結果,アラスカ西部に位置するノース・サウンドとマッキンリー山の中間地点の地下に,四角い異常構造物が存在することが判明したのだ。
地上からは捕捉しかたいがゆえに
「ダーク・ピラミッド」
と称されるようになった異常構造物が発見されたのは,マッキンリー山の南西約80キロ地域。
グーグル・アース上でも
北緯63度17分51.40秒,
西経152度31分24.49秒
地点で,平坦な地形の周囲とは明かに異なる四角形の地形が確認できる。
周辺には植物が自生し,季節によって彩りも変化するが,四角い異常地形が変化することはない。
地上に建造物がまったくないにもかかわらずこの地形ができたのは,周囲の地質と異なる何かが存在し,地表の植生に影響を与えたためだと考えられる。
実際に,地下のピラミッドを見たという人物もいる。
アメリカ在住のジャーナリスト,リンター・ハウは,2012年12月,自身のサイトで異常構造に関する調査報告を公表。
実際にピラミッドを目の当たりにしたという人物の息子から得た証言を公関している。
ウェスタン・エレクトリック杜に勤める匿名の男性によれば,彼の父親は1959〜1961年にかけて,謎めいたこの地で働いていたという。
父親は米海軍所属のエンジニアで,「地下に存在する巨大エネルギーにかかわる特別プロジェクト」に従事していた。
当地には地下へつづく長いシャフトエレベーターがあり,その先に鎮座するピラミッド状の構造物は強力なパワーを発生していたという。
父親が彼に詳細を語ることはなかったようだが。
アメリカ政府がこの未知なるパワーの秘密を隠すためにピラミッド自体の存在を封印し,関係者にも機密にさせていた可能性は高い。
だが,どんなにアメリカが隠蔽しようと,地下に眠るピラミッドの存在は公然の秘密となりつつある。
なぜなら,2011年5月,英放送局のBBCによって,ピラミッドの存在を示唆する赤外線衛星写真が公開されているのだ。
この写貞からは,17のピラミッド形構造と3000もの集落らしき形跡が確認された。
そればかりではない。口シア政府内では,ダークピラミッドに関する報告書が秘密裏に回覧されていたのだ。
■核のカーテンにかくされたピラミッド・パワー
ロシアに詳しい情報筋によれば,ロシア空軍航空宇宙防衛作戦戦略コマンド(VKO)が作成し,クレムリンに提出された
2012年12月10日付の報告書に
「アメリカ政府はアラスカで核実験を実施することで,ピラミッドの存在を隠蔽しようと画策している」
という主旨の一文が記されていたという。
ここで指摘される「核実験」とは,米加国境付近にあるユーコン・チャーリー・リパース国立保護区で2012年9月27日に起こった謎の大爆発,
その3か月後の12月5日に行われた未臨界核実験を指す。
9月の大爆発の際には,地元新聞によって蒸気を発する小さな火ロクレーターに写り込んだ航空写真がリークされたが,政府は当然のごとく沈黙をつらぬいた。
だが,北極にあるロシアの地震観測施設は爆発痕下にあるピラミッド状の構造物を見逃さなかった。
そして,3か月後に行われた未臨界核実験でも同様に異常構造を補足していたのだ。
もしかしたらVKOは,他にもさまざまな情報を得ていて,ふたつの核実験で露出したピラミッドの存在によって,アメリカの狙いを確信したのかもしれない。
いずれにしても奇妙なのが,12月の未臨界核実験については,
翌年1月26日,アメリカ国軍核安全保障局の公式ウェブサイト上で核実験全面禁止条約(CTBT)採択後,初めての地下核実験を実行したと公表していることだ。
1996年,国運総会で探択された核実験全面禁止条約(CTBT)では,地下を含む地球上の全碩域,及び大気圏内外といったあらゆる空間で核爆発実験が禁じされている。
とりわけ,アメリカが行った未臨界核実験はきびしい批判にさらされた。
ただし,アメリカは核実験全面禁止条約(CTBT)に署名しておらず,自国の核施設に対する査察をいっさいゆるさない資勢を貫いている。
よって,彼らが臨界核実験を行ったとしても特定することは困難だ。
それでも未臨界核実験の施設を公表したのは,世の注目を核実験へ向けることで,ダークピラミッドを秘匿しようとしたのだろう。
リンダーハウが別の証言者である元空軍中佐から得た情報によれば,当地から112キロ地点には不目然なほど立派な滑走路を俑えたフェアウェル航空基地があるという。
1942年に建設された同基地は,現在は運用されていないが,ピラミッド発見当時は前哨基地として機能していたのかもしれない。
だとすれば,ピラミッドは70年以上も秘匿されていたことになる。
だが,単なる古代遺跡だとしたら,これほど歳月をかけても満足のいく調査結果を得られないのは不自然だ。
むしろ,公表できない理由があると考えるのが妥当だろう。
これまでの経緯をみれぱ,秘匿される理由はひとつしかない。
ピラミッドが有する衆知のパワーを隠ぺいしたいに違いない。
はたして,その力とはどんなものなのだろうか?
■「ダーク・ピラミッド」はアトランティスの遺跡か
1930年代から,ピラミッド形の物体には不思議な力「ピラミッドパワー」が宿っているとされてきたが,科学的根拠はなく,現段階では疑似科学の領域を出ない。
ダークピラミッドのパワーを考察するのであれば,アラスカ・トライアングルとの関係を見ていくことが近道だろう。
この一帯では明らかな磁気異常が認められ,コンパスが本来の方角から30度ずれることもある。
幸運にも帰還することができた救出隊のメンバーの証言によれば,音響機器から酷い雑音がしたり,めまいや見当障害を起こすこともあるからだ。
本誌読者であれぱ,これがバミューダ・トライアングルで報告される事例と近しいことに気づくだろう。
それもそのはず,バミューダの海底にも,ピラミッドが存在するといわれているのだ,
やはり,ピラミッドと三角形地帑の怪異には深い関連があるに違いない。
バミューダートライアングルにおける消失事件の原因については,ブラックホールやワームホールが介在するという主張や
海底に埋蔵されるメタンバイトレートが原因だと考える学説,冷気の塊が引き起こすマイクロ波などが唱えられてきたが,いずれも怪異のすべてを説明するには至らなかった。
それゆえピラミッドの存在が,謎を解く鍵として注目を集めているのだ。
その正体は明らかになっていないが,太古の磁気エネルギー発生装置で,地球のパワーグリッドの役目をはたしていたと考えられている。
もし,アラスカのダーク・ピラミッドが古代遺跡だとしたらどうだろうか?
北アメリカに巨大ピラミッドを有する文明の歴史はないが,アトランティス大陸は北極海にあったという説がある。
バミューダとアラスカのピラミッドかその遺跡だとしたら……。
だが,その存在が秘匿されている現状では,これ以上のことはわからない。
残念ながら,ピラミッドと魔の三角地帯の解明にはまだまだ時間が必賢なようだ。    
雑誌ムー,2019.10号

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アラスカの古代ピラミッド
By Glenn Canady
Ancient Alaska Pyramid Can Power Canada!
Saturday, March 23, 2019 18:09
Earth File
https://www.earthfiles.com
Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3672016.html
アラスカの古代ピラミッド
2019年3月23日(土)18:09
Glenn Canady
アラスカの地下にねむる古代ピラミッドについて,Linda Moulton Howeが興味深い投稿をしている。
アラスカのピラミッドは,その頂点が約150フィートの地下にあるという。
2012年,Lindaは元米国陸軍対情報令状将校役員Douglass Mutschlerから内部告発の電子メールを受け取った。
以下メール文面
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1992年,アラスカのアンカレッジに駐留している時,地下にあるにピラミッドの話をきいた。
中国の核実験による振動を調査するためにアラスカにモニターを設置するプロジェクトがあり,
1992年5月22日,アラスカのアンカレッジで掘削をはじめた。
地下にピラミッドがある事がわかったのはその時だ。
デナリ山(Mt Denali)の60マイル西に飛行禁止区域があることは知っていた。
だからピラミッドはその地域にあるかもしれないと思った。
その後カナダ・メリーランド州のフォートミードの図書館に行く機会があり,個人的に調査した。
アラスカの地下に考古学的文献が埋まっているのかを司書に尋ねた。
司書はアラスカの地下から発見されたファイルを保管した金庫を見せてくれた。
座って読み始めたが,視線が気になる。
振り向くと,後ろに2人のグーンがいた。
「あなたはその情報を知る必要がない」と言う。
私はただ「何かを探している」と答えた。
彼らは言った
「あなたが何を探しているかはを知っている。
しかし,すぐにここから出ていけ。
あの事には触れたくない。」
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この情報によれば,このアラスカのピラミッドは1992年以前に既に知られていたことを示している。
Lindaはまた,1959年から1961年にかけて父親がWestern Electric Companyで働いていたという男性から情報を得た。
男性の父親
「黒フィルターの窓のバスで現地まで連れていかれた。
現地にはエレベーターシャフトがあり,それに乗って地下700フィートまで降りた。
そこには高さ550フィートの濃い黒いピラミッドの角があった。
米国政府がピラミッドの角を通り抜けて真ん中から上に向かってエネルギーを得ようとしている」。
この男性は元パイロットからも情報を得ていた。
パイロットによれば,この埋もれたピラミッドは当時のマンハッタン計画と同じくらい超機密事項であった。
だからその場所を誰も知っているはずはない。
パイロットによれば,それは何千年も前のある種の発電機であるという。
それがどこから来たのか,誰が作ったのかは誰も知らない。
しかしこの埋もれたピラミッドは,アラスカ全土とカナダ全土に電力を供給するのに十分なエネルギーを生み出すという。

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/465855511.html


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