2019年04月17日

日本海:月十数匹のリュウグウノツカイ打上は異例のペース

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日本海:月十数匹のリュウグウノツカイ打上は異例のペース
2019年 日本海の変:日本沿岸で今年の1月だけで「12匹連続」でリュウグウノツカイが打ち上げられている。世界的に見ても異例の事態
投稿日:2019年2月2日
dd更新日:2019年4月9日
2019年2月1日の香港の報道より
・scmp.com
日本の海で何が起きているのか
冒頭の香港の報道で、日本の富山湾に次々と深海魚のリュウグウノツカイが打ち上げられていることを知りました。
リュウグウノツカイは、日本においては 1匹打ち上げられるだけでも、それなりに珍しいことではあるのですけれど、香港の報道を見た後、日本の報道を調べてみましたら、何と、
富山湾で 2019年1月だけで、すでに 6匹のリュウグウノツカイが打ち上げられている
のだそうです。
以下は報道からです。
またまたリュウグウノツカイ 富山湾、異変? 魚津水族館「原因よく分からない」
hokkoku.co.jp 2019/02/02
射水市の新湊漁港で1日、深海魚「リュウグウノツカイ」2匹が水揚げされた。魚津水族館(魚津市)によると、今年に入って富山湾で確認されたのは計6匹となり、2009年以降の年間確認数でも過去最多となった。
相次ぐ深海魚の出現に富山湾の異変を指摘する声も上がるが、魚津水族館の稲村修館長は「生態が明らかになっていない魚なので、原因はよく分からない」と話した。
1日、高岡市雨晴沖の定置網に入った体長320センチの1匹は生け捕りにされ、射水市の新湊きっときと市場で展示されたが、午後1時半ごろ死んだ。
もう1匹は体長301・8センチで、射水市の新湊沖の定置網にかかり魚津水族館に運ばれた。水族館に搬入の際には死んでいた。1月31日には氷見市境に近い七尾市庵町沖でリュウグウノツカイ1匹とダイオウイカ1匹が定置網にかかった。
富山湾でリュウグウノツカイは1月19日に滑川市の吉浦海岸と新湊沖で各1匹、同28日に新湊沖で1匹、同30日に魚津市経田の河岸で1匹確認された。
昨年10月31日にも富山湾で1匹見つかっている。
ここまでです。
日本沿岸の中でも、富山湾は、これまでもリュウグウノツカイが打ち上げられたり目撃されることはある場所ではあるそうなのですが、これまで最多だったのが、2015年の「 1年間で 4匹」というものでした。
それが、今年に入ってからの 1ヶ月だけで 6匹確認されたというのは非常に珍しいことです。
そしてですね、さらに調べてみますと、今年に入ってから他にも日本沿岸のあちこちでリュウグウノツカイが打ち上げられていることを知ったのです。
数えてみると、 1月だけで、十数匹が確認されているという、ちょっとした異常な事態となっているようなのです。
以下はそれぞれのニュースからの抜粋です。
2019年1月の日本でのリュウグウノツカイの報道
[石川県 1月31日]“ダイオウ”“リュウグウ” 3メートル超が同時に (テレ朝ニュース)
先月31日、石川県七尾市沖の定置網にダイオウイカとリュウグウノツカイが同時に網に掛かりました。ダイオウイカは、最も長い足を含めると全長3メートル22センチ、鮮やかな赤色の背びれが特徴のリュウグウノツカイは、全長3メートル84センチです。
今月1日から、のとじま水族館で展示が始まりましたが、この2つの深海生物が同時に持ち込まれるのは1982年の開館以来、初めてだということです。

[沖縄県 1月28日] 読谷漁師「初めて見た!」幻の深海魚・リュウグウノツカイ水揚げ (琉球新報)
読谷村の都屋漁港から約2.5キロの沖合に設置した村漁業協同組合の大型定置網に28日、神秘的で美しい姿から“幻の深海魚”と呼ばれる「リュウグウノツカイ」2匹が生きたまま水揚げされた。
漁師や漁業関係者からは「生まれて初めて見た」「泳ぐ姿が美しかった」など、感嘆の声が聞かれた。 
水揚げされたのは体長4メートルと3.6メートルの2匹。

[京都府 1月14日] 舞鶴沖で深海魚「リュウグウノツカイ」を捕獲 (MBSニュース)
14日午前6時すぎ、京都府舞鶴市の沖合で体長4メートル弱の深海魚が捕獲されました。
「リュウグウノツカイ」という普段は海底2、300メートルの場所に生息する種類で、漁師が設置した網にかかっているのを見つけたということです。

[兵庫県 1月24日] 深海魚「リュウグウノツカイ」、豊岡沖で捕獲 (産経ニュース)
細長い姿が特徴の深海魚「リュウグウノツカイ」が但馬沖の日本海で捕獲され、豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」に運ばれた。
24日に行われた計測では体長4メートル42センチ、重さ32キロで、「これだけの大きさは見たことがない」と同館。
あと、富山湾とは日本海を挟んだ場所にある韓国でも今年、リュウグウノツカイが目撃されています。
[韓国 1月8日] 巨大リュウグウノツカイから時ならぬボラの群れまで…「大地震」の前兆?=韓国 (中央日報)
最近江原道の海岸など東海岸ではあまり見られない深海魚が相次いで発見され、ネットユーザーの間で「大地震の前兆の現象」ではないのかという憂慮が続いている。
専門家らは地震と深海魚の出現を関連づけるのは無理があるという分析だが、ほぼ同じ時期に、日本と白リョン島海域で地震が続いて発生し、不安が拡散している。
この韓国の事例は、もう少し報道から抜粋しますと、地震云々ということ以上に、
「日本海がおかしくなっている」
ことが示されているもののようにも思います。
中央日報の記事の続き
今月5日、江原道高城地域の海岸で約50センチメートルのサイズのヤリイカが発見された。続けて8日には長さ4.2メートルの大きなリュウグウノツカイが登場し、同日江陵のある浜辺では数えきれないほどのボラの群れが荒波に乗って現れて観光客を驚かせた。
また、最近東海岸では回遊経路が分からない天然のスケトウダラが現れて消え、伝説の深海魚と知られる全長1.5メートル以上のサケガシラが江陵・鏡浦海岸で発見された。
大型深海魚をはじめとして時ならぬ魚類の出現にネットユーザーは驚きよりも地震に対する懸念を見せた。
この中の、
> 回遊経路が分からない天然のスケトウダラが現れ
というあたりは、何となく迫力を感じさせる下りではあります。
リュウグウノツカイは深海魚であることから、それが海岸などに打ち上げられることは「地震の予兆」だというようなことは、世界のどこでも言われます。
先ほど見ましたら、アメリカの CNN まで「日本で地震の懸念が高まる」という下のような見出しの記事を出していました。
2月2日の米国 CNN の記事より
・CNN
しかし、現実には、過去に相当な件数のリュウグウノツカイの打ち上げ事例の報道を見ましたが、その後に「大地震」が起こったという事例は、少ししか記憶にありません
(小さな地震まではわからないですが)。
ただ、「少ししか」と書きましたように、大地震の直前にリュウグウノツカイが海岸に打ち上げられた事例、あるいは、大地震の後に打ち上げられた事例は確かに少しはあることはありました。
下のリュウグウノツカイは、昨年 2月にメキシコでマグニチュード 7.2の大震が起きた前日に、同じ南米圏のペルーの海岸に打ち上げられたものです。
2018年2月 メキシコ大地震の前日にペルーに打ち上げられたリュウグウノツカイ
・earthreview.net
ただ、地震と関連するとかしないとかという話より、
「日本の海で起きたことがないようなリュウグウノツカイの連続打ち上げが今、起きている」
ということは事実であり、何かが環境に起きているのではないかという感じはあります。
いくら何でも
「 1ヶ月で十数匹のリュウグウノツカイが打ち上げられている」
というのは、確かに異常なことではあるのだとは思います。
しかし、その異常が「何によるものなのか」はわからないです。
そもそも、リュウグウノツカイは生態そのものがわかっていない深海魚でもあります。
それにしても、先ほどの韓国沖の
「回遊経路が分からない」
スケトウダラなどを見ても、どうやら日本海を中心に海の中は「いろいろと混乱している」というようなことになっているのかもしれません。
それにしても、地震・・・・・。
実は地震については、リュウグウノツカイはともかくとして、ひとつ気になることが先日からあることにはあるのです。
しかし、何の合理的な根拠もない話ですので、書くことは無責任だとは思いますので、ふれないですが、日本もアメリカも少しだけ気にはなります。
何か合理的に書けるようなことがありましたら、書きたいとも思います。
そんなわけで、ふと見知った「日本を舞台として起きているリュウグウノツカイの乱」状態について取りあげさせていただきました。

In Deep
https://indeep.jp/many-oarfish-ryuuguu-no-tsukai-spot-in-japan-january-2019/






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深海魚「リュウグウノツカイ」が昨年12月以降、9府県で「20匹」も見つかり、うち「12匹」は富山県…31年ぶりに出現した幻の深海魚「アカナマダ」は今年で「5匹目」
2019/03/24
水深200メートルから1000メートルに生息するとされる巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」の目撃や漂着が、日本海側を中心に相次いでいる。昨年12月以降、少なくとも9府県で20匹(読売新聞まとめ)が確認され、富山湾周辺ではこのうち12匹が見つかった。
姿を見せるのは、地震の前兆という伝承もあり、専門家は「原因は不明だが、深海で何らかの変化が起きているのでは」と驚いている。 
幻の深海魚、富山湾で続々…深海で何らか変化? : テクノロジー : 読売新聞オンライン
射水市新湊沖約二キロで十九日、水深七〇メートルの定置網に珍魚アカナマダが掛かり、魚津市の魚津水族館に運ばれた。
富山湾では二月に三十一年ぶり二例目が確認されてから、釣り、定置網での捕獲が相次ぎ、今回が今年五例目。飼育員は
「(今年、過去最多の八匹が確認されている)リュウグウノツカイに対抗心を燃やしたのかも」
と笑った。 
リュウグウノツカイに対抗心? 珍魚「アカナマダ」続々:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)

大地震・前兆・予言.com
https://jishin-yogen.com/blog-entry-13047.html










59:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 13:02:43.92 ID:ye9DLwkz0.net
毎年のデータ出してくれなきゃなんとも
60:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 13:04:26.15 ID:84EcwvdF0.net
最初はキモい魚と思ってたけど 
これだけ何回も見せられると慣れてきたわ
64:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 13:12:11.13 ID:7eZIvjz50.net
深海魚「そろそろ緊急地震速報の音聞きたいやろ?」
82:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 13:45:48.23 ID:ZSwzIJ+/0.net
南海トラフの極低周波から逃げて日本海側に来たけど順応できずに弱ってしまった 
つまり
86:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 14:22:40.95 ID:jM3UhC0R0.net
これ調べた論文見たけど新潟と富山は地震関係なく漂着してるから何とも言えないわな 
但し2010年は冗談抜きで深海魚の漂着は多かったらしいぞ
93:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 15:25:53.63 ID:caTWhmxS0.net
福井県沖で大震災起きると原発銀座直撃で史上最悪の原発事故起きるかもな
94:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 15:27:23.13 ID:bAv+NC1R0.net
浦島太郎伝説は津波災害であった説
108:名無しさん@1周年:2019/03/23(土)
19:12:44.73 ID:MeyMoNMM0.net
>>1 
昨日の地震雲といい 
もしかしてフォッサマグナが大規模に動こうとしているのかな? 
フォッサマグナで日本列島がちぎれるとか
112:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 19:23:50.84 ID:jGwgNicq0.net
吉兆じゃ!
121:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 21:55:36.47 ID:NMOR79R50.net
20匹は多すぎだ 
富山で見つかったとのことだが 
東日本大震災のときはどこで見つかったかな?
123:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 22:00:27.66 ID:qkBCpgxB0.net
富山から太平洋のラインで日本が割れる
127:名無しさん@1周年:2019/03/23(土) 22:10:06.46 ID:x6REw2Uc0.net
地震が近い
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1553310178

大地震・前兆・予言.com
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富山で深海魚リュウグウノツカイ
深海魚リュウグウノツカイ なぜ 捕獲相次ぐ?/富山
2019/2/7(木) 21:21配信
今週のココがキニナルは、富山湾で相次ぐ幻の深海魚・リュウグウノツカイです。
人魚伝説のモデルともいわれる謎に包まれた深海魚が、なぜ、いま富山湾で相次いでみつかっているのでしょうか?
生態解明に向けた研究はどこまで進んでいるのか、取材しました。
今年に入って富山湾で相次いでみつかっている幻の深海魚・リュウグウノツカイ。先週は生きたまま港に運び込まれ、関係者を驚かせました。
「3メートルあまりのやつでひれ動かして息してるのは始めて。海の神秘を感じるね」(見学者)
富山湾では、研究を始めた2009年から16匹しか捕獲さていませんでしたが、去年10月からすでに7匹と異例のペースでみつかっています。
なぜ、今これほどまで増えているのでしょうか?理由を探るため、7日朝、リュウグウノツカイを生きたまま捕獲した漁師たちと現場に向かいました。
「網にかかってたんですけど、神秘的でした」「いつもどおりの作業中に長いのが見えてなんだろうなと。リュウグウノツカイと写真撮ったんですよ。ツイッターですごい反響ありました」
「生きているのを見るのは初めてだった。漁師暦は20年」(漁師)
毎日漁に出ている漁師たちでもなかなか出会うことはないようです。
出航からおよそ20分。
「沖合いからおよそ2〜3キロの地点に到着しました。こちらの定置網に先月、リュウグウノツカイがかかったということです」(記者)
漁師たちが海底に固定した網を引き上げていきます。
「かかっているのでしょうか?」(記者)
残念ながらリュウグウノツカイの姿はありませんでした。しかし、漁師たちは今年の富山湾の異変を感じていました。
「こういうの本当は冬にはとれないけど毎日少しずつとれている。ヤガラという魚。(いつとれる?)秋です。(秋の魚がとれているというのは何を意味する?)海が暖かいってことやね」「これ(アオリイカ)は秋やね。2月にとれることはあまりない」(漁師)
冬に取れないはずの魚が数多くかかっているというのです。こうした海の異変がリュウグウノツカイの相次ぐ発見と関係しているのでしょうか?2009年からリュウグウノツカイの調査をしている魚津水族館の稲村館長は…
「リュウグウノツカイは2009年からとれているから、その数年前から南の海(太平洋)が変わってきているとしか考えられない」。
「対馬海流の変化や太平洋の変化があると思う」(魚津水族館稲村館長)
 本来、リュウグウノツカイは水温が比較的暖かい太平洋側に生息しています。
 それが何らかの理由で対馬暖流に乗って日本海側を移動。
 冬になって沖の水温が低下したため湾内に入り込んでいるというのです。
 「富山湾に現れた幻の深海魚は、今こちらの冷蔵庫に保管されています。どうなっているかといいますと…」(記者)
研究のため、頭部や内臓だけとなっています。
生態も不明で幻の深海魚といわれてきましたが、およそ10年にわたる研究で、こんなことが新たにわかってきました。
「ツノナシオキアミという小さなアミえびの仲間も食べています。これは富山湾にはたくさんいます。おそらくリュウグウノツカイもそれと同じ動きをしているんでしょう」(魚津水族館・稲村館長)
リュウグウノツカイの胃の中から出てきた『ツノナシオキアミ』。
この『ツノナシオキアミ』は、日中は深さ300メートルほどの所にいて夕方になると100メートルほどの浅いところに移動します。
それを追い求めていっしょに深海を動いていることがわかってきたのです。
「そういう中で、近くにきて定置網にかかったり、海岸に打ち上げられたりしていると思います」(魚津水族館稲村館長)
ところで、リュウグウノツカイの捕獲が相次ぐ異常事態に、漁師たちは…
「地震が起きるときに見られるとか言うので怖い気はしますけど」
「地震とか災害が起きるという噂もある。昔から言う」(漁師)
昔から深海魚の出現は地震の前触れとして恐れられてきましたが、地震の前兆を研究している専門家はー。
「地震後に生物が異常行動を起こすことはあるが」 
「リュウグウノツカイが捕獲されたから地震があるとはとてもいえない」(阪大教授)
週末に行われた一般公開では、ゴールデンウィーク並みのおよそ2500人が訪れたという謎多き深海魚リュウグウノツカイ。
今後その謎を解き明かせる日がくるのでしょうか?

チューリップテレビ/Yahoo!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010001-tuliptv-l16












2014/01/10(金)
いま急増している地震前兆〜スーパームーン、太陽フレア、動物異常行動
さきほど、私が執筆した記事がTOCANAに掲載された。これは一昨日緊急にネタ出しし、昨日書き上げて編集部に送ったものだ。
まずトカナの記事を読んでください。
その後で、こちらで補足的なことを書きます。
* 1月10日〜13日の間に、M6以上の地震!? 今、急増している地震の前兆「スーパームーン」「太陽フレア」「動物の異常」
http://tocana.jp/2014/01/post_3485.html
名古屋のイノシシ出現のニュースは、こちらにある。
* イノシシ:名古屋の住宅街で目撃通報 
http://mainichi.jp/select/news/20140108k0000e040219000c.html
新潟のダイオウイカ水揚げのニュースは、こちら。
* 全長4m!生きた「ダイオウイカ」定置網に 新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140108-00000020-ann-soci
いま、太平洋プレート境界周辺が動き出しているようだ。西之島新島出現も、その一つだろう。
トカナで書き漏れたことがあって、それは、海の生物の出現の場合、もしそれが巨大地震の前兆ならば、3ヶ月とか半年とか、長いタイムスパンで捉えなければならないということ。
ただ、冬場はリュウグウノツカイのような深海魚の出現がけっこうあるので、そのへんは差し引いて考えなければならないが。
松原照子さんによると、大震災は今年は「ギリギリセーフ」ということだが、「大きめの地震」は例年のように(それ以上に?)あるだろうから、注意するに越したことはないだろう。

●探求三昧 by N.Momose● 何でも探求するブログ
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20140110/supermoon









【深海】 富山でほぼ生態が知られていない深海魚「ユキフリソデウオ」と「リュウグウノツカイ」が生きたまま見つかる
2014/02/08
富山湾の定置網に生態がほとんど知られていない「ユキフリソデウオ」という深海魚がかかり、これまでほとんど確認されていなかった泳いでいる姿が撮影されました。
この魚は、今月3日、富山県射水市の沖合およそ1キロほどのイワシの定置網にかかっているのが見つかり、連絡を受けた富山市科学博物館が調べた結果、「ユキフリソデウオ」と分かりました。
「ユキフリソデウオ」は太平洋や大西洋などの温暖な海域の水深200メートルから800メートルに生息していると言われる深海魚で、成長するとおよそ1メートルほどになりますが、詳しい生態は分かっていません。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140206/k10015072341000.html
富山市の沖合の定置網に、生態が詳しく分かっていない深海魚の「リュウグウノツカイ」が生きたままかかり、富山県魚津市の水族館に運ばれました。見つかったのは、体長1メートル50センチほどの深海魚「リュウグウノツカイ」で、銀色の細長い体に、頭のあたりからと腹からそれぞれ1メートルほどの長さのオレンジ色のひれが伸びています。7日朝、富山市水橋の沖合2キロの定置網に生きたままかかり、連絡を受けた魚津市の魚津水族館の職員が水族館に運び込みました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140207/k10015099861000.html

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昨年の深海魚などの出現と大地震の対応について
2013年1月〜3月頃に、リュウグウノツカイなど深海魚などの漂着が相次いだ。
ハピズムで記事を書いていた。
* 2月か3月に日本海側で大地震の恐れ!? ニュースでチェックしておきたい魚の異変
http://happism.cyzowoman.com/2013/02/post_1863.html
これを書いた後で、「外したか?」とも思ったが、そうでもなかったかもしれない。その後もさまざまな海の生物の座礁が続々と起こった。
* 2013/04/25千葉県館山市で小型のクジラが座礁
* 2013/04/26新潟県上越市吉浦の海岸でダイオウイカが漂着
* 2013/04/26鹿児島県南さつま市笠沙町片浦にイルカ31唐が打ち上げられる。
そして、下記の2つの大きな地震があった。
* 2013/04/13淡路島付近M6.3
* 2013/05/24サハリン近海M8.2(オホーツク海深発地震)カムチャツカ半島西方 
これらの地震の前兆だったのか?

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677:M7.74(東京都):2014/02/07(金) 02:35:19.77 ID:7GgWm9yl0
>>627
やっぱ去年の小笠原西ノ島の横に突如現れた新島(すでに西之島と合体しちゃったがw)がすべてのフラグだったよな。
(いや真のフラグはなにより東日本大震災か)
以下のリンク見れば明白だが、
フォッサマグナって大雑把に言ってしまえば、本州を北西から南東にかけて斜めに縦断してる巨大な溝なわけだけど、
その北西側半分は北米プレートとユーラシアプレートの境界付近に相当し、
南東側半分はj北米プレートとフィリピンプレートの境界付近で構成されてるわけで。
で、そのめずらしい深海魚が見つかった富山湾はその北西側なわけだ。
一方、冒頭俺が指摘した西之島の隣にできた新島は、
太平洋プレートとるとフィリピンプレートの境界付近の富士火山帯の一部なわけで。
ちなみにこの火山帯の名前が明白に物語るように、この富士火山帯を本州に延長した先に富士山があるわけで。
(富士山てのは北米プレート、ユーラシアプレート、フィリピンプレートの三つのプレーとがぶつかる結節点に位置するわけで)
これらを総合的に考えれば、やはりこの突如出現した新島が示唆するように、
近年太平洋プレートの沈み込みによるフィリピンプレートとの境界付近の圧力、摩擦がいよいよ限界まで来てるんだろうな。
そして太平洋プレートに推される形になってる北米プレートが連鎖的にユーラシアプレートに圧力をかけることによって、
その境界の富山湾あたりを中心に日本海側で異変が起きてると…
フォッサマグナ
http://ja.wikipedia.org/wiki/フォッサマグナ
Tectonic_map_of_southwest_Japan.png
地震と火山帯が横たわる日本列島
この関係を前提に考えると、もし本州がフォッサマグナで、真っ二つに分断されるとすれば、、
それは、まず太平洋プレートと北米プレートの境界=日本海溝付近で、
それまで長い年月をかけて太平洋プレートが北米プレートに潜り込むことによって北米プレートにかけ続けてきた圧力が限界になり、
太平洋プレートの沈み込みに引きずり込まれつつたわんでいた北米プレートの端が跳ね上がることによって起きる海溝型の大地震が起き、
結果、圧力から開放された北米プレートは太平洋(東)側にそれまでのたわみを戻すような感じで移動することになるだろう。
そして、今度はその北米プレートの東への移動に伴い、
それまで北米プレートの沈みこみで圧力が加わってきたユーラシアプレートとフィリピンプレートは…
あぁ、書くのめんどくさくなっていたwそっから先はさらに以下の各プレートの関係や動きを踏まえつつ、銘々想像してくれw
(え?そもそも誰もそんな解説求めてない?wえ?んなことたぁ、わかってる?さーせんw)
◆プレートテクトニクスからみた日本列島
http://www.zenchiren.or.jp/tikei/zeijaku.htm
最後に。そういえば昨日、富士山噴火を想定した避難計画が突如発表されたよね。
いよいよXデーが近いことを国はすでに把握してるのかもな・・・

大地震・前兆・予言.com
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-4898.html







【日向灘と紀伊水道】南海トラフ地震の震源域で5回発生に不安の声
2019.03.27
by gyouza(まぐまぐ編集部)
気象庁の発表によると27日午前9時11分ごろ、
日向灘(北緯32.2度、東経132.2度)
を震源とした深さはごく浅い、マグニチュード5.4の地震が発生しました。
宮崎市霧島や熊本県宇城市小川町、大分県佐伯市などで震度3を観測したほか、九州の各県で震度2から1を観測しています。
この地震による津波の心配はありませんでしたが、揺れは広範囲に渡っており、遠くは山口県でも震度1を観測しています。
また、この地震のおよそ30分後の午前9時40分にも同じ震源でマグニチュード4.2の地震を観測しています。
さらに、同27日15時38分にも宮崎県延岡市で震度4の地震が発生。
震源地は朝の2回と同じ場所で、朝9時台に発生した時と同じマグニチュード5.4、震源の深さは10kmと発表されました。この地震は朝よりも広範囲で揺れた模様です。
【塩井さん日向灘地震関連情報3/27Aの続き2】
豊後水道長期的スロースリップの影響で発生した地震の可能性が高いですが、豊後水道沖に推定される強震動発生域の周辺であり、もし2回目のM5.4がプレート境界での発生だった場合、今後の地殻変動の状況の変化に注意が必要と考えます。
− Tabatha (@araran100) 2019年3月27日
今回3回も発生した地震の震源域が、近く発生が予測されている南海トラフ巨大地震の震源域に重なる、とネット上で心配や不安の声が相次いでいます。
なお、同日午後6時11分にも、同じ震源地でマグニチュード3.7の地震が発生(最大震度は1)。
翌28日午前8時15分には、さらに南部の奄美大島近海で地震が発生。
地震の規模を示すマグニチュードは3.6と推定、深さは60kmとなっています。
最大震度は1でしたが、昨日から日向灘で続く地震との関連が気になるところです。
28日午前8時15分に発生した奄美大島近海を震源とするM3.6の地震 image by: 気象庁
実は、27日午前9時の日向灘地震の2時間前には、同じく南海トラフ巨大地震の震源域と言われる和歌山と徳島の中間となる紀伊水道でもマグニチュード3.6、最大震度2、深さ40kmの地震が発生していました。
27日午前6時51分に発生した紀伊水道を震源とするM3.6の地震 image by: 気象庁
これら5回の南海トラフ巨大地震の震源域で発生した地震に関連性があるのか、気象庁からの発表はありませんが、九州、四国、近畿周辺では今後の地震情報に注意する必要があります。
最近になって発生回数が増えている日本列島周辺の地震や火山活動。防災グッズの備えや避難場所の確認などに加え、地震予測メルマガによる情報収集をご検討してみてはいかがでしょうか。

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日向灘とその周辺で頻発する地震に対して、揺れを感じた地域に住む人たちからは、周辺の住民たちへ注意を呼びかけるツイートも多く投稿されています。
最近日向灘震源の地震が多いね。
地元が愛媛だから、南海トラフの前兆でなかったらいいけど。
− youhei (@youhei1117_pad) 2019年3月27日
いや紀伊水道と日向灘は南海トラフ大地震の分岐断層に含まれています、残念ながら
− 冷凍みかん frozen0ranges (@2ooo2ooo) 2019年3月27日
日向灘で三回も大きめの地震起きてるとは…さすがに南海トラフが心配になる。
− yamazy (@yamazy4) 2019年3月27日
今日は日向灘で地震があったみたい
南海トラフも近いかもしれない
気をつけて
− トイレの紙さま4 (@e2MQuxkEUiLgv3t) 2019年3月27日
最近、不気味な地震を繰り返してる紀伊水道。
今朝、6時51分、震度2の地震を観測した後→日向灘→日向灘という順番で地震が続いています。
地震は予知は難しいですが、紀伊水道と日向灘の連続地震は、間違いなく、南海トラフの異変への前兆現象の一つと言えます。
近畿、中四国の皆さん要注意です。
− いちにの (@itininosansan) 2019年3月27日
揺れたのわかったわー。ちょっと長かった気がする。日向灘だし南海トラフ…
− 叶瑠 (@kanarucho) 2019年3月27日
日向灘さっきから揺れすぎだよ。
今はM5クラスでおさまってるからいいけど
M7とかになってきたらいよいよ南海トラフも秒読みだよ。ほんとに気をつけないと。
笑い事じゃ済まされなくなる。#南海トラフ #日向灘
− もっち (@mm_chanman) 2019年3月27日
日向灘、また、地震。
今日2回目。
M5。
南海トラフ地震の余震かいな?
嫌な感じがする。
さらな、トンビ、鳶が、
今日の昼間、
いつもは、鳴かないのに、
今日は、しきりに鳴いていた。
なんか、変や、w.
− TANAKA (@TANAKA95488504) 2019年3月27日
⿻日向灘、今日だけで4回揺れとる
⿻そろそろ南海トラフ来るんかな
⿻産院、海の近くだから怖すぎ!!
⿻もし入院中きたらべびも私も
⿻逃げれるとこなくて確実にお空だ
⿻たのむからまだ地震はこんでくれ
− お ま め @ 2 y 8 m × 3 5 w (@omame8274) 2019年3月27日
今日、日向灘3回も揺れてるけど南海トラフ大丈夫やろか
− ミチ (@michi01012) 2019年3月27日
紀伊水道や日向灘で同じ日に地震が発生しています!
この地域の地震が多いので
南海トラフ地震が近くそうですね
− 東雲 圭吾 (@keigo_shinonome) 2019年3月28日
日向灘や紀伊水道が揺れたから、すぐに大地震が来るわけではありませんが、こんなにシグナルが出ているのに、まったく備えをしないのは、ちょっと楽天的すぎるのではないかと思います。
#南海トラフ
− 弱酸性美容室/ベル・ジュバンス専門店/四日市市笹川・美容院さくら (@8lhykNI6FWiAvvJ) 2019年3月28日
最近日向灘とか紀伊水道とかその辺の南海トラフの震源域での地震ぽつぽつあるよなぁ…
− ぱってぃ☆彡.。@prpr (@PATTY_YOHEI) 2019年3月28日
しつこウゼーかもだが、
南海トラフのでかい地震は
近いうちに来るんじゃないかなあ。
日向灘と紀伊水道の地震の回数が異様に増えてる。一時的な活動期で済めば良いけどなぁ。
− ばーはーさんま (@h_haba334) 2019年3月27日
【地震状況コメント】 2019年3月27日の有感地震は8回です。 本日の地震は、宮崎県を主に北海道・岩手県・和歌山県であった。日向灘でM5.4、震度4と震度3を含む5連発及び紀伊水道でM3.6、震度2など。この日は南海トラフ巨大地震想定エリアで地震が相次いたのは不気味だ。引き続き、広範囲でご注意です。 pic.twitter.com/8O7TykIHA4
− フジヤマ てる公 (@ngcmk005) 2019年3月27日

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posted by datasea at 08:03| Comment(0) | 牛 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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