2019年08月03日

FB古代史研究会: ノア大洪水後の禊


FB古代史研究会: ノア大洪水後の禊
坂口成事
大洪水が去った事を祝う、京の祇園祭ですが、七の月とは、冬至の一週間と同じく、七段階の禊ぎではありますが、新たな世の幕開け、籠目出たしの一666→一999の角力(1999→1666)の、本末転倒を終末する、明けましてお目出とう、という事です。
(1999の七の月)
ところが、ノアにとって、その禊ぎの失敗を知る事件が起きます。
裸で寝ていたノアに、セムとヤフェトは服をかけたわけです。
私たちにとりましては、セムとヤフェトの行為は当然で常識的ではありますが、ノアにとりましては、アダムとエバが、裸を恥ずかしいとしていなかった時に、直らなければならなかったのです。
それではなぜに、恥ずかしいと思わなかったハムと、その子の迦那安が呪われなければならなかったかと申しますと、ノアから、角力する役目、すなわち、厳しい禊ぎは、常識を転換していたハムしか、引き継ぐ事ができなかったからです。それでハムは、松(祭司)という厳しい試練を受けます。
なぜ試練かは、神の願いを知れば、セムとヤフェトの子孫から殺されようとしましても、簡単に、返り討ちする事が躊躇されますので、この世界は、だんだんと、セムとヤフェトの子孫に支配されるからです。
菊池や楠木の戦いのようにです。
これが、聖書で謎とされる、意味不明なため避けられてきた、カナンは呪われ、奴隷となるというノアの慟哭の真意です。ですから、祭司である迦那人は、厳しい役目ではあるのです。
ところで、ノアの子孫の、ユダヤのアークのありかを探るために、学者を派遣していたと考えています、ロックフェア一財団は、その御曹司を、球磨郡須恵村に派遣しました。
そこで、エンブリ一博士が驚きましたのは、裸を恥ずかしいとも思わない村人たちでした。
また、彼らの暮らしは、助け合いの姿の何ものでもありませんでした。それは、つい近年まで、どこにもあった日本の原風景でした。
アダムとエバのような、神成(ラィエデン)を見つけたのです。
その後、エンブリ一博士は、敗戦後の日本のGHQ統治(奴隷)の大幹部に、若くして抜擢されようとされましたが固辞され、アメリカでの日本人迫害を、日本人友好へと転換するために奔走されました。残念ながら、交通事故で、若くしてお亡くなりになられました。
そのエンブリ一博士の事も知る、百歳間近だった、かって村長を勤めた義継は、隠されてきた、すえ阿蘇の迦那のお伽話を、小学生だった私に託し逝きました。
エンブリ一博士が、驚き守ろうとなされた日本が、私たちにとりましては母国です。
そのハム(公、キとミ)としての自覚、君が代の実現に立つ時は今です。
エンブリ一博士ご夫婦の写真は、お借りしています。

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古代史研究会海部奈: 日本の神社とユダヤ民族
神社と古代史についての所見
日本には10万社の神社が登録されているらしいが、登録してない社も合わせると実に40万社ほどあるらしい。
ある種の人々は神社の伝承をつなげると古代史が解明されると思っている。
そしてその人たちの99%は日本にユダヤ人が来たと信じているから不思議な符号である。
でもだからといって、ユダヤ人が日本を作ったのは事実でも大国主や、スクナヒコはユダヤ人だったとは主張しない。
そうした人たちは他人のブログを読んで、気に入ったことを書いているブログだけを信じる。決して面倒な書物を読んだりしない。
こうした人たちをみるとナチスがドイツ国民をたぶらかせた理由がわかる。
さて、あの神社にこう書いてあったとかいうが、その神社ができたのはたいていは江戸期だ。
古くて平安期だ。
でももともとはこの神社はもっと古かったと勝手に解釈して、だからこの伝承はもう2000年前からだとかわけのわからない展開を見せて、なぜか四国の剣山に失われたアークが眠っているとかいう話になる。
さらに諏訪にはスファ族のユダヤ人が来たから諏訪だという。
そしてなぜかユダヤ人が縄文の1万年の都黒曜石王国の諏訪に集団移住したと言い張る。
そしてモリヤさんを訪れてはあなたはユダヤ人の末裔でしょうと聞く人があとをたたず、モリヤさんはユダヤの質問にはわずらわしいから一切ノーコメントと言うのだが、すると黙ってるからユダヤ人だとかわけのわからないはなしに展開していく。
そうしたひとたちはよくあちこち歩きに行く。
呼ばれたから行くという。
要は自分が行きたくなったことを呼ばれたと神さまのせいにして勝手にふるまっている。
ということでわたくしもこんな駄文を呼ばれたから書いているとする。

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時々日ユ全否定  
6月11日
アブラハムがウルを去った時代というのは、すでにアッカド人の時代になって久しい時代だと思う。
ウルを出発したからユダヤ人はシュメール人で、日本の天皇はユダヤ人だから、日本は始祖文明シュメール人が作ったという子供じみた理屈を唱える人たちがいる。
アブラハムが立ち寄ったエジプト王国の様子から、これは比較的新しい時代だと推測される。
決して紀元前4000年とかそんな古さはない。

そんな古さでないということは
アブラハムのウルはすでにシュメールのウルではなくアッカドのウルだ。
そもそもシュメール人とアッカド人の関係がギリシャとローマに似ているということすら知らずに、つまりその辺のオリエント史を何も知らずに、すでに膨大になった、ユダヤ人は世界を駆け巡る的なブログと書物で物をいうからおかしくなる。ベースとなるオリエント史を学んでから語ってほしいものだ。

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posted by datasea at 00:32| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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