2019年07月29日

[放射能メモ] めげ猫タマ: 2019年前半,若い女性の福島脱出が加速

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[放射能メモ] めげ猫タマ: 2019年前半,若い女性の福島脱出が加速
若い女性の福島脱出が加速する2019年前半(めげ猫「タマ」の日記)
投稿者 赤かぶ
日時 2019 年 7 月 27 日 09:54:05
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若い女性の福島脱出が加速する2019年前半
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2969.html
2019/07/26(金) 19:47:54 めげ猫「タマ」の日記
6月中の福島県の人口動態が発表になったので(1)、今年前半の20代前半女性の社会減を集計したら
 2019年1〜6月 1,989人
 2018年1〜6月 1,764人
で、13%増えています。
事故9年目になりましたが、若い女性の福島からの脱出は加速しています。
福島は事故によって汚染されました。
事故から3回目の参院選も汚染したままで迎える福島
 ※1(2)のデータを(3)に示す方法で7月1日に換算
 ※2 避難区域は(4)による
 図―1 特異的に汚染されている福島
図に示すように国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(5)を超えた地域が概ね福島で広がっています。
事故から8年以上が経た福島は汚染されたままです。だいたい避難地域が設定されているのは福島のみです(4)。
既に除染は終っており(6)、今後は自然に放射線量が下がるのを待つしかありません。
福島で放射線源はセシウム137です(3)。
セシウム137は半分になるのに30年かかります。4分の1になるには60年です(7)。
一桁下がるには100年がかかります(0.5(100÷30)/=0.1)。
若い方も含め、福島で暮らすことは一生涯に渡り放射能と暮らすことを意味します。
以下に昨年(2018年)6月から今年5月までの1年間の福島の社会増減(転入者―転出者)を示します。
3,4月に多い福島の社会増減
 ※(1)を集計
概ね年の前半で動きます。年の前半の半年間の数値が出れば、ほぼその年の人口移動の様子がつかめます。
福島県の6月までの人口動態が発表になったので(1)、集計してみました。 
20代前半女性に顕著な福島の社会減
図に示す様に20代前半女性で顕著です。数値を記載すると、20代前半の社会減は
 男性 1,053人
 女性 1,989人
で、男性の2倍近いの20代前半女性が福島から逃げたしています。
20歳前後は就職や大学進学といった新たな一歩を踏み出す時期です。
福島の方は福島に残るか、去るかの選択を迫られる時でもあります。
そして多くの若い女性が福島県外からのスタートを決断したようです。
今から5年前の2014年7月に福島には48,485人の10代後半女性がいました。
5年が経ち彼女達は20代前半になっています。
今年(2019年)7月の福島の20代前半女性は32,562人で、残ったのは67%です。
2014年3月当時で10代後半だった福島の女性のうち、約3分の1以上がこの5年間で福島から逃げ出しています。
以下に福島の10代後半の方が5年後に残っている割合を示します。
事故前から若い方の福島脱出はありました。
事故前の2001年から2006年3月までの平均を取ると
男性76%、女性74%
で、男女に大きな差はありませんでした。
事故後の平均を取ると、10代後半の方が5年後に福島に残っている割合は
男性75%、女性66%
で、男性はそれ程に変わりませんが、女性は大きく落ち込みました。
事故後に福島の若い女性の逃げ出しています。
以下に各年前半(1−6月)の20代前半の社会的増減を示します。
20代前半女性の福島脱出が増えている福島
男性は昨年(2018年)比べ減少幅が小さくなっていますが、女性はおおきなっています。
20代前半男性の社会減は
 2019年前半(1〜6月)1,053人
 2018年前半(1〜6月)1,118人
で、少し改善していますが、女性は
 2019年1〜6月 1,989人
 2018年1〜6月 1,764人
で、13%増えています。
事故9年目になりましたが、若い女性の福島からの脱出は加速しています。
福島の合計特殊出生率は1.53です(8)。
一人の若い女性が福島を去ることをは、彼女が将来産むであろう1.53人の子どもも一緒に去って行くことを意味します。
以下に各年6月から1年間の福島での赤ちゃん誕生数を示します。
事故後に減り続ける福島の出生数は年々減り続けています。数値を記載すると
 事故前(2009年7月から1年)  16,202人(男の子8,340人、女の子7,952人)
 近々1年(2018年7月から1年間)12,133人(男の子6,109人、女の子6,024人)
で、事故前に比べ26%減っています。
<余談>
安倍出戻出戻り内閣は色々と主張しているようですが(9)(10)、 森・加計問題で明らかなように、安倍出戻り総理や彼の配下は平然と嘘をつきます(11)。福島の若い女性の皆さんは信じないようです。福島の女性はお隣の宮城や茨城に比べても大変に綺麗です。
福島の綺麗な女性は何処へいっても歓迎されます。
敢て汚染された福島に留まることはありません。そして、福島に残った皆さんも不安なようです。
福島を代表する農産物にモモがあります(13)。
今年もシーズンです(14)。
福島市では出荷が本格化しました(15)。
福島のモモは美味しいそうです(16)。
福島県は福島産モモは「安全」だと主張しています(17)。
でも、福島県のスーパーのチラシには福島産はありません。
他県産はあっても福島産モモが無い福島県福島市のスーパーのチラシ
(=^・^=)も福島県福島市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/756.html

めげ猫「タマ」の日記
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2969.html









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福島県の月別社会増減


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福島の10代後半の方が5年後に残っている割合






―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2969.html
(1)福島県の推計人口(令和元年7月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ
た。 - 福島県ホームページ
(2)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日〜11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(3)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(4)避難区域の変遷について−解説− - 福島県ホームページ
(5)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(6)除染情報サイト:環境省
(7)半減期 - Wikipedia
(8)若い女性」減少歯止めを...出生数過去最少 地元に残す工夫必要:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
(9)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省
(10)風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略
(11)いまさら聞けない 森友・加計問題とは:日本経済新聞
(12)五輪にちなみサルビアの花を植樹|NHK 福島県のニュース
(13)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ
(14)ふくしまプライド。
(15)トピックス | JAふくしま未来
(16)食の宝庫ふくしま | ふくしま満天堂(ふくしまプライド。)
(17)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(18)平野店 | お店を探す | ヨークベニマル
図―2 福島県の月別社会増減
図―3 2019年1−6月の福島県の社会増減
図―4 福島の10代後半の方が5年後に残っている割合
図−5 20代前半の社会的増減
図―6 福島の赤ちゃん誕生数
図―8 福島産モモが無い福島県福島市のスーパーのチラシ

めげ猫「タマ」の日記
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2016年8月22日月曜日
放射能情報,女人多死
秋田・山形県の年間女人多死にいたる東北6県の死亡男女比の同時急低下。その時何が?
投稿者 無知むち鞭ぃー
日時 2016 年 8 月 16 日 06:26:25: pyWt5yq99IwqY lrOSbYLegr@V2oKhgVs   
(回答先: 福島統計の地下“数”脈、死亡男女比が明かす!(続)とうとう女人多死の女死県が年出現した!女が死に始めた日本人。
投稿者 無知むち鞭ぃー 日時 2016 年 8 月 15 日 11:41:16)
グラフ画像欠落を補完
(ある年突然低下・陥没した東北6県・北海道の年別死亡男女比
茨城も追加しました。
原因不明で表示がこんな風に書き換わっていた↓ため表示されなかったようです。グラフ解説にグラフが欠落でした。
<img src="http: asyura.x0.to="" imgup="" d4="" 1562.png"="">)
元画像:http://asyura.x0.to/imgup/d4/1562.png
<2>の補足、
秋田・山形の低下について、
東北六県で、死亡男女比はどう同調・急転して来たのか。
こんどは年別の死亡男女比で2011年以前の東北・北海道を概観すると・・・
けっして、静かに老齢化しつつ死亡男女比が低下してきたのでは、なかった。
ある年突然、谷をえぐるような急激低下をした。
青森、福島が急激低下をした年に他の県も同調して低下した。
これは一体どうゆうことか。「女人死亡物質」が飛散したのか?
20年の経過を簡単にまとめると、以下の通り。
オウム事件ごろの1996年、福島で突然急激に、女人多死方向へ低下、
ただ一県、山形県も同調して低下した。
1997年、秋田・福島以外の全県で低下。青森が急。
(福島は2005年まで変動小さくユルヤカなグラフ変化とされている。大きく変動する他の県と様相がずいぶん違う。)
他県と一緒に突然・同時に低下するのはナゼか?
東北6県・北海道の死亡男女比茨城追加いっしょに、
http://asyura.x0.to/imgup/d4/1614.png
他県と一斉低下は何故引き起こされたグラフ
http://asyura.x0.to/imgup/d4/1562.png
1999年、(鹿児島で「物質X」の年)、東北・北海道の全県で女人多死方向へ低下。
1997と1999年は、青森・山形で激しく低下。福島低下は小さいと。
2003年、北海道、秋田、山形、で大きく低下。福島の低下は極わずか。
2006年、(鹿児島「物質Y」の年の翌年)、山形以外の全県で低下。青森・岩手が最も激しく低下。
(鹿児島の「物質X」Y」ついては : 
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/268.html )
2008年、岩手以外の全県で低下。
2009年、岩手・山形・宮城で低下。岩手で急低下。福島は急低下。
2010年、山形以外で全県低下。
2011年、全県低下。岩手・宮城が激しく低下。福島はそれよりマシ(と、厚労省統計。)。
以降、秋田・山形は上昇に転じることなく、ずっと急低下し続けて、
2014年、秋田・山形は、死亡男女比率が1.00より小さくなった。
こういう経過をたどってきたのだった。
けっして静かに低下したのではなかった。
突然、他県も一緒に女が死ぬとはどういうことか。
広範な地域に一斉に影響を及ぼすのだから、原因は物質的なもののだろう。
死亡男女比を低下させる作用の「女人多死物質」とは何か。
現実に人が死んでいる。
特定の県に集中して。
異常な死亡男女比として現れている。
けっして、見方を変えれば無くなるものではない。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/311.html




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