2019年03月08日

松原照子氏: ホテル・シャーマンの不思議なオバチャマ



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松原氏のファクシミリ











ホテル・シャーマンの不思議なオバチャマ
松原氏が語る「不思議な世界の方々」とは誰なのか
学研ムー・2017年1月号記事
特集・松原照子
松原さんに情報を与えているのは一体何者なのだろうか?
「不思議な世界の方々」
と松原さんが呼んでいることから、複数の存在であると察せられる。
そのうちの一人
「ブルーグレーのおばちゃま」
の正体を松原さんは自身の著作「聞いてびっくりあの世の仕組み」で明かしている。
本誌の1月号でこのカミングアウトに至った経緯の一端を紹介しているが、その記事を引用しよう。
「事の発端は松村さんのサイトに次の文章が掲載されたことである。
2015年7月12日付である。
ニューヨーク47番通り西302の
ホテル・シャーマン
に行ってみたいのですが、このホテルってあるのかな?
。。。
またニューヨークにこんな番地って存在するのかな?
今日ブルーグレーのおばちゃまが朝の4時に起こしてくれました。
なんとなく今書いた所ってブルーグレーのおばちゃまとご縁があるようにも思います。
エンリコ・レスタさんとも今も仲良くしています、とブルーグレーのおばちゃまは言っておられたんですが、エンリコさんて誰なのですかね?」
先に事の発端と書いたがこの時すでに物語は序章過ぎていたのかもしれない。
この記事がアップされる前月6月に松原さんのニューヨーク行きが決まっていたのである。
出発予定日は10月17日。
うちわの旅行のような感じで現地の知人とも合流する予定であった。
その友人が
「せっかく松原さんがニューヨークに来るのだから」
と17番通り西302について事前に調べてくれた。
そうするとその番地は確かに存在した。
しかし、そこはホテル・シャーマンではなくて
エコノ・ロッジ
というホテルであった。
しかし、松原さんがニューヨーク入りした2日後思わぬ展開があった。
現地の友人が47番通り西302までわざわざ足を運んで、エコノロッジの従業員に、ホテルシャーマンに心当たりはないかと確認したのである。
帰ってきた答えは友人の意表をつくものであった。
エコノ・ロッジの支配人の名前が
シャーマン
なのだという。
この偶然の一致に友人は驚いて松原さんに早速報告した。
二人は手を叩いて盛り上がったという。
しかしこの時の驚きをはるかに超えるような出来事が帰国後に起こった。
帰国後に松原さんは、ニューヨークでの一件を知人に話した。
松原さんは会話の中で47番通り西302は
「ブルーグレーのおばちゃま」
と関係があるのではないかと何度か口にした。
「こうしているとの建物の絵のようなものが見えるから描いてfaxする」
とも言った。
友人のHさんはオカルト方面に詳しくてこれまでの様々な話から「ブルーグレーのおばちゃま」はブラヴァッキー夫人かもしれないと予測していたので、ネット検索に加えて同夫人に関する本を調べれば何かが分かると踏んだそうだ。
善は急げとHさんは大型書店に直行。
14年間も店内に埋もれて周囲が少し黄ばんだ
「ブラヴァッキー夫人・近代オカルティズムの母」
という本を入手して帰宅した。
松原さんからのファクシミリも届いていたがこの時点ではしないと思ってふーんと思っただけであった。
やがて夜になって、買った本でも読んでみようかとページを開いた時にHさんの頭が真っ白になった。
本には昼間受け取ったファクシミリに酷似した絵画と、ホテルシャーマンという看板を掲げた建物の写真があったのである。
しかもこんな説明が添えられている。
「ニューヨーク47番通り西302-2階のブラヴァッキー夫人の家。下は現在の同じ場所」。
Hさんは総毛だった。
深夜過ぎていたので翌朝一番に電話をした。
松原さんは一部始終を聞いて頷いてこう言った。
「いやー鳥肌が立ってきた」。
さらに不思議が続く。
「今も気が見えているけれども建物の右上に旗が立っているんだよ。ファクシミリで送った目には描かなかったけどね。ちょっと元の絵を見てもらえるかな?音の立っていない?」
確かに旗が立っていた。
Hさんはまたしてもあっけにとらわれて、この人はどういうセンサーをしているのか、と感じたそうである。
ちなみに H さんはエンリコ・レスタなる人物についても調べてみたという。
すると彼は写真家でブラヴァッキー夫人のポートレートを撮影していたことがわかった。
よく知られる頬杖をついた写真はレスタ氏によるものである。
松原さんによれば、ブラヴァッキー夫人は、松原さんのターニングポイントに姿を表すと言う。
最初の出会いは今から32年前、当時神戸で割烹を営んでいた頃に交信が起きた時。。。

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posted by datasea at 23:31| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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