2019年02月17日

トランプ=救世主説

トランプ=救世主説
【警告】3カ月以内の人類滅亡ほぼ確定「死海文書」の予言成就へ! トランプ・第三神殿・人工地震がすべて結実…救世主は“日本人”!?
2018.10.02
関連キーワード:予言, キリスト教, 白神じゅりこ, 戦争, イスラエル, 人類滅亡, 死海文書, クムラン宗団, ドナルド・トランプ, メシア
筆者である白神じゅりこは、予言研究家としてこれまで度々TOCANAに「死海文書の人類滅亡予言」の記事を掲載してきた。
そして昨年、12月6日にドナルド・トランプ米大統領(Donald Trump)が
「エルサレルムをイスラエルの首都と認定し、テルアビブにある米国大使館をエルサレムに移転する」
と発言したことから、『死海文書』が唱える救世主とはトランプ大統領のことではないかと読み解き、昨年末に記事を掲載させていただいた。
●【的中】2018年やはり人類滅亡「死海文書」の予言が当たりすぎ!エルサレム問題からの第三次世界大戦は確定か!
それからのトランプやイスラエル周辺の動きを見ていると、『死海文書』の予言成就とハルマゲドンが、
いよいよ目前に迫っていると危機を感じたのである。
■死海文書の予言
第一洞窟から見つかったイザヤ書の第二の写本「Wikipedia」より引用
「死海文書」とは、1947年以降、イスラエルとヨルダン国境にある「死海」付近の洞窟で次々と発見された文書である。
聖書の最古の写本やそれ以外の文書も多数含まれていた。
今から約2000年以上前のキリスト教の発展にとって極めて重要な時期に作成されたということもあり、キリスト教の謎を解く手がかりになるとされたのである。
「死海文書」の作成者は、クムラン宗団と呼ばれる超能力集団であったと言われ、一説によれば、イエス・キリストはクムラン宗団で修行をして覚醒したとも。
そんな「死海文書」には、人類の終末を示す予言書も含まれている。
「感謝の詩篇」と呼ばれる一篇には、
「滅びの矢が放たれて命中し、炎に襲われ地上は焼けつくされ、水を飲むものは消え失せ、地上の者は気が狂う」
といった、終末地獄が記されているのだ。
また、「戦いの書」においては、
「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、人類は大厄災に見舞われると記されているが、その時、
「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」
という2人の救世主が現れるという。
では、『死海文書』が予言する人類滅亡クラスのハルマゲドンはいつ起こり、また救世主はいつ現れるのだろうか?
その時期を読み解いていこう。
■救世主トランプ
ドナルド・トランプ大統領「Wikipedia」より引用
クムラン宗団は、旧約聖書の『ダニエル書』を特別視していた。
『ダニエル書』にはこのような予言がある。
「……エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシアなるひとりの君が来るまで、7週と62週あることを知り、かつ悟りなさい。
その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう……」
ユダヤ密教では「神の1週間を1年」と象徴する。
すると、週を年と換算すれば、
7年+62年=69年
となる。
1948年5月15日は、世界中に散らばっていたユダヤ人が中東にある祖国に帰って来たイスラエル建国の日。
つまり、エルサレム建国から69年後の2017年にメシアが降臨したと考えられる。
2017年1月20日、ドナルド・トランプ氏が、第45代アメリカ合衆国大統領に就任した。
しかも、翌月の2月9日、クムラン周辺で『死海文書』を蔵す12番目の洞窟が約50年ぶりに見つかるという事件も起きた。
トランプ氏の大統領就任に続いて新たな『死海文書』の発見……
この奇妙なシンクロが起きたことから、
「エルサレムを立て直せという命令から69年後に現れたメシア」
とは、トランプ大統領のことを指している可能性が高いのだ。
さらに、トランプ大統領は、イスラエル国家樹立となる700日前に誕生(1946年6月14日生まれ)で、
70歳、7カ月、7日目
でホワイトハウスに入った。
『ダニエル書』の預言者ダニエルは、同じく預言者エレミヤから告げられたように、
「再建されたエルサレムの荒廃が終わるまで70年続くと悟った」
とある。
イスラエルの建国1948年から70年後の2018年に荒廃が終わり、予言成就の時が満ちるのである。
■第三神殿の建設はトランプがやる!
今年の3月、
「エルサレルムをイスラエルの首都と認定する」
というトランプ大統領に敬意を表する記念メダルが作られたと話題になった。
これはイスラエルのユダヤ教非営利団体によって作成されたものである。
メダルの表には、キュロス王とトランプ大統領の顔が描かれており、裏には第三神殿が描かれている。
キュロス王は、約2500年前にバビロニア帝国を倒し、同国に囚われていたユダヤ人や諸民族を解放した。
ユダヤ人を解放して帰国させたことから、旧約聖書ではキュロス王をメシア(救世主)と崇めている。
そして、キュロス王は、エルサレム第二神殿の再建を命じて完成させたのである。
つまり、この記念メダルが意味しているのは、トランプ大統領こそが救世主であり、第三神殿を建設してくれる現代のキュロス王だということである。
■「赤い毛の雌牛」が2000年ぶりに誕生!
8月28日、イスラエルで「赤い毛の雌牛」が2000年ぶりに誕生したというニュースが話題となった。
これは、第三神殿の完成に向けて誕生が予言されていた生贄
「完全な赤い毛で覆われた雌牛」
だったのである。
【悲報】イスラエルで2000年ぶりに“赤い雌牛”誕生、「最後の審判」開始で人類滅亡へ!
宗教戦争やオバマの政界復帰にも関連か!?
この「赤い毛の雌牛」は、第三神殿の再建を目的に活動している非営利組織・神殿研究所の
「赤い雌牛育成プログラム」
によって誕生したものだ。
今後、3カ月間にわたって状態を検査して生贄にふさわしいかどうかの最終判定をするという。
もし、雌牛が生贄に最適と判断された場合どうなるだろうか?
■第三神殿建設の大きな問題
今、第三神殿の再建に向けての情熱は、イスラエルで高まっていることがわかる。
なぜ、ユダヤ人は第三神殿を建設しなければならないのか?
それは聖書において、「救世主が第三神殿に再臨する」と予言されているからである。
ただ、今ひとつ大きな問題となっているのが、かつてエルサレム神殿が建っていた場所には、現在、イスラム教の聖地である
「岩のドーム」
が建っているのだ。
第三神殿を作るためには、「岩のドーム」を何とかして壊さないといけないのである。
破壊方法としては、
「第三次世界大戦」、
「人工地震」
など陰謀論が渦巻いている。
仮に「人工地震」であるとするならば、あたかも自然災害のように見せかけて「岩のドーム」を破壊することができる。
そのための実験が今、地震大国と言われている日本で密かに行われているという陰謀説もある。
今年に入ってから、想定外の場所で巨大地震が起こっており、「もしや?」と考えられなくもない。
■イエスの血を引く日本人が人類滅亡を救う?
また、『死海文書』では、「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、人類は大厄災に見舞われるという予言がある。
だが同時に、「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」という2人の救世主が現れるとも予言されている。 
「アロンのメシア」とは、古代ユダヤの予言者モーセの末裔でありフリーメーソンのルーツだという説もある。
トランプ大統領は演説をする際、親指と人差し指を引っ付けてフリーメーソンのハンドサイン「6」を作っている。
これは、自身こそがフリーメーソンのルーツとなった救世主「アロンのメシア」だということの意思表示なのだろうか?
一方、「イスラエルのメシア」とは、「失われた十支族」のことだという。
ところで、「失われた十支族」のうち、一部が日本に流れて来たという説はかねてより囁かれており、一説には、処刑を逃れたイエスが日本に渡り、十和田湖辺りで106歳まで生きたとまで言われているのだ。青森にキリストのものだとされる墓まである。すると、イエスの血を受け継ぐ日本人の中から救世主が現れる可能性もあるだろう。
ただ、個人的には、どんな理由があるにせよ、罪のない動物を犠牲にすることも無益な争いを起こすことにも大反対である。
だからこそ、『死海文書』が予言する人類滅亡の危機の前に、世界を救う“日本人の救世主”が早く出現してくれることに期待したい。
(白神じゅりこ)

滅亡日誌
http://julinda.blog96.fc2.com

TOCANA
https://tocana.jp/2018/10/post_18226_entry.html








【悲報】イスラエルで2000年ぶりに“赤い雌牛”誕生、「最後の審判」開始で人類滅亡へ! 宗教戦争やオバマの政界復帰にも関連か!?
2018.09.11
イスラエルで聖書に預言された赤い雌牛が2000年ぶりに誕生し、大きな話題になっている。
本題に入る前に、赤い雌牛の話が出てくる旧約聖書・民数記19章を簡潔にご紹介しておこう。
完全で、傷がなく、まだくびきを負ったことのない(労働していない)赤い雌牛を生贄にし、その血で会見の天幕(移動式の神殿)が清められた後、祭壇で焼かれた赤い雌牛の灰が湧き水と混ぜ合わせられ「罪を清める水」が作られる。
赤い雌牛は罪を清めるための重要な“材料”となっている。だが、この残酷な儀式が現代にどのような意味を持つというのだろうか?
今年8月28日にイスラエルで赤い雌牛が生まれたことをYouTubeチャンネルで大々的に報じた
「神殿研究所」(エルサレム神殿の再建を目的に活動しているイスラエルの非営利組織)
のウェブサイトによると、赤い雌牛こそ聖書の清浄さ、ひいては神殿の再建に必要不可欠な材料だと神が定めているから重要なのだという。そのため神殿研究所には、「赤い雌牛育成プログラム」なるものが存在し、今回生まれた子牛も3年間に及ぶプログラムの成果とのことだ。
今後、この子牛はラビによる綿密な検査を受け、聖書の預言通り傷ひとつない赤い雌牛だと判定された後、
3カ月間にわたって状態を検査され、生贄に適しているか最終的に判断されるという。

TOCANA
https://tocana.jp/2018/09/post_18107_entry.html
https://tocana.jp/2018/10/post_18226_entry.html








2019年1月11日 (金)
2019年初〜気になるトピックス
ええ〜 −−;
・・・前回ブログを更新してからどれだけ経つのか?というか、株式相場が激しく上下動してましたが、
騒ぎ立てるにはまだ早い、さぼっていたわけではないのですが、これと言ってブログで取り上げるトピックスもなく、ただ徒然なるままに
〜清少納言^^;
ところがここに来て、無視できない情報が入ってきたので、いくつか書いてみようと思います。
トランプ率いるアメリカ政府が
一部政府機関閉鎖、
米軍のシリア撤退、
メキシコとの国境の壁建立 
etc・・・
下院を民主党が制したこともあり、思うようにコトが運ばないようですね。
非常事態宣言を出すのではないか?とまで言われているしで。
否、「これはトランプのシナリオ通りで、彼は有能なる策士だ!」という分析もあるようですが、
私としては結果を見るまでは結論を保留しておこうと思います。
そんな折に、今月の20日〜21日にかけてワシントンDCにおいて
「スーパーブラッド(ウルフ)ムーン」
が起こるそうな。
日本語訳付いてませんが、7分ほどなので興味ある方、視聴してみるのもいいでしょう。
Prophecy Alert: “Super Blood Moon Harbinger” Event
どうなんでしょうかね?
今までも「しるし」かもしれないとして、様々な月食、日食を見て来ましたが、結果はすべてと言っていいくらい空振り −−;
・・・ただ、場所がワシントンDCだということに反応しまして、とりあえずはと^^;
私も可能性を示唆する意味で取り上げたまでです。
この日に何かが起こるとはべグレー師もビデオで言ってはいませんし。(注;)

子羊通信
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夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/463575662.html







2018年10月11日 (木)
エゼキエルの大預言の伏兵なるリビア&スーダン
なんと言うタイムリーな!
昨日、私は板の方に↓のような投稿をしました。
プテ(リビア)情報 投稿者:ザアカイ
投稿日:2018年10月10日(水)12時04分44秒
http://blog.canpan.info/jig/archive/6768
NO:5261 10月11日 『ロシアがリビアもシリア方式取るか欧米懸念』 [2018年10月10日(Wed)]
>ロシアがリビアに武器と兵員を、送り込んでいるということが、欧米で問題になっている。
ロシアはリビアもシリア方式で、問題を解決するつもりではないか、という懸念からだ。
〜記事全文は上記URLへ〜
何か時々刻々と聖書預言へと向かっているような・・・
https://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして本日。
https://www.youtube.com/watch?v=OgYfHP2pW1k
スペシャルアップデート 2018年10月10日
Behold Israel / ビホールド イスラエル
アミール師が、この情報を裏付けるメッセージをユーチューブにアップしています。
リビアにロシアが手を突っ込んでいるのは間違いない。
私はリビアもチェック入れてましたので。
スーダンはイスラエルに武器庫を爆撃されて泣き寝入りしているということを、私は以前、この板かブログに書きました。
スーダンの軍事力ではイスラエルに勝てるはずがなく。
アミール師もこの事件に関してメッセージ中で触れてます。
この恨み晴らさで置くべきか・・・
よって、クシュはいつでもスタンバイだろうと。
しかし、トルコが事実上のスーダンの宗主国だというのは知らなかった −−;
後はリビア東部ハフタル将軍が動かしているベンガジ、トブルクの状況次第でしょうが
(故カダフィの出来の良いと言われた息子、セイフ=イスラム氏も健在の模様で、
南部砂漠に雲隠れして虎視眈々と復讐を狙っているという噂も −−;?)。
いよいよ私達の生きているうちに、エゼキエルの大預言が成就する可能性が高くなってきました。
ロシア、イラン、トルコ、スーダン、リビア・・・前線基地がシリアときた。
「聖書の真実性」が証明されるのも時間の問題かもしれませんよ。主の元に帰りましょう、間に合ううちに・・・
38:17主なる神はこう言われる、わたしが昔、わがしもべイスラエルの預言者たちによって語ったのは、あなたのことではないか。
すなわち彼らは、そのころ年久しく預言して、わたしはあなたを送って、彼らを攻めさせると言ったではないか。
38:18しかし主なる神は言われる、その日、すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。
38:19わたしは、わがねたみと、燃えたつ怒りとをもって言う。その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、
38:20海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
38:21主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
38:22わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。 38:23そしてわたしはわたしの大いなることと、わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。そして彼らはわたしが主であることを悟る。
エゼキエル38:17〜22
2018年10月11日 (木) 黙示録、聖書預言 | 固定リンク

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2018年10月 4日 (木)
アメリカの近未来〜考えられるオプション
マタイ24章、ルカ21章の預言が現実と化しつつある世の中。
アメリカも水面下で内ゲバの権力闘争が始まっているようです。
トランプに送られた劇薬入りの郵便物、
両親の470億円もの脱税幇助疑惑、
元不倫相手とされるポルノ女優の暴露本
とまあ〜、盛り沢山で集中砲火ですわねえ〜。
おそらくアメリカには3つのオプションが考えられます。
@ 大自然災害〜イエロー・ストーンの活動が活発化している模様。
また、西海岸のサンアドレアス、中西部地域のニュー・マドリッド断層にも要注意。
A 内戦による連邦制国家の崩壊〜FEMA CAMP
B 米露最終決戦〜Show Down!
のいずれかが考えられます・・・これに携挙が絡んでくるのでは?と・・・
最後にルカ伝21章から抜粋してみましょう。
日本を襲う台風の大型化かつ凶暴化、インドネシアを襲った大地震と津波、火山の噴火・・・
そして、中東ではS−300(地対空ミサイル防御システム) VS F−35(メイドインUSAの最新型ステルス戦闘機) 
のバトルが見られるのだろうか?
イドリブに非武装地帯を設置したはいいが、あのテロリスト連中が大人しく武器を捨てて退却するだろうか??はなはだ疑問である。
21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。
多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、
「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。
〜中略〜
21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。
そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。

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コメント
先ほどの投稿の続きです。
で本編である巻物が開封されてから 起きたのが、[7つのラッパ]です。これが時系列ではありません、
たとえば最初は第5のラッパ[第一の災い]から始まります。
黙示録9章のいなごとは中世の暗黒時代 しかも五ヶ月=150年間とあります。
調べた結果、
[教会大分裂]1378年 ローマとアヴィニョンにふたり教皇がいる南北朝時代のような異常時代
がありました、これは1417年まで続きます。
教皇庁はまたローマに戻りましたがバチカンの堕落は改善されません
異端審問や魔女狩りが行われています。
1515年 免罪符を発売
1529年 ルターはカール五世に[抗議書プロテスタキオ]を送ります
プロテスタント教会による聖書と信仰の救い福音に立ち返る運動 さそりの毒の五ヶ月=150年が 第5のラッパ 第一の災いの真相です。
続いて、黙示録9:13-16第六のラッパ[第2の災い]がそれから約四百年後の
1914年 第一次世界大戦
で始まります。
1914年6月28日、オーストリア=ハンガリー帝国皇帝の世継がサラエボでセルビア人に暗殺された
ことで オーストリアは7月28日にセルビアに宣戦布告
さらに
第二次世界大戦は1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドへ侵攻したことがきっかけで
9月3日に英仏がドイツに宣
投稿: オバデヤ
2018年10月15日 (月) 17時25分

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光と闇の最後の戦い:チームTrump vs ディープ・ステート
John Rolls
2018年3月15日(木曜日)12:07
By John Rolls (Reporter)
Special Announcement Concerning Team Trump vs Deep State
Thursday, March 15, 2018 12:07
Before It's News
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2018/03/special-announcement-concerning-team-trump-vs-deep-state-3368165.html
http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2018/02/2-23-18-192414-latest-q-posts-2587283.html
■光と闇の最後の戦い
ディープステートのTrump政権に対するクーデターは進行中で,非常に危険な段階に入っている。
2016年11月以来,紫革命(the Purple Revolution)の記事をリリースし続けているSOTNの記事を引用する 。
引用:アメリカで紫革命がおきる...
グローバリスト代表のSoros-Obama-Clinton陣営の攻撃は,Trump大統領が退任するまで続くだろう。
Trumpが新世界秩序のアジェンダ ( New World Order agenda )を大衆の目に晒し,壊している最近,
紫革命の革命家(the purple revolutionaries )の活動は大胆になっている。
対立が発火点に至る可能性はたかい。
キーポイント: 現在世界が目撃している状況は「タイタンの戦い( War of the Titans )」の現代版だ。
「凶悪」に牙をむくという意味において,この戦いは,現代史の中でかつておきた事がない戦いで,また,グローバリストのカバールたちがここまで追い詰められるというのも前例のない事だ。
2016年の大統領戦,Trumpの勝利,そしてそれに続く翌2017年のカバールとの本格的な政争のはじまり,2018年の政争の激化。。。
考えてみれば,2016年の大統領戦は米国史において非常に重要な出来事であったという事になる。
ハイスピードで展開するこのシナリオを見る限りにおいて,この衝突は続くだろうし,結果としてのグローバリスト・カバール達の失墜は避けられないだろう。
一方,ディープ・ステートは,Sorosがスポンサーとなっている緩やかなクーデター・紫革命( Purple Revolution )を今後も展開し続けるだろう。クーデターが無意味であると悟るまで。
Tweetの記事をみればわかるが,チームTrumpは激しいカウンタークーデターを続けるだろう。
激化する対立の中でグローバリスト側は訴追や死刑を回避するために策を講じる。
しかしTrump側の優位は決定的だ。
グローバリスト側のクーデターの応戦が本格的になる可能性は高い。
今年2018年,Obama主導のボルシェビキ( the Obama-led Bolsheviks )に力が及ぶ前に軍事裁判が成立する危険性はある。
この世界の最後の偉大な戦い。
光と闇の最後の戦い。
Donald J. Trump大統領はディープ・ステートの氷床を横断する巨大な砕氷船「アメリカ号」の船長だ。
Trump船長は,グローバリストのカバール達に乗っ取られた「アメリカ号」を取り戻そうとする船長であり,
愛国主義・民族主義者の乗組員達と共に強大な「アメリカ号」の舵を握って操縦しようとしている。
地上最大のショウ。
このショウで大きい役目を負っているのがロシア。
ショウのスターDonald Trumpと,もう一人のスターVladimir Putin。
なぜロシア?理由はいくつかある。
米ロはともに地上に残る最後の核超大国。
以下メモリスト:
#1 -
Putinロシアの抵抗がなかったら,新世界秩序・秘密結社・全体主義のワン・ワールド・ガバメントはすでに確立されていたであろう。
この時点で世界はGeorge Orwellの描いた小説「1984」の世界になっていた。
ロシアのオリガル党( Russian oligarchs )はロスチャイルド下の政党であったが,それを欺いただけでは,そういった状況を避ける事は出来なかった。
参考記事:秘密の歴史:ソ連( The USSR )崩壊後のロシアでPutinは重要な役割を果たした
#2 -
米国の革命期に一回,内戦時に一回。過去にロシアは米国の歴史のなかで二度緊急援助を行なっている。
そして2016年のDonald Trump氏大統領選挙で,Putinロシアは3度目の支援を行った。
第二次アメリカ革命は2016年の大統領選挙におけるDonald Trump氏の優勢から始まった。
Kremlinはその事を理解している。
#3 -
ロシアがネオコン(the Neocon warmongers,ネオコンウォーミングウォーナー)の脅威に直面する一方で、
Putinは悪意のある軍隊( malevolent forces )が米国連邦政府を完全に引き継ぐのを防ぐ必要があった。
Putinが特に懸念しているのが,ルソフォス( the Russophobes )が米軍機を完全に統制する事態。
Kremlinは,NWOのグローバリストがホワイトハウスの総支配権を回復することを知っている。
ロシアとの戦争は避けられない。
グローバリストが密かに指揮し造る第三次世界大戦の気運。
その目的は,大戦後の混乱に乗じて独裁的国際秩序をつくる事。
#4 -
NWOのグローバリストは、ロシア連邦( the Russian Federation )が世界平和の鍵を握っていることを知っている。
ロシアは世界最大の陸地であり,東西の唯一の橋。
ロシア人気質は,極東と祖国ヨーロッパと隣接する地理的環境によって,何世紀にもわたる東西文明による主従関係によって形成されてきた。
東洋と西洋両国はロシアに強い影響を与えており,永続的な国際平和協定を築くのに最も適している。
#5 -
Donald Trump大統領は,Putin大統領と共に長期にわたる平和交渉を行うため神に特別に選ばれた。
この枢要な世界史の中で,両指導者はまさに平和のために神に選ばれた指導者。
グローバリストがムキになって大衆を戦争へと扇動している理由はここにある。
グローバリストは平和を望まない。
大戦をおこせなければ独裁的国際秩序をつくれないから。
かつて米国大統領選挙において,Donald Trumpほど選挙期間中にロシアと接した人はいない。
選挙期間中,Trumpは米ロ両国の利益のためにPutinと協力するという約束をしたように思う。
この大いなる意図は,TrumpとTrump政権に苦難を伝えていない。
そして,世界の大手メディアがロシアとPutinについて偽ニュースをやっきになって流す理由はそこにある。
参考記事:意図された反ロシア運動の裏にあるもの
ポータスの行動計画
2018年,Trump大統領に提言できるとしたらこう提言する。
Putinの演劇帳 を借りろ(Putinのキャリアに学べ)。
つまり:
Putinが大統領に初当選して3年半が過ぎた2003年,ロシア当局はユーコス石油(Yukos Oil)からオリガル党(oligarchs)のMikhail Khordorkovskyのつながりを絶つべくプロセスを開始した。
石油関係の大物Mikhail Khordorkovskyは,共同被告Platon Lebedevとともに裁判にかけられ,投獄(懲役10年)された。
Kremlinが行ったこの唯一の行為はPutin政権の安定への決定的打だった。
もはや国内にPutin政権の政敵はいない。
以降,ロシア連邦を安定化させるためにPutin大統領と首相は必要な改革を実施することができた。
Putin政権は驚くべき成功を収めた。
(出典:Soros Must Be Arrested, Prosecuted and Imprisoned to Prevent Civil War,ソロスは逮捕され、告発され、内戦防止のために拘束されなければならない)
PutinがMikhail Khordorkovskyを投獄した如くに,Trump大統領も同様に反乱派と裏切者George Sorosの即時の逮捕を命じた。
米国の「オリガル党(oligarchs)」,またはプルートラト(plutocrat)は屈するだろうか?
■結論
重要なポイントは,Deep Stateのエージェントが設計した「ベルトコンベア・システム(inside the Beltway,自動化システム??)」の事態がますます悪化していることが判明していることである。
CIA支配下にあるメディア,表面上攻撃的な民主党,不衛生な米国情報コミュニティ,無計画なSoros資金提供NGO,その他多数のリベラル派,急進派,左派の組織は,皆「Trump降ろし」に必死だ。
参照:Sorosが資金提供する「国家銃規制運動」は米国内戦を開始させるため
パワー・エリートが「デベロッパ」Trumpを非常に懸念する最大の理由は,TrumpがDeep Stateを倒し得る事を知っているからだ。
Trumpは実際に壊れたボールをいかに操るかを知っている。
エリート達も,そういった意図的な破壊がアメリカ共和国の再建のために道を開くことを知っている。
結局のところ,深い国家が存在する限り,米国は真の国家主権や領土保全を果たすことは決してない。
新しい国の建造物を建設する唯一の方法は古いものを壊すこと。
きれいな土台ができれば,その上に新しい政府を構成し汚職や犯罪がない環境を構築し得る。
参照: DEEP STATEの 犯罪令状RICO ACT起訴と罰
この目的のためには,Donald Trumpはこの上ないエージェントだ。
エージェントの目的は「きれいな家」を建てる事。
あるいは「古く荒廃した家」を打ち倒す事。
どちらにせよ,エージェントの仕事は,古いものを取り除き,新しい「きれいな家」を建てる事。
「チームTrump vs ディープ・ステート(Team Trump vs. Deep State)」 の最終結果はアメリカ共和国の運命を決めるだろうし,それはまた人類の未来にも関わるだろう。

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2016年03月16日
世見2016年03月16日ドナルド・トランプ
松原照子氏のスピリチュアル情報
―――★―――★―――★―――★―――
<世見> 2016/03/16
世界はほんの一握りの人の思惑で動いています。
古代の時代から闇の王国があったとしたらどうだろうか。
ローマの建造物を見あャイルド。
英王室内での血は私達より重要な気さえしています。
もしかすると、ダイアナ妃の悲劇は知にまつわることもひとつの要因だったのではと何 となく思ってしまいます。
カトリック教会の頂点のローマ法王も又、闇の部分があるかもしれません。
ヨハネ・パウロ一世は何故暗殺されたのだろう。
アレ、こんなことを書いてびっくりし ています。
だぁって、私の記憶にないことを書いているのですもの。
「ブッシュ一族は主流から外れたの」 こんな想いも広がる。
アメリカ大統領選が近付き人々はトランプ氏の行方が気になるだろうが、
現在闇の王国 に属する人も大統領選の行方が読めなくなっています。
ローマ法王まで異例のコメントを出しトランプ氏を引き下ろそうとしても効果がなく、 だからと言ってヒラリー女史に諸手を挙げて賛成でもない。
「まぁ いいかぁ彼女で」くらいのようにも思う。
でも民衆はどこまで裏の作戦に乗るのかが見ものにも思えます。
アメリカ大統領選は闇の王国にとっても重大事。
トランプ氏に今後いかんでは命に危険が及ぶ気がします。
記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
posted by キキ at 00:00 | 世見2016年3月 | |

あほうどりのひとりごと
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/434975568.html






★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
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<世見>
2017/010/16
大きく深呼吸すると、秋の香りがホラ、ほんのりと感じられます。
きっと、公園や山々の木や草や花達が、秋の季節に衣替えをしたのでしょう。
日々の暮らしが心の内に様々なものを呼び込みますが、今年も秋が日本列島を包みます。
天高く澄み透る青空の下で自然の息吹を味わわないと、損した気持ちになります。
今年も後2ヶ月と半月です。
私には一年が早過ぎて、顔の衰えだけは少し後からやって来て欲しいと願う毎日になりました。
2017年はまだ終わってはいませんが、
2018年、2019年と世界の動きが自然界や情勢をプラスして、大きく変化をすることと思います。
アメリカでトランプ大統領が当選して、もうすぐ一年になります。
トランプ氏が大統領になったのは何故なのだろうとフッと思いますと、
私達には見えない世界があって、何らかの要因が決定打になったように思うのです。
トランプ大統領が選ばれし人であり、大きな役目を持っているとしたら、2018年には北朝鮮への答を明確にすると思っています。
「選ばれし人」 この言葉の意味には不可思議な言動も含まれ、
人類がこの地球で生活をしていくにあたって、右に行くか左に行くかの選択権も握っている人のことを言っている気がします。
ただ、トランプ大統領が運の強い人かどうかは、彼の任期中に、アメリカが引っ繰り返るような大惨事か大災害をアメリカ国内で味わうかにかかっています。
現時点では「大統領辞めた」は思っていませんが、
日本でオリンピックが開催される年には、この人の顔から精気が薄れてしまっているのを感じます。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/









Trump大統領「2018年5月18日から携挙(ラプチャー)が始まる」
Michael Moore
2018年4月27日金曜日1:31
Trump「2018年5月18日から携挙(ラプチャー)が始まる」-新世界秩序-
4月の新月〜2018年の間に携挙(ラプチャー,the Rapture)は発生するか?
時が来ている5つの徴候〜ノアへの方舟と預言との相関
私たちは終わりの日にいる(2018年)。
なぜ多くのクリスチャンが携挙を逃すのか。。
Trump大統領は,携挙(ラプチャー)が始まると語り,聖書の「終わりの時」が近づいている事をほのめかした。
神に選ばれたトランプが地上のルシフェリアン支配を終わらせている。
預言の成就が今や加速している。
Stephen Hawkingは悪魔によって生かされている?
PNN NewsとMinistry Networkによれば,聖書は今日の世界のすべてを予測しているという。
ローマで起きている事。
2018年。あなたの子供も強制キャンプに送られるかもしれない。。
「見よ,私はあなたに謎を見せた。
我々はすべてが眠りにあってはならないが,全ては変わらねばならない。
一瞬の輝きの中で,最後のTrumpで変えられる。
ラッパは鳴り,死人は腐らずによみがえり,我々は変わるであろう。
腐らずによみがえった者たちは腐敗を避けえた,すなわち人類の必死は不死におきかえねばならない。
腐らずによみがえった者たちが腐敗を超えた時,この死人は不滅を執り,
古の書に書かれた言葉は成就し,死は勝利の中に飲み込まれる」。-コリント第一15:51-54。
携挙(ラプチャー,the Rapture)についての最大の謎の一つは
「最後のTrump(the last trump)」
の記述だ。
この文で,使徒パウロが記述した最も偉大な預言的出来事の1つ,
「人間の体から栄光に満ちた永遠の体への移行は"最後のTrump(the last trump)"によって行われる」
のくだり。
「最後のTrump(the last trump)」とは何か?
それは黙示録9章7番の「Trump」の意か?
Rosh Hashanah(ロシュ・ハシャナ)のラッパか?
この記事では,それらの出来事ではなく
「最後のTrump(the last trump)」が実際に何であるかを聖書から説く。
このイベントが「最後のTrump(the last trump)」とされる理由はいくつかある。
1つは,黙示録にある
「7つの天使が7つのラッパを鳴らす」
の記述。
7つの天使が神からの地球の審判を解き放つ。
したがって、第七の最終的なトランペットが「最後のTrump(the last trump)」であることは理にかなう。
さらに、ヨハネの黙示録11では,第七のラッパの後に
「この世界の王国は主とキリストの王国になった。王国は永遠に世界を支配する」。
つまり地球が「キリストの王国になる」。
寓話の時代になると思われる。
しかしこの解釈にはいくつかの欠陥がある。
1つはコリント書(Corinthians )。
コリント書(Corinthians)はパウロがエフェソスにいた時に啓示をうけ,西暦約96年に書かれた。
もしパウロがコリント書(Corinthians)で黙示録の第7ラッパに言及していたなら,読者がその真意を理解するまでに40年以上はかかったはず。
加えて,パウロがヨハネの黙示を知っていたのか,聖書には根拠がない。
パウロは紀元前70年,黙示録執筆目前に殺された。
これは神の霊感を受けた作家が,執筆を前に命を絶たれた唯一の例。
終わりの時にイスラエルが警報の鳴り声を鳴らすなら,それは教会の「最後のTrump(the last trump)」になる。
同時に神がイスラエルに注視し,国家の和解がはじまる時になるだろう。
これはすべて黙示録第6章6幕で起きた「主の日」に始まる。
イスラエルはゴッグ・マゴグ連合の攻撃を受け,
第10のトランペットを鳴らし,神は超自然的加護のため介入する
そして7年間の「終わりの時」の判断を通じ,信仰を続けたユダヤ人は,「救い主」が地球に帰還するのを待って,反キリストから超自然的加護をうける。

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時の終わりの時の予言
2011年8月2日
Christian Apologetics
http://contenderministries.org/prophecy/endtimes.php
キリストが伝えたキリスト再臨及び時の終わりが近づく6つの兆候
1. 偽救世主と偽予言
マシュー記24:5
「我が救世主であると説く者が増えるだろう。」。
近年、自分が救世主であると説く人が増えている。Jim Jones、 David Koreshをはじめ数えたらきりがない。
New Age団体の活動が活発になってきている。国連のために動くNGO形態の団体まである。これらはみな不安半分で反キリスト登場を待ち望んでいる。反キリストによる神制政治の復活を望んでいる。
これらは偽キリスト、反キリスト登場の前奏曲だ。
2. APOSTASY (信仰の放棄)
3. 飢餓
マシュー記24:7
「国は国に対し、王権は王権に対し立ちあがるであろう。いたる所で地震や飢饉がおきるであろう」。
4. 地震の多発
5. クリスチャンの受難
マシュー記24:8-9
「しかしこれはこれからはじまる困難の時代のはじまりに過ぎない。クリスチャンの受難がはじまるであろう。クリスチャンはキリストの名のもと憎まれ殺されるであろう。」。
クリスチャン受難は5つの兆候があってからしばらく経っておきるとされる。世界規模の運動となるとされている。
時の終わりの時代の兆候
6. 王国への賛歌は天にまで届く
マシュー記24:14
「王国への賛歌は天にまで届くだろう。王国への賛歌はあらゆる国に響きわたるだろう。そしてその後終りは来るだろう。」。
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
1984年、スーダン出国を望む15,000人の在スーダンユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Moses(モーセ作戦)」が実行された。
1991年、エチオピア出国を望む20,000人の在エチオピアユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Solomon(ソロモン王作戦)」が実行された。また1999年6月、3,000人の在エチオピアユダヤ人がイスラエルに飛行機で輸送された。
聖書に記録された時の終りに現れる11の兆候
1. 東に200,000,000人の兵があらわれる
2. ローマ帝国の復活
ダニエル記2:32-33
「像の頭は金で出来ていた。胸部と腕は銀で出来ていた。腹部と両大腿部はブロンズで出来ていた。両脛部は鉄で出来ていた。両足は鉄の部分と粘土の部分で出来ていた。」。
ダニエル記2:40-43
「そして鉄の強さをもつ4つめの王国が出来た。王国は鉄のような強さであらゆるものを砕きバラバラにした。そして鉄の部分と粘土の部分で出来た両足。これは枝分かれした王国となった。両足の鉄の部分と粘土の部分は人間の種の中で混ざり合った。しかし鉄と粘土は混ざる事はなかった。」。
ネブカドネザル王(King Nebuchadnezzar)がみた夢のダニエルによる解釈によれば、「鉄の強さをもつ4つめの王国」とはローマ帝国の事。「両脛部」はローマ帝国から枝分かれしたビザンチン帝国の東の片割(1400年頃滅亡)とビザンチン帝国の西の片割(400年頃滅亡)。
ローマ帝国崩壊後の欧州諸国はそれ以来ひとつの国にはなっていない。EU(欧州連合、the European Union)という連合のなかでそれぞれの国として存在している(混ざりあっていない)。EU加入国は現在15ケ国。さらに東欧、南欧の13ケ国の加入を検討している。
3. イスラエルでヘブライ語が復活
1948年のイスラエル再建国以前、ヘブライ語はほとんど死にかけていた。そういった中でヘブライ語が復活だろう。
ザカリア記 3:9
「そして次に私は純粋なる言語ヘブライ語を復活させる。人はヘブライ語で神の名を語るであろう。人と神のつながりは再びもどるであろう。」。
4. キリスト教寺院の復興、エルサレムで動物の生贄の習慣が復活
エルサレムでユダヤ教寺院が復活し、寺院の崇拝と動物の生贄の習慣が復活するだろう。
(1. 反キリストと偽予言者は次々とスペクタクルをおこし、イスラム国家でユダヤ教寺院復興の機運が高まる。
(2. 国連(The United Nations) はロシアとイスラム圏国家の海外侵攻と並行してユダヤ教寺院の復興を図るだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻が激化する中で、クリスチャン、特にユダヤ人クリスチャンの中でユダヤ教寺院復興の声があがるだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻はハルマゲドン(Armageddon) ではない。携挙がおきるのはこの後。
(3. 現在、最初の2つのユダヤ教寺院が建設されるエリアが決定されているという。建設されるエリアは岩窟( the Dome of the Rock)の南。寺院の様式はTemple Mount Faithfulというイスラエル人の組織が構想している。
5. 2000年ぶりに赤い子牛が現れる
数記19:2-7
「イスラエルの子に教えよ。彼らは無敗の赤い子牛を持たらす。」。
1997年5月、 赤い牛が2000年ぶりに生まれた。また2002年5月、 イスラエルでも赤い牛が生まれた。
6. 宇宙に関する技術の進歩、人類の宇宙への進出
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
8. ロシアの台頭
9. 在露ユダヤ人のイスラエルへの帰国
10. 獣のしるしのテクノロジー
11. 世界政府(a one world government)構想
国連(the United Nations)、国際貿易機構(World Trade Organization)、国際裁判所(International Criminal Court)、国連軍(UN peacekeeping/police force)、国連NGO組織(UN NGO's)などは世界政府(a one world government)への布石。
現在の通信システム、交通システム、メディアのグローバル化は反キリストを指導者とする世界政府(a one world government)へと続いている。
テロの増加。中東危機。これらにより世界は世界政府(a one world government)へ向かう速度は上がる。大衆は国家間の戦争からの開放を求め、国家解体>世界政府の動きを受け入れる。
12. 通信技術の発達
黙示録 11:3, 7-10
「私は2人の証人に260日の間予言をさせる事をゆるそう。2人の証人が証言した後、地獄から出てきた獣が戦争をおこし2人の証人を殺すだろう。2人の証人はソドム(Sodom)とエジプト(Egypt)の2都市の街路に放置されるだろう。市民は3日と半日放置し、その死体を墓に葬る事を許さないだろう。市民は 2人の証人の死を喜ぶだろう。」。
テレビ放送や24時間ニュース衛星放送により世界中の人が2人の証人の死とその死を喜ぶ市民の顔を観るだろう。

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2016/6/14
「終わりの時の幻」  
ダニエル12章のタイムライン〜1260日 1290日 1335日の警告から
http://srministry.chicappa.jp/srmain/wp-content/uploads/pamphlet/BK-MRB.pdf#search='%E8%AD%A6%E5%91%8A%3A+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB12%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%28%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8%29+1260%E6%97%A5%2C+1290%E6%97%A5%2C+1335%E6%97%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B'
まえがき
扇風機の修理
ダニエル書12 章の研究は、羽のあちらこちらが折れ曲がっていておまけにほこりだらけの扇風機の修理のようなものである。
いくつかの部品はなくなっており、
ある部品は修理屋が反対に取り付けてしまっている。
ダニエル書12 章の研究は、多大な労力を要する。
ひとつひとつの部品、すなわち各定義や概念は除去され、
削られ、きれいに磨かれ、もとの形にもどされねばならない。
扇風機の羽は、今のままではスイッチを入れても、がたがたしていろんなくずを飛ばすだけである。
それに触れるものは、頭のてっぺんから足の先まで真っ黒に汚れてしまう。
ほとんどの人はそれに触れない方がマシだと考える。
だがこの扇風機は、もともと優れたパワーがあり、製作者の永久保証付きである。
誰かが作業着を身にまとい、道具を手にとって作業に取り掛かることを必要としているだけである。
本書の目的は、その修理作業にある。
間もなく猛暑の夏がやってくる。この古い扇風機が必要になる。
きちんと修理し掃除をすれば、大いに役に立つ。
そうすれば、人の心に聖霊の涼しい風を送ってくれることだろう。
本書の各章は、各部品を修理し、それをあるべき位置に置き直す試みをしている。
これは長く忍耐の要る工程ではあるが、読者が楽しみながら研究を進めていかれることを筆者は希望している。
作業を終えれば、スイッチを入れて涼風を楽しむことができるであろう。
マ リ ア ン・ベリー
著者の序文
「真理には、どの時代にも新しい発展があった。
つまり、時代ごとに、その人々のための特別の神からの使命があった。
古い真理はみな重要である。
新しい真理は古い真理から切り離されたものでなく、古いものの解明である。
古い真理を理解して始めて、新しい真理を悟ることができる。
キリストが弟子たちにご自分の復活の真理を示して、
『モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、御自身について記してある事どもを、説きあかされた』(ルカ24:27)。
真理を新たに解き明かすことによって、輝く光が古いものをいっそう輝かしくする。
新しい光を拒んでなおざりにする人は、実は、古いものを持っていない。
それは、彼にとって、生きた力を失ったむなしい形式と化してしまうのである」キ実105。
1844年の直前、聖書の一つの預言的なタイムライン(時間表)(ダニエル8:14)が、すべての他の聖句に優先された。
それが福音の他の要素よりいっそう重要というのではなく、その時が来たのであった。
本書の目的は、ダニエル12:7-13 の預言的タイムラインを明らかにすることである。
なぜなら、同じ様に、それが最後の世代に語りかける時が来たので、今日それは優先されるべきことだからである。
ダニエル8:14 の預言的タイムラインは、1840 年代の調査審判の開始を警告した。
本書の研究は、ダニエル12:7-13 のタイムラインが、調査審判終了の出来事と関わっている最後の世代に警告することを示している。
ダニエル8:14 のタイムラインは、1844 年に死者の調査審判が始まったことを宣言したのに対して、
ダニエル12:7-13 のタイムラインは、生きている者の調査審判を宣言している。
ダニエル8:14 のタイムラインは、イエスの再臨の日時を知らせるものではなかった。
ダニエル12:7-13 も再臨のその日、その時を知らせるものではない。
しかし、これら8章と12 章のタイムラインはすべて、調査審判と恩恵期間終了に関わる諸事件についての警告である。
1844 年のタイムラインに関わる出来事について、預言者は次のように書いた:
「人々は、自分たちの危険に目覚めなければならない。
恩恵期間に関連した厳粛な出来事の準備をするために、目を覚まさなければならない」大争闘上398。
ダニエル12:7-13 のタイムラインは、
最後の世代を教会と世界の恩恵期間終了に関わる厳粛な出来事に備えるよう奮起させるためのものである。
三つのタイムラインは恩恵期間、またはキリストの再臨の日時を知らせるものではなく、
それらに関係した諸事件を描写しているものである。
* ダニエル8:14「2300 日(夕と朝)」のタイムライン(時刻表)。
2300 日のタイムラインは457B.C に始まり、1844 年10 月22 日に終わった。
そのタイムラインはダニエル9:24-27 に詳しく描写されている。
その時の宣言は1833-1844 になされた。その宣言は「大再臨運動」と呼ばれた。
「我々は、過去のメッセージと新鮮なメッセージを望む」2RH378。
ダニエル8:14 のタイムラインは黙示録14:6-8、「神のさばきの時は来た」と「バビロンは倒れた」という
第一、第二天使の使命の宣伝であった。
ダニエル12:7-13 のタイムラインも第一、第二天使の使命であった。
しかしそれは特に黙示録14:9-12 の第三天使の警告に強調を置いたものである。*
第三天使の使命は、「時に重点をおくもの」(初文156)ではない。
しかし、黙示録18 章の第四天使と結ばれている第三天使の大いなる叫びは、
明確な時の設定のうちに起こる諸事件と関連している。
ダニエル12:7-13 のタイムラインの研究によって解明され、明瞭にされているのがこれらの出来事である。
「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない」アモス書3:7。
もしダニエル8:14 の預言が、死んだ者のさばきが始まった1844 年10 月22 日のその日を明示したなら、
生ける者のさばきと調査審判の終了と関連した諸事件を、神は最後の世代に啓示されると考えるのが筋が通っているのではないだろうか?
神は預言者たちにご自分の「秘密」を示されないだろうか。
そしてそれらは我々の益のために記録され、保存されたのではないだろうか?
預言の確実な光の導きを最も必要とするのは、最後の危機に直面する、
最後の世代ではないだろうか? 神は聖書の預言的聖句によって、彼らの時代にはっきりとした幻を与えられないだろうか?
「こうして、預言の言葉は、わたしたちにいっそう確実なものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのぼって、あなたがたの心の中を照すまで、この預言の言葉を暗やみに輝くともしびとして、それに目をとめているがよい」ペテロの第二の手紙 1:19。
「増し加えられた光がすべての偉大な預言の真理の上に照り輝くであろう。それらは義の太陽の輝かしい光の故に新鮮さと輝きをもって見られるであろう」 MS
18、1888。
* 第三天使の警告メッセージはダニエル12:7-13 の主題である。「ほかの第三の御使が彼らに続いてきて大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、
神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる」
ヨハネの黙示録 14:9、10。
サタンはキリストを装う
http://srministry.chicappa.jp/srmain/wp-content/uploads/anchor/anchor_35.pdf#search='%E8%AD%A6%E5%91%8A%3A+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB12%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%28%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8%29+1260%E6%97%A5%2C+1290%E6%97%A5%2C+1335%E6%97%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B'
管理人注:サンライズミニストリーの再評価のBBS
http://257.teacup.com/newsda/bbs/t11/l50
牧師 その1 サンライズであれ、教団であれ、クリスマスに迎合した伝道活動には反対します。
牧師 その2
『十字架によって罪が許された」というのは正確ではありません。
正しくは、イエスの十字架の犠牲が我々の罪を購った、
我々の代わりに我々の罪のゆえに死んでくださった、ということです。]
免除されたのではなく、あなたの罪の報いをイエスキリストがすべて被ってくれたので、彼の犠牲はあなたの罪の故になされたことを信じて受け入れるなら義と認められるということです。敗者復活とおっしゃいますが、全人類はすべて敗者であって、勝者はキリスト以外にはいません。努力して神のような品性を身につけて義とされる人は一人もいないとご理解願います』 ......。
我々は時によって生きている。
アラーム(目覚まし時計)で起きる。時計を見て仕事に出かける。学校もクラスも時計に従う。食事も時計に従う。飛行機や電車も時間で動く。約束日もカレンダーで日と時間を決める。テレビのプログラムも時間でつくられる。安息日も神の時計―太陽に従って守られる。
神は永遠の方で時に制限されるお方ではないから、事をなさりたい時にかってになさるのだろうか。しかし、人類とこの地上の歴史に関する限り、神は非常に正確に時に従って事をなさるということを聖書の中に知ることができる。
人間が時間を作ったのではない。
神が定められた時を自然界に発見しているのである。
人間の時間は神が造られた天体の動きに合わせているのである。
天文台の望遠鏡は、天体のある非常に小さな一点に焦点を合わせて、ある星がその一点を通過するその瞬間にこの地球上の時間を定めるのだそうだ。
もし、?しでも、狂いが生じるようなことがあれば、月に、人間を乗せて宇宙船で飛ばすことはできない。日の出、日没、塩の満ち引きも前もって正確に知ることができる。こういうことで人間はその知恵を誇ってはならない。人間はただ、神の正確な時間を発見したに過ぎない。
「神はまた言われた、『天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、』」創世記 1:14
神は、ご自分の時と計画についてこう言われた:
「いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。わたしは東から猛禽を招き、遠い国からわが計りごとを行う人を招く。わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。」イザヤ書46: 46:9-11
エレン・G・ホワイトも同じようなことを次のように言っている:
「過去の時代に主なる神は、ご自分の計画をその預言者に啓示された。全知のお方は、幾世紀の先を見通してその預言者を通して王国の興亡、諸事件が起こる幾百年前に予告された。神には現在も未来も等しく明らかであり、ご自分の僕たちにどうなるかをお示しになる。神の声は、各時代を通じて何が起こるかを人間に告げられる。王たち、君たちはその定められた時にその地位につく。彼らは、自分たちの目的を遂行していると思っているが、実際には彼らは、神がその預言者たちを通して与えられた言葉を成就しているにすぎない。彼らは神の偉大な計画の遂行にあたって割り当てられた役割を果たしているのである。諸事件が起こり、全能者が語られたことが成就するのである。」RH1900/2/6
「しかし主よ、あなたはとこしえにみくらに座し、
そのみ名はよろず代に及びます。あなたは立ってシオンをあわれまれるでしょう。
これはシオンを恵まれる時であり、定まった時が来たからです。」詩篇102:12、13
確かに、人類のためにご計画を遂行されるために、神は正確に時に従って行動されていることがわかる。
◆ 洪水の時
◆ 出エジプトの時
◆ キリストがこの地上に来られる時
◆ キリストのバプテスマの時
◆ キリストの十字架の時
◆ キリストの復活の時
◆ キリストが昇天の時
◆ 聖霊が降下した時
◆ 「終わりの時」の始まる時
◆ さばきの時が始まる時
◆ キリストの再臨の時―神だけが正確の日時を知っているが、….。
ミラーは、次のように言っている。
「もう1つ真にわたしの心に感動を与えた証拠は、聖書の年代であった。
・・・・過去において成就した預言のできごとは、しばしば定められた期間内に成就したということを、わたしは見いだした。洪水までには、120年(創世記 6:3)。洪水に先だつ7日間、そして、預言された?が40日間(同 7:4)。アブラハムの子孫の400年の寄留(同 15:13)。給仕役の長と料理役の長の夢のなかの3日(同40:12-20)。パロの夢の7 年(同 41:28-54)。荒野の40年 (民数記 14:4 3 )、3年半のききん (列王紀上 17 : 1 )〔ルカ 4:25参照〕、・・・・70年の捕囚(エレミヤ25:11)、ネブカデネザルの7つの時(ダニエル 4:13-16)、ユダヤ人のために定められた7 週と62 週と1 週から成る70 週( 同9:24-27)。―時に区切られたできごとは、みな、かつては預言に過ぎなかったが、その預言どおりに成就したのである。」大争闘下9
ハバククは、神の時間表は遅れるように見えることがあるが、決してそういうことはなく、「定められた時」があることを明確にしている:
「この幻はなお定められた時を待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。」ハバクク2:3
セブンスデー・アドベンチストは、1260日、2300日の預言のタイムラインの始めと終わりについては動じない確信を持っている。しかし、1798年、1844年から160年も再臨近し、世の終わりは近しと説き続けて、もはや160年も過ぎた。キリスト再臨の切迫感は徐々に喪失し、地上歴史約6千年も説かなくなった。
時はまだ延びるのだろうか?神の定められた時は思った以上に迫っているのだろうか?
過去において、神は定められた時に従って行動してこられた。キリストは「時満ちるに及んで」受肉された。
「神はモーセにご自分の民を救出する時が近づいていることを告げられた。」(ST,1-13 1881)
今日、私は、神は間もなくご自分の民の永久的な救出、解放についてその時を告げられると信じる。
今日またもや時に関する研究が盛んになっているからである。勿論、「その日、その時は誰も知らない」という強力な議論が持ち出されるであろう。キリスト再臨の日時は「天からの神の声」で発表される時までは分からないが、ダニエル、黙示録の近年の研究では、日曜休業令が発布されると非常にその時が近いこと、どれほど近いかを知ることができるのである。
「ダニエルの預言にメシヤ来臨の時期が示されたが、だれもがそのことばを正しく解釈したわけではなかった。
1世紀また1世紀と過ぎて行き、預言者たちの声はやんだ。圧制者の手はイスラエルに重く、多くの者は『日は延び、すべての幻はむなしくなった』といまにも叫ぶばかりであった(エゼキエル 12:2 2 )。だが定められた広大な軌道にある星のように、神の目的は急ぐことも遅れることもない。大いなる暗黒とけむるかまどの象徴を通して、神はアブラハムに、イスラエルがエジプトで奴隷生活を送ることを示し、その滞在期間は400年であると宣言された。『その後かれらは多くの財産を携えて出てくるでしょう』と神は言われた(創世記 15:1 4 )。このことばに対して、パロが誇りとする帝国は、全力をあげて戦ったがむだだった。神の約束に定められていた『その日に、主の全軍はエジプトの国を出た』(出エジプト 12:4 1 )。同じように、天の会議では、キリスト来臨の時が決定されていた。時という大時計がその時間をさし示すと、イエスはベツレヘムにお生れになった。」1希望22
「イエスは、この世の両親との関係を無視されたのではなかった。彼は両親といっしょにエルサレムから帰って、骨折って働く彼らの生活を手伝われた。イエスはご自分の使命の奥義を自分自身の心にかくし、ご自分の働きを始めるべき定まった時.....のくるのをおとなしく待たれた。ご自分
が神のみ子であることをみとめてから18年の間、イエスはナザレの家庭につながるご自分のきずなをみとめ、息子として、兄弟として、友人として、市民として、その義務をつくされた。」1希望77,78
イエスは時を知って行動された:
イエスは天の大時計がちょうどその時を示した時に、お生まれになっただけでなく、
公生涯を開始なさるためにメシヤとして立たれた時も、天父の時に従ったのであった。その公生涯に3つの面が覗える。
1.「わたしの時はまだ来ていない」ヨハネ2:4,7:6,8,30,8:20
2.「時は近づいた」マタイ26:18、45
3.「時は来た」ヨハネ13:1、17:1、マタイ26:45
イエスの死について:
ロマ5:6「定められた時に…死んでくださった。」(新改訳、新共同訳)
「過越の小羊をほふることは、キリストの死の型であった。パウロは次のように言っている。『わたしたちの過越の小羊であるキリストは、すでにほふられたのだ』(Tコリント 5:7)。過越の祭りの時に主の前で揺り動かす初穂の束は、キリストの復活の典型であった。パウロは、主と主のすべての民との復活について、こう述べている。『最初はキリスト、次に、主の来臨に際してキリストに属する者たち』(Tコリント 15:23)。収穫に先だって最初に実った穀物が揺祭としてささげられたように、キリストは、将来復活の時に神の倉に収められる贖われた人々の、永遠の収穫の初穂である。
こうした型は、そのできごとだけでなくて、その時に関しても成就した。ユダヤ暦の1月14日、すなわち1500年という長期にわたって過越の小羊がほふられてきたその月その日に、キリストは、弟子たちと過越の食事をともにし、『世の罪を取り除く神の小羊』としてのご自身の死を記念する式典を制定された。その夜、彼は悪人たちの手に捕えられ、そして十字架にかけられて殺されることになった。そして、われわれの主は、揺祭の束の実体として、3日目に死からよみがえり、『眠っている者の初穂』となり、贖われたすべての者の『卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変え』ることを実証された( 同 15:20、ピリピ 3:21)。大争闘下105
ジョナサン・グレーの「契約の箱」から引用しよう:
「正確に予告されていたのは、年月日だけではない。時刻までが預言されていたのである。
神は、はるか昔に、次のように定められた。『第一のつきの14日には、夕暮れに、過ぎ越しのいけにえを主に捧げる』(レビ記23:5)
『夕暮れ』とはヘブル人たちにとっては、『二つの夕の間』を意味する。第一の『夕』は、太陽が天頂を過ぎて始まり、第二の『夕』は日没に始まる。その中間は、午後3時(当時の第9時)だった。
過ぎ越しの子羊は、常に第一のつき(ニサン)の14日、昼の第9時にほふられたのである。
一世紀のユダヤの歴史家フラビウス・ヨセフスも『第9時頃に』いけにえを捧げるのが当時の慣わしだった。と書いている。
イエスは、ゴルゴタで十字架にかけられ、6時間後の午後3時に死んだ(マタイ27:45-50)。
イエスが西暦31年ユダヤ月ニサンの14日午後3時に死んだことは、もはや疑う余地がない。
彼は、死ぬ年ばかりか月、日、時刻に至るまで、ことごとく預言を成就したのである。」契約の箱142-143
復活、昇天もユダヤの型に従っていた。
ちなみに、次のことを覚えておこう:
今後の預言の研究に大いにたすけとなると思うので。ユダヤ諸制度は福音であるばかりでなく、預言でもあった。
「キリストはユダヤ諸制度の基礎であった。
型や象徴の全体系は、福音がぎっしりと詰まった預言であり、救済のさまざまな約束を包含して人々に示していた。」
患難上6、1希望260
2000年前のキリストの初臨の事だけでなく、キリストの再臨もユダヤ制度の型と象徴に従うということは驚くべき事ではないか。
ユダヤ諸制度に福音の美しさと終わりの時の諸事件のために新たな視点を置く時ではないだろうか。
「これと同様に、再臨に関連した型も、象徴的奉仕の中で指示されたその時期に成就しなければならない。」大争闘下105
「悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである。
」ヨハネの黙示録12:12。終わりの時の神の民はどうであろうか。
何かテロ大爆発事件か、大地震が来る前に預言の研究により、目覚めたいと切に願うものである。
「最高の興奮が今日優勢である。しかし、恩恵期間は確実に閉じつつある。
すべての人の運命が決定されようとしている。サタンは自分の時が短いのを知っている。
彼は、恩恵期間が終わるまで、永遠にあわれみの戸が閉じられるまで、人間をだまし、欺き、忙しくさせ、魂をうっとりさせようとその手下どもを配置している。」RH 1912/3/14
興味深いのは、サタンは再臨の時まで働く必要はないのである。恩恵期間が閉じられる時まで働けばよいのである!
その後は、運命が決定されることはない。
「神の言葉を信じると告白する多くの者は、敵の欺瞞的な働きを理解していないようである。
彼らは、時の終わりの近いことに気づかないが、サタンはそれを知っている。」IHP 309
「今日、サタンは、この世において偉大な力を持っている。彼は定められた時まで、この地上の所有権を持つことを許されてきた。
この期間、不義がはびこり、男女はどちらの側につくかを選ぶ機械が与えられている。
あらゆることをつくして彼は広い道を魅力的にし、狭い道を嘆かわしい、屈辱的な、不快なものにしようとしている。
男女を食欲の耽溺にする天才的な計画をたてる。この堕落した時代において、やすっぽい、満足を与えない楽しみをあらゆるところに満たしている。左端は、これらの楽しみを魅惑的にすることによって永遠の事柄を見えなくしている。多くの者は、エサウのように、食欲のたんできによって長子の権利を些細なもののように思わせている。彼らにとって世の楽しみが天の権利より望ましいものに見えるのである」Upward Look,39)
我々は、「神の定められた時に、定められた方法で救出される時を待」たなければならない(RH1915/7/15)。
「この幻はなお定められた時を待ち、終りをさして急いでいる。
それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。
それは必ず臨む。滞りはしない。」ハバクク2:3
「神の約束の成就は、長く延びるように思われることであろう。
『主にあっては、1日は1000年のようであり、1000年は1日のようである』(Uペテロ3:8)。
おくれているように見えても、定まった時が来れば、『それは必ず臨む。滞りはしない』(ハバクク 2:3)。」
あけぼの上179
神の定められた時
神は、人間に「日」と「年」を数えることを計画された。
神ご自身が「日」を定義された。
創1:4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
創1:5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。
神ご自身が最初の週(7日)を数えられた。創世記1章
神ご自身が創造から洪水までの聖書の系図を計算された。
創5:3 アダムは百三十歳になって、自分にかたどり、自分のかたちのような男の子を生み、その名をセツと名づけた。
創5:5 アダムの生きた年は合わせて九百三十歳であった。そして彼は死んだ。
創5:9 エノスは九十歳になって、カイナンを生んだ。
創5:12 カイナンは七十歳になって、マハラレルを生んだ。
創5:15、18、21、25、28、29、32、…..(ノアに至るまで)
創7:6 さて洪水が地に起った時、ノアは六百歳であった。
神ご自身が洪水からその後の系図を続けておられる。
創7:11、12 それはノアの六百歳の二月十七日であって、(正確に同じ)その日に大いなる淵の源
11
は、ことごとく破れ、天の窓が開けて?は四十日四十夜、地に降りそそいだ。
創8:13 六百一歳の一月一日になって、地の上の水はかれた。ノアが箱舟のおおいを取り除いて見ると、土のおもては、かわいていた。
創8:14 二月二十七日になって、地は全くかわいた。
創9:28 ノアは洪水の後、なお三百五十年生きた。
神ご自身が洪水からアブラハムまでの系図を数えられた。
創11:10 セムの系図は次のとおりである。セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。
創11:12 アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。
創11:14 シラは三十歳になってエベルを生んだ。
創11:16、18、20、22、24、26、…..
創11:26 テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。
神がアブラハムの生涯を数えられ、聖書に記録された。
創17:17 アブラハムはひれ伏して笑い、心の中で言った、「百歳の者にどうして子が生れよう。サラはまた九十歳にもなって、どうして産むことができようか」。
神は初めてアブラハムに400年のタイムライン(時間割)を与えられた。
15:13 時に主はアブラムに言われた、「あなたはよく心にとめておきなさい。あなたの子孫は他の国に旅びととなって、その人々に仕え、その人々は彼らを四百年の間、悩ますでしょう。
15:14 しかし、わたしは彼らが仕えたその国民をさばきます。
その後かれらは多くの財産を携えて出て来るでしょう。
管理人注:神による万物統一の思想と同じように,世界国家が,次第にその最終的形態をととのえてゆくに従って,
例外なく採用する体制から類推によって人間が抱くようになるものである。
本来”王の中の王”であった人間支配者は,
かつて彼の同輩であった従属君主を排除して,厳密な意味での『Monarch』(ただひとりで支配する君主)となる。
政治的にユダヤを圧倒したアカイメネス朝君主が,ユダヤ教のイスラエルの神の概念,
すなわち,ヤーウエ観の影響を及ぼしている。
このヤーウエ観は,ダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代と考えられる紀元前166〜164年の頃には,すでに完成されていた。
「わたしが見ていると,もろもろのみ座が設けられて,日の老いたる者が座しておられた。
その衣は雪のように白く,頭の毛は混じり物のない羊の毛のようであった。
そのみ座は火の炎であり,その車輪は燃える火であった。
彼の前から,ひと筋の火の流れが出てきた。
彼に仕えるものは千々、彼の前にはべる者は万々,審判を行なう者はその席に着き,数々の書き物が開かれた。
(ダニエル書第7章9〜10節)
このようにして,かつて地方神であったいくつかの神が,新たに立てられた地上の専制君主の表章を身につけ,
ついでそれらの表章が意味するところの,独占的排他的な支配権を目ざして競争する。
そして最後に,競争者のうちの一人がほかの競争相手を滅ぼして,”唯一まことの神”として崇拝される資格を確立する。
それがキリスト教なのです。
終わりの時の幻
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
第266代ローマ法王
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)
1798年以来の法王
1.ピオVI (1775-99)
1.ピオVII (1800-23)
2.レオ XII (1823-29)
1.ピオ VIII (1829-30)
3.グレゴリー XVI (1831-46)
1.ピオ IX (1846-78)
2.レオ XIII (1878-1903)
1.ピオ X (1903-14)
4.ベネディクト XV (1914-22)
1.ピオ XI (1922-39)
1.ピオ XII (1939-58)
5.ヨハネ XXIII (1958-63)
6.パウロVI (1963-78) 今いる?
7.ヨハネ・パウロI (8月-9月、1978)
7.ヨハネ・パウロ II (1978-2005、4月死去)
8. ???
7つの頭の名を数える 例:
頭の名前 = ピオ
ピオの数 = 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7
+ 8 + 9 + 10 + 11 + 12 = 78
7つの頭;
1 ピオ ...........….….ピオ XII (12)
2 レオ...............…. レオXIII (13)
3 グレゴリー....……グレゴリー XVI (16)
4 ベネディクト ....….ベネディクトXIV (14)
5 ヨハネ ............…. ヨハネXXI (21)
6パウロ............…..パウロVI (6)
7ヨハネ・パウロ .ヨハネ・パウロ II (2)
ピオ78+レオ91+グレゴリー136+
ベネディクト105+ヨハ231+パウロ21+ヨハネパウロ2
=665
第8の王1 =666
注:第八の王が現在の法王〜だから我々は注意しなくてはならないのです。そういう仕掛けが2016年にされているということ。
今年(2015年)のクリスマスは人類にとって最後のクリスマスになりそうだ
http://tocana.jp/2015/12/post_8418_entry.html
管理人注釈
キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる〜〜〜もっとも,この大母神の究極の起源を探ってゆくと,アナトリアのペシヌス(ガラテア地方の都市)でキュベレーとなり,ヒエラポリス(シリアの北部の町)でシリア女神De Dea Syraとなり,あるいはまた,遠く離れた北海やバルト海の聖なる島の森の中で,ゲルマン語を話す人々に崇拝される地母神となる以前に,元来シュメール世界においてイシュタル↑の名で知られていた女神であることが判明する。(Study of Historyサマヴェル縮小版より)
『父なる神と同様にキリスト(子)と聖霊が同じ「神性」を持つという「三位一体」の教説は、現代の知性にとっては単なる詭弁以外の何ものでもないものとして捉えられるであろう。実際問題キリストの「人性」を否定して(例えば人の子イエスを)神と同列視する(ないしは、それに準じたものとして看做す)カトリックの教説は、神秘主義の世界観においては一定の真理を伝えるものであるとは言えようが、イエスが人間であったからこそ彼に降り掛かった受難に意味があるという本質を損なうものだとも言える。また三位一体の教説こそ、人間が文明を構成する以上、文明を象徴する<徴>に惹き起こる受難、言い換えれば文明そのものに降り掛かる受難がそのまま人類の受難を意味することを想起すればこそ、現世を肉体を持って生きる人々にとって重大な<普遍的人間>の指し示す象徴の本質的意味を骨抜きにするものとなる。すなわち、このカトリックが最終的に採用した教説は、そうした欺瞞的な「神秘主義」の意図の潜むものである。だがそのためにこそこの教説は、複層的かつ韜晦な神学論のヴェールによって神秘化: mystifyされなければならなかった。こうした神秘化は「霊的真理」というものに対する批判精神を欠いたご都合的な世界観を許容し、さらには結局その信仰が人類を救わないという事実からわれわれの注意を引き離し、それへの無反省な「信仰」と「救済の欺瞞」は、今後われわれに降り掛かってくる事態についての責任という認識を容易に忘却させるのである。
仮にわれわれの人生というものが、全く逆説的な意味で、そうした「神秘的な真理」の<実現到来>によって最終的に「救済」されるにしても、現世を生きる人間の実質的苦悩を相殺することはないばかりか、その真実認識はさらに深い懊悩をもたらすのである。そしてその冷厳な事実こそ宗教のメッセージが重大でありうる唯一の理由であったにも関わらず、「イエスの聖化:脱俗化」の実行によって、現世を生きるわれわれの罪過まで免罪されるという欺瞞を惹起させた。そしてその生き方を変更することの無き「免罪された人類」こそが、次なる歴史時代の終焉を決定付けるのである』以上”3”の時代・ENTEE MEMOより引用
過去における他者の死が未来におけるあなたの贖罪になる理由から一部転載 ENTEE MEMOより
『イエスがみずからの身を十字架にかけることにより「贖罪(罪をあがなうこと)」を全人類のために果たしてくれたから、
とキリスト教では教えているというキリスト教の中核ともいうべき(だが大胆な)教義の記述についての解釈論である。
過去に行なわれたキリストの十字架上の刑死が、未来の人間であるわれわれの罪を消し去る「贖罪 しょくざい」であったという考えはどのように成立しうるのだろうか? そのようなことが論理的に成立するのかと言えば、どうしても否と言う誘惑を感じないわけには行かない。。だが、こうした不可解もキリスト者にとっては当然のこととして躊躇いなく受け入れている部分のようである。そもそもどうして過去の聖者の自ら選んだ死が、未来の人間の過ちまで含んでそれらを消し去ることに通じ得るのか?
こうした疑問は決して真新しいものではなく、キリスト教に対する懐疑の発端としては古典と言うべきものである。
例えば、「贖罪【しょくざい】論 」として書かれている解説にもそうしたトーンが反映されているのを見て取ることができる。
これは一読の価値がある。(管理人注:多くの聖職者はキリスト教は許しの宗教であると言う。それは過去から現世までを俯瞰して視る能力がない表れでもある)。
ある意味、これは現世を生きる人間にとって大変「便利」な教えである。現世を生きるわれわれがこれほどまでに堕落し、「間違って」いるのは、この免罪符をすでに手に入れたと考えたためではないかと思われるほど、われわれにとっていかにも有利な教えである。もし、「イエスがみずからの身を十字架にかけることにより贖罪を全人類のために果たしてくれた」と受け容れることが、キリスト者への第一歩であるとすれば、そこには信心することに付随する苦悩が存在しないように思えるではないか? 一体このような「決心」のどこが困難な修練となるのであろうか? 聖書時代から視れば、すでに未来の時を生きているわれわれの犯した(あるいはこれから犯す)罪が、過去の“聖者”による行為によってあらかじめ「消し去られている」のであれば、われわれは何をやっても良いという風にさえ、あえて解釈されはしないだろうか?(いや、現にされているのではあるまいか?)私ならそうするだろう』。
彼はこの町へ来て住んだ。
マリアとヨセフの故郷である。
「彼はナザレの人と呼ばれる」<マタイ2:23>
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%92%ED%8Eq%82%BD%82%BF%82%C6%88%EA%8F%8F%82%C9&inside=1&x=0&y=0
この道の反対方向にラケルの墓がある
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ハムレットの水車小屋
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投稿者:Fuckyoushimaに住む者2016/6/17 15:39
僭越ながら、度々失礼します。
福島県が目の敵にされるのも、以下の理由かもしれません。また、熊本も。
戊辰戦争からの深い因縁がありますが、
彼ら666の分断工作が無ければ仲良くできていたかも...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1263959972
投稿者:Fuckyoushimaに住む者2016/6/15 12:27
管理人さま、感謝いたします。
日月神示のアジェンダから見てとりますと、
10月8日、旧暦9月8日が怪しいと視ております。
この日は、明治天皇の即位に伴い明治に改元された日です。
ヤハウェが事を起こすとしたら、この日かも。
生命の樹、10個のセフィラと22個のアルカナを神示とタロットで結び付けると、
2016年は「死神」のカードが割り振られております。
刈り入れ時でしょう。当方、確信しております。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1223.html










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