2019年06月17日

地震関連メモ: 鯨漂着, 深海魚

地震関連メモ: 鯨漂着, 深海魚
神奈川にクジラの死体が続々 あふれる危険、人間も原因
江戸川夏樹,太田泉生,織井優佳
2019年6月3日13時30分
漂着したザトウクジラの体長を測る京急油壺マリンパークの飼育員=2019年5月22日午前11時45分、神奈川県横須賀市、太田泉生撮影
神奈川県の海岸で5月、相次いでザトウクジラの死体が打ち上げられた。
「クジラやイルカが漂着している」
という報告は全国で年300件ほどあるという。
なぜ死に、打ち上げられるのか。
5月21日夕、神奈川県鎌倉市の材木座海岸に頭と尾を失ったザトウクジラが打ち上がった。
長さ7.7メートル。周囲には腐敗臭が立ちこめ、散歩中の犬がおびえたようにほえる。
通報を受け,現地で調査した県藤沢土木事務所なぎさ港湾課によると,この日は波浪警報が出るほど波が高く風も強かった。
翌日には同県横須賀市の北下浦海岸でもザトウクジラの死体が打ち上げられた。
いずれも砂浜に穴を掘り、埋められたという。
国立科学博物館の田島木綿子(ゆうこ)研究主幹は横須賀市で漂着したザトウクジラについて、「今年生まれた子どもではないか」と話す。
ザトウクジラは11月から5月ごろ出産と子育てのために暖かい沖縄や小笠原諸島の近海に来遊する。子どもがある程度成長した春先から、エサを求めて親子でアリューシャン列島付近に向け北上を始める。4千キロもの道のりだ。太平洋側を北上することが多い。
ただ、船に衝突したり、興味本位で定置網に近づいたり、シャチに襲われたり、その道中は危険にあふれている。
「肺呼吸なので、水面にも上がらなければいけない。でも、赤ちゃんはうまく呼吸できず、海が荒れているときに死んでしまうこともある」。
動脈硬化症や寄生虫感染などの疾病でもクジラは死んでいく。漂着したクジラの調査で死因がはっきりわかるのは、2割程度だという。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/sp/articles/photo/AS20190602002062.html

YouTube
https://youtu.be/IQBj_nXtv3U







長崎新聞社: 相次ぐ「幻の深海魚」捕獲は異例
“幻の深海魚”2匹見つかる 海きららで冷凍保管
2019/6/5 00:04 (JST)6/5 11:10 (JST)updated
c株式会社長崎新聞社
生態が解明されておらず“幻の深海魚”といわれる
サケガシラと
リュウグウノツカイ
が5月下旬、長崎県内で相次いで見つかった。
佐世保市鹿子前町の九十九島水族館(海きらら)は2匹を冷凍保管し、記録や調査に役立てる。
同館によると5月23日午前、西海市西彼町白崎郷の浅瀬でサケガシラが泳いでいるのを住民が発見。全長77.5センチ、重さ0.4キロ。
捕獲し、同館の水槽で約2時間展示したが、その後死んだ。
日本周辺の水深200メートル〜500メートルに生息。銀白色の細長い体で、赤色の背びれを持つのが特徴。成魚は2メートルを超えるという。
リュウグウノツカイは5月27日に平戸市生月町舘浦で定置網にかかり、同館に搬送する途中で死んだ。
全長204センチ、重さ1.25キロ。
水深200メートル以下に生息するとされ、糸状の背びれと腹びれを持つ。
成魚は全長約3メートル〜5メートルが多い。2017年5月にも同じ場所で確認されていた。
2匹とも弱った状態で発見されたとみられる。同館の担当者は
「深海魚が続けて発見される機会はないため、驚いた。サケガシラの生きたままの展示は初めてで、短い時間だったが貴重だった」
と話した。

長崎新聞社
https://this.kiji.is/508649966668891233
 
Screenshot_20190617-083007.png

 






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福岡県,2019.6.15


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2019.6.17,天体直列



震源・震度に関する情報
令和元年6月17日08時04分気象庁発表
17日08時00分ころ地震がありました。
震源地は
茨城県北部
(北緯36.5度,東経140.6度)
で震源の深さは約80km,
地震の規模はM5.2と推定されます。
この地震により観測された最大震度は4です。
[震度3以上が観測された地域]
震度4  
福島県中通り 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部 栃木県南部
震度3  
宮城県南部 福島県浜通り 福島県会津 千葉県北東部 千葉県北西部

Facebook
https://www.facebook.com/groups/405602919783976/permalink/915972492080347/






令和元年5月25日15時20分頃の千葉県南部の地震について
報道発表日
令和元年5月25日
地震の概要検知日時
5月25日15時20分
発生日時
5月25日15時20分
マグニチュード
M5.1(暫定値)
場所および深さ
千葉県南部、深さ38km
(暫定値; 速報値約40kmから更新)
発震機構
西北西―東南東方向に張力軸を持つ正断層型
震度
【最大震度5弱】千葉県長南町(ちょうなんまち)で震度5弱を観測したほか、関東地方から中部地方にかけて震度4〜1を観測。

気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/press/1905/25a/201905251730.html
posted by datasea at 08:20| Comment(0) | 牛 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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