2019年02月09日

警告情報:地球温暖化は氷河期の前触れ

警告情報:地球温暖化は氷河期の前触れ
スーパーストーム、氷河期、飢饉
2012年8月19日日曜日18:49
Before It's News
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2012/08/rise-of-the-killer-superstorms-2455988.html
記録的洪水、記録的かんばつ、極端な暑さ、極端な寒さが世界中で続いている。歴史的スケールで記録更新がすすんでいる。
英国とロシアでは2010年、記録的な低温が発生、多くのエリアが氷におおわれた。
スーパーストームの時代が始まったようだ。太陽の活動は激しさを増し、電磁気プラズマ波が爆発している。地球でおきる現象それに呼応している。
。以後スーパーストームの被害は続き、全米43州がスーパーストームの被害をうけている。
幅1マイルの竜巻も珍しくない。
数百人の死者、数千人の負傷者が発生する。米国中西部と米国東海岸のインフラは大きな被害をうけている。
米国では冬の寒さが去ったら次は雨季、2011年は大雨で河川は氾濫、そして2つのスーパーストーム、大きな爪痕を残した。
2011年4月:
48時間で米国の広域が水浸しになった。そして100mph超の竜巻が600以上発生。全米が大きな被害を負った。
北ヨーロッパでもスーパーストームはおきている。
巨大スーパーストームの原因を地球温暖化、気候変動と考える専門家もいるが、主因は太陽だろう。HAARPの作用もある。
地球の気候を動かしているのは太陽。太陽は低活動期に入ろうとしている。氷河期が接近している。
NASA は2022年までの太陽長期予想(Long Range Solar Forecast)で、太陽の活動は減速していくだろうとみているという。
古気候学の専門家George Kukla名誉教授は著書「Natural Climate Variability on Decade to Century Time Scales ,」で、氷河期がはじまる前に地球温暖化の期間があると主張する。
George Kukla名誉教授
「地球温暖化は氷河期の前触れだろう。
地球の気候の長期周期を変える事はできない。
氷河期の阻止は不可能。
気候の主因は太陽。太陽の軌道だ。
そして逆に気候によって軌道はかわる。」。
スペースアンドサイエンスリサーチセンター(Space and Science Research Center)ディレクターJohn L. Casey氏は、
この先数十年で食糧不足、燃料不足に直面する危険性があると警告する。
衛星画像によれば、英国はすでに氷河期に入っているという。

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09890000 永祚元年6月1日(日本略紀),ハレー彗星接近, 古天文
09890513 5月13日〜6月18日の37日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする75.8度の扇型内に集中,
09930000 993年〜994年,太陽嵐,
09990000 長保元年(999年)、富士山噴火。
10330100 長元5年(1033年)1月、富士山噴火。
10330400 永保3年(1083年)4月 噴火
10400000 太陽活動極小期,惑星系の軌道は太陽極小の間に乱れていた
10400000 太陽活動極小期(1040〜1080年),西暦1000年以来地球は6回の太陽活動極小期を経験
10660000 ノルマンジー公英国攻撃,ハレー彗星接近, 古天文
11260508 5月8日〜5月24日の17日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする86.6度の扇型内に集中
11390000 マラキ、1139年にローマでヴィジョンを体験。
11450000 [太陽活動極小期]紹興15年4月(宋史天文志),ハレー彗星接近, 古天文
11500000 太陽活動極小期(1150〜1200年),西暦1000年以来地球は6回の太陽活動極小期を経験,惑星軌道は乱れていた
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]12世紀の北欧の散文エッダでは,地球規模の破滅のテーマがラグナロクとして預言
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]あらゆる生物,神々にさえも訪れる夜,ラグナは夜,ロクは古代ノルド語で闇を意味
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]ラグナロク(古ノルド語:Ragnarok,「神々の運命」の意)は、北欧神話の世界における終末の日のこと
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]リヒャルト・ワーグナーは「神々の黄昏」を自身の楽劇『ニーベルングの指環』最終章のタイトルとした。
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]神々の黄昏の物語,血と殺戮の話がテュートンの神々のはかなさと死すべき運命を強調する
11660829 [太陽活動極小期]8月29日〜9月21日の24日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする73.1度の扇型内に集中,
12220000 (吾妻鏡),ハレー彗星接近, 古天文
12260000 太陽系は第2の世(2/5)にはいる,マヤ暦
12700000 太陽活動極小期(1270〜1350年),西暦1000年以来地球は6回の太陽活動極小期を経験,惑星軌道は乱れていた
13000000 [太陽活動極小期]14世紀にエジプトのアレクサンドリアで大地震,アレクサンドリア大灯台下部は粉々に倒壊
13000000 [太陽活動極小期]寒冷期。1300年から1850年まで続いた。
13010000 [太陽活動極小期]ジオットの「マギ礼拝」にある彗星の絵,ハレー彗星接近, 古天文
13070327 [太陽活動極小期]3月27日〜5月17日の52日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする47.1度の扇型内に集中,
13250000 [太陽活動極小期]太陽系は銀河系の魚座のエリアに入宮,銀河系の6月で夏の入口,
13450324 [太陽活動極小期]1345年3月24日,水瓶座のエリアに土星,火星,木星,黒死病,
14300000 [太陽活動極小期]太陽活動極小期(1430〜1520年),西暦1000年以来地球は6回の太陽活動極小期を経験,惑星軌道は乱れていた
14350000 [太陽活動極小期]永享7年(1435年)、富士山噴火。
15000000 [太陽活動極小期]西暦1500年  世界の人口=約5億人
16190000 1619年の飢饉
16200000 [マウンダー極小期]ピューリタンが英国から北米に移住。
16200000 [マウンダー極小期]太陽活動極小期(1620〜1710年,マウンダー極小期,マウンダー小氷河期,),
16200000 [マウンダー極小期]西暦1000年以来地球は6回の太陽活動極小期を経験,惑星軌道は乱れていた
16320000 [マウンダー極小期]1632年ガリレオ地動説を大成
16330000 [マウンダー極小期]1633年第1次鎖国令。奉書船以外の渡航を禁じる。
16400000 [マウンダー極小期]ピューリタン革命がおこる。
16420000 [マウンダー極小期]寛永の大飢饉 1642年-1643年 全国
16450000 [マウンダー極小期]マウンダー小氷河期,1645年から1715年まで続いた,太陽無黒点期
16450000 [マウンダー小氷河期]小氷河期突入から25年
16490000 [マウンダー極小期]英国チャールズ1世が処刑,清教徒革命,王政を廃し共和制へ
16500002 [マウンダー極小期]アムステルダム取引所は後の貨幣の世界市場のルーツ
16600000 [マウンダー極小期]英国で王政復活、チャールズ2世即位。
16660000 [マウンダー極小期]1666年ニュートン,万有引力の法則を考案
16660915 [マウンダー極小期]9月15日〜10月3日の20日間,水星から海王星までの8惑星が太陽を中心にする85.1度の扇型内に集中,
16750000 [マウンダー極小期]オランダの最盛期末期、オランダの商船1.6万隻は欧州の商船の総数約2万隻の約8割 コルベール
16750001 [マウンダー極小期]オランダの最盛期(1600年〜1675年) ヒルファディング
16870000 [マウンダー極小期]1687年ニュートン,「プリンキピア」出版
16880000 [マウンダー極小期]1688年〜1689年、英国で名誉革命と権利章典の交付。
16880000 [マウンダー極小期]英国で議会政治の定着
17070000 [マウンダー極小期]イングランド、スコットランド合併。グレート・ブリテン連合王国が成立。
17070000 [マウンダー極小期]富士山、宝永四年(1707)に大爆発。
17071216 [マウンダー極小期]浅間山、東南の山腹4~5合目から大爆発。
17150000 マウンダー小氷河期終わる
17320000 享保の大飢饉,中国・四国・九州地方の西日本各地
17380000 太陽系は第3の世(3/5)にはいる,マヤ暦
17430000 アントワーヌ=ローラン・ド・ラヴォアジエ(1743年 - 1794年)
17550000 「第6の時」の期間は紀元前3115年〜1755年。4870年間。
17550000 「第7の時」の期間は1755年〜1999年6月5日。249年間。
17550300 第1太陽周期,1755年3月〜1766年6月,周期期間11.3年,
17590000 乾隆24年,ハレー彗星接近, 古天文
17600000 1760年頃〜英国で産業革命がすすむ
17600000 AD1700年〜2013年の時間では,1760年,1840年,1930年,2000年に太陽活動レベルの最大値 NGDC
17660600 第2太陽周期,1766年6月〜1775年6月,周期期間9.0年,
17740000 ラヴォアジエ、質量保存の法則を発見。
17750600 第3太陽周期,1775年6月〜1784年9月,周期期間9.3年,
17760000 アメリカ13州の独立。イギリス、植民地アメリカを失う。
17760000 このころ英国内で産業革命が進行。
17760501 1776年5月1日。イルミナティ結成の記念日。
17760704 1776年7月4日,13州の独立宣言,
17760704 アメリカ政府、独立宣言を公布。
17760706 1776年7月6日はアメリカの独立記念日と表向きはなっています。
17780500 第3太陽周期活動極大 (黒点相対数の最大値)158.5(1778年5月),
17800000 1700年代末から始まった寒冷化
17800000 18世紀 チチウスとボーデ,惑星と太陽の距離の関係の研究
17800000 18世紀の英国の政権は死滅した封建階級の遺族たる貴族と新しい富豪階級で構成されていた マルロー
17810000 1781年,ハーシェル,銀河系の構造(銀河円盤)を発見
17810000 1781年,ハーシェルが天王星発見(ニュートン力学にもとづく)
17810000 1781年,土星の衛星ウラヌス発見,
17810000 アメリカ政府、1781年までにほぼ独立。
17820000 1682年ニュートン力学に基づきハレーが彗星発見(ハレー彗星)
17820000 フリーメーソンのマークできる。
17820000 悪魔的な存在がジェファーソンに現れアメリカ政府の公式の印を彼に与えた。
17820000 天明の大飢饉 1782年-1787年 全国
17830000 1783年のアイスランドのラキ火山噴火。人口の4分の1が死亡。
17830000 アメリカ政府、1783年のパリ条約で独立が正式に承認。
17840900 第4太陽周期,1784年9月〜1798年5月,周期期間13.7年,
17850000 ラテン語の書「薔薇十字の秘密のシンボル」発行。
17870000 太陽活動極小期(1787〜1843年,ダルトン極小期),西暦1000年以来地球は6回の太陽活動極小期を経験,惑星軌道は乱れていた
17880000 書 「薔薇十字の秘密のシンボル」、1785年から 1788年にかけて配布。
17880500 第5太陽周期,1798年5月〜1810年12月,周期期間12.6年,
17900000 1790-1830年の間にも太陽活動はやや弱くなった(ダルトン極小期)。
17930121 1月21日/国王ルイ16世処刑。
17930213 第一次対仏大同盟結成。
17930303 3月3日リヨンで反革命暴動。リヨンの反乱始まる。
17931010 10月10日/サン・ジュストが国民公会に提案し「平和が到来するまで革命的である政府」の樹立が宣言(革命政府宣言)。
17931016 10月16日/王妃マリー・アントワネット処刑。
17931031 10月31日/ブリッソーら、ジロンド派議員21名が処刑。
17940508 革命裁判所の審判でラヴォアジエ処刑。
18150000 タンボラ山爆発
18190000 1809年-1819年地球全体の平均気温が0.5下がった
18330000 天保の大飢饉 1833年-1839年
18400000 1840年アヘン戦争
18400000 1840年頃 天体写真の始まり(写真の発明は1829年)
18400000 1841年天保の改革
18400000 1842年天保の薪水給与令
18400000 1844年 オランダ国王、開国を勧告
18400000 AD1700年〜2013年の時間では,1760年,1840年,1930年,2000年に太陽活動レベルの最大値 NGDC
18430700 第9太陽周期,1843年7月〜1855年12月,周期期間12.4年,
18430700 第9太陽周期,無黒点日数654
18440000 ドミニカ共和国がフランス植民地から独立したハイチの支配から独立。
18500000 1300年から1850年まで続いた寒冷期おわる
18500000 19世紀大英帝国の繁栄とビクトリア女王の時代。
18500000 リーマン・ブラザーズ,綿花取引会社として1850年にアラバマ州で設立,
18500000 西暦1950年 世界の人口=約25億人
19000000 1900年,磁北極はカナダにあった
19200000 過去約1000年間のあいだのすべての太陽指標は、1920年〜1940年の間に太陽活動レベルが最も高かったことを示す。
19300000 AD1700年〜2013年の時間では,1760年,1840年,1930年,2000年に太陽活動レベルの最大値 NGDC
19300000 日本は莫大なお金をつぎ込んで、朝鮮を近代国家に変えていった remnant
19300200 1930年2月新燃岳噴火、1,369人死亡。
19310000 1931年 天体の電波観測の始まり
19310000 1931年:満州事変、「生まれてはみたけれど」
19320000 1932年,満州国建国
19380300 3月オーストリア併合
19381109 11.9「水晶の夜」事件 
19390000 1939年、第二次世界大戦勃発。(1+9+3+9=22)
19400000 宇宙線同位体データと黒点データを用いた研究始まった NGDC
20000000 AD1700年〜2013年の時間では,1760年,1840年,1930年,2000年に太陽活動レベルの最大値 NGDC
20000000 過去11,500年間の期間では 27回の太陽活動極小期が確認されており、それは全体の期間の 17%を占める。
20000000 現在(1940年〜2000年)と同様に高いレベルの太陽活動が観測されるのは、今から4000〜8000年前 NGDC
20000000 現在(1940年〜2000年)は太陽活動の最大の活動レベルを記録した比較的稀な事象の期間 NGDC
20000000 地球は非常に高い太陽活動の期間(1940年〜2000年)
20000000 惑星系の周期的運動と太陽活動の周期は、その2つが 179.5年の周期変化の規則を持つ
20070000 寒冷期が始まった?
20090100 イギリスでは予想外に厳しく冷え込む冬。
20091000 ギャビン・クーク氏、著書「凍結する英国( Frozen Britain )」を出版。
20100000 Bible code解析-- THE PLAGUE SEVEN DAYS(7日間の飢饉)
20101205 我々は30年続く「ミニ氷河期」に突入しているかもしれない。Sunday Sun
20101228 メキシコ湾の海流停止、欧州は氷河期か? 2010年12月28日
20101228 欧州にミニ氷河期が来る? 2010年12月28日
20101228 欧州にミニ氷河期が来る? 2010年12月28日
20110119 網走市で流氷を観測。流氷初日。
20110127 ヒマラヤの氷河は大きくなっている? 2011年1月27日
20110127 ヒマラヤ北西部のカラコラムにある氷河のおよそ半分は拡大しているという。
20110127 国連のレポートでは、氷河は2035年までになくなるとされた。
20110817 バハマ沖で氷河期以前の遺跡発見。紀元前21,520年から20,610年のもの。
20111109 2011年11月09日 あらかじめ予測されていた小氷河期の到来(2) In Deep
20120000 2012年。太陽の黒点の極大期。
20120311 惑星二ビル、近地点(地球に最接近)。 endtimeswatcher予測。
20120803 惑星二ビル、地球の公転軌道をこえる。 endtimeswatcher予測。
20120819 この先数十年で食糧不足、燃料不足に直面する危険性がある John L. Casey氏
20120819 衛星画像によれば、英国はすでに氷河期に入っている John L. Casey氏
20120819 記録的洪水,記録的かんばつ,極端な暑さ寒さが世界中で続いている 歴史的スケールで記録更新
20120819 地球温暖化は氷河期の前触れ George Kukla教授
20120911 惑星二ビル、近日点に到達。 endtimeswatcher予測。
20120913 惑星二ビル、地球、太陽が直列。 endtimeswatcher予測。
20121200 英国とロシアで記録的な低温が発生,多くのエリアが氷におおわれた
20130513 太陽系は秋の相。地球の1年で数えると9月20日あたり。さてらいと
20130817 南極の「氷床の下」からウジャウジャと何かが露出し始めた?In Deep2013年08月17日
20140000 2014年から15年にかける無黒点期に入るだろう。NASA
20140000 地球の寒冷化は2014年前後から始まるだろう。NASA
20140600 南極で表面温度が平年より10度以上高い地域
20140600 南極の6月の平均気温はマイナス 22.4℃となり,これまでの観測記録の平均より 6.6℃低かった In Deep
20140600 南極のフランス基地局のあるアデリーランドで,6月としては最も低い気温を記録 WUWT 2014.07.12
20150000 ミニ氷河期は2015年にすでに始まっており,今後200年から250年間続く ロシア科学アカデミー
20170000 現在,太陽は極端に低い太陽活動の期間であり,今後極小期に向かう
20170000 太陽活動の変化による地球の歴史と現代の気候変動への影響との関連について,2017年には 120もの論文が科学誌に掲載
20170000 低い太陽活動と,それによる雲の増加(雲は宇宙線によって調節)が地球の寒冷傾向と関係していることについての理論がますます確立
20171229 ミニ氷河期到来が確定的な中で「太陽活動と地球寒冷化の関係」の論文掲載数が2017年だけで100本を超えていた In Deep
20180101 噴水が完全凍結したニューヨーク・マンハッタンのブライアント・パーク
20180101 気温が -38℃まで下がり、水から湯気が立ち昇るミネソタ州のスーペリア湖
20180101 今後、さらに新たな厳しい寒波がアメリカ全域に到達する ABC ニュース
20171230 北米大陸に「氷点下67℃」の寒気到来,カナダとアメリカの国境にあるナイアガラの滝が完全凍結
20180101 カリフォルニア州とフロリダ州をのぞくほぼ米国全域が氷点下
20200000 2020年には世界の平均気温は3.6度ほど低下するにいたるだろう。NASA
20200000 今後数年間(2020年から 2025年頃まで)のあいだ,非常に低い気温活動の期間が始まる
20200000 次の太陽活動周期であるサイクル 24と 25は非常に弱くなる NGDC
20200000 数値からの計算では、平均 0.5 〜 0.7℃の地球の温度低下につながる
20300000 2030年までには 97%の確率で地球はミニ氷河期に入る ヘレン・ポポワ博士,2017
20300000 2030年頃にかけて地球の寒冷化 webbot
30200000 寒冷期がおわる?
44160000 銀河系の冬の入口(氷河期)はAD4416年ごろになる計算。さてらいと
50000000 (氷河期)。西暦4416年-西暦11041年の6625年つづく。さてらいと

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世界の年平均気温偏差(℃)
世界全体 北半球 南半球
1891年 -0.63 -0.69 -0.59
1892年 -0.71 -0.81 -0.62
1893年 -0.75 -0.88 -0.63
1894年 -0.70 -0.74 -0.68
1895年 -0.68 -0.76 -0.60
1896年 -0.47 -0.54 -0.42
1897年 -0.49 -0.54 -0.45
1898年 -0.66 -0.66 -0.68
1899年 -0.56 -0.59 -0.55
1900年 -0.49 -0.49 -0.51
1901年 -0.58 -0.56 -0.63
1902年 -0.70 -0.76 -0.66
1903年 -0.77 -0.79 -0.77
1904年 -0.83 -0.89 -0.79
1905年 -0.70 -0.73 -0.68
1906年 -0.60 -0.60 -0.62
1907年 -0.78 -0.86 -0.70
1908年 -0.82 -0.85 -0.82
1909年 -0.82 -0.85 -0.81
1910年 -0.78 -0.80 -0.79
1911年 -0.81 -0.80 -0.85
1912年 -0.73 -0.84 -0.61
1913年 -0.70 -0.80 -0.60
1914年 -0.53 -0.58 -0.49
1915年 -0.43 -0.48 -0.40
1916年 -0.64 -0.71 -0.59
1917年 -0.71 -0.78 -0.64
1918年 -0.55 -0.62 -0.48
1919年 -0.58 -0.69 -0.45
1920年 -0.51 -0.57 -0.46
1921年 -0.43 -0.40 -0.52
1922年 -0.56 -0.57 -0.58
1923年 -0.54 -0.56 -0.55
1924年 -0.56 -0.55 -0.60
1925年 -0.46 -0.43 -0.52
1926年 -0.36 -0.34 -0.42
1927年 -0.47 -0.45 -0.54
1928年 -0.48 -0.48 -0.50
1929年 -0.60 -0.63 -0.59
1930年 -0.38 -0.35 -0.46
1931年 -0.34 -0.32 -0.41
1932年 -0.38 -0.40 -0.39
1933年 -0.53 -0.58 -0.49
1934年 -0.38 -0.39 -0.39
1935年 -0.46 -0.47 -0.48
1936年 -0.48 -0.44 -0.55
1937年 -0.37 -0.34 -0.46
1938年 -0.34 -0.28 -0.45
1939年 -0.37 -0.36 -0.46
1940年 -0.32 -0.40 -0.24
1941年 -0.26 -0.33 -0.21
1942年 -0.26 -0.32 -0.24
1943年 -0.23 -0.22 -0.31
1944年 -0.12 -0.16 -0.11
1945年 -0.26 -0.34 -0.16
1946年 -0.40 -0.38 -0.52
1947年 -0.43 -0.44 -0.46
1948年 -0.41 -0.37 -0.49
1949年 -0.42 -0.42 -0.47
1950年 -0.49 -0.54 -0.47
1951年 -0.36 -0.33 -0.44
1952年 -0.30 -0.33 -0.30
1953年 -0.23 -0.21 -0.31
1954年 -0.46 -0.45 -0.52
1955年 -0.47 -0.44 -0.56
1956年 -0.56 -0.62 -0.52
1957年 -0.28 -0.34 -0.25
1958年 -0.23 -0.21 -0.28
1959年 -0.29 -0.31 -0.30
1960年 -0.33 -0.33 -0.36
1961年 -0.24 -0.26 -0.23
1962年 -0.22 -0.22 -0.26
1963年 -0.19 -0.18 -0.23
1964年 -0.49 -0.51 -0.49
1965年 -0.43 -0.50 -0.37
1966年 -0.36 -0.36 -0.39
1967年 -0.36 -0.34 -0.41
1968年 -0.38 -0.40 -0.39
1969年 -0.27 -0.41 -0.14
1970年 -0.30 -0.39 -0.22
1971年 -0.41 -0.50 -0.33
1972年 -0.29 -0.51 -0.06
1973年 -0.17 -0.28 -0.05
1974年 -0.44 -0.56 -0.34
1975年 -0.39 -0.44 -0.35
1976年 -0.48 -0.59 -0.36
1977年 -0.19 -0.28 -0.12
1978年 -0.28 -0.36 -0.21
1979年 -0.16 -0.25 -0.07
1980年 -0.13 -0.22 -0.05
1981年 -0.09 -0.06 -0.13
1982年 -0.21 -0.30 -0.13
1983年 -0.06 -0.14 +0.02
1984年 -0.24 -0.36 -0.13
1985年 -0.25 -0.41 -0.11
1986年 -0.17 -0.25 -0.09
1987年 -0.01 -0.10 +0.08
1988年 -0.03 -0.07 -0.01
1989年 -0.10 -0.12 -0.09
1990年 +0.04 +0.08 -0.01
1991年 -0.03 -0.06 0.00
1992年 -0.17 -0.25 -0.09
1993年 -0.14 -0.23 -0.06
1994年 -0.07 -0.07 -0.08
1995年 +0.01 +0.05 -0.04
1996年 -0.09 -0.16 -0.04
1997年 +0.09 +0.09 +0.07
1998年 +0.22 +0.23 +0.19
1999年 0.00 +0.02 -0.05
2000年 0.00 +0.02 -0.04
2001年 +0.12 +0.13 +0.09
2002年 +0.16 +0.17 +0.13
2003年 +0.16 +0.20 +0.10
2004年 +0.12 +0.19 +0.04
2005年 +0.17 +0.25 +0.07
2006年 +0.16 +0.23 +0.07
2007年 +0.13 +0.24 0.00
2008年 +0.05 +0.12 -0.03
2009年 +0.16 +0.18 +0.14
2010年 +0.19 +0.26 +0.11
2011年 +0.07 +0.12 +0.02
2012年 +0.14 +0.19 +0.09

気象庁
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/list/an_wld.html






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ミニ氷河期の到来が確定的な中で、「太陽活動と地球寒冷化の関係」についての科学論文の掲載数が2017年だけで100本を超えていた
2017/12/29
地球寒冷化予測に関しての学術論文
・Bicentennial decrease of the solar constant leads to the Earth’s unbalanced heat budget and deep climate cooling
太陽活動と地球寒冷化についての学術論文の数は2017年は120件に達する
今現在、アメリカやヨーロッパからアジアまで、北半球の各地がとんでもない寒波と大雪に見舞われているということもあるのでしょうけれど、英語などのニュースを検索していますと、「ミニ氷河期(Mini Ice Age)」とタイトルにあるものが、とても多くなっていることに今朝気づきました。
2017年12月29日のGoogle ニュース検索より
・Google
今にして、この「ミニ氷河期」という概念も身近な感じになってきたということなのでしょうかね。
なお、この In Deep で、はじめて「ミニ氷河期が近いのかもしれない」ということにふれたのは、今から 6年ほど前のことで、「あらかじめ予測されていた小氷河期の到来」というシリーズを書いた時でした。
・あらかじめ予測されていた小氷河期の到来(4) 太陽活動極小期は何をもたらすのか?  In Deep 2011/11/14
という記事を書いた時に、初めて私は、「太陽活動と地球の気候に関係がある」ということを知ったのです。
そして、その後、太陽自体に興味があったこともあり、いろいろと調べていくうちに、
・現在の太陽活動が過去にないほど弱いこと
・これは過去の寒冷期の時代とよく似ていること
などを知るにいたりました。
そして、その頃から「寒冷期は近いのかもしれない」という思いは確信に変わりました。5年くらい前のことでしょうか。
もっとも、その頃は……まあ今もかもしれないですが、「人為的な原因による地球温暖化」という概念が世の中に跋扈していまして、太陽に関する科学的なデータは隅に追いやられ、よくわからないデータが社会の表面に出てくるようになりました。
しかし、その後、「太陽と地球の気候の関係」の科学的データや過去の資料が次々と出てくる中、寒冷化に関しての科学論文は増加していき、2017年に、科学誌に掲載されたものの中で「太陽活動と地球の気候の関係」に関しての論文は120 本にものぼったたのだそうです。
昨日、アメリカの科学系ブログで、最新の「太陽活動と地球の寒冷化」についての学術論文を一気に紹介しているものがあり、今回はその記事をご紹介したいと思います。
昨日、アメリカの科学系ブログで、最新の「太陽活動と地球の寒冷化」についての学術論文を一気に紹介しているものがあり、今回はその記事をご紹介したいと思います。
2017年12月28日のアメリカの科学系ブログより
・7 New Papers Forecast Global Cooling, Another Little Ice Age Will Begin Soon
オリジナルの記事では、論文から抜粋しているのですが、むしろ難解でわかりにくいですので、箇条書きにしました。
ただ、大量の数式が並んでいて私には理解しようがないものや、書いてある内容も難解すぎてわからないものなどは割愛していますので、記事の中の一部ということになりますが、しかし基本的には、どの論文も書いてあることの根底は同じようなテーマであり、すなわち、
というものです。
「いつからミニ氷河期が始まるのか」ということに関しての主張はさまざまでして、2020年からという場合や、もう少し後の主張もあります。
ただ、私個人としては、ロシア人科学者たちが昨年までに発表していた、「地球はすでにミニ氷河期に入っている」という説を気に入っています。これについては、過去記事、
・ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された  In Deep 2016/11/05
に、比較的詳しく書いてあります。
また、やはりロシア人科学者で、モスクワ大学の美しき理論物理学者ヘレン・ポポワ博士は、「 2030年までには 97%の確率で地球はミニ氷河期に入る」と述べています。
これは、
・精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に  旧 In Deep 2015/07/22
にあります。
理論物理学者ヘレン・ポポワ博士
・RT
この地球寒冷化に関して、ロシア人科学者のほうを重視するのは、ロシアの科学者は西側の科学者のような「温暖化ビジネスによる利益関係」を持たないからです。
まあそれはともかく、寒冷化していくとはいっても、気温だけの問題では、予測されている変化は平均 1℃以下ですので、そんなに大きなことにはならないのかもしれないですが、ミニ氷河期がもたらすものは、気温の問題と共に「荒れた天候」だったりもします。
このあたりに関しては、いろいろと複雑なことではあるのですけれど、過去記事、
・海の巨大な変化とミニ氷河期の関係:「温暖化が招く寒冷期」からの気温の回復に40年から100年かかるという気候モデルが提示される地球の海で成長する「モンスター・エルニーニョ」
に、「寒冷化と、モンスターハリケーンやモンスター級台風」が同居する時代になるメカニズムなどを書いています。ミニ氷河期に入るということは、農業や漁業を含む生活に直結した部分への影響も含めた大きな時代の転換となる可能性は強いと思っています。
ただし、そのミニ氷河期が本格的に始まるのが 2020年頃からなのか 2030年頃からなのか、あるいは「すでに始まっているのか」ということについては、今はまだ確信を持っていえる根拠はありません。
それでは、ここから記事です。
7 New (2017) Papers Forecast Global Cooling, Another Little Ice Age Will Begin Soon notrickszone.com 2017/12/28
ミニ氷河期と地球寒冷化がまもなくやってくる予測に関して 2017年に発表された最新の7つの論文
太陽黒点の減少と、太陽の活動の低下のため、気温は平均で 0.5℃〜 0.7℃下がる
太陽活動の変化による地球の歴史と現代の気候変動への影響との関連について、2017年には 120もの論文が科学誌に掲載された。
低い太陽活動(これは太陽黒点が少ないことを意味する)と、それによる雲の増加(雲は宇宙線によって調節されるため)が地球の寒冷傾向と大きく関係していることについての理論がますます確立されている。
この数十年、地球は非常に高い太陽活動の期間であったが、この高い太陽活動が、この過去 10年から 100年間の地球の温暖化期間を出現させた。
しかし現在、多くの太陽科学者たちが、今後数年間( 2020年から 2025年頃までに)のあいだ、非常に低い気温活動の期間が始まることを予測しており、その確信は次第に強まっている。
今回は、最近発表された地球寒冷化に関してのいくつかの論文の内容を列挙する。
論文「惑星系の軌道間のコントラスト解析と太陽活動の周期性」より
Contrast analysis between the trajectory of the planetary system and the periodicity of solar activity
・惑星系の周期的運動と太陽活動の周期は、その2つが 179.5年の周期変化の規則を持つことを示している。
・規則的な軌道は太陽活動の高周期に対応し、無秩序な軌道は太陽活動の低周期に対応する。したがって、惑星系の動きと太陽活動と地球規模の気候変動には一定の関係があることがわかった。太陽の動きと地球規模の気候変動の周期的な傾向を解釈するためには、惑星系の動きを使用することができる。
・現在、太陽は極端に低い太陽活動の期間であり、今後、極小期に向かう。西暦 1000年以来、地球は 6回の太陽活動極小期を経験している。それは、(1040-1080 年)、中世の小値(1150 1200 年)、(1270-1350 年)、(1430-1520 年) 、マウンダー極小期(1620-1710 年)、ダルトン極小期(1787-1843 年)となる。そして、惑星系の軌道は、その 6つの長い太陽極小の間に乱れていたことがわかっている。
論文「コーカサス地域の気候変動における長期的傾向 」より
Long Term Trends in Climate Variability of Caucasus Region
・様々な科学者たちによって推定された 1610年以降の総太陽放射照度は、マウンダー極小期に最小値を示して以来、約1.3W / m2の増加を示している。これは、地球の総土質量を考慮に入れると、膨大な量のエネルギーだ。
・黒点が多くなる場合、太陽の明度が増加し、太陽風が地球を暖める傾向があるために、地球の大気に多くのエネルギーを送る。太陽活動は地球に多くの点で影響を与えることは確かだが、まだ理解されていないものがある。
・アメリカ国立地球物理データセンター.(NGDC)の予測によると、次の太陽活動周期であるサイクル 24と 25は非常に弱くなる。これは、数値からの計算では、平均 0.5 〜 0.7℃の地球の温度低下につながると考えられており、特に北半球では大気の温度が低くなる。スイスのジュネーブでは 1.5℃低下すると予測される。
論文「全太陽放射の変動に対する太陽系振動の影響 」より
The Influence of Solar System Oscillation on the Variability of the Total Solar Irradiance
・西暦 1000年から現在までの太陽活動極小期と地球の気候とには密接な関係があり、過去のデータは、黒点の少ない太陽活動の減少期は寒冷期が続き、多くの黒点がある高い太陽活動の時期は暖かい気候の期間と関係していた。
・1940年に始まった、宇宙線同位体データと黒点データを用いた研究によれば、現在(1940年から 2000年)は、太陽活動の最大の活動レベルを記録した比較的稀な事象の期間だった。
・現在と同様に高いレベルの太陽活動が観測されるのは、今から 4000 〜 8000年前になる。
・過去 11,500年間の期間では 27回の太陽活動極小期が確認されており、それは全体の期間の 17%を占める。
・過去約 1000年間のあいだのすべての太陽指標は、1920年から 1940年の間に太陽活動レベルが最も高かったことを示す。
・西暦 1700年から 2013年までの時間では、1760年、1840年、1930年、2000年に太陽活動レベルの最大値を示しており、これは約 80年ごとに太陽活動の最大値が出現することを示す。
論文「 過去3000年間の太陽活動と二重の原動力の強化」より
Reinforcing the double dynamo model with solar-terrestrial activity in the past three millennia
・太陽活動周期であるサイクル 21からサイクル 24の分析から得られた太陽磁場振動の 2つの固有ベクトルのサマリー曲線を使用して過去と現在を比較した。その結果、私たちの研究では、2020年から 2053年にかけて、太陽の活動極小期の発生を確信した。
論文「 宇宙線と太陽活動と地球の気候変動」より
Cosmic rays, solar activity, and changes in the Earth’s climate
(訳者注 / この論文は数式が並びまくっていて、理解できなかったので、翻訳はできないですが、数値の証左はともかく、そこから計算されたのは下のグラフということになります)
論文「政策の定義の基準となる太陽活動周期あるいはエルニーニョ南方振動」より
The Solar Cycle or El Niño Southern Oscillation (ENSO) as a Criterion for the Definition of Public Policies
・提示された資料と論議された論考を分析することから、太陽活動の周期は、長期的に地球の気候条件に影響を与えると結論付けることができる。太陽活動周期のサイクル5とサイクル24の類似点に基づけば、次の太陽活動周期であるサイクル24から サイクル25に対応する 2022年から 2034年は寒冷期間が長くなると予想される。
きりがないですので、このあたりまでとさせていただきますが、こういうような科学論文が1年間で 120も科学専門誌に掲載されていたという現状についてお知らせしたかったというようなことだとご理解いただければ幸いです。

In Deep
https://indeep.jp/mini-ice-age-is-coming-soon-2018/












「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」
: 南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆
2017/05/27
・The Holocene context for Anthropogenic Global warming
最近、海外の SNS で話題となっているネット上の論文があります。
それは、NOAA (アメリカ海洋大気庁)のデータをもとに、過去 45万年の氷床コアのデータから地球の気温のサイクルを見つめ直したものです。
その内容は「現在の地球は過去 8000年の中で最も寒い」ことがわかると共に、これからの地球の気候を考える上でとても参考になるものです。
今回は前振り一切ナシで本文に入ろうと思います。
「なぜ、今、氷河期が近いといえるのか」ということや、地球の歴史が見せてきた「厳密な気候のサイクル」に驚かれるかと思います。
簡単に書けば、
「地球という場所は、約10万年間の氷河期と、約1万年間の温暖期を繰り返している」
ということが、少なくとも過去 45万年の氷床の記録は示しているのです。
そして、今の私たちは 1万年の温暖期の「完全な最後の時期」にいることもわかります。
次の氷河期がすぐに迫っているということが、データは明白に示します。
あるいは、「なぜ、こんなにも気候が荒れてきているのか」ということも、この本文の中の文章で理解できる部分があります。
そんなわけで、本題に入りますが、文中に出てくる単語の説明だけは最初に記しておきます。
・完新世 – 完新世(かんしんせい)は地質時代区分のうちで最も新しい時代である。現代を含む。
・後氷期 – 後氷期(こうひょうき)とは、約1万年前から現代までの時代をさす。
・間氷期 – 氷期と氷期の間の比較的温暖な時期。現在は後氷期にあたるが、次の氷期の前の第四間氷期であると考えられている。
また、地球の寒冷化やミニ氷河期については、過去多くの記事を記させていただいていますので、翻訳の後に、個人的にピックアップした記事のリンクを示させていただきますで、ご参考いただければ幸いです。
The Holocene context for Anthropogenic Global warming
人為起源による地球温暖化のための完新世の背景
私たちの現在の有益で温暖な後氷期(1万年前から現在までを含む時代)は、過去1万年間、人類の文明の構築を可能にしてきた。
完新世の穏やかな気候は、人類の最古の農業から、最近 100年間の科学技術の急速な発展までを支え続けた。
しかし、今現在、グリーンランドの氷床に記録されるすべての北半球の氷床は、以下のことを示している。
・最後の千年紀である西暦 1000年 – 西暦 2000年の間は、後氷期の中で最も気温の低い 1000年であること。
・より最近の完新世では、紀元前 1000年頃の「気温の転換点」以来、以前の 20倍以上の 約 0.14 ℃の気温の低下を見せて現在に至っている。
・後氷期はすでに 10000年から 11000年続いており、前世紀の期間の長さから判断すると、完新世は終わりに近づいているはずだ。それは、今世紀かもしれないし、次の 1000年紀かもしれない。
・20世紀の終わりから、有意な気温の上昇がもたらされ、それは「人為的な地球温暖化警報」という捉え方に変わっていった。
・しかし、最終的には、この 20世紀後半からの気温の急上昇は、過去 3000年以上にわたる比較的急速な気温低下期間の長期的な進展の中では、小さな変動の一部として見なされるようになるだろう。
・NOAA 以外の機関から公表されたグリーンランドの氷床コアの記録もまた、この知見を裏づけている。
ある一部の人たちは、人為的な要因による地球温暖化の環境への悲惨な影響を警告しているが、その気温変動の規模を考えると、その最高の転換点とされる+ 2℃は、結局は、紀元前 1000年の頃の暖かい期間と似通った気候の水準に近づくというだけだろう。
最近の地質学的状況
南極のボストーク基地の氷床コアの酸素温度評価技術による解析では、以下のことがわかっている。
・過去 80万年間では、約 10万年の間隔で定期的な気温の変動があった
・過去 45万年間に、おそらく 5回の間氷期の温暖期があった
間氷期の温度の変化と持続時間は、それぞれ差異があり、いくつかの初期の間氷期では、 10,000年の基準よりもかなり短かった。
これらのデータから示されることは、
・〜10万年周期 北半球の多くが数キロメートルの深さの氷のシートで覆われている長い氷期の繰り返しパターン。
・〜1万年周期 短い期間の暖かい間氷期が続く。
というものだ。
これは太陽のより短い周期的な振る舞いによって調整されることがわかっており、地球の気候を支配するこれらの事実は十分に文書化されており、現在ではよく理解されている。
下は、過去12万年のグリーンランドの氷床コアが示す北半球の気温の変化だ。
過去の間氷期の長さから判断すると、およそ 10,000〜 11,000年続いた完新世期は今、終わりに近づいているはずだ。
したがって、過去のサイクルから見れば、地球は再び完全な氷河に覆われる気候へ戻る時期が近づいている。
それは今世紀からかもしれないし、次の世紀かもしれないし、あるいは次の千年紀になるかもしれないが、過去のサイクルに従うのではあれば、予見は可能だ。
直近の 3000年で地球は急速な冷却を経験しているが、今後より寒冷な気候へと変化が継続していく可能性は高い。
寒冷化は、より強烈な悪天候につながる。 地球の極(南極、北極)と、熱帯の間の全体的なエネルギーの差は寒冷化によってのみ大きくなる。
そして、それにより大気中の安定性が低い状態になるため、悪天候が顕著になりやすくなる。
さらなる悪天候に加えて、来るべき寒冷期はまた人類全体と生物圏全体にとって非常に深刻な欠乏につながるだろう。
植物が成長する季節が短くなり、耕作面積が減ることにより、大きな影響が出る。
かつての寒冷期では、多くの生物圏が崩壊したが、直近、世界はこれらの悪条件と温度の限界上昇から回復し、20世紀後半は人類と生物圏にとって完全に有益な時代であった。
しかし、人為的な温暖化が過去 3000年の寒冷化を逆転すると期待するのは人類の傲慢だろう。
地球の寒冷化は加速し続けており、その傾向は継続すると考えるのが妥当だ。
ここまでです。
過去の寒冷化と氷河期関係の記事をいくつかピックアップさせていただいて、今回の記事を締めさせていただきます。

In Deep
http://indeep.jp/coldest-millennium-in-8000-years-is-now-and-coming-soon-ice-age/








2018/01/02
1月2日の報道より
・Year starts with record cold across the US
前回の今年最初の記事は、
・北米大陸に「氷点下67℃」の寒気が到来する中、カナダとアメリカの国境にあるナイアガラの滝が完全凍結
という、2017年の大晦日にアメリカとカナダの国境沿いにあるナイアガラの滝が完全凍結したことについてご紹介しましたが、
2018年を迎えて、北米大陸の寒波の範囲がさらに広がっています。
冒頭に示しました北米大陸の 1月1日の気温分布のうちのアメリカを抜粋しますと、次のようになり、カリフォルニア州とフロリダ州をのぞくほぼ米国全域が氷点下となっていることがわかります、
もともとが冬が寒い北部などの地域が寒いのは理解できるとしても、中部から南部まで、ほとんどが氷点下を記録していることに驚きます。
テキサス州とかルイジアナ州などが氷点下 10℃以下となっているというのは、
日本でいえば、九州南部で氷点下 10℃以下まで気温が下がるというような感じでしょうか。
ここまでいくと「異常」という言葉を使っても構わない気もします。
年末から続く「氷河期のような光景」もさらに各地に出現しています。
アメリカの各地で、屋外での新年の行事などが中止や延期となっている他、当局は不要な外出を避けるよう勧告しています。
なお、これらの寒波は、北極からの冷たい大気の流れによるものですが、これまでも稀に起きていたものが「たえず発生し続けている」という状態のようです。
そして、今後の天候ですが、ABC ニュースによれば、
「今後、さらに新たな厳しい寒波がアメリカ全域に到達する」
と予測されています。
その間、一時的には気温が上がる可能性はあっても、来週さらに激しい冬の嵐がやってくる可能性が高いようで、寒波の影響はさらに大きな事態となっていくようです。
この大気の流れに変化があった時には、日本を含むアジア地域にも強大な寒波がやってくる可能性もあり得ますので、今後の寒気の動きには注意したいところです。

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/record-cold-hit-across-the-usa-2018-new-year/






サメさえも凍って死んでしまう大寒波が発生
2018年1月3日 12時3分
GIGAZINE(ギガジン)
2017年年末からアメリカ全土が記録的な大寒波に襲われており、その寒さは水中を泳いでいるサメが死んでしまうほどとなっています。
Sharks are freezing to death in the US, due to a record cold winter - Quartz
https://qz.com/1169540/sharks-are-freezing-to-death-in-the-us-due-to-a-record-cold-winter/
It's So Cold Outside That Sharks Are Actually Freezing to Death - VICE
https://www.vice.com/en_ca/article/xw4gxk/its-so-cold-outside-that-sharks-are-actually-freezing-to-death-vgtrn
2017年12月27日(水)、大西洋ホオジロザメ保護団体は低温ショックによって座礁して死んでしまったオナガザメがいたことをFacebookで報告。
そして12月30日にも同様に低温ショックで座礁したサメを発見。3匹とも検死しようとしたものの、体が凍っていて即座に検死できる状態ではなかったそうです。そのため、体が適度に解凍されるまで待って形態計測データや臓器・細胞のサンプルが集められたとのこと。
生物は極端に温度が下がると筋けいれんや心停止を起こすことがあり、サメは水中でこのような状態に陥り海岸に押しやられることで窒息したものだと見られています。海洋学者のGreg Skomal氏は、サメのえらの繊維は非常に繊細であるがゆえに冷たい空気にさらされたことで、サメは短時間で死んでしまったのだろう、とニューヨーク・タイムズに語りました。
また、ナイアガラの滝は凍り……
The frozen beauty of #NiagaraFalls in winter, is the #EveryDayAPhoto by @SharonCantillon. Find other photos in our gallery here: https://t.co/2aenOyZiNn pic.twitter.com/hJBCaKeiEe− Buffalo News photo (@BNphotographers) 2017年12月31日
カナダの気温は火星以下に。2017年12月27日時点の火星の気温はマイナス29度ですが、カナダ・サスカチュワン州最大の都市であるサスカトゥーンは日中でもマイナス43度を記録し、寒さに関して言うと火星よりも厳しい環境となったようです。
by NASA
2018年1月1日のシカゴの気温はマイナス17度。これは1872年からの記録から見て日中の最高気温としては過去最低となっています。
この寒さを利用して実験を始める人もいました。以下は石けんと塩、コーンシロップを混ぜたものでシャボン玉を屋外で作ると、あっという間にシャボン玉が美しい結晶と化していく様子。
More freezing of bubbles. Now, better lighting and corn syrup has been added to my mixture of dish soap and salt (had to wait for Sobeys to open )@PrairieChasers @PhotoEdCANADA pic.twitter.com/batEJwiXWW− Chris Ratzlaff (@ratzlaff) 2017年12月26日
以下の映像では割れたシャボン玉が一瞬で凍り、ガラス片のようになっていく様子が記録されています。
大寒波の原因は北極および南極の上空にできる大きな気流の渦「極渦」にあり、通常は北極の上空で発生する冷たいジェット気流が南下して北米に大きな影響を及ぼしているとのこと。
A monster storm is headed for the East Coast, but don't worry, it's only expected to become a [squints at notes] "bomb cyclone" https://t.co/tLjbbRCQiD− Washington Post (@washingtonpost) 2018年1月2日
一方で、2017年は観測史上2番目の暑さだったとも言われています。
2017年は観測史上2番目の暑さになることがほぼ確実、気象の極端化傾向も明らかに - GIGAZINE

ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14110561/














氷河期のパターン
2010.03.30
YouTube - Timeline To 2012 (Part 1 of 16) - Ice Age Core Data
http://www.youtube.com/watch?v=jZ8Tp0XAeI8&feature=fvsr
http://www.youtube.com/watch?v=EXPWYPD-hgo&feature=fvw
Ivan "Evon" Stein
あらゆる物質には固有の周期、周波数がある。
それぞれ固有の周期、周波数で運動している。
原子、中性子から惑星、天体まで、それぞれの物質はそれぞれのスケールで固有の運動をしている。
周期運動
・光、色、音
・周期体
・原子(核、電子など)
・惑星(自転、公転、衛星など)
・彗星(公転、周期など)
・太陽系(公転、惑星など)
・銀河(公転、太陽系など)
地球温暖化について調査をはじめた。まず調査にあたり、私は氷河期のデータを集めた。炭素のアイソトープ分析を行なった。
図は分析結果。気温の変化と南極の氷の量の変化を表したもの。
図の赤のラインはEU・Epicaの気温。図の青のラインはロシア・Vostokの気温。
一番下は南極の氷の量。時間の単位は1000年。
図をみると一定のパターンがある事に気づく。およそ10万年の周期で気温の上下を繰り返している。温暖化のピークをむかえ、その後に氷河期がはじまる。氷河期が続いて氷の量が増えていき、やがてまた温顔化のピークを向かえて氷の量は減る。そしてまた氷河期がはじまる。変化の周期はおよそ10万年。1つの周期の中で寒冷期が8万年で温暖期が2万年。寒冷期の地球の気温は通常の気温よりも7〜9度低い。
氷河期がおきる原因として私が考える可能性は
・地球の内部の温度の低下
・外的要因
・ポールシフト

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In Deep: 南極の氷が異常なほど急激に増加しているその一方で、南極に「異常に高い表面温度」を示す地域が出現。
これは一体何を示すのか?
今回は「南極」のことで気になることがありまして、そのことを書きます。それにしても、南極はともかく、私の住んでいるあたりもずいぶんと暑くなってきました。下は、私の住む場所から比較的近い熊谷の天気予報です。
見るとげんなりするような数字が並びますが、ただ、暑さに非常に弱い私が、不思議なことに今年は暑さでは、さほどダメージを受けていないのです。もちろん暑いことは暑いのですけど「まあ、夏だし」くらいで済ませている自分がいます。
日中の太陽の照りつけは激しいものがありますが、日陰ならさほど厳しい感じでもないです。特に、風が比較的涼しく感じられます。体質が変わったのか、気候の何かが変わったのかわからないですが、まあ何となく「気温の数字ほどではない夏」といった感じはあります。
ところで、冬を迎えている南半球のオーストラリアは、現在大変な寒波に見舞われていて、アデレーデという街では、126年前の最低気温の記録を更新したのだそう。
上の記事によると、この地域の周辺では、軒並み氷点下を下回っているそうで、また、オーストラリアは全体として、近年の寒さの記録を上回る地域が続出しています。
そして、その理由なんですが、
南極からの冷たい風
と上の記事にはあります。
さて、その南極。
ここが今、何だか気候的な意味では大変に混沌とした状況となっているようなのです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/403282023.html









南極を巡る混沌
冒頭の英国ガーディアンの記事は、タイトルだけでは意味がわかりにくいかと思いますが、南極は今年に入って以来、大変なことになっていまして、何が大変かというと、「データ上であまりにも氷が多い」のです。連続して南極の海氷面積の「観測史上最高値の更新」を続けていて、上の記事では、科学者たちが、「人工衛星のデータがエラーを起こして、そのために、過大に氷の量が示されているのではないか」ということを言い始めているということなんですね。まあ・・・この科学者の方々は、立場としては地球温暖化「系」の方々で、「このとんでもないデータを事実だと認めるわけにはいかない」という部分もあるのかもしれません。後で最新のデータを載せますが、下のは今年の4月のもので、イリノイ大学の海氷面積の集計データをグラフ化したものです。これを見ても、今年の南極の海氷面積が突出して多いことがわかります。
このような「異常に多い南極の海氷」について、科学者たちは「観測衛星のデータのエラーの可能性がある」と言い始めているということのようです。根拠なく主張するとも思えないですので、実際にエラーである可能性もあります。
しかし、データはともかくとしても、この夏の南極は実際に「気温自体が低い」ということは確かであって、
・極地の超寒冷化: 南極で6月としては観測史上で最も低い気温記録を更新
 2014年07月14日
という記事でご紹介していますが、7月に、南極のフランス基地局のあるアデリーランドでは観測史上の最低気温を更新しています。
上の記事で、ニュースを訳したものを掲載しておきます。
Coldest Antarctic June Ever Recorded
WUWT 2014.07.12
6月としては南極で最も低い気温を記録
フランスの南極基地、デュモン・デュルヴィル基地で、これまでの南極大陸の6月としては最も寒い気温が観測されたことがフランス気象局によって報告された。
南極では「地球温暖化」の傾向をまったく無視するかのような非常に低い気温が続いている。
フランス気象局の発表によれば、
南極の今年の6月の平均気温はマイナス 22.4℃となり、これまでの観測記録の平均より 6.6℃低かった。
そして、これは同基地で観測された6月の平均気温としては、これまで最も低い気温の記録となった。また、南極の6月でこれまで最も気温が低かったのはマイナス 34.9℃の記録があるが、この記録も更新した。そして、6月の南極の日照時間は通常は平均 7.4時間なのに対して、今年の6月は 11.8時間あるという珍しい特徴があり、静かな風が異常に吹いているという特徴がある。
上の短い記事では、気温が低い他にも気になるフレーズがあります。
・日照時間が平年とかなり違う
・静かな風が「異常に」吹いている
という普段の南極とは違った現象が、地域的な条件もあるでしょうけれど、起きているところでは起きているらしいのです。
そんな中、「どう考えていいのかわからないデータ」があります。
南極の混乱を示す2つのデータ
今年の南極の氷の面積は、もともとずっと観測史上で最高かそれと並ぶ数値を示していたのですが、この1週間ほどで今まで以上に急激に増え始めているのです。
海氷が増えたからといって、気温が下がっているということでもないのかもしれないですが、ただ、
「暖かくなっているということはないだろう」
とは思いますよね。
ところが!
もうひとつのデータを見て、私は愕然としました。
そして、南極の一部地域に「異常に高い表面温度」に見舞われている場所があるのです。
平年より「 20度近く表面温度が高い状態」が継続している地域
平年との差は、世界全体としては「白い部分」、つまり、平年とほぼ同じ程度の表面温度のところが多く、
続いて、黄色や緑色などの「平年の記憶より 6度から 10度くらい高い」(これはこれでかなり高いと思います)地域が続きます。
日本も平年より高いですが、これはまあ、今の状況から理解できます。
しかし、世界の大部分では「極端に異常な温度差」が表示されているところはあまりないこともわかります。
平年より 20度高いというのは、地球のどこの地域であっても、「一種の異常」だと思います。
よく見てみますと、南極の他の部分も黄色などの色が多くなっていて、
表面温度が平年より 10度以上高い地域が多いということも示されています。その一方で、平年より 18度以上「低い」ところなども見受けられます。
しかし、全体としては、
南極自体の気温は低下していっているのに、「南極全体の表面温度」はかなり上がっている。
ということのようです。
いったい、南極で何が起ころうとしているのか? 特に真っ赤な地帯はどうしてそんなに表面温度が高くなっているのか。メタンか天然ガスが噴出したり、新しい海底火山でも活動している? それとも、シベリアみたいな大きな穴でも開こうとしている?
そういえば、ちょうど1年ほど前に、南極の記事で、
・南極の「氷床の下」からウジャウジャと何かが露出し始めた?
 2013年08月17日
というような記事の中に、
南極で部分的に地表から消えている氷の「下」から何か出てきている?
などということを書いたことを思い出したりしました。
いずれにしても、海氷が増えている一方で「超高温」に見舞われている地帯がある南極で何が起きようとしているのか、目が離せない展開となってきているのかもしれません。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/403282023.html

posted by datasea at 00:00| Comment(0) | ∞ 自然現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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