2019年04月29日

首都圏の水道水中のセシウム汚染が2倍に悪化


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首都圏の水道水中のセシウム汚染が2倍に悪化
2019-04-20 22:22:09
〔緊急警告! 首都圏の水道水中のセシウム汚染が2倍に悪化(2019年4月16日)〕*飲料使用用心
indianlegendのブログ
〜参考〜
〔2019年1月〜2019年4月:(関東を中心とする)
東日本各地の水道水のセシウム吸着結果〕
でも触れましたが、2018年上期から水道水のセシウム134+137の含有濃度が2倍に急増したまま、2019年4月現在に至っても、減衰する気配がありません。
潟Vーディークリエーションの情報を過去に遡って再考察してみましたが、当初は、東日本の月間降下物(Cs134+137:MBq/km2)
/2018年12月〜MAX20倍に激増も
でも触れた、特に2018年12月〜の降下物の急増との相関関係を疑っていましたが、2倍の急増を示した検体の多くが、2018年上期のものも包含していますので、どうも主原因としては違うようです。
更に、河川や浄水施設を介し水道水に汚染濃度が反映されるまでには相応の時間がかかりますので、以下2つのうちどちらかにがあると言わざるを得ません。
〔2号機漏れ/東京都内の放射線量の平均値が2017年3月〜急激に上がり始めている(山田國廣氏)〕
〔地下の死角「1F地下水の放射能汚染は首都圏まで及ぶ可能性を孕む」江口工・地質工学博士〕
上記、山田國廣氏(環境学者/京都精華大学名誉教授)or江口工・地質工学博士の指摘or懸念が徐々に具現化していると言えるのではないでしょうか。
何れにせよ、潟Vーディークリエーションの各種データをベースに考察すると国内外の飲料水基準を桁違いにオーバーしていますので、飲料水としてはもとより、入浴等に使用することも少なからず長期(慢性)使用リスクがあるのかもしれません。
仕事や学校等(特に経済事情)の関係上、安易に移住or長期避難を推奨することは躊躇しますが、(空間線量は別論として土壌&総合環境レベルでは)東日本広域が猛烈な被曝汚染地帯であることは2019年4月現在も変わりませんので、身内で西日本方面への移住or長期避難の話し合いを断続的に続けることはもとより、日々の生活習性においても十分にご用心なさってください。
本音を言わせて頂くならば、
(元スイス大使)村田光平氏等も以前から何度も指摘しておられるように、被曝汚染地帯の都内を中心とした東日本で「東京オリンピック(2020)」の開催など論外だと感じます。
【潟Vーディークリエーション】
〔緊急警告!
首都圏の水道水中のセシウム汚染が2倍に悪化〕
(2019年4月16日)

indianlegendのブログ
https://ameblo.jp/indianlegend/entry-12455711275.html?fbclid=IwAR2v5Kcfyjdl0xwLfUgC6Z8o4Z6wsOAFL0CUrASK-HnwviPLRoWQ8FKNMe4


posted by datasea at 15:56| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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