2019年06月18日

松原照子: 今後の日本に起きる災害の指針, 2019.6

2019.6
1946年と急に書きたくなります。
私が生まれたこの年に何が起きたのでしょう。
今回の「世の中の動き」は地震がテーマです。
もしかすると1946年にどこかで地震が起きたのかもしれませんが、この答えがわかるとヒントが見えて来るかもしれません。
「フィリピン海プレートの境界の上あたり」
こんなことも書きたくなります。
今日も今まで書いたこととつながりがあるものの、思い付くままでごめんなさい。
「紀伊水道」「豊後水道」
このふたつの水道の名前が急に出て来ました。何か津波と関係があるのでしょうか。
陸だからと云って安心はできません。
ダムから大波が一気に押し寄せるかわからないのです。
伊方原子力発電所は大丈夫だといいのですがとても心配になってしまいます。
相模湾 東京湾の下の土地の柔らかさを感じます。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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今後の日本に起きる災害の指針
松原照子氏のサイト「幸福への近道」の有料会員版に毎月連載されている「世の中の動き」の6月分が非常に重要な内容である。
今後の日本に起きる災害の指針になると思うので全文転載したい。
幸福への近道
世の中の動き 6月
私達の一番気になることはやはり災害だと思います。
日本列島は地球上の地震においても極めて特徴の多い構造をしています。
プレートとは英語で板のこと。
プレートの厚さは海洋で5km、大陸では100kmの所もあると言われます。
現在の考えではマグマの動きにより地球上の数十枚のプレートが動いていると言われていますが
「それだけではありません」
と不思議な世界の方は言われます。
もしかすると、私達の心の中で日々自分との会話の中にヒントがあり地球は何かを感じ取っているのかもしれません。
日本は4つのプレートがある国です。
それ故にマグマとの関係は深いのです。
ユーラシア・
北アメリカ・
太平洋・
フィリピン海
の4つの境界付近にあるのですから地震が多く起きるのは仕方がないことなのです。
そのおかげ様もあります。
温泉もその一つです。
気が付いてはいませんか。
日本列島に住んでいると他の国より活力をいただけている気がします。
日本列島の神秘は日本に住む人々にはわかりにくいものの、8,000mもの日本海溝がありお宝が眠っていると私は思い込んでいます。
日本の東北部は北アメリカプレートがあり、西南部のユーラシアプレートの上に乗っかっているのですか、
この線上の
富山・新潟・長野・山梨・神奈川
はこの二つのプレートが動くと揺れるのは仕方がありません。
長野は昔大きく動いた場所のように地図を触ると感じます。
日本列島の姿は地図を見ていますと弓形が美しく見えます。
地図を見ていますと東北地方には奥羽山脈、西を見れば中国山地、その先には四国山地が走ります。
その間を見ると反対向きにアルプス山脈が連なっています。
どうやらこの構造にも日本に地震が多く発生する理由があるかもしれません。
第三紀初期といいますから、凄い大 大 大が付く大昔、日本列島は海底にあったといいます。
海底火山の活動のおかげで隆起して陸地になったのですから、地球のパワーは凄過ぎます。
「今の日本列島にはまだ知られていないことがある」
とは不思議な世界の方。
「北アメリカプレートにユーラシアプレートが乗っかっている辺りに地溝帯がある」
とも言われました。
「噴出物で今は境界がわからなくなったそうです」
私達が知り得ることは目で見る世界が中心です。
現在は地質調査の技術が進み、様々なことが解明されていますが、地震だけは未だに規模と場所と日時はわかりません。
それ故に私達は地震に怯えるのです。
富士山・八ヶ岳・妙高山
などの高峰も日本の地溝帯の神秘が隠されている気もして来ます。
今日は地図を触るとワクワクと申しますか、
「来るよ 来るよ」
と、胸の中のざわつきも感じます。
「来るよ 来るよ」と声にならない言葉が出るものの、何が何処に来るのか回答は出て来ません。
今開いている地図の中で長野県の諏訪湖が他より大きく見えました。
食い入るように見たくなるから不思議です。
どうもこの諏訪湖は東西を分ける線の中心にも思えたのです。
新潟県中越地震と阪神淡路大地震との関係もあると思ったりするのです。
1995年1月〜2004年10月までの時の進み方は私達人間とは違うのを認識していなければいけません。
1995年1月阪神淡路大地震から9年目新潟中越地震が起き、この時には日本の地震史上公式で震度7を記録した地震はこの二つでしたが、東日本大地震がこの記録を塗り替えました。
神戸・新潟間の距離がどのくらいかはわかりませんが、大地に力が加わったことで大地が縮んだ気がするのです。
「変形も起きた」こんな気もします。
この縮みが大きかったのが新潟中越地震になったと思ったりします。
東日本大地震の時の縮みや歪がどこになるのかとても気になるのです。
熊本大地震は次なる大地震を呼び込んでいると思ってしまっているのです。
瀬戸内海も安心してはいられません。
伊予灘から瀬戸内海国立公園と書かれた辺りの防予諸島 安芸灘 芸予諸島辺りもいつ起きるかわからない場所です。
特に芸予と書いた時、ウ〜ンと気になると思ったりしました。
熊本大地震の影響が日向灘に向かったとしたら南海地震へと進む気もして来ました。
1946年と急に書きたくなります。
私が生まれたこの年に何が起きたのでしょう。
今回の「世の中の動き」は地震がテーマです。
もしかすると1946年にどこかで地震が起きたのかもしれませんが、この答えがわかるとヒントが見えて来るかもしれません。
「フィリピン海プレートの境界の上あたり」こんなことも書きたくなります。
今日も今まで書いたこととつながりがあるものの、思い付くままでごめんなさい。
今度、大きな地震が起きると土砂災害も発生しそうです。
ニュータウンは地滑りに注意が必要です。
津波は私達の心に東日本大地震で恐怖を植え付けました。
東海・東南海地震が発生すると巨大地震になると言われています。
地震が起きた数分の内に大波が押し寄せると言われています。
瀬戸内海も津波に遭うかもしれません。
「紀伊水道」「豊後水道」
このふたつの水道の名前が急に出て来ました。何か津波と関係があるのでしょうか。
陸だからと云って安心はできません。
ダムから大波が一気に押し寄せるかわからないのです。
伊方原子力発電所は大丈夫だといいのですがとても心配になってしまいます。
東京や横浜 大都市です。
相模湾 東京湾の下の土地の柔らかさを感じます。
その下は硬いので岩かなぁ〜。
何か揺れやすいところに思ったりします。
断層に形があるとしたら、斜め上下に引っ張るのが気になります。
横ずれもあるのですかね。
今まで度重なる大地震を体験した私達。
宿題は出来たのでしょうか。
阪神淡路大地震の時の高速道路。
東日本大地震の時の津波と原発事故。
私達は心配をする前に防災意識を高めなくてはいけません。
あなたはもしもの時のために何をしていますか。
日本に住む以上、大地震は避けられないのです。
ところで、フォッサマグナ大震災と伊勢湾大震災の起きる時期を特定した。
書くなと言われているのでいつかは書けない。
この2つの場所に関しては、本番のマグニチュード8級以上の大地震は年内は起きないだろう。

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菱木
昭和南海地震は、1946年12月21日午前4時19分過ぎに潮岬南方沖78 km、深さ 24 kmを震源としたM8.0の地震である。
1946年南海地震とも呼ばれ、単に南海地震といえばこの地震を指すことも多い。
南西日本一帯では地震動、津波による甚大な被害が発生した。
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<世見>
世見2019年3月21日 南海トラフ地震
「南海トラフ地震」、この言葉だけでも緊張してしまいます。
南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、30年以内に70%と言われていますが、もう少し早くなる気がしています。
いつ起きるかわからないから私達は怯えますが、必ず南海トラフ地震は起きるでしょう。
その被害は大規模なものになると想定されているだけに、とても気になる地震です。
駿河湾、
遠州灘、
熊野灘、
土佐沖、
日向灘‥‥
この辺りは、今後気を付けておきたい気がしています。
フィリピン海プレートの潜り込む速度というのでしょうか、西側というのが何処を差すのかわかりませんが、ウ〜ン‥‥気になりました。
今回地球さんに、
「津波だけは許してください」
とお願いをしています。
「この大地震がいつやって来るのか」と自分に問い掛けますと、「生きている内」との答えが聞こえました。
私は今72歳です。
生きている内に見ることになるとしたら、身の毛がよだちますが、自然の摂理なのだから仕方がありません。スマトラ島と日本とはどこか似ている気がしていて、スマトラ島で何かが起きると他国事とは思えなくなっていますし、日本も油断出来ないと思います。
「万年山」なんていう山があるのでしょうか?
もしもあるなら、この付近と申しますか、日本、ウ〜ン、わからなくなって来ましたが、もしもこの名があるとしたら、この場所と申しますか、近くが揺れると気を付ける合図。ウ〜ン、動いた、いや動くかもしれません。
熊本、大分が今後もポイントのようにも思いますが、私達が南海トラフ地震に立ち向かう時期が、いつの日か来ることだけは覚悟しないといけないのです。

あほうどりのひとりごと
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posted by datasea at 09:48| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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