2019年07月29日

[放射能メモ] 多死社会ニッポン,2019.7

[放射能メモ] 多死社会ニッポン,2019.7
有名人 訃報 2019年5-6月
投稿者 魑魅魍魎男
日時 2019年7月12日13:50:57
FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
2019年5-6月に亡くなった70歳未満の方の訃報です。 (敬称略)
これは、ざっとネット検索した結果であり、丹念に調べればこの数倍は亡くなっていると思われます。
亡くなった皆様のご冥福をお祈りいたします。
2019/6/? 高木繁 がん治療専門エイルクリニック院長 64歳?
2019/6/30 吉田晴乃 元経団連審議員会副議長 心不全 55歳
2019/6/30 近藤英昭 いなべ市議 腎盂がん 69歳 三重
2019/6/28 中村忠 バロックフルート奏者 脳出血 58歳 東京
2019/6/28 横山精一 元浪江町議会議員 61歳 福島
2019/6/28 石森正二 富山市議 脳梗塞 67歳
2019/6/27 小西英樹 第一精工社長 膵臓がん 56歳
2019/6/26 寺村太志 積水ハウス常務執行役員  病死 66歳
2019/6/25 山崎英樹 HBCアナウンサー 56歳
2019/6/25 佐藤豪 パンクシンガー・変身忍者 大腸がん 48歳
2019/6/24 舟山民生 福島民友新聞棚倉専売所店長 65歳 仙台市
2019/6/20 宮内陽輔(ヨースケ@HOME) シンガーソングライター 急性心不全 37歳
2019/6/19 上野圭司 群馬大学教授・分子化学 50代
2019/6/18 大角道雄 滋賀県湖南市議 膵臓がん 65歳 滋賀・湖南市
2019/6/17 海野隆博 福山市立山野中学校校長 59歳 広島・福山市
2019/6/17 荒井光夫 元喜多方市議・元熱塩加納村議  68歳 福島・喜多方市
2019/6/16 末永由美子 旅館松雲閣社長 52歳 福島市
2019/6/15 高岡一万 小田郡矢掛町議 膵臓がん 66歳 岡山
2019/6/14 SNOBゆか DJ・タレント 循環器疾患 54歳
2019/6/14 森泰久 (有)マインドライフ・サービス代表 病死 62歳 栃木・大田原市
2019/6/13 小川隆 翻訳家・評論家 心不全 67歳
2019/6/13 石田信之 俳優・ミラーマン主演 大腸がん 68歳
2019/6/12 水口拓也 福島民報社編集局社会部長 くも膜下出血 49歳 福島市
2019/6/11 山本芳生 桜井興産専務 64歳 名古屋市
2019/6/11 柏井正樹 テニスコーチ(錦織選手を指導) 急死 58歳 島根・松江市
2019/6/10 渡部敬三 不動産会社・ジョイプロモート代表取締役 63歳 福島・郡山市
2019/6/9 広瀬耕石 元徳島県警交通部長 腎盂がん 65歳
2019/6/9 白築純 ミュージシャン 直腸がん 49歳 島根・雲南市
2019/6/7 山崎育邦 元三菱重工執行役員 虚血性心不全 69歳
2019/6/7 崎元祐治 前神戸市会議員 急性虚血性心疾患 63歳 神戸市
2019/6/6 山田正昭 元岐阜市立長良中学校長 胃がん 66歳
2019/6/5 宇井孝司 アニメ映画監督 心筋梗塞  57歳
2019/6/3 星川翼  元日本コンクリート工業取締役 病死 64歳 横浜市
2019/6/3 青木篤志 プロレスラー・全日本プロレス世界ジュニア王者 バイク事故死 41歳
2019/6/3 佐藤弘樹 FM京都DJ 肺がん 62歳 京都市
2019/5/? 渡辺武 映画監督 53歳
2019/5/31 高橋幸司 株式会社アドバンス元代表取締役社長 胆管がん 49歳 神奈川・川崎市
2019/5/31 花井岳文 格闘家・真足関十段 46歳
2019/5/31 橋本敦 札幌交響楽団ホルン副首席奏者 悪性リンパ腫 62歳
2019/5/30 秋元芳樹 毎日新聞十二所販売所長 急性肺炎 64歳 秋田・大館市
2019/5/30 織田義之 舞姿道みろく代表 47歳 宮城・登米市
2019/5/29 井上正鉄 秋田大名誉教授・植物分類・生態学・環境科学  内因性疾患  69歳 秋田市
2019/5/29 三浦潔 県軽自動車協会会長 病死 64歳 秋田市
2019/5/29 上野法美 柔道家・上野三姉妹の父 膵臓がん 66歳 北海道・旭川市
2019/5/28 城崎陽子 萬葉集研究者・富士行者・獨協大学特任教授 敗血症 56歳
2019/5/28 笹田弥生 (旧姓・加納) 1980年モスクワ五輪体操女子代表 肝不全 56歳 東京
2019/5/27 中森明穂 元アイドル・中森明菜の妹 肝硬変 52歳
2019/5/26 斎藤喜則 鍵屋代表取締役 67歳 福島・白河市
2019/5/25 半沢巌 元JFEエンジニアリング取締役 病死 64歳
2019/5/25 高木秀之 東北管工事工業代表取締役社長 63歳 福島・いわき市
2019/5/25 蔡安邦 東北大教授・金属物性学 心不全 60歳
2019/5/24 高川修治 元ヤマタネ副社長 脳腫瘍 66歳
2019/5/22 大澤晃 京都大教授・生態系生産動態論  上顎がん 65歳
2019/5/21 北沢雄二 元理研コランダム取締役  病死 62歳 千葉
2019/5/19 小林裕  オーボエ奏者・国立音楽大学教授 心筋梗塞 58歳
2019/5/19 古庄速人 カーデザイン・ジャーナリスト 胃がん 46歳
2019/5/19 藤井浩(ふじーひろし) ライター・「勝手邦題」サイト運営者 49歳
2019/5/19 木村進 喜劇俳優・元吉本新喜劇座長 腎不全 68歳 大阪市
2019/5/18 齋藤徹 音楽家・コントラバス奏者 がん 63歳
2019/5/18 ますみ ヴィジュアル系ロックバンドWizardギター奏者 原発性肺腺がん 38歳 東京
2019/5/17 上岡憲司 柔道家・乳山道場館長 心筋梗塞 北九州市
2019/5/17 京谷隆彦 栃木県アイスホッケー連盟理事長 66歳
2019/5/16 田代翔祐 シンガー・ソングライター・元「RAVE」等 自死? 26歳 大阪・貝塚市
2019/5/16 平本欣司 三菱ガス化学常務執行役員 病死 58歳
2019/5/16 大山亜由美 プロゴルファー がん 25歳 鹿児島市
2019/5/15 増渕定雄 クリティカル代表取締役 病死 64歳 栃木・宇都宮市
2019/5/15 上本昇 元井原市議  肺腺がん 68歳 岡山・井原市
2019/5/14 星野正樹 囲碁棋士・九段 脳出血 52歳
2019/5/14 我妻照男 アポロメディカルホールディングス会長兼社長  肝臓がん 66歳 東京
2019/5/13 火田詮子 女優 くも膜下出血 65歳 愛知・名古屋市
2019/5/12 及川一 映像美術監督 下咽頭がん 64歳 東京
2019/5/12 草間敏幸 上越市議  病死 68歳 新潟・上越市
2019/5/11 清水広元 前中尊寺執事長 脳出血 62歳 岩手・平泉町
2019/5/10 相沢英孝 法学者・一橋大名誉教授 多臓器不全 65歳 東京
2019/5/10 岡雄三 ベース奏者 がん ALS 53歳 
2019/5/10 里見仁 毎日メディアサービス社長 61歳 北九州市
2019/5/8 島田三郎 自民党・参議院議員 慢性閉塞性肺疾患 62歳
2019/5/7 武井道忠 前矢掛町副町長 68歳 岡山
2019/5/7 大山善治郎 三種町議 肺がん 68歳 秋田
2019/5/6 梅宮聡 タイムアフタータイム社長 59歳 福島・矢吹町
2019/5/6 平野健一 会津若松市水道部長 57歳 福島・会津若松市
2019/5/5 島谷智彦 広島国際大学副学長・内科学 53歳 広島市 
2019/5/5 林正彦 医療創生大薬学部教授・薬理学 66歳 福島・いわき市
2019/5/4 S@KO(本名・迫田訓光) ラジオパーソナリティー 筋萎縮性側索硬化症(ALS) 44歳 宮崎・延岡市
2019/5/4 鈴村和代 東日本建設コンサルタント監査役鈴村正人氏の妻 68歳 いわき市
2019/5/3 菊地和彰 きくち木工代表 63歳 福島・二本松市
2019/5/3 馬上忠一 いわき畳商工業組合長  63歳 福島・いわき市
2019/5/2 玉川恵 丸屋本社前社長・城山観光常務 60歳 鹿児島市
2019/5/2 ワイルド・セブン 「バリアフリープロレスHERO」所属選手兼GM 十二指腸がん 50代
2019/5/1 大塚ギチ ゲームライター・編集者 脳卒中で階段から転落・外傷性クモ膜下出血 45歳

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/719.html
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/522.html
 








全国各地で熱戦が繰り広げられている高校野球だが、闘病や死別の話題ばかり 被ばく被害を察してくれということか 
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2019 年 7 月 17 日 03:09:45: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
甲子園をめざして全国各地で熱戦が繰り広げられている高校野球だが、
選手の闘病や家族との死別の話題ばかりという異常事態になっている。
難病や家族との死別にもめげずがんばっています、という美談が日本人は大好きで
しばしばニュースにもなるのだが、いくらなんでも数が多すぎる。
高校生の親の世代、40-50代が猛烈な勢いで病死していることが、
これらのニュースからわかるだろう。
人生で一番元気な時期にあるはずの選手も、脳梗塞、悪性リンパ腫、その他の難病で
闘病している人が少なくない。
すでに放射能被ばくによる健康被害が極めて深刻になっていることは明らかである。
政府・原子力ムラからの圧力で、それを直接伝えられないので、こういった美談として
形を変えてマスコミは報道しているとも考えられる。
「真実は報道できませんが、どうか察してくださいね」ということだ。
「高崎・北爪が完封、入院中の監督へ勝利届けた/群馬」 (日刊スポーツ 2019/7/16)
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907160000659.html
「9日の高崎東との1回戦を7回コールド勝ちした直後の11日、チームに衝撃が走った。07年からチームを率いる境原尚樹監督(55)が体調不良のため群馬県内の病院に緊急入院。学校はこの日の試合前、今大会の監督を変更して同校教諭でコーチの大隅(おおすみ)昭彦氏(57)が指揮を執ると発表した。
11日の入院直前、境原監督は「決勝で戻ってくるから勝ち進んでくれ」と選手に訴えた。完治させるには一定期間の入院加療が必要なため、短期での復帰は無理と分かっていながらチームを鼓舞しようとする指揮官にナインは奮い立った。」
「【香川】四国学院大香川西 エース青山、右耳手術乗り越え初戦突破 
粘投6回1失点『気持ちでは負けない』」 (スポニチ 2019/7/16)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/07/16/kiji/20190716s00001002345000c.html
「今年2月に右耳から脳に達する膿を取り除く全身麻酔の手術を受けた。病名は急性乳様突起炎。中耳炎を悪化させた。右耳が聞こえにくく、練習中に平衡感覚を失って右側にバタンと倒れてしまうことも度々経験した。治療による約3週間のブランクを経てチームに復帰。
その時、秋の大会で背負っていた背番号は「1」から「11」に変わっていた。 」
「金足農・船木主将、車いす生活から復帰し鼓舞/秋田」 (日刊スポーツ 2019/7/16)
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907160000872.html
「1月、船木は練習中に意識を失い救急搬送された。医師からは「転換性障がい」と診断。足の感覚を失い、5月上旬まで車いす生活を送った。 」
「天国の母へ届ける...恩返しの『勝利』 会津・山内が全力プレー」 (福島民友 2019/7/16)
http://www.minyu-net.com/sports/hs_baseball/natu_fukushima/FM20190716-396717.php
「会津の左翼手山内直輝選手(3年)は亡き母親に全力プレーを誓って試合に臨み、チームの勝利に貢献した。支えてくれた天国の母親への恩返しの思いを胸に、今大会を戦う。 (中略)
高校1年の3月、母親の良枝さんが病気で亡くなった。 」
「中部大春日丘 他界のコーチらに白星贈れず/コラム」 (日刊スポーツ 2019/7/16)
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907160000119.html
「2月に中野竜司コーチが小細胞肺がんで他界。40歳。 (中略)
4月には、直前まで授業にも出ていた柏木芳幸副部長が肝臓がんで他界した。64歳。 」
「【北北海道】旭川明成・渡辺蓮、執念Vホーム 亡き母にささげる初勝利」 (スポーツ報知 2019/7/15)
https://hochi.news/articles/20190714-OHT1T50268.html
「見えない力も、そっと背中を押してくれた。
やんちゃで素朴な少年を見守ってきた最愛の母・仁美さんが今年4月、後腹膜がんのため55歳で亡くなった。
最後の夏の観戦がかなわなかった母の思いも込めて、この日はスタンドから姉・千咲さん(24)=札幌市、看護師=が応援。悲しみを乗り越えて活躍する弟の姿に優しく目を細め、「今朝もお母さんのために勝つんだと言っていました。
昔から走るのが好きな弟。まさかこんな場面でやってくれるなんて…」と声を詰まらせた。 」
「続く高熱、聞いたこともない病名…『野球、できますか』」 (朝日新聞 2019/7/15)
https://www.asahi.com/articles/ASM6T66WBM6TPIHB01X.html
「しかし、体調は改善せず、その年の秋、母のみささん(42)と一緒に地元の病院を訪れた。「クローン病かもしれない」と医師が口にした。クローン病ってなんやろう――。聞いたこともない病名に漠然とした不安が頭をよぎった。「野球、できますか」。
「体調がいいならやっていいでしょう」という医師の言葉に、少しでも早く治して野球をしようと前を向いた。
 その後、クローン病の診断を受け、西宮市にある兵庫医科大学病院に入院した。絶食して点滴を受ける時もあった。冬に入ると、部員たちは走り込みや筋トレで体力作りにも励む。なんで自分が難病になるんや。
練習に参加できないと差がついてしまう。病床でいらだちや焦りを感じた。」
「【神奈川】母の遺骨胸に…横須賀工エース小仲井 天国に捧げる勝利『最後の夏を見てほしかった』」
(スポニチ 2019/7/14)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/07/14/kiji/20190714s00001002313000c.html
「亡き母に捧げる勝利だ。
身長1メートル67に体重93キロのどっしりとした体格、横須賀工のエース・小仲井大樹投手(3年)が投打にわたる活躍で、チームを初戦突破に導いた。
昨年春に母・恵津子さんが乳がんによって49歳で他界。「最後の夏を見てほしかった」と遺骨をユニホームのポケットに入れてプレーした。恵津子さんの作るからあげが大好きで、堂々とした肉体に育て上げてもらった小仲井。その体を大きく使い、最後の夏に躍動した。」
「天国のマネジャーへ 果たした約束、球場に響いた校歌」 (朝日新聞 2019/7/14)
https://www.asahi.com/articles/ASM7G653HM7GTLVB011.html
「リブワーク藤崎台の第1試合、2回戦の熊本国府―玉名。シード校に挑む三塁側スタンドの玉名の応援席に、遺影を手に試合を見守る夫婦がいた。熊本市北区植木町の会社員西林尚綱(たかつな)さん(47)と久美さん(46)。
今年1月31日に骨肉腫で亡くなった娘の蒼さん(享年19)は、玉名のマネジャーだった。」
「【東東京】駒込逆転勝利 木内主将の気迫が呼んだ 難病乗り越え全力プレー」
(スポニチ 2019/7/14)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/07/14/kiji/20190714s00001002057000c.html
「昨秋東京都大会後、突然、体に異変が起きた。腹痛から始まり、血尿やタンパク尿が出るようになったという。
病院で「放っておけば腎不全になる」と9月下旬に入院。IgA腎症だった。
心配する同僚はお見舞いに訪れたり、励ましの連絡もくれたが「つらすぎてスマホも見られなかった」。
10月初旬に退院も、再検査が必要となり再び運動禁止。今年2月にようやく復帰した。
「入院中は野球の動画をよく見て、退院後の動けない期間は練習の風景を観察してメモを取っていた」と、できる限りを尽くした。 」
「【東東京】脳梗塞から懸命のリハビリ…4校連合・科学技術の坂本 
最後の打者となるも『感謝しかない』」 (スポニチ 2019/7/13)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/07/13/kiji/20190713s00001002344000c.html
「突然の異変に見舞われたのは1年時の2月だった。坂本は通学途中に激しい頭痛に襲われた。高校到着後、そのまま保健室に向かうと、そこから救急車で都内の病院に急行した。診断結果は「脳梗塞」。
すぐに手術を受けた。
「まさか自分が、という感じでした」。」
【山梨】富士河口湖5回コールド負けも病気を乗り越えた古谷「みんなと最後に戦えたことがうれしい」
(スポーツ報知 2019/7/13)
https://hochi.news/articles/20190713-OHT1T50060.html
「 そんな中、母・かおりさんがインターネットで同じような症状を探し、病院と相談した。
そして、夏に「脳脊髄液減少症」と診断された。治療を受け、症状も改善。10月には練習に復帰し、今年3月からは対外試合にも出場できるようになった。 」
「【岡山】元近鉄の祖父を持つ高梁日新の林主将が天国の父にささげる選手宣誓」
(スポーツ報知 2019/7/13)
https://hochi.news/articles/20190713-OHT1T50095.html
「岡山大会の開会式が行われ、高梁日新の林浩平主将(3年)が選手宣誓を行った。
大阪・歌島中2年の冬に父・雅彦さんが心筋梗塞のため50歳の若さで他界。 」
「高校野球神奈川大会 橋本・高瀬、倒れた母に恩返しの雄姿」 (カナロコ 2019/7/13)
https://www.kanaloco.jp/article/entry-181352.html
「自宅で母・めぐみさん(49)が倒れたのはことしの春。家にいた高瀬は、慌てふためきながら救急車を呼んだ。
脳出血で一命は取り留めたが、「お母さんを支えないと」と、野球をやめようと思った。」
「【西東京】聖徳学園が大勝 悪性リンパ腫から復帰の三宅が躍動」 (スポニチ 2019/7/13)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/07/13/kiji/20190713s00001002302000c.html
「聖徳学園が6回コールドで大勝した。
左胸縦隔の悪性リンパ腫から復帰した三宅郁哉外野手(3年)が躍動した。(中略)
同校に入学した17年の健康診断で異常が見つかった。大学病院で精密検査を受けた結果、告げられたのが「悪性リンパ腫」。「医師から野球をやめて、病気に専念してくださいと言われました。野球ができないことが本当につらかった」と、一時は絶望の淵に立った。抗がん剤の副作用もあって、体重は65キロから10キロも減った。 」
「原因不明の病と格闘 ほぼぶっつけ本番でマルチヒット 」 (朝日新聞 2019/7/13)
https://www.asahi.com/articles/ASM7F31PKM7FPTIL00S.html
「今年の春以降、神経痛などに悩まされ、学校に行けなくなった。原因は分からない。
最後の夏に向けて練習ができず、焦りを感じながら家でひたすら食べて筋トレし、体を大きくした。 」
「宇都宮南快勝、高田主将亡き父のため上位狙う/栃木」 (日刊スポーツ 2019/7/12)
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907120000992.html
「中学3年で肺ガンで父を亡くした。容体が悪化してから母の芳子さん(52)から打ち明けられたというが、父は高田が小学生の時に余命宣告をされていた。しかし、奇跡的に一命を取り留めると、中学の時は高田と一緒にキャッチボールをするまでに回復した。
その当時、高田は父の病気について知ることはなかった。 」
「人の名前が覚えられない…健忘症の左腕、無失点の好投」 (朝日新聞 2019/7/12)
https://www.asahi.com/articles/ASM7D5JQ9M7DUGTB020.html
「健忘症という病気に苦しんだ石川の左腕佐藤瑠威君(2年)が、2番手でマウンドに立ち、無失点の好投を見せた。
入学早々に教室で倒れた。
人の名前や顔を忘れては思い出すことを繰り返し、1年間苦しんだ。4点を奪われた後の二回途中から登板。4回3分の2を投げて、打者18人を1安打に抑えた。」
「金沢総合コールド発進、近藤「母に喜びを」/神奈川 」 (日刊スポーツ 2019/7/11)
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907110000529.html
「遊撃手だったが、中2で手術した右肘を再び痛めて左投げに転向。「1番左翼」で出場し無安打ながら、守備でも大きな声で味方を鼓舞した。昨年冬に母泰子さん(51)を病気で亡くす苦労もあったが、「みんなの期待に応えられた。母に一番に喜びを伝えたいです」と笑顔で話した。 」
「亡き父へ『ついに打ったよ』 仏壇に置いたHRボール」 (朝日新聞 2019/7/11)
https://www.asahi.com/articles/ASM6W0VBPM6VUBUB00T.html
「ほんの3週間前のことだった。仕事でいつもより遅く深夜に帰ってきた母にたたき起こされた。「お父さん息してない」」
「脳出血でリハビリの父、何度も心に 捧げた136球 」 (朝日新聞 2019/7/10)
https://www.asahi.com/articles/ASM79332JM79TLTB008.html
「「お父さんが倒れた」脳出血だった。一命は取り留めたものの、1カ月以上意識が戻らず、その後も苦しいリハビリ生活が続いている。」
「主将が必ず身につけるネックレス 父に野球を見せたくて」 (朝日新聞 2019/7/9)
https://www.asahi.com/articles/ASM6R3R7JM6RPIHB001.html
「小学6年のころ、孝文さんはひどい腹痛に見舞われた。精密検査の結果、横行結腸がんで、最も病状が進んだ「ステージ4」だった。リンパ節への転移もあった。ただ、「お父さんなら大丈夫」。そう思っていた。 (中略)
その日の夕方、孝文さんは息を引き取った。48歳だった。 」

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/726.html









2013年場所から福島産食品が優勝力士に授与>>>大関陣全滅???
大関陣全滅!(東海アマ)2013年初場所から福島県産食品が優勝力士に授与
投稿者 てんさい(い)
日時 2019 年 7 月 17 日 20:02:26
KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-809.html
大相撲界は、名古屋場所のクライマックスだが、優勝経験のある大関全員が離脱を余儀なくされ、前代未聞の事態になっている。
大関高安が休場 4大関休場は昭和以降初の異常事態
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330287
日本相撲協会は名古屋場所11日目の17日、大関高安(29=田子ノ浦)の休場を発表した。
大関陣ではすでに豪栄道、貴景勝、栃ノ心の3大関が休場しており、高安で4人目。
4大関以上の休場は昭和以降初の事態となった。
高安は8日目の玉鷲との取組中に左肘を負傷した。9日目、10日目と患部にサポーターを巻いて出場。
10日目までに8勝2敗と勝ち越し、11日目は横綱白鵬との対戦が組まれていた。白鵬は不戦勝となる。
 ****************************************************************************
大関陣が全滅、昭和が始まり、平成、令和となって、かつて一度もなかった事態。
高安は「左肘負傷」ということになっているが、おそらく、靱帯を損傷したのだろう。
貴景勝は、右膝側副靱帯の損傷で、相撲を取れる状態ではない。
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201907070000214.html
豪栄道は右肩の負傷で休場、一ヶ月の加療、相当な重傷だ。
https://www.asahi.com/articles/ASM7G3PT6M7GUTQP00B.html
栃ノ心も左肩、右膝の負傷、いずれも回復の遅い靱帯で重傷のようだ。
https://www.sanspo.com/sports/news/20190712/sum19071208360006-n1.html
今場所は、関脇に陥落した御嶽海が出場しているが、大関陥落の原因も初場所に左膝靱帯を負傷したことだった。
https://www.asahi.com/articles/ASM1M36LCM1MTIPE00C.html
何度も執拗に書いて申し訳ないが、こうした優勝経験力士ばかりが筋肉や靱帯を負傷して休場、最悪、引退に追い込まれているのは、私の記憶では、
2013年初場所から福島県産食品が優勝力士に授与されて以来のことである。
https://dion.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E3%81%AE%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E8%B3%9E%E5%89%AF%E8%B3%9E

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/727.html

東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-809.html






posted by datasea at 12:47| Comment(0) | H 医師健康オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: