2018年08月16日

InDeep: 前例のない熱波と山火事によりヨーロッパの大地から「緑が消えた」

前例のない熱波と山火事により緑豊かなヨーロッパの大地から「緑が消えた」。その焼け焦げた砂漠のような光景は世界的な食糧危機サイクルの到来を示唆する? 記事をクリップするクリップ追加
2018/8/17(金) 午前 7:50 いのちと環境・環境汚染 練習用
前例のない熱波と山火事により緑豊かなヨーロッパの大地から「緑が消えた」。
その焼け焦げた砂漠のような光景は世界的な食糧危機サイクルの到来を示唆する?
投稿日: 2018年8月13日
In Deepさまより
ドイツ人宇宙飛行士がISSから投稿した「全土が茶色に変わってしまった」ポルトガルの光景
・Alexander Gerst
ヨーロッパでの熱波と乾燥が、各地に前例のない規模と範囲の山火事を発生させ続けていることは、何度か取りあげさせていただきました。
8月に入ってから「ヨーロッパでの山火事発生リスクが高くなっている場所」が発表されました。
それは下の記事などでご紹介させていただいています。
その 8月1日時点でのヨーロッパでの「山火事発生リスク」は以下のようになっていました。
・ECMWF/FWI
スペイン、ポルトガルから、フランス、ドイツ、オランダといった中央ヨーロッパは「ほぼ全土が極端な山火事リスクがある」と分類されていました。
そして、その後、実際にこれらの地域の多くでは歴史的な熱波と乾燥の中で、大規模な山火事が次々と発生しました。
これらののヨーロッパの国や地域の風景が、
「その後どのようなものになったか」
ということが、最近の ISS (国際宇宙ステーション)から撮影された写真により明らかになりました。
ドイツ人宇宙飛行士のアレクサンダー・ゲルストさんという方が SNS 上に、
・ドイツを中心とした中央ヨーロッパを上空から撮影した様子
・ボルトガルとその周辺の様子
の写真を投稿されたのです。
そのうちのポルトガルのものは、冒頭に示させていただいたものですが、その他の中央ヨーロッパのほうの「現在の風景」もご紹介させていただきます。
ちなみに、ふだんこのあたりのヨーロッパの地域を衛星で撮影した光景がどのようなものかというと下のような感じです。緑豊かな地域が多いです。
ふだんのヨーロッパ周辺の衛星写真
・Google Image Search
このようなヨーロッパですが、8月6日に ISS から撮影された光景は下のようになっていました。
2018年8月6日 宇宙ステーションより撮影されたヨーロッパ
ドイツを中心とした中央ヨーロッパの光景
・Alexander Gerst
ライン川周辺と思われる中央ヨーロッパの光景
・Alexander Gerst
ほぼ全体が茶色となっているポルトガル
・Alexander Gerst
こんなようなことになっているのです。
「砂漠化している」という表現が出ても不思議ではない光景です。
写真の範囲は、地形から見まして、大体ですが、下のあたりになると思われます。
もともと緑だったところに「もはや緑がない」のです。
山火事によるものもあるでしょうけれど、それぞれの国や地域で極度の干ばつも進んでいると思われ、それを含めて「緑が消えた」という状態になっているのだと思われます。
ポルトガルに関しましては、「山火事が鎮火した後」の光景が投稿されていますが、広大な面積の森林が「燃え尽きて」います。
山火事が鎮火した後のポルトガルの様子。この光景が広大に広がっています
・Aftermath of destructive wildfires around Monchique Portugal
このような光景(しかも、決して狭い範囲での出来事ではないです)を見ても、今年のヨーロッパの山火事が前例のない自然災害だったことがよくわかります。
ところで、こういう事象の「後遺症」としては、どんなことがお考えになられるでしょうか。
もちろん、人的被害や建物などの経済被害も大きいでしょうけれど、今のヨーロッパは、「森林としての緑が消えた」ということ共に、「農業作物も消えている」のです。
■食糧危機のサイクルに入っている今
実は現在、ヨーロッパは、過去数十年で最も深刻な「農業危機」にあります。この異常な気温と乾燥がさらに続けば、「史上最悪となる農業被害」に発展する可能性もなくはないです。
ヨーロッパの農作危機を伝える8月8日のメディア
・European vegetable sector in most serious crisis since 1978
下の図は、上の記事にあります、ヨーロッパの干ばつによる農業リスクの進行状況を示したものです。
大ざっぱにいえば、色が赤くなればなるほど深刻な干ばつ被害を示します。
これでもかなり広範囲の被害状況がわかりますが、ところが……この図は7月のものなのです。
そして、状況は8月に入って極端に悪化しているのですね。
たとえば、上の図では、スペインやポルトガルは真っ白になっていて、つまり干ばつのリスクがない地域となっていましたが、その後、それらの国や地域は、最高気温 46℃などを記録すると共に、先ほどの写真にありましたように、前例のない山火事の連続で「砂漠化」している状況です。
ですので、現時点でのヨーロッパの「農業生産リスク」の図を作り直すと、さらに多くの場所が赤やオレンジの色分けとなると思われます。
あの写真の状況では、豊かな農業が再開されるには、かなりの時間がかかるのではないでしょうか。
ヨーロッパは、小麦や大麦、そしてジャガイモやぶどうやオリーブなどで生産量で世界で上位5位に入る国も多くありますが、それらのほとんどの国が、今年の強烈な熱波と干ばつによって壊滅的な被害を受けています。
そして、強烈な干ばつといえば、やはり農業大国であるオーストラリアが「記録に残る中で最悪の干ばつ」に見舞われています。
そのオーストラリアの現在の大地も、それを空から撮影した風景は、「まるで火星」のようになっています。
オーストラリア東部を上空から撮影した光景。もとは牧草地
・David Gray/Reuters
実は、世界で洪水が多発する中で、干ばつも同じように各地で、しかも前例のないほどのものが出現し続けています。
過去記事で、そのうち「世界で 30億人分の水が足りない」状況になる、という機密文書がウィキリークスによって発表されたことがあり、以下の記事でご紹介しています。
今起きていることは、「水不足」というものとは違うものではあるのかもしれないですか、今のようなアンバランスな気象や事象が続いていく中で、水も食糧も次第に厳しい状況になっていくことは十分に考えられます。
そして、気づいた時には、とんでもない食糧危機の渦中にいたということに、あと 10年から 20年で(あるいはもっと早く)なっても不思議ではないと思われます。
今年の6月に金融アナリストによる地震と火山噴火のサイクルについての理論を以下の記事でご紹介したことがありました。
上の記事ではふれていないですが、この金融アナリストであるエリック・ハディクさんという方は、
「近いうちに食糧危機のサイクルが始まる」
ということも述べているのです。
何となく、現在のヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどの極端な状況を見て、今後の世界の食糧状況なども気になってきましたので、エリック・ハディクさんの「食糧危機のサイクル」についても、機会があれば、ご紹介させていただくかもしれません。
それにしても、あのヨーロッパの「緑が消えた光景」が、また緑の風景に立ち直るには、どのくらいの時間がかかるのですかね。

In Deep
https://indeep.jp/almost-no-trees-in-central-europe-poltugal/

kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜ご訪問ありがとうございます!一刻も早く安倍政治を終了させましょう!!
https://blogs.yahoo.co.jp/nanairobijin/70038871.html











エリック・ハディク: 2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代
「ハワイとグアテマラは序章に過ぎない」 : 2011年の東北の大震災を正確に当てていた金融の世界で知られる驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に
2018/6/11(月) 午後 9:19
世界の事 その他国際情勢
「ハワイとグアテマラは序章に過ぎない」
2011年の東北の大震災を正確に当てていた金融の世界で知られる驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に (前半)
投稿日: 2018年6月11日
金融の世界のサイクル分析が「2010年から2011年の巨大地震と火山噴火」を正確に予測していたことが明らかに。そして、同じ予測論から2018年〜2020年は地震と噴火のかつてない激しい時期になる可能性が極めて高いと金融の専門家は語る
・Volcanoes and Earthquakes
「今年 2018年からは地震と火山噴火が多い時代となる」
ということについては、たびたびふれることがありました。
その根拠として、このブログでは、
・太陽活動の縮小
・地球の回転速度の低下
というようなものを挙げていました。
それぞれについては複数の記事があるとは思いますが、最近の記事ではそれぞれ下のように感じのものです。
しかし、こんな「理屈」に頼らずとも、「データ」だけでそういう予測は正確に出てくるものなのかもしれないということを、昨日偶然見つけたアメリカの、しかも経済・金融系の記事を読んでつくづく思いました。
内容としては、「2009年に公表された金融レポートにおいて、2010年から 2011年の地震の集中が予測されていたことと共に、日本の地震の集中サイクルの分析から、2011年の日本での地震も予測はされていた」ということと、そして、
「次の地震と噴火の集中サイクルは 2018年から 2020年」
ということで、それらは、その時にすでに予測されていたのだそう。
ちなみに、金融関係者で自然災害を懸命に研究する人たちはわりと多くいるようですけれど、それはある意味では当然のことで、地震や火山噴火によって、現実として自身の生活や環境に直接影響が与えられるのは、地質学者ではなく、むしろ「株や金融商品や不動産と関係ある人々」ということはいえそうです。
この世で起きる事象で、最も株価や商品市場に影響を与えることのひとつが、大地震と巨大な火山噴火です。
なので、多くの金融専門家が長い間、その「サイクル」を研究し続けています。
このブログでも何度も取りあげている「太陽と社会の動きのサイクル」を研究した名著『太陽活動と景気』をお書きになった嶋中雄二さんもエコノミストで、現三菱UFJモルガン・スタンレー証券参与、景気循環研究所長という方です。
経済や金融と関係している人々は、もしかすると科学者よりも自然の事象に対しての予測に「切実」なのかもしれません。
東北の地震のような超巨大な地震の後に金融に何が起きたかを思い出せば、大きな自然災害の影響は経済にも金融にも壊滅的であることは事実です。
そういうことで、研究している金融家たちがたくさんいるであろうことは理解できるのですが、今回インタビュー記事を読みまして、
「地震と噴火にこんなサイクルが存在したのか!」
と驚きまして、ご紹介させていただこうと思いました。
インタビューされているのは、エリック・ハディクさんという方で、記事のプロフィールによれぱ、下のような方です。
エリック・ハディク
1979年に初めて金融市場に参入したエリック・ハディク氏は、それ以来、35年以上にわたって金融商品とその投資に密接に関わってきたトレーダーでありアナリストだ。
その経験と能力から、エリック氏は世界中の何千人もの個人や法人に、トレーダーとしての洞察を教え、教育し、共有するという目標を掲げて、研究、分析、トレーディング戦略を発表し続けている。
彼の記事やインタビューは、CNBC、フォーブス、ウォールストリート、インベスターズ・デイリーなど、長年、主要な金融メディアに紹介されている。
このインタビュー記事は極めて長く、一度で掲載するのはいろいろと難しいですので、2回にわけたいと思います。
なお、今回の前半の最期の方に、「日本の地震の 1500年代からのデータ」が出てくるのですが、これは後半の記事でまとめて解決したいと思います。
とても興味深いものです。
そして、日本で、ということではないですが、今年 2018年から 2020年までは、地震と火山の噴火において「かつてない激しい期間となる」ことが、サイクルからは予測されていまして、これは他のさまざま面とも一致するものであり、2020年までの地球の環境が厳しいものとなる可能性がさらに増しています。
では、ここからです。
カッコ内の記述はすべて私による注釈です。
Volcanoes and Earthquakes – An Interview with Eric Hadik
linkedin.com 2018/06/08
火山噴火と地震の集中 - エリック・ハディク氏へのインタビュー
インタビュアー : 今日はお時間を割いていただき、ありがとうございます。これまで、私たちの議論は、金融市場に焦点を当ててきましたが、さらに幅広い見方として、私たち(アメリカ人)にとって密接な事象でもある火山や地震について、あなたの意見をお伺いしたいと思っていますが、商品や金融先物取引のトレーダーとしてのあなたの仕事に対して、これらの自然現象のサイクルを研究する妥当性は何でしょうか。
ハディク氏 : このようなサイクルの研究には、さまざまな側面がありますが、私はその研究から学んだことから、太陽黒点や太陽嵐、そして気候変動(エルニーニョやラニーニャ、それに対応する洪水や​​干ばつのサイクルを含む)などの自然事象の研究やサイクルを(金融の仕事に)適用することができるようになるのです。このような自然現象のすべてが、人間の行動や集団によって支配される市場の研究と分析にとって重要な背景を提供するのです。
しかし、重要な部分なのは、サイクルの分析だけではとどまらないということです。サイクル分析はほんの始まりに過ぎず、それは、その後に続くより具体的な分析の背景になるということです。
インタビュアー : 火山の噴火や地震の発生を予測することは、現状で可能な限りは非常に複雑な作業だと思われます。しかし、あなたはいくつかの非常に明らかな規則性を見つけています。それについて教えていただけませんか。
ハディク氏 : 火山の噴火や地震の発生には奇妙なパターンが見えることには見えるのですが、その正確な発生を予測することはできません。特に、その発生を具体的な地域固有のレベルでおこなうことは不可能です。しかし、幅広い視点から、私は絶え間ないパターンと周期性のいくつかの存在を知り、いつも驚いています。
完ぺきな例として、2009年 - 2010年に発表した一連の報告書があります。これは、2010年〜 2011年に発生した世界的な3つの巨大地震を予測しています。この予測の将来(次の大地震の時期という意味)への枠組みは、ほぼ 10年間にわたり議論されています。
その3つの巨大地震は、
 ・2010年1月のハイチ地震(M 7.0 / 死者31万人)
 ・2010年2月チリ地震(M 8.8 / 歴史上5番目の規模の地震)
 ・2011年3月の日本の地震(東日本大震災 / M 9.0 / 日本における観測史上最大の地震)
です。
これらの災害の規模と時期は、驚くほどその報告書に書かれていた見通しを正確に満たしていたのです。
そしてまた、これらの報告書は、2018年〜2020年にかけての火山活動の急上昇を引き起こす見通しを強化しました。
この 2009年の報告の分析には、無数のサイクルの相乗効果が含まれていました。それは、奇妙に思えるかもしれない 7年間のサイクルと 17年間のサイクルです。
報告書によれば、7年ごとに地震活動の集中とその威力が急増しています。しかし、劇的な地震の事象の多くは、より正確には、(7年の倍数の)14年と 28年のサイクルが最も重要なものとなっていることがわかりました。
そのサイクルの、ある段階で火山活動が急激に増加しました。その火山噴火の最も重要な例は、1991年の3つの大きな火山噴火です。それは、
 ・ピナトゥボ山(フィリピン / 20世紀の地球での最大の噴火)
 ・ハドソン山(アメリカ)
 ・雲仙普賢岳(日本 / 死者行方不明43名)
の3つの災害です。
そして、報告書では、これらの地震と火山の連鎖は、2018年 - 2019年に再発すると予想されました。
これは報告にあるサイクルの中の 28年間のサイクルと、40年のサイクル、そして、さらに最長のサイクルである 100年と 200年のサイクルに当たるのです。このようにサイクルが相乗する場合の影響は最も重要だと言えます。
以下の表は、2010年 1月上旬に公開されたものです。この 2010年の報告書では、次の巨大地震の致命的な段階の頂点を「2011年」と位置付けていました(2011年には東北のの巨大地震が発生)。
2010年1月に発表された報告書
2010年1月から 2011年3月までの約 14ヶ月間の間に、ハイチとチリ、そして日本での致命的な巨大地震が続きました。
そして、2011年の次は、2018年に複数のサイクルが「整列する」相乗した年がやってきます(いくつものサイクルがこの2018年に重なるという意味)。
この後、その 2018年に焦点を当てた分析が 2014年2月20日に発表され、より激しい地震の時代を迎えることについて焦点が当てられています。
これは、最も強力な火山噴火の時代を含む 100年のサイクルについての予測も含まれています。それは、
・1810年代のタンボラ山(インドネシア / 1815年に超巨大噴火。地球全体の気温を 10年間にわたり 0.5℃下げる)
・1910年代のノバルプタ山(アメリカ / 1912年に大噴火)
を含むもので、これらの噴火は過去数十年の地球での噴火を大幅に上回るものですが、この 100年周期のサイクルが予測に組み込まれる中で、2018年から 2020年までの火山活動の著しい急増を予測しています。
最も壊滅的な噴火が起きる時期については、サイクルが重複していることにより裏付けされた 40年間のサイクルにより、2019年から 2020年の期間だと特定されています。
現在のハワイとグアテマラの火山活動を見ていると、2018年から 2020年までの「爆発的である可能性がある」この時期は暴力的に始まっているようですけれども、しかし、私はこれらは「幕開けに過ぎない」と思っています。これは、不安を煽るために言っているのではありません。自然の中の一貫したサイクルを伝えているとご理解下さい。
インタビュアー : あなたは地震と火山活動は別々のものだと考えていますか? 
それとも何らかの形でつながっているとお考えでしょうか。
ハディク氏 : 地震は火山の噴火に先行することがよくあります。
それは、数週間であったり、数ヶ月、ときには数年であることもありますが、これは多く見られることです。
これについては数多くの歴史的事例があります。
最近では、2010年/ 2011年に予測された地震の急増は、
2010年1月(ハイチ)と2月(チリ)の激しい地震で始まりましたが、すぐにアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火が続きました。
インタビュアー : これらのサイクルを作り出している原動力は何であるとお考えですか? 
一部には、これらが太陽サイクルと部分的に関係していることを示唆する人々もいますが、どうお考えでしょうか。
ハディク氏 : 最初に 2つの重大な原則を強調しておきますが、まずは、これらの事象には相乗効果があります。
多様に描かれたさまざまな複数の円によるペン画のように、サイクルはその端々で相乗します。
それぞれの単体のサイクルにはそれぞれ独自のインパクトがありますが、特定の時間枠内で 3つ以上のサイクルの交差があると、これらのサイクルが最も信頼性の高いサイクルとなるのです。
2番目の優先的な原則は、「事象の発生の集中」です。
孤立した将来の地震や噴火を特定するための特定のサイクルを探すことはできません。
その代わりに、私は、主要な出来事の集中が発生する歴史の中でそれらの繰り返しの時期を探しているのです。
私の地球解析の大部分は、地震の集中とそれを支配するサイクルの特定に関係しています。
以下の表は、2009年12月に公表したレポートで、2010年 1月に若干修正したものです。
日本の地震についての 17年サイクルを詳述しています。
2009年に公表された日本の地震に関してのデータと報告書
報告書を書いた 2010年より前に起きていた 2007年の日本の地震による原子力事故(新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の火災)は、日本の原発の脆弱性の程度を強調していたことは不気味な一致に感じます。
(続きは記事後半に)

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