2019年03月25日

[放射能メモ] 都内(北部)水道水の放射能汚染

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[放射能メモ] 都内(北部)水道水の放射能汚染
驚愕:都内水道水の放射能汚染
2018/6/29(金) 午前 9:04 ●放射能からの防御 事故
驚愕:都内水道水の放射能汚染
驚きました。
ご指摘の通り、関東圏壊滅論には裏付けがある。
私は北関東や上信越から流れ込む江戸川や荒川には当然に放射能を含むとしても、浄水場で活性炭を使って除染されていると思っていました。
然し、水道水のセシウム137の濃度は、取水の河川のとほぼ同じです。
と言うことは、全く除染されずに都民に給水していたのです。(単位:mBq/kg)
3.11以降、うちの東京の子供たち家族の飲料水は、西日本からペットボトルで取り寄せているが、
まさか、シャワーやバスタブの水道水が除染されていないとは。
バスルームで、セシウム137を含む水蒸気を7年間も吸い込んできたことになる。何ということだ。
≪シャワーによって吸引し被ばくするという報告≫
「 ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、
「シャワーやお風呂を通して、被爆する化学物質の量は、水道水を飲むより6〜100倍多い。
研究所内に実験のシャ ワールームを設置し、15分間シャワーを出し検査した結果、呼吸によって吸収される揮発性汚染物質の量は、
1gの水道水を飲んだときに摂取される量と同じであった。」
と言われています。シャワーを浴びる事による化学物質はお風呂よりも多い。
なぜなら、シャワーヘッドで細かく水滴にされる事で水の表面積がより広くなるからである。
サイエンスニューズ130号 ジャネット・ラルフ 」
『被爆被害これから本番』 2018/6/25(月)
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64534145.html





低線量
体内の残存放射能のリスク
放射性物質は長期にわたり摂取すると、体内に蓄積されて行くという特徴がある。
例えば一度に1000ベクレル摂取しても、約2年後には僅かしか体内に残らないのに比べ、1ベクレルを毎日摂取すれば、
2年後には約200ベクレルも残存する。
200ベクレルでしたら、一日に
1728000000本
もの放射線、つまり17億本以上の放射線ビームが体を貫いている計算になる。
** --- * --- ** --- * --- ** --- * --- ** --- * --- **
(東京都の水道水並びに河川水のセシウム137濃度)
水道水のセシウム濃度調査 第8回 東京の水道水と河川水に含まれるセシウム濃度の測定結果(2回目)
http://www.cnic.jp/8005
(原子力規制委員会が各都道府県等からの報告に基づき作成)
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4625.html
東京都水道局
水質検査結果(平成29年度第1〜4四半期の結果)
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/kekka/29.html
※東京都は何故かセシウムの測定をしていない?
練馬区大泉学園町
朝霞浄水場(浄水場No.3)(4月)、三郷浄水場(浄水場No.2)(5〜3月)
杉並区西荻北
朝霞浄水場(浄水場No.3)
世田谷区桜丘
朝霞浄水場(浄水場No.3)
『身体から放射能を除去する方法』 2011/8/4(木)
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/60702759.html

白文鳥ピピme物語
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64537276.html?__ysp=5YyX6Zai5p2xIOWFpea1tCDmlL7lsITog70%3D





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2011
去年(2011年)8月、私たちは独自に東京湾の調査を開始しました。
協力を得たのは、近畿大学の山崎秀夫さん。放射線の測定が専門で、事故以来、首都圏の各地で測定を続けています。
山崎教授:
「福島第一原発の事故っていうのは、世界で初めて大都市圏が放射能汚染を受けたという経験なんですね。首都圏とか関東平野に降った放射性物質は、結局は最終的には東京湾に大部分が流れ込んでくるはずなんですね」。東京湾は放射性セシウムの影響を、どの程度受けているのか。ここでも、海底の土を採取し、セシウムが含まれて入ないか調べます。
水深10m。
水が濁っていて、昼でも光は届きません。
流れのない海底は、一面が泥に覆われていました。
26ヶ所から採取した東京湾の海底土。その中には、魚の餌になるゴカイの一種もいました。
2ヶ月にわたる調査の結果、東京湾の実態が初めて明らかになりました。
アクアラインの南から東京湾の奥にかけて、ほとんどの海域でセシウムが検出されたものの、それほど高い濃度ではありませんでした。
しかし、湾の奥深く、江戸川と荒川の河口付近に高い濃度の地点がありました。
最大で1kg当たり872ベクレル。原発20k圏内の海と同じ程度の汚染です。
河口に出現したホットスポット。
川の上流には都市が広がっています。
市街地のコンクリートや、アスファルトの上に降ったセシウムは、泥に付着し、少しずつ雨などで流され、川へ集められます。
そして、最終的に東京湾に流れ込み、ホットスポットを作り出していたのです。
今後、東京湾の汚染が、さらに悪化すると考える研究者がいます。
東京大学の鯉渕幸生さんです。
鯉渕さんは、今も江戸川のどこかに大量のセシウムが溜まっていると考え、調査をしています。
鯉渕さんが、そう考える理由は、川の独特の性質にあります。
鯉渕幸生さん:
「一応、ここでも塩分があるんですね。結構、上流ですけど」。
川の河口付近には、塩の満ち引きの関係で、塩分を含んだ海水が入り込んでいます。
この塩分が、セシウムの動きに影響を与えるというのです。
泥に付着して、雨水とともに川に流れ込んできたセシウムは、海水にはすぐには混じりません。
しかし、しばらくすると沈殿し始めます。これは凝集と呼ばれる現象です。
海水の塩分が、セシウムを含んだ泥の粒子を団子のように接着させます。
集った粒子は重くなり、沈んでいきます。上流から海に向かって運ばれてきたセシウムは、海水と出合ったところで凝集によって沈み、溜まっていくのです。
鯉渕幸生さん:
「当初、上流では水の動きにあわせて粒子とともに移動していると思います。
川の中だと、水の流れで動いていくんですが、それが河口に行くと凝集し始めて沈むと。で、いったん沈んでしまうと流量が増えない限り、そんなには動かないという状況だと思います」。
鯉渕さんは、2ヶ月かけて江戸川の川底のセシウムの量を調べました。
その結果、セシウムがもっとも溜まっている場所が分かりました。
河口から8kmの地点。検出されたのは、1623ベクレル。河口付近(872ベクレル)の2倍の濃度でした。
この場所に大量のセシウムが溜まっているのです。東京湾に流れ込むすべての川で、セシウムが蓄積され、大雨が降るたびに、少しずつ移動しているとみられます。雨によって、都市から川に集められていくセシウム。どれくらいの時間をかけて、東京湾に到達するのでしょうか。京都大学の研究グループが気象や研究データを基に、シミュレーションを行いました。事故後、東京湾周辺に降り積もったセシウム。そのほぼ50パーセントが、6ヶ月の間に川に集められました。川底に沈んだセシウムは、スピードを弱め、めっくりと海へ移動します。その速度は、年に5km。計算では、東京湾の汚染がもっとも深刻になるのは、今から※2年2ヵ月後とされています。
さらに東京湾は入り口が狭く、閉鎖性が高いため、汚染は10年以上にわたって続くと考えられます。
(※この特番の放送日は2012年1月15日。
京都大学の研究グループのシミュレーションによると、今から1年10ヶ月弱で、東京湾のセシウムは最大値になる。それは、2014年3月ということになります)
Wed.2012.06.06

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■東京湾−ピークは2014年3月。その後高止まり
・東京湾に注ぎ込む河川の上流から放射性物質が流れ込んでいる。
・特に、平野部、都市部から雨によってセシウムが集められ、河口付近で高い濃度をを示している。
・これは、潮の満ち引きによって海から海水が河口を遡って、川の淡水と海水の出合う地点で、凝集と沈殿が起こっているため。
・荒川の河口付近の川底の線量は、福島第一原発直下の海底の線量より高い。
・東京湾の汚染は、1年10ヵ月後にピークに達する。
放射性物質は、海底に沈殿してる上に、内海なので外に拡散されず、その後10年以上も、セシウム濃度は高止まりになる可能性が高い。都知事が正気に戻ってくれれば、河口付近の川底の泥を浚渫線で除去することもやるかもしれません。
いずれにしても、最後はセシウム汚泥の廃棄場所が問題となります。東京湾の汚染については、やはり、「来るものが来た」という感じです。魚介類の汚染についての情報は、ほとんど出てきていません。
国や自治体は、これからも本格的な調査はやらないでしょう。その能力が、どうもないようです。
彼らは、これからもデータを捻じ曲げて、ホームページに出していくでしょう。米・野菜を始めとする農産物の放射能汚染を国、自治体は隠してきました。明らかに将来、重大な健康被害が出るレベルの食べ物を国民に推奨してきました。これと、まったく同じことが、国や一部の自治体によって再び繰り返されていきます。
海、河川、湖沼の放射能汚染は、陸地の汚染以上に深刻です。それは、もともと見えない放射生物質が、海底、川底、湖底へ、そして泥土のさらに下に潜り、汚染がどのように広がっていくのか、イメージさえできなくなっているからです。魚介類の汚染の実態が少しずつ明るみに出てくる頃には、多くの人たちが、危険な魚をたっぷり食べてしまった後のことでしょう。この国の官僚たちは国を破壊することに喜びを感じているかのような振る舞いを続けていくはずです。だから、今でもそうですが、これからも、基準値を軽く超える魚介類、海藻類が市場に出回っていくことでしょう。私は、今まで近海ものは避けていましたが、その他の魚は気にせず食べていました。
特に魚の生態系の頂点にいるマグロまでは、まだ生体濃縮が始まっていないだろうと思っていたのです。ところが、米西海岸沖のクロマグロからも、セシウムが検出されたと米スタンフォード大などの研究チームが5月28日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表したことから、マグロの餌となる小型の魚が、広く汚染されていることが分かりました。福島第一原発事故後、2年程度はマグロを食べられると思っていましたが、それよりずっと早くやってきました。連日、セシウム汚染された魚のニュースが報道されています。現実に、南房総の漁師さんの証言によると、奇形魚が異常に増えているとのこと。東京湾では、基準値の7倍もセシウム汚染された魚が水揚げされて、そのまま市場に出回っている。この南房総の漁師さんの証言、そしてこのNHK取材班の調査が警告していることは、「ヒラメやホウボウなどの海底に腹を擦り付けるようにして棲んでいる底魚に特に放射能汚染がひどい」ということでした。
政府、仙台湾のヒラメなど出荷停止に 100ベクレル超えるセシウム検出
このようなニュースが、それを裏付けています。やはり、もっとも気をつけなければならないのが底魚です。この記事は、放射性物質が深海へと、海底に沈んでいる過程にあることを示しています。
Wed.2012.06.06

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2012
危険な魚を食べないためにイメージすべき要素
NH取材班が、福島第一原発沖から南下して、東京湾までの広い海域を調査したのは、2011年11月前後の2ヶ月です。
セシウム濃度の数値は、そのときの値です。
以上、このレポートの重要ポイントをまとめると、以下のようになります。
■福島沖〜茨城沖−海水の塩分がセシウム粒子を断固状に固める
・河口手前の川底、そして河口付近の海底にはホットスポットができている。
・福島第一原発直下の海面近くの放射線量は、毎時0.06マイクロシーベルト。海水としては「やや高め」という程度。
・しかし、海底は2マイクロシーベルトを突破。海面付近の30倍以上の線量。
・さらに福島第一原発沖の20km圏内の海底土を分析した結果、含まれていた放射性セシウムは、1kg当たり4520ベクレル。これは、その上の海水の1万5000倍の濃度。
・放射性物質は、海底に沈んでいた。
・放射性物質が付着した泥の粒子が海水の塩分に触れることによって、粒子同士が塩分によって接着され、団子状になって重くなるため、海底に沈む。
・福島第一原発沖20km圏内で去年11月に釣り上げたヒラメ(海底のゴカイを食べる)から暫定基準値の45倍近い、1kg当たり4500ベクレルが検出。
・メバル:2300ベクレル/kg
・アイナメ:1400ベクレル/kg
・コモンカスぺ:1700ベクレル/kg
・アイナメ、ホウボウ、ナメタガレイなど、海底に棲息している底魚は特にセシウムが多い。
ここに、このようにニュースがあります。
原発沖の魚、いぜん高濃度 シロメバルやスズキ
見出しが「いぜん高濃度」。
「いぜんとして」というのは間違いで、今始まったばかりなのです。
セシウムが沈みこんだ海底の泥を除去しない限り、汚染は循環する。
■湖−すり鉢状の地形がセシウムを集める
・去年(2011年)8月以降、湖のワカサギから1kg当たり640ベクレルの放射性セシウムが検出され続けている。(場所は、赤城大沼)
・群馬県の赤城大沼では、
ウグイ:659(2011年11月)
イワナ:692(同上)
ワカサギ:591(同上)
(以上ベクレル/kg)
が検出されている。
・湖を取り囲むすり鉢状の山からセシウムが雨や雪によって湖に入ってくる。
・山の湖は閉鎖系の環境なので、一度、セシウムが湖底に沈殿してしまうと、放射性物質は他へ拡散・希釈されず、その場所で汚染を繰り返す。
・赤城大沼の湖底の泥から検出されたセシウムは最大で950ベクレル。原発20km圏内の海と同じ程度の汚染。
・この閉鎖系の環境の中でプランクトンが繁殖し、それを湖の魚が食べ、そして魚は死んで湖底に沈み、やがて湖底の泥と混じって、プランクトン繁殖の土壌となる。
これが、延々と繰り返されていく。
チェルノブイリ原発事故以後のウクライナの湖では同様なことが、現在でも引き続き起こっている。
Wed.2012.06.06

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知りたいことは、魚の生態です。
南房総の漁師さんの証言では、アジは汚染度が低いと言っています。
アジやマグロ、カツオなどの回遊魚で、汚染度が低いのは当然です。
今後、危険な魚を食べないための必要な情報は、以下の4点だと思います。
1)(関東在住者の場合)沿岸流が、どのように南下してくるのか。
2)その沿岸流に、季節ごとにどんな魚が乗ってくるのか。
3)そして、その魚が半年前、どの海域にいたのか。
4)その海域の汚染度の変化は。
Wed.2012.06.06

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2012
【放射能】宮城県産「サメ」からセシウム(鮫,さめ)
アブラツノザメは、水深70メートル〜150メートルに棲息しています。
つまり、海底の汚染が深刻であることは明確になったわけですが、それより浅い海の中・表層の範囲でも魚の汚染が顕著である。
ということは、今、このときも海底に放射性物質が、ゆっくりと沈殿しつつある過程にある、ということです。
このことは、まだまだ海底の土の放射能の濃度は今後も上がっていく、ということを教えてくれているのです。アブラツノザメが汚染されているのですから、それより深い表層(150m付近)に棲息しているアオザメ、イタチザメ、ヨシキリザメなどは、もちろん、個体差はあるものの、もっと汚染されていると考えることは妥当でしょう。特にヨシキリザメ(写真あり→少しグロテスク)のヒレ部分は、高級食材として使用され、その軟骨は、主に膝関節の軟骨を再生する効果(商業印刷物でこういう表現を使うと薬事法に抵触します)があると言われているグルコサミンの原料になっています。日本一の水揚げ港は岩手県の気仙沼です。
Wed.2012.06.06

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posted by datasea at 09:12| Comment(0) | * ダンディ・ハリマオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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