2020年01月15日

諏訪大社筒粥神事: 農作物の出来は「上の上」「上の中」

諏訪大社筒粥神事: 農作物の出来は「上の上」「上の中」
「筒粥神事の結果」と豪州森林火災に自衛隊派遣!
misaさん:2020年を占う「筒粥神事の結果」と動物たちの絶滅の危機2020-01-16 06:00:42より転載します。
misaさんの記事がアツイ!
>大規模な森林火災はオーストラリアの大地と生態系を破壊し、大陸に取り返しのつかない変化をもたらしています。
>そして、オーストラリア政府からの要請を受けて、ようやく正式に日本政府が自衛隊の派遣を決定しました。
>隊員70名が派遣され、物資輸送や消火活動の支援にあたるそうです。
・たしかに、遅すぎた感がしますが、こうした自衛隊の派遣は大いに結構!
 任務を全うされ全員が無事に帰って来てください!!
貼り付け開始
https://ameblo.jp/aries-misa/entry-12567337430.html
■過去の筒粥神事
毎年、この時期になると行われる諏訪大社の『筒粥神事』。
2011年に下った啓示は世相が「三分五厘」で、それは「三くだり半」を表す最悪のものでした。「いつもと違って筒が沈まず、逆に立とうとしていたので氣味が悪いと感じた。今年は怖い1年になるのではないか。日本は足をすくわれる、大変なことになる」
と宮司が告げた通り、その後東日本大震災が起こりました。
「災害に注意」と出た2019年の筒粥神事
宮司さんより「災害に氣をつけて欲しい」と言われた昨年は、関東の台風被害が大きな年となりました。
今年の結果はどうだったか氣になる所です。
■今年の筒粥神事
中日新聞より
長野で筒粥神事 今年の世相は
下諏訪町の諏訪大社下社春宮で14日夜から15日早朝にかけ、今年の世相や農作物の豊凶を占う「筒粥神事」があり、世相は昨年と同じく、5分満点で「3分5厘」だった。
束にしたヨシの茎44本を米や小豆と一緒に釜で炊き、茎の中に入った粥の量や状態で占った。境内の筒粥殿は中央に炉が切られ、車座になった神職8人が囲んだ。火おこし棒で炉に火をつけ、大はらいの詞を唱えながら夜を徹して粥を炊きあげた。
農作物の出来は、漬菜や夏蚕などが「上の上」、蕎麦や晩稲などは「上の中」と出た。
大社の神職は「今年も台風や大水など災害には注意が必要だが、実りの秋を迎えられる」と見通した。
<転載終わり>
2011年 三分五厘
2012年 三分六厘
2013年 三分六厘
2014年 三分七厘
2015年 三分七厘
2016年 三分六厘
2017年 三分六厘
2018年 三分五厘
2019年 三分五厘
2020年 三分五厘
やはり今年も、台風や水害が多い年になりそうですから、用心しておきましょう。
ただ、「実りの秋」とあるように、秋以降良いこともありそうです。(もしかして、政権が変わる?)
今年までは、宝徳さまが御守り下さるそうなので、何とか乗り越えられそうな感じがします。
しかし、今、世界中で異変が起きていることは確かです。
1月9日にメキシコのポポカテペトル火山が11.3kmもの噴煙を伴う大噴火を起こしました。
口永良部島に近い場所にある桜島は、今なお噴煙をあげ続けていますが、こんな記事を見つけてしまいました
桜島噴火!山体膨張し2020年ころ大爆発の恐れ
11日と言えば、あの真っ赤なウルフムーン(2020年最初の満月)の出現した日です。
そして、1月12日にはフィリピンのタール火山が大噴火を起こしています。今後も噴火活動が長期化する恐れがあり、住民らは避難を余儀なくされています。
レスキューチームが、懸命に馬や牛などの動物の救出にあたっていましたが、湖畔にあるボートが小さくて一度に運べる動物の数に限りがあり、フィリピン当局によると、タール火山島の動物たちは全滅したとのお知らせがあったそうです。
さらに同じ1月12日には、赤道直下のガラパゴス諸島のフェルナンディナ島のラ・グンブレ火山が大噴火を起こしました。同島はガラパゴス諸島の中で最も新しく形成された島の一つで、2018年6月にも噴火をしていました。この島には、イグアナやペンギン、ガラパゴスコバネウ、ヘビ、固有種のネズミなど、他の地域には生息しない独自の生態系があり、生態学上「非常に重要」な価値を有しているとされています。今回の噴火での希少動物への影響が懸念されます。
そして、動物たちへの影響といえば、昨年9月から燃え続けているオーストラリアの森林火災。この大規模な森林火災はオーストラリアの大地と生態系を破壊し、大陸に取り返しのつかない変化をもたらしています。火事はオーストラリア全土に猛スピードで広がっており、無数の動物たちが逃げ遅れています。逃げる手段のあるカンガルーや鳥でさえ逃げられないのだそうです。この大火災では、10億を超える動物たちが焼死し、生息するコアラの半分が犠牲になった可能性があると言われています。収束するまで、まだ数ヶ月もかかると言われている森林火災が、長引けば長引くほどコアラが絶滅してしまうかも知れません。コアラが主食としているユーカリの木は、非常に燃えやすいそうです。また、コウチュウ目ハネカクシ科に属する昆虫だけでも、これまでに3兆匹以上が犠牲になったと推測されています。生態系で1つの種が失われると、その種が関与する食物連鎖の上方にも下方にも計り知れない影響が出てきます。我が国でも、生態系のトップにいたオオカミがいなくなった事で、シカなどが異常に増え過ぎ生態系が狂いました。今回の森林火災による生息地の完全喪失は、オーストラリアの生態系に間違いなく壊滅的な影響を及ぼすでしょう。生態系だけではなく、今後の地球の氣象にも影響を及ぼすことは確かで、火山の噴煙は他の国の日照不足にも繋がり、作物の不作などにも関係してくるのです。地球全体の調和が大きく乱れてきている事に無関心ではいられません。そして、オーストラリア政府からの要請を受けて、ようやく正式に日本政府が自衛隊の派遣を決定しました。隊員70名が派遣され、物資輸送や消火活動の支援にあたるそうです。遅すぎた感がありますが、自国の災害にも無頓着な政府でも、藁にでもすがりたい思いのオーストラリアの要請を断わることは出来ないのでしょう。
困った時はお互いさま。ましてや、動物たちは災害に無力です。自衛隊の高い技術と能力を、戦争のためではなく、人々や動物たちを救助することに使って欲しいです。世界中の人々に『一致団結して助け合うことの大切さ』を分からせるため、地球は大きく動いているのかも知れません。そう、戦争などしている場合ではないのです。
美しい地球を守ろう!

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19637.html







1月15日,伊弉諾神宮の御粥占祭の粥占
今年も伊弉諾神宮の御粥占祭に行ってきたよ
2019/1/30(水) 午後 9:29
無題 練習用
毎年1月15日には伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の
御粥占祭(おかゆうらまつり)があるんだ
去年も仕事有給休み取って行って来たけど今年有給休み取って行って来たんだ。
毎年年明けは余り仕事も忙しくないので忙しくない時に、有給休暇取らなくてはと思って取って行って来たんだ。
ここは3日の日には初詣に来たところなんだ。
お正月は人も多かったけど、この日は平日だったのでお年寄りが多かったけどね
行く途中にワンコ達見て可愛いと言ってくれてナデナデしてくれたんだよ
お正月はすごい人が並んでいたけど、やはり今回は平日で、天気も悪かったので人も少なかったです。

ka-ruのブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/ybfrs421/28877686.html





粥占神事、的中。
2018/9/15(土) 午後 3:02
惑星のご機嫌 その他環境問題
私は毎年年頭に全国の粥占神事の結果をチェックしている。
粥占神事とは全国のいくつかの神社で行われている神託の一種である。
行事は1月初旬の初詣客の参拝が落ち着いた11日から15日頃に行われる。
各地それぞれ詳細が異なるが、基本は鍋にお粥を煮て、そのお粥で占う。
お粥に棒を刺しその棒にいくつの米の粒が付いたかにより占う神社、
米と細い竹筒を一緒に炊き、炊きあがった時に竹筒にいくつ米が入っているかということで占う神社、
お粥を炊いた後数日間放置しカビを生やしそのカビの生え具合により占う神社
等がある。米に小豆を混ぜて炊く神社もある。
(ははぁ〜、原始的な古臭い占いだなぁ)と思われる方もおられるかもしれない。
そう思っても不思議ではない。
だが、今までの結果を知ると味方を改めるであろう。
当たるからだ。
ガチガチに当たるというものではない。
オリンピックのメダル予想は、ほぼ当たらない。
プロ野球の優勝球団予想も当たらない。
しかし、災害予想、特に天災予想は当たる。
今年は災害は大凶の暗示が出た。
これは、東日本大震災以来のことだった。
年始めに私はこれを知り(あぁ〜あ、嫌だなぁ〜)(外れれば良いなぁ)と思っていた。
願いは儚く散った。
今年は、大阪一帯の地震、西日本豪雨が起きた。
その二ヶ月後、台風21号により近畿地方に大きな被害を受けた。
その数日後、北海道地震が起きた。
当たっているとしか思えない。
今年はこれで終わりであってほしい。

不二家憩希のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/t6k3/64289224.html
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