2019年06月06日

古代史研究会: 芳三山はオリオンの三星の配置

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古代史研究会: 芳三山はオリオンの三星の配置
坂口
現在噴火している桜島や阿蘇山は、目立っておりますけれど、だいたいの香具山は、周囲の山より低く、そして目立ちにくい山です。
なぜ低いのかは、火山活動により、光と雷を伴い、天に噴石が吹き上がったからですが、その天と地に土を分ける事が、霊(私の中の宇宙)
と令(宇宙の中の私)に喩えられるからです。
香具耶は、光と共に生まれ天に召します。
また、咲耶の場合は、666の蕾が369と開らく、その蕾が、光と雷(ラィエデン、神成、神の子の種、三種神器、十種神宝)を秘めているという事です。
ところで芳三山は、
665m、685m、681m
の三ツ子の山ですが、もちろん、最後に噴火したのは一の岳の金峰山ではありますが、芳三山の12の斎石の中心は、斎園殿(エデン)の東の芳野東門寺という事になります。
その小さな山の頂上が、拝ヶ石巨石群となります。
超古代の火山爆発によりカルデラ湖が形成されて、湖の上に顔を出した山でした。
芳野拝ヶ石の亀石は、海の島の火山といわれる、真の東勝神州芳来の山であり、イエスが、私は雲に乗ってくると申した
耶蘇島(邪馬土を示す八十(逆さで666)、
熊襲タケルの本名のヤソタケル)、
角力斗雲に乗ってくる孫悟空(猿田彦)が生まれた花果(369の花から666の実に気づく)
山でもあります。
また、ギリシャ神話では、オリオン(三ツ星)は、東の国で、みえなくなった目が観えるようになります(籠目→龍目の竹取り、竹は生長の比喩で、龍目は決して生まれも死にもしない何か)。
写真は、ギザの三大ピラミッドと芳三山と、イエスが一番鳥が泣くまでにと申した朱鶏の鶏冠(ト坂)の比較と、想像でしかない中国の仙石と、拝ヶ石の本物の仙石(亀石)です。
そして、孫悟空のきんと雲の形をご覧になりますと、亀そのものです。
雲に乗るは、亀に祈るという示しです。
天水を掬う雨宮柄杓星の、北斗七星と北極星の鶴と亀(天神)が統べるでもあります。
龍宮へ行くという生宮(龍目)への挑戦は、亀に意乗る、拝ヶ石(お亀意志)という事です。
縄文渦巻き雲の石は、火山湖を切った岩戸山のものです。
古今の歌詠みの修行の場こそ、その切り口です。
写真は、お借りしています。

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posted by datasea at 04:32| Comment(0) | ◉ 日本神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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