2019年07月11日

[文明800年周期説] hideチーフ: 少子化は文明サイクルの一局面であり危機ではない

[文明800年周期説] hideチーフ: 少子化は文明サイクルの一局面であり危機ではない
世界の向かう先についての考察
2011/12/2(金)午後0:27
覇権と文明の移行その他国際情勢
文明800年周期説,村山節
hideチーフ
■文明の移行現象
アジア思想的価値観が今世紀から復活し始めている背景には、文明の移行現象が大きく関係しているとも思われます。
孔子の後にも多くの弟子たちが討議し編纂したり追加していった。
キリスト教も同様であり、様々な宗派に別れていき、分かれた宗派もまた分派していったことで勢力争いも生じた。
何故に繁栄した文明が腐敗していくのでしょうか。
そして、文明の交代期が近づくに連れて、嘗て覇権を握っていた支配層や為政治者が、腐敗きっていることが露呈するのでしょうか。
要するに先人の思想を後人が討議したり吟味したりできる自由がなくてはならない。
文明が爛熟し腐敗していく裏には、人間というものの本性があります。
逆境は人間を強くしますが、贅沢は人間を堕落させていきます。
世界史を見れば、どの地域に存在した王朝でも、元々は騎馬民族がルーツだとか海賊がルーツといった事が多いですが、支配者の地位に上ると途端に思考が変化していきます。
其の支配者や特権階級となった貴族の子や孫は贅沢を覚えます。そして、其の贅沢が慣れていき未来永劫に渡って其の体制を維持させたいが為に、平気で非人道的な行為にも手を染め人間的に堕落し腐敗ていくのです。
嘗て、武力によって欧州と北アフリカと中東、そして地中海までも支配したローマ帝国の子孫は贅沢を覚え鍛錬を嫌悪し酒池肉林に溺れていった。
そして、権力や不正な賄賂などを使って兵役を回避していく。
そして警護の為に北方の蛮族として侮蔑し差別していたゲルマン人を傭兵として雇うようになり、其のゲルマン人を傭兵として雇用するローマ帝国の貴族たちが増えていったのです。
其の元ゲルマン人の傭兵部隊が各地で反乱を起こしたことによってローマ帝国は内部からも崩壊していったのです。
また、ローマ帝国の内部崩壊に呼応して、欧州に訪れた急速な寒冷化による不作や森林伐採による洪水の多発によって、飢えた北方のゲルマン民族や中央アジアから東欧にかけての騎馬民族だったフン族や匈奴系騎馬民族も流入した。
こうして西ローマ帝国は急速に領土を失っていき、西欧地域は戦乱となった。現在もローマ市に残る粗末な狭いエリアの城塞があるように、其のエリアを最後の領土として西ローマ帝国は消滅した。
武人の子孫が鍛錬を忘れ享楽に溺れ、聖職者の子孫が勉学や知識の習得を忘れ、富裕者の子孫が自制心と理性を忘れ自己中心的な振る舞いをするようになると、其の支配は急速に衰退していきます。
そうなると、リーダーの求心力は低下の一途を辿り、大衆がリーダーを軽蔑し批判するようになると、其の支配は衰退に向かい著しく低下していく。
そうなると他の支配者に其の隙に入り込まれ取って代わられます。国のリーダーたちが既得権益や自分たち一族の利権を最優先し、国家や国民のためになる勉強をしなくなると、虎視眈々と狙う異民族に隙を突かれます。
こうして、全くの異民族がリーダーや支配層の座に就くことなど、世界史には数多く存在している。世界各地で「逆境は人間に必要であり、贅沢は敵だ」と言うのは、そうした過去の教訓が含まれているからなのです。
しかし、人間は当事者にならないと其の言葉が理解できません。
自分に災いが降りかからないと大半が他人事なのです。これは、現代人にも該当すると思う。
特に親の世代、彼らが貧しいながらも苦学をして頑張り現在の地位を得たとする。
気づけば“一周遅れのフロントランナー”に!世界危機で聞こえ始めた「2012年日本再浮上」の福音【真壁昭夫コラム】
しかし、子供に幼少期から贅沢や自己中心的なワガママを許せば、子供は腐敗し堕落し大人になっても親に依存し続けるのです。
贅沢に慣れることで、其の贅沢を自分自身で得る努力をするよりも依存して生きる道を安易に選択する。
子供は自分の運命を自分で決める力を失っていき、次第に親を侮蔑し他人も傷つける行為に走る場合もあります。
そういう中でも自立心のある子もいるが、贅沢と依存心に浸かっているとナカナカ抜け出せません。
戦後の団塊世代は非常に苦労しました。
しかし、自分たちが苦労したことで子供には苦労させたくないという親心は理解できます。
しかし、そういった甘やかし行為が子供を精神的にも自立的にも強くすることは稀です。団塊ジュニア世代は、苦労した親から其の価値観を受け継がなかった人たちも大勢います。
現在において報道される事件の多くが、其の世代の人たちが関与している場合が増えています。其の世代が青少年期を過ごしたバブル期の享楽も、彼らに植えつけられた其の後の思考に大きく影響しているとは思います。
親の世代は、食糧難の他にも誰もが我先と競争していた戦後の混乱期を経験し、勤勉に働き1代で資産を築き、精神的な強さと勿体無いという価値観を持っています。
しかし、彼らの子供たちは其の豊かさを生まれたときから享受しており、親の世代が苦労した上に成り立ったものだとは気づきませんし知ろうともしません。
人生の明確な目的意識や価値観を持って来なかったため、安易な享楽に走り更なる刺激を求めてドラッグに手を出し退廃的になって人生を棒に振ったり、利己主義こそが至上だというライフスタイルに陥り、他人だけでなく友人までも騙す対象としてカネを儲けるようになる人もいます。
モチロン、この世代の人たちの大半は各方面で立派に活躍している人も多いのも事実ですが、其の大多数においては贅沢が当たり前という病に罹患しているようにも感じます。
団塊ジュニアの子供たちは更に強い精神力を受け継いでいませんので、軽い逆境にも直ぐに逃げてしまう傾向があると言えるでしょう。親が存命だから甘えることが出来ますが、其の親も自然の摂理として自分よりも先に亡くなるものです。
確かにニートや引きこもりの増加は、世界的金融危機や構造の陳腐化などによる景気後退からくる求人の減少や失業率とも大きな関係性があります。
しかし、高校生の皆さんが安易に大学進学してしまったために、いざ就職となると高卒と同等の仕事を敬遠する傾向もあると思います。
給与を得るための職場は、授業料を払う大学生の頃とは間逆の思考を要求されます。最初の職場で失敗して叱られたりすると、直ぐに退職してしまう傾向も増えています。自己嫌悪からくる仮病でダラダラと休んでいたら戻れなくなってしまったとか。
彼らは精神的に傷付き易い性格だとは思いますが、其れをニートや引きこもりを続ける主な言い訳や理由にしている人も中にはいます。誰にでも失敗はあります。私も生きているのが恥ずかしくなるような失敗を幾つもしてきました。
感受性が高く傷付き易いからといって、正面から立ち向かわずに逃げているのはラクですが精神的に強くなりませんし人間性や協調性が育っていきません。其の必要の無いプライドの存在が、更に挫折感へと向かっているようにも感じます。
現在、就職難だとされています。
■少子化は危機ではない
顧客の要望が10年前と比較して格段に高くなっていることや、直ぐに利益を生んでくれるような即戦力が求められていることも大きいでしょう。
つまり、たとえ新人でもプロの仕事が求められているのです。だから、近年では経験者や即応性が要求されています。
しかし、子供に幼少期から贅沢や自己中心的なワガママを許せば、子供は腐敗し堕落し大人になっても親に依存し続けるのです。贅沢に慣れることで、其の贅沢を自分自身で得る努力をするよりも依存して生きる道を安易に選択する。
其れに応えられないと直ちに烙印を押されかねない厳しい時代なのです。其れに対応するために学生時代から自分に合った職種を見出すために、何らかの行動を起こすことが必要です。
子供は自分の運命を自分で決める力を失っていき、次第に親を侮蔑し他人も傷つける行為に走る場合もあります。そういう中でも自立心のある子もいるが、贅沢と依存心に浸かっているとナカナカ抜け出せません。
以前、作家の村上龍さんが14歳から仕事についての知識を得ることの必要性を説いていましたが、そうした知識を多く得ることも重要ですし、学生時代のアルバイトなども貴重な経験です。
戦後の団塊世代は非常に苦労しました。しかし、自分たちが苦労したことで子供には苦労させたくないという親心は理解できます。
中には、念願かなって憧れの職種に入社しても、学生時代のアルバイトの仕事内容の方が自分に合っていたと言って辞める人もいますから今は個々人の嗜好は様々です。
しかし、そういった甘やかし行為が子供を精神的にも自立的にも強くすることは稀です。団塊ジュニア世代は、苦労した親から其の価値観を受け継がなかった人たちも大勢います。
近年、地方でもリサイクルショップや小規模の自動車整備工場などでも、インド系と思しき外国人労働者が増えています。
経営者や日本人社員の補佐として重い製品の移動など重労働作業を担当しています。
現在において報道される事件の多くが、其の世代の人たちが関与している場合が増えています。
其の世代が青少年期を過ごしたバブル期の享楽も、彼らに植えつけられた其の後の思考に大きく影響しているとは思います。
必要があって其の会社に依頼したときに、彼ら外国人に少し話しを聞いてみると、現地の大学を卒業している者ばかりなのに驚きます。
親の世代は、食糧難の他にも誰もが我先と競争していた戦後の混乱期を経験し、勤勉に働き1代で資産を築き、精神的な強さと勿体無いという価値観を持っています。
中にはスゴイ資格を持っている人もいますが、子供が多いために母国での通常の仕事では子供たちに十分な教育を受けさせられないから、円高の日本で働いているのだという。
しかし、彼らの子供たちは其の豊かさを生まれたときから享受しており、親の世代が苦労した上に成り立ったものだとは気づきませんし知ろうともしません。
彼らは平均寿命が50歳台という地域ということや兄弟が多いということもあって、親に甘えることが出来ないことから、何としても自分で切り開かなくてはならない気概を持っています。
人生の明確な目的意識や価値観を持って来なかったため、安易な享楽に走り更なる刺激を求めてドラッグに手を出し退廃的になって人生を棒に振ったり、利己主義こそが至上だというライフスタイルに陥り、他人だけでなく友人までも騙す対象としてカネを儲けるようになる人もいます。
知人の子供ですが、マダ十分に使えるのに新しいスマートフォンを買ってくれないからといってプチ家出した子もいますが、まさに子が親を脅迫しているかのようです。
モチロン、この世代の人たちの大半は各方面で立派に活躍している人も多いのも事実ですが、其の大多数においては贅沢が当たり前という病に罹患しているようにも感じます。
現代は、子供の頃から必要以上に甘やかされ続けて物質的な贅沢に慣れ過ぎた結果、就職して社会に出ると常に怒られるので嫌だとか、労働の素晴らしさを親に教えられてこなかったカワイソウな人たちが、社会に対して背を向けているのかもしれません。
団塊ジュニアの子供たちは更に強い精神力を受け継いでいませんので、軽い逆境にも直ぐに逃げてしまう傾向があると言えるでしょう。親が存命だから甘えることが出来ますが、其の親も自然の摂理として自分よりも先に亡くなるものです。
しかし、どうやら、其れは今に始まったことではないようなのです。
日本の歴史を見ても、江戸時代の昔から好景気に後に大衆娯楽文化やレジャー産業が脚光を浴びるようになり、女性が社会進出始めたりすると少子化が進む傾向がありました。
確かにニートや引きこもりの増加は、世界的金融危機や構造の陳腐化などによる景気後退からくる求人の減少や失業率とも大きな関係性があります。
そうなると、巷には放蕩者や遊び人などが存在していましたから、経済や文化レベルが急激に上がった後の長期不況期には、其のような生産に従事しない人が増えるのも、ある種の「人間のサガ」という事なのかもしれません。
しかし、高校生の皆さんが安易に大学進学してしまったために、いざ就職となると高卒と同等の仕事を敬遠する傾向もあると思います。
政府や役人や有識者が主張している少子化は危機でも何でもありません。
単に其のサイクルの存在を勉強不足で彼らが知らないだけなのです。
給与を得るための職場は、授業料を払う大学生の頃とは間逆の思考を要求されます。
最初の職場で失敗して叱られたりすると、直ぐに退職してしまう傾向も増えています。自己嫌悪からくる仮病でダラダラと休んでいたら戻れなくなってしまったとか。
少子化現象は日本の歴史上、過去にも何度もあったのにも関わらず、それが今回が初めて起きたことのように「少子化が日本衰亡の危機をもたらす現象」であるかごとく喧伝がされている。
彼らは精神的に傷付き易い性格だとは思いますが、其れをニートや引きこもりを続ける主な言い訳や理由にしている人も中にはいます。誰にでも失敗はあります。私も生きているのが恥ずかしくなるような失敗を幾つもしてきました。
わかっているだけでも、平安時代には貴族文化から派生した国風文化が発展して、女性の社会進出や女性が主流の文化が流行した後に少子化が起きている。
感受性が高く傷付き易いからといって、正面から立ち向かわずに逃げているのはラクですが精神的に強くなりませんし人間性や協調性が育っていきません。
其の必要の無いプライドの存在が、更に挫折感へと向かっているようにも感じます。
室町時代には、世界初の商品先物取引などの金融業が大発展し、定期航路による海運業などの商品物流経済も発展し、現代の日本建築の基礎となった書院造りなどの建築様式が確立されたのもこの時代である。
現在、就職難だとされています。顧客の要望が10年前と比較して格段に高くなっていることや、直ぐに利益を生んでくれるような即戦力が求められていることも大きいでしょう。
更に、狂言や能などの娯楽も生まれた。
そうした経済と文化が発展した後に少子化が起きている。
江戸時代にはバブル的好景気の後に元禄文化を始め、様々な社会制度の確立に伴い武士文化の一部から派生した町人文化の大発展によって、女性の社会進出の増加と晩婚化が進み、歌舞伎や浄瑠璃など各種大衆娯楽文化の発達の後に少子化が起きている。
其れに応えられないと直ちに烙印を押されかねない厳しい時代なのです。
其れに対応するために学生時代から自分に合った職種を見出すために、何らかの行動を起こすことが必要です。
このような歴史上の少子化現象が、経済や文化が大発展した後に訪れた長い不況期に起きているということを見ないで危機感ばかりを喧伝すべきではない。
どうやら少子化現象と親に依存する放蕩者の増加がセットになっているようなのです。
以前、作家の村上龍さんが14歳から仕事についての知識を得ることの必要性を説いていましたが、そうした知識を多く得ることも重要ですし、学生時代のアルバイトなども貴重な経験です。
中には、念願かなって憧れの職種に入社しても、学生時代のアルバイトの仕事内容の方が自分に合っていたと言って辞める人もいますから今は個々人の嗜好は様々です。
近年、地方でもリサイクルショップや小規模の自動車整備工場などでも、インド系と思しき外国人労働者が増えています。経営者や日本人社員の補佐として重い製品の移動など重労働作業を担当しています。
必要があって其の会社に依頼したときに、彼ら外国人に少し話しを聞いてみると、現地の大学を卒業している者ばかりなのに驚きます。
中にはスゴイ資格を持っている人もいますが、子供が多いために母国での通常の仕事では子供たちに十分な教育を受けさせられないから、円高の日本で働いているのだという。
彼らは平均寿命が50歳台という地域ということや兄弟が多いということもあって、親に甘えることが出来ないことから、何としても自分で切り開かなくてはならない気概を持っています。
知人の子供ですが、マダ十分に使えるのに新しいスマートフォンを買ってくれないからといってプチ家出した子もいますが、まさに子が親を脅迫しているかのようです。
現代は、子供の頃から必要以上に甘やかされ続けて物質的な贅沢に慣れ過ぎた結果、就職して社会に出ると常に怒られるので嫌だとか、労働の素晴らしさを親に教えられてこなかったカワイソウな人たちが、社会に対して背を向けているのかもしれません。
しかし、どうやら、其れは今に始まったことではないようなのです。日本の歴史を見ても、江戸時代の昔から好景気に後に大衆娯楽文化やレジャー産業が脚光を浴びるようになり、女性が社会進出始めたりすると少子化が進む傾向がありました。
そうなると、巷には放蕩者や遊び人などが存在していましたから、経済や文化レベルが急激に上がった後の長期不況期には、其のような生産に従事しない人が増えるのも、ある種の「人間のサガ」という事なのかもしれません。
政府や役人や有識者が主張している少子化は危機でも何でもありません。単に其のサイクルの存在を勉強不足で彼らが知らないだけなのです。
少子化現象は日本の歴史上、過去にも何度もあったのにも関わらず、それが今回が初めて起きたことのように
「少子化が日本衰亡の危機をもたらす現象」
であるかごとく喧伝がされている。
わかっているだけでも、平安時代には貴族文化から派生した国風文化が発展して、女性の社会進出や女性が主流の文化が流行した後に少子化が起きている。
室町時代には、世界初の商品先物取引などの金融業が大発展し、定期航路による海運業などの商品物流経済も発展し、現代の日本建築の基礎となった書院造りなどの建築様式が確立されたのもこの時代である。
更に、狂言や能などの娯楽も生まれた。そうした経済と文化が発展した後に少子化が起きている。
江戸時代にはバブル的好景気の後に元禄文化を始め、様々な社会制度の確立に伴い武士文化の一部から派生した町人文化の大発展によって、女性の社会進出の増加と晩婚化が進み、歌舞伎や浄瑠璃など各種大衆娯楽文化の発達の後に少子化が起きている。
このような歴史上の少子化現象が、経済や文化が大発展した後に訪れた長い不況期に起きているということを見ないで危機感ばかりを喧伝すべきではない。どうやら少子化現象と親に依存する放蕩者の増加がセットになっているようなのです。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/56375076.html
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ダイヤモンドオンライン
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[文明800年周期説,村山節]
最初の西洋文明期(紀元前3600年〜紀元前2800年)
人類の建築・土木技術が格段に大発展しました。
エジプト古王国はピラミッドを建設しました。ナイル川の灌漑工事が始まったのもこの頃です。
第2の東の文明期(紀元前2800年〜紀元前2000年)
文字が発達しました。メソポタミアでは、シュメール文明が楔形文字を活発に使いました。
第3の西の文明期(紀元前2000年〜紀元前1200年)
衣服や食生活が大幅に向上しました。エーゲ文明では人々は豊富な衣服やアクセサリーを身につけ、また葡萄酒が大量に生産されて食卓に上るようになりました。
第4の東の文明期(紀元前1200年〜紀元前400年)
宗教や思想が大発展を遂げました。インドでは仏教が登場し、中国では春秋時代に諸子百家が出て、儒教・道教など後の東洋思想の源流が出揃い確立されました。
第5の西の文明期(紀元前400年〜紀元400年)
ギリシャ・ローマ文明です。後に西の文明の基盤となるキリスト教をはじめ、次の文明の基本となる自然科学はこの時代に大発展しました。
第6の東の文明期(紀元400年〜紀元1200年)
詩や芸術が大発展しました。
仏教がアジア各地に普及し、大仏などの東洋芸術の基礎はこの時代に確立されました。
第7の西の文明期(紀元1200年〜紀元2000年)
物質文明と機械文明の時代です。
金融と資本主義が生み出され、製品の生産力と保存技術や医療技術が大幅に拡大して人類の人口が数十倍にも増加しました。
第8の東の文明期(紀元2000年〜)

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