2019年09月06日

[音声][健康] α波で自律神経を整える音楽〜猛暑で疲れた自律神経をいやす 〜963Hz松果体覚醒〜
















スマートエイジングライフ
自律神経を整えると仕事がうまくいく 小林弘幸
【第1回】 2016年7月29日 小林弘幸 [順天堂大学医学部教授、日本体育協会公認スポーツドクター]
■夏バテを招く自律神経の乱れには「音楽」が効く
今年の暑さもいよいよ本番、すでに夏バテになっていませんか?
日々の暑さが増し、「なんだか疲れが取れない」「食欲がどうしてもわかない」という人も多いと思います。このような症状は一般的に“夏バテ”と認識されますが、実は夏バテの大きな原因は「自律神経にある」というのをご存じでしょうか?
そもそも、「自律神経とはなにか」ということを、はじめにお話したいと思います。
体の不調がなかなか治らなかったり、ストレスが解消されなかったり、これらの悩みのカギを握っているのが自律神経です。
人間の体には60兆個もの細胞があると言われていて、それらの細胞の間で情報を伝達しているのが「神経系」です。
自律神経はその中の一つで、内臓を動かして血液を送るなど、私たちの意志とは無関係に体の働き、臓器をコントロールしているとても大事な役割を担っています。
うまく機能している時は、心拍数や血圧がもっとも適した数値になり正常にはたらくため、心身にとってベストな状態になります。自律神経と心身のつながりは医学的にも存在が確認されており、自律神経が乱れれば、身体のコンディションにも不調をきたすことがわかっています。体の至る所にある末梢血管を例にとると、その周りにある平滑筋という筋肉を自律神経が動かしていて、血流をコントロールしています。
ただこれらは、ストレスなど外部からの刺激に影響されやすい面もあり、自律神経がうまく機能しなくなると 体に様々な不調が現れてしまうので注意が必要です。
■なぜ夏になると自律神経が乱れやすいのか
自律神経は交感神経、副交感神経という2種類から構成されており、
車にたとえるなら交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキです。
交感神経の働きが上がると血管が収縮し、血圧が上昇します。
そうすることで、エネルギッシュに動けるようになり、気持ちも高揚します。
一方、副交感神経の働きが上がると血管が適度にゆるみ、血圧は低下します。
するとリラックス状態になり心が穏やかになります。
夏バテを招く自律神経の乱れには「音楽」が効く
大事なのは、この2つの神経のバランスです。
通常、交感神経は日中に活発になり、副交感神経は夕方から夜にかけて活動的にはたらきます。
しかし、一方でも乱れていると心や体に様々なトラブルが引きおこされます。
たとえば、交感神経が過度に緊張してしまうと、頭痛を起こしたり気分が悪くなったりするなど、身体に不調をきたします。
その状態が長引けば長引くほど、自律神経が正常な状態を保つのが難しくなり、交感神経と副交感神経が正しく作動しづらくなります。
すると、それが悪循環となり、病気にかかりやすくなってしまったり、イライラや不安が常に続き心のストレスをずっと抱えてしまったりします。
夏は特に自律神経が乱れやすい季節になります。その理由の一つが、「脱水症状」。
茹だるような暑さの中と、空調の効いた室内エアコンの効いた室内とを行き来することで、身体に必要な水分を与えられないと、体調を崩してしまい、自律神経がうまく機能しなくなります。
また、暑さによって良質な眠りを取れずに「不眠症状」となることがストレスとなって、自律神経が乱れることもあります。
自律神経がうまく機能しないことにより、胃や腸の働きが弱ってしまい、「暑さで食欲不振」という、いわゆる夏バテの症状が起きるのです。
■夏バテ解消には「音楽」がオススメ
どんなテンポ、音域だと効果的?
夏バテの症状を改善するには、もちろん十分に水分補給することや、とくに快適な睡眠を採ることが大事です。
快適な睡眠をとるためには、
「リラックスした環境を作る」
「首もとを温めて緊張緩める」
「深くゆっくりと呼吸をする」
「腸内環境を改善する」
という4つのポイントが重要になります。

ダイヤモンドオンラインルシード
https://diamond.jp/articles/-/96961

posted by datasea at 12:56| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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