2019年09月08日

飄平: 香港デモ,断末魔の中国共産党

飄平: 香港デモ,断末魔の中国共産党
周庭(アグネス・チョウ)さん等は、すぐに保釈されたが…!
2019-09-01 18:54:29 | 国際・政治
緊迫の香港情勢は続く!
何より香港政庁提案の「反送中法案」撤回を
中共中枢が拒否したことである
メンツと権威に拘る習近平!
あくまで強硬姿勢だ・・・!
すかさずトランプ大統領は牽制した。
「貿易交渉がなければ、香港はもっと困った状況にあっただろう」と述べ、米中の貿易協議が事態の悪化に一定の歯止めを掛けているとの認識を示した。
「中国は合意したがっている。人道的な方法で問題を扱わなければ、我々を苦しい立場に置くと分かっている」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49271090R30C19A8FF8000/
節度と理性が勝るなら、習近平は強行鎮圧を踏みとどまるだろう。
これが世界の常識である。
が、中共は今や世界の最悪の共産党政権である。
北朝鮮も酷いが、たかが3000万人足らずの小国の話である。
対外テロの常習犯だからテロ指定国家にもなった。
比べて中共は桁が違う。
辺境人口を含めて15億人の暗黒国家だ。
近年それが一層深化した。
中共は少なくともウィグル・モンゴル・チベットの侵略組織である。
あえて言えば満州国も侵略した。
中国という国家を名乗っているが、国家主権は上に君臨するのが中共組織である。
しかも、重大な人権侵害・臓器収奪・強制収容所・虐殺が推進する組織である。
8月11日からは、
「中国共産党は中国を支配する70年以上の間、人間が考えることのできる多くの恐ろしいことを行ってきた。
これらの悪行には、歴史の捏造、言論と報道の自由への抑圧、数兆規模のマネーロンダリング、生きた人からの臓器狩り、
性的嫌がらせ、未成年女性への暴行、反革命を理由に無実な市民に対する虐殺などが含まれる。
人民解放軍が香港警察に変装して香港市民に対して暴力行為を行ったことを鑑み、
我々は中国共産党をテロ組織として認定するよう請願する」
とのホワイトハウスに請願運動が開始されている。
今世紀最後のそして最大のテロ指定が中国共産党に下されたら、その息の根が止められる。
まさに中共は断末魔の域に達している状況である。
もしも香港で「天安門の大虐殺」が再現されたら、全世界から中共組織が「テロ指定」が下される。
間違いなく下される。
その時が最期の時だ。
その認識が欠如しているとしたら習近平は中共最後の愚か者として歴史にその名を止める。
間違いない。
そしてその時が中共の崩壊の時である。

飄(つむじ風)
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織田飄平
@hyouhei
[夜遅くに香港の街に駐Anする反暴動軍隊] 30日の夕方、香港に駐留する人民解放軍の軍用車両に10台以上の車両が吊られ、香港島の北の隅に航行した。この地域には軍事キャンプはなかった。車は盾を持った武装した男たちでいっぱいです。
https://twitter.com/rfa_chinese/status/1167619972375302144
自由亚洲电台

@RFA_Chinese
【防暴武装部队深夜进驻香港市区】
30日晚深夜时分,超过十辆挂上驻港解放军车牌军车,驶到港岛区北角民居,那地区并没有军营。
车上满载了配备盾牌的武装人员。
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15:29 - 2019年8月31日
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織田飄平
@hyouhei
スポット:サイインパンにある中国の連絡事務所の近くのコンノートロードに放水車が駐車されています#HongKongProtests#香港多くのための@business :
http://bloom.bg/2MMCSWq https://twitter.com/tictoc/status/1167662390814629888
Travelers Left Stranded After Airport Protest: Hong Kong Update
Travelers were left stranded at Hong Kong’s international airport after protesters disrupted transport to and from the facility, blocked roads and vandalized train stations.
bloomberg.com
Bloomberg TicToc

@tictoc
返信先: @tictoc @businessさん
SPOTTED: Water cannon trucks are parked off Connaught Road near China’s liaison office in Sai Ying Pun #HongKongProtests #香港
For more @business: https://bloom.bg/2MMCSWq
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14:57 - 2019年8月31日
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【転載開始】
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/gangtai/wkw1-08302019122923.html
ロイターによると、香港の林正Z最高経営責任者はかつて北京に報告書を提出し、この地域での政治的危機を緩和するために物議を醸す引き渡し法案を撤回したが、北京は拒否した。
報告書の中で、ロイターは3人のインサイダーを引用して、香港最高経営責任者の林正yが8月7日に北京に報告書を提出し、国務院の香港とマカオ事務局と香港連絡事務所が香港の状況に関するフォーラムを共同で開催したと述べた。レポートは、抗議者による5つの申し立てを分析します。逃亡犯罪者規則の修正の撤回、警察による暴力の虐待の独立調査、二重性の普遍的選挙権、抗議の「暴動」の撤回、逮捕された人は告訴を取り下げました。報告書で、香港政府は、これらの主張を評価した後、法律を撤回することで、この地域で拡大する政治危機を緩和すると考えたと述べた。
しかし、報告書は、中国政府が抗議者をなだめる香港政府の計画を拒否し、抗議者と妥協しないように命じたと述べた。
中国中央政府が香港政府の反送信キャンペーンへの対応を管理しているという証拠があるのはこれが初めてです。
【転載終了】
70年前の1949年,支那と満州を制覇した中国共産党(中共)は、その勢いでチベットを侵略し、東トルキスタンを新疆ウィグルとして侵略した。
内モンゴルを自治化したが侵略である。
ベトナムを侵略し敗退した。
インドに対しては常に虎視眈々と牙をむいている。
西域のブータンを犯し南アジアラオス・カンボジアを陰に陽に侵略しつつある。
南シナ海・東シナ海尖閣を日夜犯し続けている。
最後の巨大侵略覇権組織である。
まさに中共は最大のテロ組織と名付けられるに相応しい。
その寿命はもう尽きようとしている…。

飄(つむじ風)
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周庭(アグネス・チョウ)他3人香港デモリーダー拘束!
2019-08-30 23:17:33 | 国際・政治
香港デモの精神リーダー周庭(アグネス・チョウ)さん逮捕!
これには驚いた!
人民解放軍の武警が香港駐屯地に入った
北戴河会議で10月1日迄に鎮圧決定との情報
「天安門大虐殺」の暴挙に打って出るか?
習近平の狂気の独裁が発動されるか?
まさに風雲急を告げるというのはこの事だ。
この重大事案に比べて韓国の痴戯じみたやり取りなど、非情な覇権国家中共の暴挙前には霞の彼方に追いやられる。
習近平の暴挙は本物である。
その結果を見据えての度胸があるか?
はなはだ疑問ではあるが、着実に歩を進めている。
これに対峙できるか?
国際世論とトランプ大統領の本気度が試される。
いやそれよりも、日本のアジアでのリーダーシップが問われていると言えよう。
何故なら、西洋の覇権主義から植民地解放を成し遂げた、嘗ての日本の責任と力量が問われているのだ。
西洋覇権の残像を放つコミンテルンの創った中共が再びアジア全域を植民化する瀬戸際に立たされているのだ。
香港の次は台湾だ。
その次は沖縄・九州そして日本だ。
その事大主義に流されているのが韓国だ。
明らかに中共の傍流が北朝鮮のチェチェ(主体)思想の化けて、今や文在寅に憑依してカルト化しているのが現状である。

飄(つむじ風)
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門田隆将
@KadotaRyusho
中国国営TVが香港に入る人民解放軍映像を流した。
香港駐屯部隊の交代という説明だ。
だがデモへの牽制は明白。北戴河会議で10.1建国70周年までの香港デモ収拾を決めた以上これが脅しでない可能性も。
武警もとうに深圳に集結。
香港に迫るのは世界の民主主義の危機に他ならない。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO49188120Z20C19A8000000?s=2
中国、香港駐屯部隊を交代 装甲車などでデモけん制か: 日本経済新聞
【北京=羽田野主】中国国営テレビ(CCTV)は29日、人民解放軍の香港駐屯部隊が交代するため香港に入る映像を流した。陸軍部隊の大型トラックや装甲車が広東省深圳から香港に向かう場面や、香港の岸壁に到着した海軍部隊の模様を伝えた。
r.nikkei.com
6,559
11:27 - 2019年8月30日
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中華通信 with China News
@with_china
緊急速報  
香港デモのリーダーで今年6月21日に警察署を取り囲むデモを主導した容疑で女性リーダーの周庭さんと、黃之鋒さんが今朝7:30に警察当局に逮捕された
Twitterで画像を見る
114
11:54 - 2019年8月30日
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【転載開始】
香港デモ主催者、31日の抗議活動取りやめ−当局はリーダー3人拘束
2019年8月30日 10:12 JST 更新日時 2019年8月30日 13:51 JST
香港の民主派団体、民間人権陣線(CHRF)は30日、集会と行進の開催許可が警察から得られなかったとして31日に計画していた抗議活動を取りやめることを明らかにした。香港当局は2014年の民主化デモ「雨傘運動」を率いた活動家の黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏ら3人を拘束し、約3カ月続くデモへの締め付け強化に乗り出している。
民間人権陣線の副招集人、ボニー・リョン氏は記者団に対し、当局が許可しなかった集会に参加させて法的責任を負わせることは望まないと説明した上で、集会や行進の許可申請は今後も続けると述べた。
警察本部の外で話す香港活動家の黄之鋒氏(6月21日)
黄之鋒氏(22)が創設した団体「香港衆志(デモシスト)」が声明で明らかにしたところによると、同氏は30日午前7時30分(日本時間同8時30分)ごろ地下鉄駅に向かう途中で拘束された。黄氏は14年の民主化デモに絡んで法廷侮辱罪で実刑判決を受け、6月に出所したばかり。警察当局の報道官は現時点でコメントできないと回答した。
黄氏以外に香港民族党の創設者で独立派の陳浩天(アンディ・チャン)氏、活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏も拘束された。
周庭氏
警察当局は29日、民間人権陣線が呼び掛けていた31日の大規模抗議活動を禁止。
今回の3人拘束は中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案への反対がきっかけで、民主化を求める事態に発展した抗議活動に対する取り締まりを強化する一環のようだ。
デモシストの共同創設者、羅冠聡(ネーサン・ロー)氏がワッツアップのグループ内で投稿したところによれば、メンバーの周庭氏は30日午前に自宅で拘束された。
陳浩天氏はフェイスブックで29日に空港で拘束されたと訴えていた。
陳浩天氏
原題:Three Hong Kong Protest Leaders Arrested Before Weekend Rallies、H.K. Organizer Cancels Sat. Protests After Failing to Get Permit(抜粋)【転載終了】
【参考資料】

飄(つむじ風)
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米中貿易戦争、香港デモの裏で「中国リスク」はここまで高まっている
現代ビジネス
安達 誠司
エコノミスト
⬛中国経済の現状
このところ、中国問題といえば、もっぱら香港のデモが話題で、経済問題は二の次になっているようだ。「米中貿易戦争」についても、トランプ米大統領の慌てぶりばかりが報道され、中国の状況はあまり伝えられていない。
しかも、昨年と異なるのは、米中貿易戦争の激化が、米国経済、特に製造業に直接的な打撃となって跳ね返りつつある点だ。そのため、来年の大統領選でのトランプ大統領の再選を危ぶむ声も出始めており、米中貿易戦争での米中の立場は逆転したとの見方も台頭しつつある。
こうした中、中国経済は、ある意味、「蚊帳の外」のような状況だが、実態は相変わらず悪く、しかも、先行きに対してさらなる懸念材料も出てきたと考える。来年に大統領選挙を控えたトランプ大統領にも時間はなくなりつつあるが、習近平中国国家主席にも時間的猶予はない。
そこで、今回は中国経済の現状を考えてみたい。
図表1から図表4までは、中国の比較的信頼できる主要な経済指標をまとめたものである。これらの図表が示す中国経済の現状をまとめると以下のようになる。
1)製造業PMIは50を割り込んでおり、業況は相変わらず悪い。しかも、下向きのトレンドが継続している(図表1)。この「下向きトレンド」は、鉱工業生産指数も同様である(図表2)。
2)生産で注目されるのは、これまで生産を下支えしてきた鉄鋼の伸びがピークアウトしつつある点だ(図表2)。興味深いのは、7月になってからの中国が輸入する鉄鋼石のスポット価格が7月以降、大幅下落している点だ(ピークから約30%下落)(図表5)。
ちなみに4-6月期は前年比で+50%上昇していた。また、主要輸入先であるオーストラリアの鉄鋼石の輸出数量も減少傾向にある。このまま鉄鋼生産が減速していくと生産指数の伸びはますます減速していくことが懸念される。
3)輸出入金額ともに減少傾向を強めている(図表3)。このうち、輸出金額の減少は輸出物価の低下によるところが大きい。一方、輸入金額の減少は、中国の内需の弱さを示している可能性がある。
4)中国の生産者物価は前年比で0%まで低下している(図表4)。原材料の輸入物価の上昇率と比較すれば、中国企業のマージンは大きく低下していることが推測される。その結果、今後、生産調整が強まるおそれがある。
5)消費者物価では、食品以外の品目は緩やかに上昇率が減速している。一方、食品は急激に上昇している(図表4)。これは、米中貿易戦争の激化による米国からの輸入の減少の影響だと推測されるが、生活必需品である食料品の価格高騰は中国国民の生活を圧迫していると推測される。
⬛人民元安は諸刃の剣
以上のように、中国の実体経済は、現在も悪化しており、今後、さらに悪化のペースが加速する懸念もある。
一方、このところ、回復基調に入ってきたのが、不動産価格、株価などの資産市場である(図表6)。特に、昨年は米中貿易戦争の激化で下落した株価が今年は回復基調で推移している。この理由は、当局による信用供与であると考えられる。
図表7は、社会融資総量の推移だが、昨年までは減少していたものが、2019年に入ってから一転、急激に増加している。これは、新規の銀行融資の増加というよりも、理財商品といわれる金融商品への投資増を中心とした「影の銀行(シャドーバンキング)」によるところが大きい(1-7月の累計で前年比+174%の増加)。
もちろん、この信用供与の拡大の背景には当局の金融緩和があると思われる。そして、その結果、中国人民元も対ドルで、下落基調で推移している。
図表8は、米中のマネタリーベース(中国の場合はM0といわれる金融指標だが)の比率と人民元の対ドルレートの関係を示したものだが、これをみると、最近の人民元安は、中国の金融緩和によるマネタリーベースの増加(と米国のマネタリーベースの減少)によるところが大きいことがわかる。
この人民元安が、中国の輸出の大幅悪化を回避させている可能性がある。
確かに対米輸出は減少しているが、それでも米国の中国からの輸入品の価格は、制裁関税の賦課にもかかわらず低下している。この一部の効果は人民元安がもたらしていると考えられる(ただし、人民元安の減価率よりも輸入品価格の下落率の方が高いので、差分は輸出側の中国企業、もしくは中国の現地法人販売価格を下げることによる利益マージンの低下で補っていると思われる)。
また、中国の台湾、韓国、ASEAN諸国への輸出は前年比で2桁台の増加となっている。
ただ、人民元安は、対外債務(しかも多くがドル建て債務)を多く抱えている中国にとっては諸刃の剣でもある。通貨下落によって、事実上の債務残高は増加するし、当局の監視の目をすり抜ける資本流出も拡大している。

ゲンダイ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67004?page=2






posted by datasea at 13:40| Comment(0) | // 社会学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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