2019年06月09日

ティアワナコ〜アトランティス難民がたどり着いた古代の街

ピーター・コロージモ: ティアワナコ〜アトランティス難民がたどり着いた古代の街
永遠なる都
ナスカから南東へまっすぐに700km進んだ,チチカカ湖から遠からぬところに,インカの伝説が,大洪水から救われた牧人によって一夜のうちに建てられたと伝えられる「ティアワナコの廃墟」は立っている。
もっと古い話になると,天川の木を立てたのは巨人だと言う。
そしてその壮麗な背景を見るならば,それは十分に信じられることである。
非常に性格の研究を行っているポズナンスキー技師によれば,最後のティアワナコは16,000年前に建てられたに違いないと言う。
あるいは25万年前に建てられたと言う学者もいる。
矛盾しているように思われるかもしれないが,この意見もまた納得のいくものである。
つまりアトランティス大陸を沈めた異変によって破壊された街は,より古い街の上に建てられたのである。
ペルー沿岸には明らかにティアワナコの影響を受けた街がある。
そしてそこでユリオ・テッロ教授は1920年にアメリカ産の羊を描いた壺を見つけ出した。
羊のような動物の絵が発見されるのは別に珍しいことではないが,その動物は我々が知るような蹄ではなくて5本の指を持っているのである。
テッロは彼らは空想の赴くままに創作でその絵を描いたのではないことを証明した。彼は5本指の羊の骨を発見して,新たに人間は恐竜が歩き回っていた最初の哺乳類の出現時期に,既に存在していただけではなくて,世界のある場所ではかなりの文明に達していたことを証明したのである。
アトランティスから逃れてきた人々がこの地にたどり着いた当時,ティアワナコには,そのさらに昔の時代の都が放棄してから数千年を経ても他のアメリカ文明には知り得なかった青銅があり,金属は驚くべき形で細工されていた。そしてそこには溶解,鋳造,鍛造,浮き彫り,メッキ,繊条細工,象巌,溶接の間では知られていない技術が認められるのである。
そしてティアワナコには,我々のすべての知識と誇り得る機械をもってしても真似のできないような奇跡的な建物,ポーヴェルやベルジェの途方もない言葉を思い出させる奇跡が実現されているのである。
「アメリカの考古学者ハイアット・ベルディは30年間,中南米の失われた文明の研究に身を捧げ,彼は小説『光の架け橋』の中に意思によって現れたり消えたりして,とても越えられないような岩だらけの谷を渡してくれるイオン物質で作られた橋『光の架け橋』を通って到達することができる先インカの街について書いている。彼は80歳で没したが,最後まで彼の作品が単なる創作ではなく残された歴史なのだと言い続けた」。
ディエゴ・ダルコバカはこう言っている。
「湖の街チュキュト(ティアワナコ)の別名の建物の真ん中には24メートル平方の広場があって,その1つの辺に長さ14mの休憩所が建てられていた。
広場と休憩所は1つのもので作られていた。これらを岩に掘られたものであったのである。
今日でもここでは多くの像が見られる。それは男と女であって,全く生きているようである。
いくつかの姿は飲み物を飲んでいる姿であって,別のは川を渡るところであって,さらに別のものは赤ん坊に乳を与えている女性の姿なのである」。
ヒメネス・デ・ラ・エスパーダはこう言っている。
「世界の『8番目の不思議』である宮殿がある。
縦37フィート,横15フィートの石が継ぎ目もわからないほど完全に一つ一つはめ込まれているのである」。
著者不明
「ティアワナコの大きな王室は
縦48m,横39m
である。少し小さいものは
縦30m,横26m。
全くチグリス・ユーフラテスに聳える中東の王室とそっくりである」。
シェサ・デ・レオン
「大きな球体の中には
縦45フィート,横22フィート
の部屋があり,その屋根はクスコの太陽の寺と同じものである。
この部屋には沢山の記念門と窓がついている。
浅瀬が大広間に続く階段を濡らしている。
そこの人々はそれは世界の創造主・ヴィラ・コーチャに捧げられた神殿だと言っている」。
今日,個人のコレクションの中で鑑賞できるものは,この街の宝のほんの一部でしかない。
ほとんどが盗難か築材のためにダイナマイトで見るも無残に破壊されてしまったのである。しかしそれは本当に素晴らしいものである。
23キロの重さの純金の上,金の茶碗,それは,杯今マッサージ。
ビラ紅茶の街の古代の人々は今日われる我々がテーブルの上に乗せるものを知っていたわけである。
そして料理皿が初めてヨーロッパに姿を見せたのは16世紀末であるのに,アメリカにおいてはアステカ,インカ,そしてそれらの数千年も前の文明に見出せるのである。
ーピーター・コロージモ,神々の秘密,ボーダーランド文庫,

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posted by datasea at 03:50| Comment(0) | ◉ マヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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