2019年03月10日

松原照子氏の「予知能力を高める法」


松原照子氏の「予知能力を高める法」とつま先を守るKEEN
3.11を予知したことで有名になった松原照子氏は、8月31日発売予定の新刊
松原照子の大世見
松原照子 学研プラス 2016-08-30
で、
「2020年の東京オリンピックは開催されない!?」とか、かなりセンセーショナルな予見をしてるようですが、地震や災害に必要な準備として、「カン=感」を開くことを提唱していて、たいへん読みやすい、実用的な内容でした。
例えば、手軽に「感」をレベルアップする方法として、色の効果をあげてます。
アインシュタインによると、光は波動であり粒子でもあるそうです。
私が不思議な世界の方々に伺ったところによると、光のなかの色の波動が人のエネルギーを高めるそうです。
光すなわち「色」は、「感」を育むのに重要なポイントとなります。
その日1日の「感」を高めるためには、朝起きたときにいちばん気になる「色」を身につけるようにします。
「その日の気分に合った色の服を着ると良い」というのは、不思議な治療士だった故ペルーの先生から十数年前に聞いたことがありますが、
また、「人がもたらす場の空気を一新する方法」として、松原照子氏は、
「靴のなかで親指に力を入れて、ギュッと締めたり伸ばしたを何度も繰り返す」
を、勧めてますが、
ペルーの先生も、電車の中とか座ってて足がムズムズする時は、
「足の親指を、隣の指とこすり合わせるせるとイイよ」と言ってました。
もっとも、ペルーの先生の場合は「全身の血行を良くする」という意味のようでしたが、災害への備えも、健康維持も、「カン=感」が大切なのは同じなようです。
いずれにせよ、足には全身の「ツボ」があるので、足に合わない靴は、健康にも、「いざという時」にも御法度で、パンプス派を止めた今では、
たとえ、色やデザインは気に入っても、こーんな高いサンダルはめったに日の目を見ることがなくなり、今は、KEENというメーカーの靴が大のお気に入りで、先週、店頭だと1万円以上する品がお安くなっていたので、つい、クリックして買っちゃいました〜
大地と繋がる足は、スピリチュアル的にも大切な部分であり、松原照子氏は、悪夢などで朝の目覚めが悪い時は、意識的に「いつもと違う足で一歩」を踏み出すことを勧めています。
朝起きて、まだ目覚めきっていない状態のとき、ひと呼吸おいて覚醒してくるのを待ち、布団から立ち上がる足、ベッドから下りる足を意識してください。いつもと違う足で第一歩を踏み出すことで、イヤな感じの流れを変えることができます。
朝の最初の一歩を変えることで、1日の流れをすべて変えることができます。
いい流れが来ているときは、あえて同じ足から第一歩を踏み出すことで、流れに拍車をかけることもできます。その際も、無意識のうちに足を下ろすのではなく、意識していつもと同じ足で第一歩を踏み出すようにしてください。
これは、起きがけだけでなく、出かける際の玄関から踏み出す第一歩目とか、会社に入る第一歩目などにも応用することができます。
着るもの、履くもの、食べるもの・・何事も意識的になり、意識的に動くことが「感を開く」ために大切なようですネ!

酵素カフェ
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posted by datasea at 14:00| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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