2019年04月29日

東京・池袋の暴走事故を放射能汚染から考える

東京・池袋の暴走事故を放射能汚染から考える
東京・池袋の暴走事故 ウクライナでプリウス・パトカーに故障多発 プリウスは放射能汚染に弱いのか? 
原発・フッ素51
投稿者 魑魅魍魎男
日時 2019 年 4 月 22 日 02:41:02
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二人の母子が亡くなった東京・池袋の暴走事故が大きな話題になっている。
事故を起こしたのが元官僚で、逮捕されず、マスゴミも「さん」づけで呼ぶなど、「上級国民」扱いが大問題になっている。
事故原因もいろいろと議論されている。
おそらくこの事故は運転者の認知症、というより放射能被ばくによる知能低下が引き起こしたものだろう。
何しろ突入事故や高速逆走が日常茶飯事の昨今である。
若い人も事故を起こしている。被ばくの影響が疑われて当然である。
事故を起こしたプリウスに基本的な欠陥があるのではと疑う人もいるが、その可能性は低いだろう。
10年前に米国でトヨタの暴走事件が起き、プリウスの急加速も大問題になった。
米国政府はトヨタの協力を得て徹底的に調査したが、欠陥は見つからなかった。
米コンスーマー・レポート誌の調査でも、プリウスは信頼性が高いと評価されている。
急加速する、ブレーキが効かないなどの深刻な欠陥がプリウスにあるとは考えにくい。
世界中で毎日何百万台も走っているのだから、何か基本的な欠陥があればすぐに大騒ぎになるはずである。
ではプリウスは完全にシロかというと、そうとも言えないのだ。
次の動画を見てほしい。
「ウクライナで日本が寄贈したプリウス・パトカーが事故続き」 
(森野剛・YouTube 2017/4/19)
https://www.youtube.com/watch?v=wzmT2UQsLuE
2015年、安倍政権はウクライナに1500台のプリウス・パトカーを寄贈した。
(バラマキ政策の一つである)
驚くべきことに、その後1年足らずで多くのプリウスが壊れてしまったというのである。
キエフ警察には235台が導入されたが、実にその64%が使えなくなったという。
警察の任務遂行にプリウスが全く適していない事が原因で、別の車種を導入する予定だということなのだが、これはどう考えてもおかしい。
確かにプリウスはスピードが出る車ではない。高速道路での暴走車の追跡には不向きだ。
だがパトカーにもいろいろな用途があり、市内のパトロール、警備には全く問題はないだろう。
すでに何百万台も世界で使用されているのだから、ハイブリッド車の運転に不慣れというのも理由にならない。
ウクライナの警察官が特別不器用というわけではないだろう。
キエフは事故を起こしたチェルノブイリ原発から約100キロ南にあり、世界で最も放射能汚染された大都市の一つである。
ひょっとしたら放射能汚染により故障したり制御不能になって使えなくなったのではないだろうか?
最近の自動車は電子制御が大幅に導入されているが、とくにプリウスのようなハイブリッド車は電子技術への依存度が非常に高い。
電子回路が放射能に弱いことは、福島第一で炉内探索ロボットがすぐに壊れたことでも明らかである。
放射性微粒子が車内・エンジンルームに侵入し、電子回路を誤動作させたり劣化させたりすることは容易に想像できる。
自動車メーカーは、電磁波の飛び込みなどの試験と対策はしているだろうが、放射能汚染は想定外だろう。
実際に車を汚染させてテストすることは不可能である。
放射能汚染により何が起きるかわからないというのがメーカーの本音だろう。
すでに福島原発事故後、放射能による材料劣化が原因と思われるタイヤのパンクや脱落などの事故が多発している。
デリケートな電子回路に頼るハイブリッド車が不具合を起こしても何の不思議もない。
しかしそれを証明するのは極めて難しい。
事故が起きても自動車メーカーや政府、東電を訴えて勝訴することはまず不可能だ。
すべての責任は運転者になすりつけられる、自己責任になってしまうのが、原発事故後の不条理な世界なのだ。
今回の池袋の事故は元通産官僚の運転者に厳しい批判が集中しているが、こんな悲惨な事故が起きたのも、元はと言えば官僚たちが強引に原発を推進してきたのが
原因ではないか。
自業自得である。
(関連情報)
「暴走男の飯塚幸三は元官僚で瑞宝重光章の受章者!」 (阿修羅・赤かぶ 2019/4/20)
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/812.html
「人を轢き殺しても逮捕もされない人たち(植草一秀の『知られざる真実』)」
(阿修羅・赤かぶ 2019/4/21)
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/844.html
「アメリカ プリウス 急加速問題 狙い撃ちの真相 ?! 日系企業が今危ない!」
(PASONAL 2014/4/23)
http://pasonal.com/america-prius-brake-inquiry/
「大型用タイヤ 破裂の衝撃 (NHK)」 (拙稿 2018/10/24)
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/472.html
「冬タイヤへの交換要注意 大型車、走行中の脱落5倍に (朝日新聞)」 (拙稿 2018/2/28)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/461.html
「JAF パンク救援、最多36万件 セルフGSで点検減り (毎日新聞)」 (拙稿 2017/11/8)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/882.html  

YouTube 
https://www.youtube.com/watch?v=wzmT2UQsLuE

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/422.html







池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…安倍政権や検察・警察の身内優遇に鬱積される国民の怒り(リテラ)
投稿者 赤かぶ
日時 2019 年 4 月 28 日 14:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…安倍政権や検察・警察の身内優遇に鬱積される国民の怒り
https://lite-ra.com/2019/04/post-4684.html
2019.04.28 池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは… リテラ
上級国民」を顕著化させる安倍政権(首相官邸HPより)
“上級国民”批判が止まらない。
周知の通り今月19日、東京・池袋で87歳の男性が運転する乗用車が暴走。
31歳の母親と3歳の娘がはねられ死亡、8人が重軽傷者を負ったが、男性はその場で逮捕されなかった。
ネット上では男性が通産省(現・経産省)の元高級官僚であったことが注目され、「上級国民」なるスラングが爆発的に拡散。
「上級国民だから逮捕されなかったのだ」
といった憶測が広がるとともに、男性に対する口を極めた批判がSNSで相次いだ。
たしかに、東大卒業後に通産省入りし工業技術院のトップまで務め、退官後も大手メーカーの副社長となり、
2015年秋の叙勲では瑞宝重光章を受け取っている男性の経歴は“エリート”と言われるに値するだろう。
また、多数の死傷者を出した交通事故の場合、警察は容疑者をその場で逮捕、拘留して取り調べを進めることが多い。
高齢者の場合でも逮捕されている例は数多くあり、この男性が逮捕されないというのは一見、不自然な感じもする。
もっとも、一方では人身事故を起こしても、健康状態などを警察が考慮して、現行犯逮捕をしないというケースもある。
今回の池袋事故の場合も、事故を起こした男性が怪我で入院したことが主な理由とされており、本当に
「上級国民だから逮捕されなかった」
のかどうかはまだ判然としない。
だが、現段階で「加害者が元官僚だから、当局が忖度したのではないか」との疑問が出て、ネットで「上級国民」なる概念が拡散してしまうのは、相当の理由がある。
それは、逮捕・拘留が当局の裁量次第で恣意的に運用され、身内の官僚に甘い処分が下されるケースが多いのは明らかな事実だからだ。実際、前回の記事でも指摘したように、現役検事や元検察幹部が人身事故を起こしたにもかかわらず、逮捕されなかったり、事故そのものが報道されなかったりというケースも相次いでいる。
交通事故だけではない。
安倍政権下では、政治家や安倍首相に近い人物たちが、通常なら逮捕や起訴されるケースで不可解にも免れたということがたびたび起こっている。
典型的なのが、伊藤詩織さんから準強姦の被害を告発された“安倍官邸御用ジャーナリスト”山口敬之氏をめぐる一件だ。
2015年4月、山口氏は詩織さんを仕事のためのビザについて話をしようと食事に誘う。
そして、詩織さんをタクシーで自分が宿泊しているホテルの一室に連れ、性行為に及んだ
(この点は山口氏も詩織さんへのメールで認めている)。
詩織さんは警察に被害を訴え、ホテルの防犯カメラに残された映像などから、高輪署が事件として捜査を進め、その後、逮捕状も発布された。
ところが、2015年6月8日、複数の捜査員がアメリカから成田空港に帰国する山口氏を準強姦容疑で逮捕するため、空港で待ち構えていたところに、
直前でストップがかかった。
2017年5月の司法記者クラブでの会見で、詩織さんはこう語っている。
「『警察のトップの方からストップがかかった』という話が当時の捜査員の方からありました。『これは異例なことだ』と。当時の捜査員の方ですら『何が起こっているのかわからない』と」
このとき、山口氏の逮捕取りやめを指示したのは、当時の警視庁刑事部長・中村格氏だった。「週刊新潮」(新潮社)の直撃に本人が「(逮捕は必要ないと)私が決裁した」と認めているのだが、この中村氏は、第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官をつとめるなど「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚。つまり、「安倍首相に食い込むジャーナリストの逮捕を、菅官房長官の右腕が直前で食い止めた」という構図であり、“政権を忖度した逮捕取りやめ”ではないかと強く疑われている。
その後、山口氏は準強姦罪で書類送検こそされたものの、2016年7月に「嫌疑不十分」として不起訴に。
詩織さんは実名顔出しでの会見を開いた2017年5月に検察審査会に審査を申し立てたが、
同年9月に「不起訴相当」の議決がなされ、現在は民事で山口氏と係争中だ。
■安倍政権に近い政治家や官僚は逮捕さらず、権力にたてつく者はずっと拘留
他にも、政治家の汚職や不正疑惑をめぐっても不可解なことが相次いでいる。
国会議員は憲法で定められたいわゆる「不逮捕特権」があるため、そもそも逮捕のハードルは高いのだが、
2000年代ぐらいまでは大物政治家の逮捕がたびたび世間を賑わせてきた。
だが、第二次安倍政権が始まって以降、そうした話はパタリと止む。
起訴確実と思われながらも不起訴になるというケースが多発したのだ。
たとえば、小渕優子経産相(当時)の政治資金収支報告書をめぐる疑惑や、甘利明経済再生担当相(当時)のあっせん利得疑惑がそうだ。
検察特捜部が捜査に乗り出したが、結局、逮捕もせず不起訴にした。
とくに小渕のケースの場合、パソコンのハードディスクをドリルで破壊するなどの証拠隠蔽まで行われていた。
だが、司法当局は小渕自身はおろか秘書を逮捕することもなかった(秘書は在宅起訴で執行猶予付きの有罪判決)。
森友事件をめぐる当局の対応の差も記憶にあたらしい。
財務省の佐川宣寿・元理財局長は、森友学園に約8億円も値引きして国有地を売却した問題に絡む決裁文書の改ざん等、虚偽公文書作成などの疑いをかけられたが、大阪地検特捜部は佐川氏を不起訴にした。もちろん逮捕もされていない。この不起訴をめぐっては市民団体が検察審査会に審査申し立てをし、先月には「不起訴不当」の議決が出ている。
一方、森友問題では、森友学園の籠池泰典理事長夫妻が10カ月もの長期にわたって拘留された。
籠池氏は国会の証人喚問でも安倍昭恵夫人の存在によって「神風が吹いた」などと証言した後、国有地売却問題と全く関係のない補助金詐欺容疑で逮捕されたのだ。これは明らかに“口封じ”のための逮捕と言わざるをえないものだった。
■「上級国民」批判の正当性とあやうさ、怒りは本当の悪に向かっているか
ようするに、第二次安倍政権では、権力にたてついたり、告発したりした人間は長期勾留される一方、政権中枢に近い政治家や官僚は、身柄を拘束されない、という状況がこれまで以上に顕在化しているのだ。そして、そのことに対する不満や不信感が国民の間に蓄積され、それがいまネット上で「上級国民」批判というかたちで噴き出しているということだろう。
ただ、気がかりなのは、その怒りを向ける方向だ。
こうした「上級国民」批判には、問題の本質は公権力の不公正、格差社会であるにもかかわらず、
近視眼的になって、怒りを身近な話題、わかりやすい小さな対象に向けてしまう傾向がある。
政権や、検察・警察という組織や幹部の不正を追及するのではなく、末端の公務員や事件の当事者批判に拘泥してしまう。
さらには、在日特権などのようなデマに踊らされ、弱者攻撃に発展するケースも少なくない。
今回の池袋事故にもその傾向は見て取れる。
ネットを支配している“上級国民バッシング”の多くは、事故を起こした男性への攻撃なのだ。
「早く逮捕されろ」、
「死ね」
などの感情的な言葉も少なくない。
しかし、わたしたちはもっと本質的な問題、本当の悪に目を向けるべきだろう。
今回の事故でも、最も批判されるべきは逮捕と不逮捕を恣意的に決めていると疑われる日本の警察のやり方や司法制度の方であるはずだ。
そのことを改めて念押ししておきたい。
(編集部)
とても民主主義国家の警察とは思えない対応に民意が怒りを尾の得ている
民意が示された結果なのだろうか?民意を殺していないか?
池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…安倍政権や検察・警察の身内優遇に鬱積される国民の怒り https://t.co/izZ0nOubxW
− #民主主義とは何か考えよう!! (@bwv13) 2019年4月28日
詩織さん事件の山口不逮捕と同じ構造だろう! 
☞ 池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…安倍政権や検察・警察の身内優遇に鬱積される国民の怒り
https://t.co/Sct2lyMz57
@litera_webさんから
− 細野辰興Tatsuoki HOSONO (@yojimbo11) 2019年4月28日
本当にやばい人たちに乗っ取られっぱなしのこの国の今。
このままやらせていいわけない!
https://t.co/ClnU6LJTZD
https://t.co/ClnU6LJTZD
− Makoto Kato (@makokato1) 2019年4月28日
第二次安倍政権では、権力にたてついたり、告発したりした人間は長期勾留される一方、政権中枢に近い政治家や官僚は、身柄を拘束されない、という状況がこれまで以上に顕在化している
https://t.co/WfQODlQzPI
#上級国民
− trinity (@0311trinity) 2019年4月28日
病歴含め個人情報には関心無いが、現場で救護をしなかったり、救急の手配をしなかったという証言に対し、入念な捜査よって事実を明らかにするべき。
池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…安倍政権や検察・警察の身内優遇に鬱積される国民の怒り
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@litera_webから
− Ⓜ️@肉球新党 脱被曝! (@yamatsubame1) 2019年4月28日

★阿修羅♪
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xx
早くジジイ引き摺りだせや!
xx
どのみち起訴はされるのでは?
そんな魔女狩りみたいな事しても犠牲者はよみがえりません、事故は事件ではなく悲劇ではないです、関わった人達に、早期に捜査して真相をはっきりさせて二度とこの惨劇を繰り返さない事が被害者のためになるのでは?
xx
あまりに事故後の後始末(証拠隠滅)の手際がよすぎて、過去にも同様な事件を起こしていて闇に葬った成功体験があるのではないか?と勘ぐってしまう。 
初犯にしては対応が的確! 
xx
母子死亡事故と書いてますがそれだけではないです。最初に接触事故を起こしているにも関わらず逃げています。
その後10人(母子2名が亡くなる)も跳ね飛ばし、最後はゴミ収取車に突っ込んで横転させ、自身も怪我をする事態になってます。
10人も跳ね飛ばしても違和感がないのか。

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東京福祉大学1400人所在不明|人身売買?性奴隷?
昨日(2019.4.10)、留学生大量失踪となっている東京福祉大学の元教授が記者会見を開き、元総長を告発したというニュースがありました。
同大学では、2018年度に「研究生」として受け入れた留学生3200人のうち、688人が行方不明となっていて、2016年度からの3年間では累計で1400人が所在不明になっているということです。
その元総長とは、許しがたき獣のような人物で 2008年に強制わいせつ罪で実刑になっておきながら実際には大きな影響力をもっていたといい、十数年前から自宅に女子留学生を宿泊させ、留学生たちに夜の相手をさせていて、裁判で意に反した性行為があったことを認められた留学生がおり、彼女には示談金を支払われています。
なんで、そんな人が再び大学に返り咲くねん???
留学生を受け入れることで120億円のお金が入るということですが、ところでその留学生1400人は、どこへ消えたん???
私の心をよぎったのは、人身売買、臓器売買、人肉、生贄、性奴隷など目的の誘拐で皇室が関わっていなければ良いけど、ということでした。
愛すべき皇室への不安
ここで皇室が出てきたことで皆さんは、とても驚くでしょうが、私は、まだネットのない今から30年程前にあるジャーナリストから
「活字には出来ないけど、
皇太子(平成天皇)は色情魔でね、
美智子妃は宮内庁を呼びつけては
『今度はあそこに行きたいここに行きたい』
ととてもワガママで宮内庁の人を振り回してね〜etc.」
などと聞いていたので 30年後の今、次のようなことが次から次へと出てきても驚かないのです。
また、バチカンと日本の皇室は、合わせ鏡なので現在の皇室の本質を知りたかったら、バチカンを見ればわかるのですが、そのバチカンや今や金まみれ・ホモ・性奴隷・幼児生贄・人肉嗜食で悪魔の巣窟そうくつになり果てています。

預言者クララ
https://shionoyama.com/toukyouhukusidaigaku-2/
https://shionoyama.com/china/
https://shionoyama.com/paris-kaji/
https://shionoyama.com/sengen-gengou/

posted by datasea at 01:22| Comment(0) | % 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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