2019年04月20日

松原照子霊視: 牛頭人体の怪物「ミノタウルス」の実態

松原照子霊視: 牛頭人体の怪物「ミノタウルス」の実態
「古代文明」
右の耳に男性の声が聞こえて
「ギリンア神話」
まに右の耳にキャッチ。
原稿を文で埋めていくあいまに,うつくしい海岸の景色が見えます。
目の焦点を原稿に合せたり,景色に合わせたり。
器用だなあと自分でも思います。
「神々と暮らす人々」
こんな文字が読み取れよした。
さきほど見えたうつくしい海はエーゲ海だったようです。
。。。。
2000年以上も前のお話です。
ケファラの丘には「迷宮」といわれるクノッソス宮殿があります。
この宮殿の名を冠した「クノッソスのコイン」には秘密が隠されています。
どちらが表かわりませんが,一方には、牛頭人体の怪物「ミノタウルス」が刻まれています。
この姿こそクレタ王ミノスの妃とわが子への思いに他ならないのです。
クノッソス宮殿はギリシア最大の島クレタ島にある。
紀元前20世紀には旧宮殿が建設された。
クレタ王ミノスは神話上の存在ではあるが,古くは歴史家のヘロドトスが存在を主張。
1900年に宮殿が発見されてからは実在の可能性もあると考えられている。
伝承によれば,ミノス王の妃パシパエは牡牛に恋をするようにしむけられて牛頭人身のミノタウロスを産んたといわれます。
しかし,人間が牛頭人身の怪物を生むことなどありません。
大柄でいかつい要望であったミノス王は,自分に似ても似つかぬ美しい我が子を見てパシパエの不貞を疑い迷宮に閉じ込めようとしました。
しかし王も人の子。
わが子への思いもあって,牛頭人身の我が子をコインに刻んだのです。
牛頭は,美しい我が子の顔を見たくないがために作らせたかぶりもので,ミノタウロスは怪物ではなく我が子そのものであったと,不思議な世界の方は伝えています。
コインの裏の幾何学模様はミノス王の指紋を表します。
―雑誌ムー,2018年6月号

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