2019年06月24日

古代史研究会: 夏至の日,夫婦岩の真ん中に太陽が沈む


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古代史研究会: 夏至の日,夫婦岩の真ん中に太陽が沈む
古代史研究会・中島
夏至の桜井二見ヶ浦(福岡県糸島市志摩桜井)
夫婦岩の真ん中に、太陽が沈みます!
ここは、櫻井神社の宇良宮。
伊弉諾尊、伊弉冉尊を祀り、二人が生んだ初めの島、オノゴロ島(小呂島)が、夫婦岩の間から見えるのです。
この後、7月には櫻井神社の岩戸宮の,年に二度の岩戸開きが控えています。
石室を拝むことのできる貴重な一日となります。
この海岸の西に
「ニギの浜」
という海岸があり、三国志烏丸鮮卑東夷伝倭人条、いわゆる「魏志倭人伝」に書かれた伊都の長官
爾支(ニキ)
にもつながります。この伊都斯馬半島の先端には、ケヤの大門 という国内最大の玄武洞があり、岩窟そのものが御神体。
伊弉諾尊の御祓いの地との伝承があり、この地に、伊弉諾尊を祀る大祖神社が鎮座するのです。
#ご来福しよう
#fukuokadeeps
#welcomekyushu
#糸島ドライ部ノゴロ島(小呂島)が、夫婦岩の間から見えるのです。
#ご来福しよう
#fukuokadeeps
#welcomekyushu
#糸島ドライ部

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(-.-)
この地は韓国に向い、
笠沙(かささ)の御崎(みさき)を眞來(まきた)通りて朝日の直(ただ)刺す國(東=早良=奴国)、 夕日の日照國(西=伊都国)なり。
故に、此地は甚だ吉き地である、ということですね😊。
「怡土志摩」と同じような夫婦岩が「伊勢志摩」にあって持統天皇も驚き、安堵されたことでしょう👏。
(-.-)
素晴らしい写真の数々。
さらに加えて、恐らく、元祖オノゴロ島である小呂島を祀ったであろう聖地‼️
ここの二見が浦は、夏至の夕日が沈むことで有名ですが、鳥居と岩を結ぶ方位は、北北西を向いています。
つまり、夕日の方位ではない。むしろ小呂島の方位に近い。
(-.-)
そしてその
小呂島=オノゴロ島
の形こそ、前方後円墳のモデルとなったと、私は確信しています!

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posted by datasea at 07:01| Comment(0) | ◉ 日本神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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