2019年04月10日

松原照子世見:韓国・インド・中国のシナリオ

松原照子世見:韓国・インド・中国のシナリオ
世見2019年3月31日
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年3月31日 
韓国の闇
アメリカからも中国からも信用されてない国、韓国。
朝鮮半島の行方は、日本にとっても重要なポイントです。
アメリカからも中国からも信頼されぬ理由がきっとあるはずです。
カルト教団の娘と言われた崔順実は、朴槿恵前大統領に凄まじいまでの影響を与えた、という報道が囁かれ始めたのが、2015年の1月上旬のことでした。
2016年の7月以降、女性大統領の弱さを見ることになって行きました。
このことが原因で、2017年の5月、新大統領に文在寅が決まった。
日韓関係に、寒々しい冬が来たのです。
選挙の時の各候補者は、反日をアピールしたといいます。
本当に韓国の人は日本を敵くらいに思っているのでしょうか?
それとも金蔓と思い込んでいるのでしょうか?
財閥の力で、開発途上国から近代国家へと成長した韓国ですが、現実味を感じるのは韓国経済の崩壊です。
2014年の過積載によるセオル号転覆事故を見ても、船員の過失は特に大きいというより、国民性と言ったら言い過ぎかもしれないが、結果から見るとそんな風に思いたくもなる。
この事故の対応のまずさも、朴槿恵前大統領の素顔を国民に見せたことになる気もします。
住宅ローンが国民の経済を圧迫しているのも心配です。
韓国の若者達は、貧困の格差に嫌気が差しているのも感じるのです。
「人脈とコネ」の社会‥‥、韓国の若者達はどうもこのように思っているのも気になるのです。
一番心が痛むのが、韓国軍の死者です。
戦争をしていないのに、悲しいことに自殺者が4日に1人出ているというデータも出たようです。
私の大好きな韓流ドラマ。日本は、どうすれば韓国と仲良くなれるのでしょう。

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世見2019年3月24日今年はインドがポイント?
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年3月24日 今年はインドがポイント?
今年はインドがポイント
昨年、サウジアラビアで女性の自動車運転が解禁になった時には、驚いたというより淋しくなったのを思い出します。
私達は、まだまだ女性の権利や地位が軽く見られている国があることを覚えておかないといけない気がします。
今年はインドに焦点を合わす年です。
9億人もの人がどのような思いで選挙をするのかがポイントです。
インドはアジアの国のひとつです。
主要言語はヒンディー語以外に21もあると言います。
首相はナレンドラ・モディ。
エネルギー消費量も多い国です。
インドに暮らす日本人も多いと聞きます。
肥満の人と飢餓に苦しむ人が多いのもこの国です。
インドの平均寿命は68.56歳と低く、このことからもインドが見えて来ます。
人口は13.39億人もいるのに、インドの総選挙は有権者9億人しかいないのがビックリです。
中国とインドの国境は、今インドが実効支配していますが、いつ火を噴くかわかりません。
中国は着々と実行に移しています。
中国とインドが紛争を始めたら、日本はどのような影響を受けるのでしょうか。
徴兵制がある国インド。
インドが向かう先にあるものは何なのでしょう。
軍事力に力を入れるのには理由があります。
核弾頭だってかなりの数を持っています。
今世界に核弾頭がどれだけの数があるのでしょう。
何かひとつ間違えると、世界は戦闘態勢に入るのでしょうか。
軍事費が増加する意味とは。
日本も軍事費が増加している国です。

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世見2019年3月23日中国のシナリオ
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
世見2019年3月23日 中国のシナリオ
「米中貿易戦争」が激化しています。
中国の知的財産権侵害などの理由から、制裁関税第一弾を発動したアメリカ。
すると中国も敗けずに報復関税で対抗。
この勝負は見物ですが、習近平の方が役どころの年数が永い分、どうなることやら‥‥。
もしも、トランプが再選出来て大統領の座におさまったら、勝負はまだまだわからない。
始まったばかりの米中貿易戦争。
トランプの思い付き行動を読める人はいない。
流石に今すぐ手を付けないとは思いますが、中国が領有権を主張する水域、この辺りがきな臭さを漂わせると、やばいことになりそうで心配です。
米空母や原潜を阻止すべく、中国軍が力を入れているのも気になるのです。
中国のシナリオは出来ています。
南シナ海の領有権を主張する九段線。
ベトナム、マレーシア、フィリピンが、ある年植民地になっていた‥‥、なぁんてことになっていたら“戦争”の字も見えて来る。
南シナ海は、気が付くと中国が戦闘モードを作っていると思ってしまいます。
南シナ海の人工島にはミサイルが配備されています。
軍事拠点は完成します。
中国は、グァムが射程の新型ミサイルを配備しているとも言われています。
中国は、あくまでも南シナ海を力で手に入れたいのでしょう。
目標が太平洋だとしたならば、日本の排他的経済水域が目の上の瘤。
これからアメリカは、韓国を動かして日本をやっつけにくるだろう。
韓国もアメリカか中国かハッキリしないと、「二兎を追う者は一兎をも得ず」になることでしょう。
私達が気付かない間に、中国の作戦は進んでいます。

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posted by datasea at 07:41| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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