2019年01月24日

エノク書

秘められた「エノク書」
みなさんは聖書の中で、洪水前の時代にエノクという義人がいたことをよく知っていると思います。
しかしながら、彼が実際にどのような人生を送ったのかについてはほとんど知らないはずです。
エノクについて当の創世記では、その5章18〜24節にほんのわずかに触れられている程度だからです*。そこからは、
1. ヤレドが父であったこと、
2. 65歳でメトセラの父になったこと、
3. 300年の間神と共に歩み、その間息子や娘たちの父になったこと、
4. 365歳の時に「神に取られた」こと
しか分かりません。
*(実際には創世記4章17、18節にもエノクは出てきます。
ここではエノクの父はカイン、息子はイラドとなっており、こうした食い違いはもともと創世記を構成していた資料の違いによるものと考えられています。)
しかし少し不思議な点があります。それはエノクが「死んだ」とではなく、「いなくなった」とか「神が取られた」と書かれている点です。
「こうしてエノクはまことの神と共に歩みつづけ、そののちいなくなった。神が彼を取られたからである。」(創世記5:24)
エノクの父についてその最後は
「ヤレドの日数は全部で962年となり、こうして彼は死んだ」、
エノクの長男については
「メトセラの日数は全部で969年となり、こうして彼は死んだ」
と書かれていることから、いかにエノクの最後が特異であったかが分かります。
さて、エノクは最後にどうなったのでしょう。
「いなくなった」「神が取られた」
という表現について、キリスト前の義人については天的命を認めない協会は、単にこれは邪悪な世での難儀の多い人生を、神が早めに終わらせてあげたという意味だと説明していました。現代で言うところの安楽死でしょうか。
しかしヘブライ11章5節には、
「信仰によって、エノクは死を見ないように移され、神が彼を移されたので、彼はどこにも見いだされなくなりました。
彼は、移される前に、神を十分に喜ばせたと証しされたのです。」
とあります。どこに移されたのですか?
「死を見ないように移された」
のですから、行き先はシェオルやハデスではないでしょう。
むしろ「神に取られた」とあるのですから、神の方、つまり天に行ったと読むのが自然ではないでしょうか。
この自然な読み方とぴったりつじつまの合うのが「エノク書」です。
この書はエノクが「神に取られた」後の驚嘆すべき人生を伝える書物だからです。
この書は
「セプトゥアギンタ訳」や
「ウルガタ訳」
に含まれていないため「偽典」とされているものの、初期クリスチャンの間ではこれも聖書の一部とされ、
「ユダの手紙」
に直接引用されていたり(別サイト「聖書の間違い」の「『ユダの手紙』の著者の無知」をご覧下さい)、
死海文書発見時には正典と一緒に出てきたりしたので
(The Qumran Library : Scrolls -Scrolls From The Dead Sea-をご覧ください)、
根拠もなく無視すべきものではないでしょう。

エホバの証人と科学
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/kagaku/enokusho.htm





エノク書のお話
エノクは実は生きたまま天に挙げられ、神の書記官としての役割を与えられていたのでした。
興味深い点としてエノクは天で、堕落したみ使いたちと接触します。
考えてみれば、時期的にエノクはちょうど、み使いたちが人間の女と交わってネフィリムを生んだ頃の人物でした。
「義の書記なるエノクよ、行ってあの天の『見張りの者(グリゴリ)』らに言え。
彼らは高い天を離れ、聖なる永遠の住まいを捨てて、女と交わって身を汚し、地上の子らのすることにならって妻をめとったのだ。
さあ、彼らに告げるのだ。
『お前たちは地上に恐ろしい災いをもたらした。お前たちには平安も罪の許しも与えられない。
…いつまで嘆願しても、憐れみと平安を得ることはできないであろう』
と。」(エノク12:3)
「グリゴリ」とは200人からなるみ使いの一団で、神への背反となることを承知の上で、一部では反対意見を出ながらも、その全てが人間の女たちと交わりました。エノクはグリゴリの長アザゼルに言います。
「アザゼルよ、お前は平安を得ることが出来ない。
お前を縛ってしまえという厳しい判決が下されたのだ。
お前には赦免も休息も与えられない。お前が不義を教え、人々に不信と不義と罪の仕業を示したからだ」
(エノク13:1)
グリゴリたちは恐怖におののき、エノクに赦免を得るための嘆願書を書いて、神の前で読んでもらおうとします。
「その時以来彼らは主に向かって直接語ることはもとより、彼らが訴追された罪を恥じるあまり眼を天にあげることすらできなくなっていたから」
です(エノク13:3)。
エノクは嘆願書を書いて、神に向かって読んであげますが、神の答えはNOでした。
エノクは、
「レバノンとセネセルの中間のアビレネ」
に集まって泣いているグリゴリらに、神の宣告を告げます。
「主が人を造り、知恵の言葉を悟る力を与えられたように、わたしも天の子ら、見張りの者を訓戒する力をお与えになった。
わたしはお前たちの嘆願を書きとめたが、わたしがまぼろしを見たところによると、お前たちの嘆願は永久に聞き届けられないと思われる。
それどころかお前たちに対する判決はすでに下された。
確かにお前たちの嘆願は聞き届けられない。
今から後永遠にお前たちは天に昇ることを禁じられ、この世の続く限りお前たちを地上の鎖につなぐことが命じられた。
お前たちは愛する子供たちの滅亡を見、もはや子らを楽しみにすることはできなくなる。
彼らはお前たちの眼の前で剣にかかって倒れるだろう。
彼らのための嘆願も、お前たち自身のための嘆願も、聞き届けられない。
いくら泣いて祈っても、わたしが書いた嘆願書のすべての言葉を語っても、聞かれないであろう。」
(エノク14:3-7)
「わたしは主のみ声を聞いた。
『義人エノクよ、義の書記よ。
恐れなくてもよい。
近くによってわたしの声を聞け。
行って、あのお前を使わして取りなしをしてもらおうとした天上の見張りの者らに告げるがよい。
「お前たちこそ人間のために取りなしをすべきであって、人間に取りなしをしてもらおうなどとはもっての他である。
お前たちが高く聖い永遠の天を離れ、女と交わり、人間の娘らによって見を汚し、地上の子らと同じように振る舞い、
巨人を生んだのは、いったい何のためか。
お前たちは聖なる霊的な存在であって永遠の命を持っているにも関わらず、女の血で自分の身を汚し、肉なる者の血によって子供を生んだ。
…しかしお前たちはもともと霊であり、永遠の命を持つもので、この世の続く限り死ぬことのないものだった。
だからお前たちには妻は定めていない。
もともと天上の霊については天こそその住むべき場所なのだから…』」
(エノク15:1-7)
こうした物語は、創世記の記述と適合します。
またみ使いたちが泣いて嘆願したことや、彼らは永遠に生きる者ゆえに妻が定められていないなど、エノク書独特の興味深い情報もあります。
また「縛ってしまえという厳しい判決が下された」
「地上の鎖につなぐことが命じられた」
というような表現は、ペテロが述べた
「まさに神が、罪を犯したみ使いたちを罰することを差し控えず、
彼らをタルタロスに投げ込んで、裁きのために留め置かれた者として濃密な闇の坑に引き渡されたのであれば」
という発言や(ペテロ第二2:4)、ユダが述べた
「自分本来の立場を保たず、そのあるべき居所を捨てたみ使いたちを、大いなる裁きのために、
とこしえのなわめをもって濃密な闇のもとに留め置いておられます」
という発言(ユダ6)とも適合します。
こうした話は創世記自体には出てきませんので、ペテロやユダがエノク書を読んだことは間違いないでしょう。
この他にも、エノクが広大な天界やエデンの園やハデスを幻のうちに旅する話や、
エノクがイスラエルの全歴史を預言的に示される話など、など、エノク書には興味深い内容が見受けられます。
なぜ外されたか
エノク書は、創世記からだけでは得られない、より多くのエピソードをわたしたちに教えてくれます。
この書はユダの手紙に直接引用されており、正典の他の箇所でもたびたび影響が見られることを考慮すると、
全く無益な偽典と片づけることはできないでしょう。
恐らく、キリスト前の人間が天界に行ったという非常に奇抜な話が問題視され、偽典として排除されていったのではないでしょうか。
(参考資料:講談社「旧約聖書外典(下)」)    

エホバの証人と科学
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/kagaku/enokusho.htm


[% ビリー・マイヤー]
http://datasea.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83r%83%8A%81%5B%81E%83%7D%83C%83%84%81%5B




2017年10月16日20:44
ビリー・マイヤー「エノック予言」
ビリー・マイヤーは1951年以来UFOで地球に飛来した異星人からメッセージを受けていると称しているスイス人の農夫である。
彼は何度も飛来したUFOを撮影しており、異星人からコンタクトされていると主張している。
「予言」はビリー・マイヤーが最初にコンタクトされた1951年以降に記録されたその一部である。
その中でも集中的に近未来が予言されているのが1987年の2月に行われた「エノック予言」である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html





 ☆ ビリー・マイヤー「エノック予言」
予言と予知とは異なっている。
予言は過去の出来事や行為の結果として起こるものである。
それは因果関係によって引き起こされるので、人間が破壊的な思想を捨てその行為を根本的に改めるなら結果は変更することができる。
それに対して予知はすでに起こることが決まっており、どのように行為のしようが避けて通ることのできない出来事を指す。
これから話すことが絶対に避けて通ることのできない未来だというわけではない。
人類がいまから(1987年の時点で)行為を良き方向に改めるならこの予言は実現しない。
われわれがいつ予言がいつ実現するのかその明確な時期を明らかにすることは許されていない。
ただこれから述べる予言は、ローマ法王がローマ(バチカン)から他の地域に移り住むときに起こる。
このときにヨーロッパ全土は悪の力によって制裁される。
狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。
西欧的な一切のものは破壊される。
イギリスは占領され、もっともみじめな状態まで低落する。
狂信的なイスラム教徒の勢力、およびその戦士たちは長い間その勢力を維持し続ける。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
しかしながらこの影響を受けるのはヨーロッパだけではない。
戦争の波は全世界に拡散する。
21世紀に入るとローマ法王は長くは存続しない。
現在の法王(1987年時点の法王、ヨハネ・パウロ2世)は最後から三番目の法王である。
彼の後、もう一人だけ法王が即位するが、その後が最後の法王となる。
この法王の治世にローマカトリックの終焉が到来する。
全面的な崩壊はもはや避けられない。
これはこれまで人類に起こった災禍の中でも最悪のものになる。
おびただしい数のカトリックの聖職者、神父、司教、司教が殺され、川は彼らの血で赤く染まるだろう。
だが、改革派のキリスト教もローマカトリックと同じくらい小さな勢力にとどまるだろう。
☆「アメリカの崩壊」
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。
☆「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。
☆「ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
☆「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html



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