2019年03月05日

[市場] バブル崩壊はどのくらい長引くか

[市場] バブル崩壊はどのくらい長引くか
2007年08年に起きた商品相場バブル・住宅バブル・株バブル同時崩壊はどのくらい長引くか
2012/11/23(金) 午後 2:11
この記事を信じて投資をしてはいけない。
世界大恐慌突入までの進度を測っています。
このブログは投資に関してのブログではありません。
2007年08年に起きた商品相場バブル・住宅バブル・株バブル同時崩壊はどのくらい長引くか
1835年発の3バブル崩壊は底にたどり着くまで8年間かかった。
1929年の株価バブル崩壊ではその前から住宅バブル商品バブルは崩壊しているので、
1916年の住宅バブル崩壊(ここを崩壊基点とすると)から1933年のダウの底まで17年間 
低迷は1942年頃までで26年間 
しかし、住宅バブルが株価暴落の引き金になった訳ではない。
上記を根拠にすると、バブル崩壊の底まで8年以上かかる。
つまり2007年をバブル崩壊の起点とするとバブル崩壊の底は2015年以降となる。
【米国の1800年代からの商品相場バブル・住宅バブル・株価崩壊の様子】
<<1800年代>>
1835年頃 商品相場バブル・住宅バブル・株価ほぼ同時高値 1843年頃底 8年間
商品相場バブル・住宅バブル・株価のほぼ同時バブル崩壊
<<1900年代>>
1893年米国で住宅バブルのピーク 
1916年から大暴落 
1920年底 
1942年まで低迷
1917年頃米国で商品相場バブルのピーク 
1920年に大暴落 
1921年底 
1929年から再度暴落
1932年33年に2度の底(ほぼ同じ額)
1929年11月ダウの暴落 
1932年33年ダウの底
住宅バブル崩壊→商品相場バブル崩壊→株のバブル崩壊 
各暴落が直接影響は及ぼしているようには見えない。
しかし1929年ダウ暴落時商品相場も一緒に暴落している。
<<2000年代>>
2007年春住宅バブル崩壊
2008年夏商品相場バブル崩壊
2007年11月株価バブル崩壊
商品相場バブル・住宅バブル・株価のほぼ同時バブル崩壊
【参考文献】
「最悪期まであと2年!次なる大恐慌」
ハリ−・S・デント・ジュニア著 神田昌典監訳 平野誠一訳
1914年からの商品相場
http://blogs.yahoo.co.jp/yada7215/64712911.html
1890年からの米国住宅バブル
http://news.livedoor.com/article/detail/4029079/
http://www.nytimes.com/imagepages/2006/08/26/weekinreview/27leon_graph2.html?scp=1&sq=a%20history%20of%20home%20values&st=cse
1929年からのダウ
http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/52179012.html
1963年からの米住宅価格
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Median_and_Average_Sales_Prices_of_New_Homes_Sold_in_the_US_1963-2010_Monthly.png
2008年からのCRBチャート
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=CRY%3AIND
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この分析は投機用ではありません。恐慌の進展度の精度を上げるために分析しています。投機には適しませんので、このブログの分析での投機はご遠慮願います。また、個人的な分析ですので鵜呑みにしないで、必ずご自分で分析し判断をしてください。恐慌対策につきましてもご自分の責任のもと行ってください。
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ド素人の兄ちゃんが書いているブログです。
これを信じないで下さい。
このデータを基に投資をしないでください。
このブログは恐慌の芽を探すページです。
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恐々経済
https://blogs.yahoo.co.jp/hhrrooppee/67270497.html








ヘティ・グリーンと1907年恐慌
1901年、J.Pモルガンは約2億5000万ドルでカーネギースチールを買収しUSスチールを設立した。
モルガンは、繊維産業などでも企業買収によって巨大企業を作っていった。
その中のいくつかでは、関係企業の株価がつり上げられた後、買収資金をまかなうための新株が発行された。
その結果、株式ブームが起こった。好景気はやがてバブル化した。
その間、ヘティが批判めいた発言をしても、古臭く退屈な考え方としか受け取られなかった。
1907年、ニッカーボッカー信託銀行の破綻をきっかけにして、恐慌が起こった。
好景気の時には気前よくお金を貸していた銀行が、不景気になると急に 貸し出しを渋るようになった。
ニューヨーク市は資金繰りに窮し、市の清掃部門にさえ給料を支払えなくなった。
そのときヘティが現れ、ニューヨーク市にお金を貸し付けたため、ニューヨーク市は急場をしのぐことができた。
さらにヘティは、ラカワナ鉄道が、いち早く燃料に無煙炭を使って乗客にすすが付かないようにした こと(参考)に注目して、
恐慌下にもかかわらずラカワナ鉄道への貸付を増やした。
話は前後するが、 1905年11月ヘティは、ニューヨークタイムズの記者に次のように語った。
「安値で誰も欲しがらないときに品物を買う、
そして、それが値上がりして、人々が買いたいと強く望むようになるまで、相当な数のダイヤモンドを持つように、持ち続ける。
これが、事業で成功する一般的な秘訣だ。」

題名省略
https://daimeisyouryaku.web.fc2.com/sgt114.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4449/sgt164.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4449/sgt114.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4449/index2.html



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posted by datasea at 22:37| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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