2018年12月20日

ジェラルド・セレンテ:2019年,世界システム崩壊に備えよ-アメリカンドリームの死

By Michael Moore
Gerald Celente Red Alert: Prepare for the Worst Global Systemic Collapse 2019 – The Death of the American Dream
Friday, December 14, 2018 10:56

Before It's News
http://www.prepperfortress.com/gerald-celente-red-alert-prepare-for-the-worst-for-global-systemic-collapse-2019-the-death-of-the-american-dream/








ジェラルド・セレンテ:2019年,世界システム崩壊に備えよ-アメリカンドリームの死
2018年12月14日金曜日10:56
Michael Moore
トレンド・リサーチの分析専門家、未来派、基調講演者、研究所のディレクターであるGerald Celente(ジェラルド・セレンテ)氏)は,
トレンドの予測・研究・分析の顧問として多くの大企業に情報を提供している。世界の唯一のアナリストであり,300の多様なトレンド分野を網羅している。
「 Trends 2000」の著者であり「TrendsJournalR」の経営者でもある。
氏の警告記事を紹介する。
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■米国経済の実態
(紙幣のプリントアウトを無限に続けている)連邦準備銀行と他政府機関の情報によると,
米国の平均的世帯がかかえるクレジットカードの債務高7,000〜15,112ドル。
平均住宅ローン債務は146,215ドルで,学生ローンは31,240ドル。
米国全体が中国から借りている債務の総額は17兆ドルで,連邦準備銀行が自国の米国債買取に伴い増加している。
IRS,税金,連邦準備制度,富、自由,金,退職,債務,債務削減,ティーパーティー,保守,未来,幸福,project1776....
Peter Joseph(ピーターヨセフ)の時代精神補遺(Zeitgeist Addendum,ツァイトガイスト)の動画は以下の13章からなる:
1)現在のシステム&貧困(10 '26 ")
2)金融スキーム(6' 38")
3)破損,利益
5)石油,エネルギー,崩壊(7'56 ")
6)消費とインセンティブ(3'50")
7)労働と教育
8)貧困と貧困(11月15日)
4)帝国主義とベネズエラ「32」)
8)自然の再設計(14 '43 ")
9)ビーナスプロジェクト・テクノロジー(12' 25")
10)資源ベースの経済(12 '59 ")
11)代替エネルギー(6' 21")
12)被害者文化(4'16 ")
13)共生(13'20")
経済危機を生き延びることは目的の一つではあるが,繁栄し富を確保するのはそれとはまったく別のゲームだ。
幸いにも私はその事にについての研究をずっと行ってきた。
そこで私たちはその知識を結集し,サバイバルと富の両方を保護すべく,一般家族のための経済災害サバイバルの青写真を作成した。
そしてそれを米国民と共有する。これが「最後のバブルを生き残る」青写真を作った経緯だ。
来るべき大手銀行デリバティブの崩壊。
その環境下で生き残り繁栄するための青写真だ。
グローバリゼーション増加の指標はない。
近年,国境を越えたグローバルなインタラクティブ化とシステムの相互依存はすすみ,「システミックリスク」が指数関数的に増加している。
エネルギー探査,生産,送電,コンピュータネットワーク,医療,食料,水道,交通ネットワーク,商取引,金融
など,様々なシステムでリスクが増加している。
つまり,各国市民を支える世界的な政治・経済・金融システムでリスクが増加している事になる。
すなわち,「リスク研究」は重要な学術・政策分野になる可能性がある。
グローバル・システミック・リスク(Global Systemic Risk)は,グローバルな人工組織システムの堅牢性と脆弱性に焦点を当て,
短期/中期的なリスクの危険性とその結果を伴うリスクを意味する。
インタラクティブ・システムがリスクにつながった過去の例は,2007年〜2008年の金融危機。
金融危機以降にさらにすすんだ金融機関のインタラクティブ化・相互依存性を反映して,米国郊外の不動産ポケットの価値は低下,経済的に最大の課題となっていまった。
他のグローバルシステムにもこれと同じリスクを秘めていると研究期間は警告している。
グローバル・システミック・リスク(Global Systemic Risk)は,単一の部分の特性ではなく,構成する多数の自律的なエージェントの相互作用から生じる。
エネルギーシステム,情報ネットワーク,航空・海上輸送のグローバル化は,生産と流通の効率を高めるかもしれないが、一部のトラブルが全体へ影響を波及させてしまう危険性を秘めている。
単純に個々の合計と考えるのではなく,システム全体にもっと注意を払うことによって,食糧や疫学面での安全保障は改善されるかもしれない。
米政府のコメントによれば,現在米国の銀行システムの預金のうちで引出可能な預金は10兆ドルあるという。
市場を循環するリアル・マネー(ドルとコイン,real money in circulation)は1兆4000億ドル存在するというが,その半分以上が米国外に存在する。
そして他国に借りている10億ドル以上の負債が別に存在する。
もしも米国の債権者が一度に来て「借金返せ」と言ってきたら,米国内には一銭も残らない。
そして世界経済が崩壊する。
どの偉大な帝国も,このようにして終わった。。
米連邦準備理事会(FRB)が米国市民ではなく,腐敗した銀行家を救済することを決めた。病気だ。
もしもその金額で米国のすべての消費者債務を救済したなら,消費者には何十億ドルもの資金を解放することができたのに。
しかし現実はその代わりに,その金額を銀行のエリートのポケットを詰めたという訳だ。。
そして株式市場を史上最高値に追いやる事ができれば,危機とは縁が切れる。
今,彼らは最後の歴史的なキャッシュ・グラブに挑んでいるようだ。
トランプがもし暗殺されずに生きていたら,この動きを嗅ぎつけるだろう。
■おきうるリスク
もしも1929年大恐慌クラスの危機がおきた場合,世界は大きく変わる。
失業率が現在の5%から25%の5倍になり,4人に1人が仕事を失う。
経済生産は25%低下する。
そうなれば,米国の国内総生産(Gross Domestic Product,GDP)は現在の18兆ドルから13.5兆ドルに減少する。
多くのエコノミストは,史上最大の経済危機はまだ進行中だと考えているようだ。
この「アカデミー賞受賞映画・1929年大恐慌」は,世界的の現実的財務状況を知る上で重要だ。
1929年大恐慌の後に大不況がおき,米国の銀行の半分は倒産した。
倒産件数は,1930年の最初の10カ月だけで744件に及んだ。
これは1920年の倒産件数と比較すると,年率で1,000パーセント上回る件数だった。
1933年までに破綻した銀行は4000行に及んだ。
結果,預金者は失った金額は1,400億ドルに及んだ。
市民は銀行が預金を使って株式市場に投資していたことを知り驚き,慌てて預金を引き出そうとした。
銀行の「取付騒ぎ」がおこり,大手銀行でさえも倒産に及んだ。
大恐慌により多くの農家は農場を失った。
大恐慌と同時に,過度の耕作と干ばつによる不作がおきて米国中西部は「ダストボウル(Dust Bowl)」になった。
以前は肥沃だった地域が放棄された。。
こういった農をはじめとする何千人もの失業者がカリフォルニアに流れ込み仕事を探した。
彼らの多くはカリフォルニアでホームレスの「ホボス(hobos)」になった。
当時のハーバート・フーバー大統領の名を冠した街「フーヴァヴィル(Hoovervilles)」と呼ばれるシャンティタウンに流れた人も多かった。
しかし,今の世界では,幸いにもそういう事態はおきない。
ニューディール政策で連邦預金保険公社(Federal Deposit Insurance Corporation)が創立され,そういった事態がおきても預金者は保護される事になった。
■崩壊への備え
米国経済が崩壊すればどうなるか?
米国経済が崩壊すれば,資金にアクセスすることはできない。
米国の経済破綻から身を守ることは困難だ。
警告なしで起こる可能性がある。
まるでネズミ捕りの罠のように経済崩壊は瞬時に起き,そこから逃げられない。
過去の多くの大惨事では,人々は知識,知恵,互助によって生き残ってきた。
基本的な経済概念を理解し,不安定性の警告兆候を察知できるようになってほしい。
第二,できるだけ多くの資産を流動資産で保つ事。
1週間以内に回収できる流動資産で保つ事。
普段の仕事に加え,農業,料理,修理など伝統的な経済に必要なスキルを持つ事。
すぐに国を離れる必要がある場合に備え,パスポートが最新のものであることを確認し,逃亡先を調べておく。
来るアメリカの黙示録について,エリート主義者たちは十分に備えている一方で,一般市民の多くは全く無関心。
体調を万全にしておく事。
自衛・狩猟・火おこしなどの基本的な生存スキルを知る事。
キャンプ旅行の実践。
可能であれば,絶滅の危機に瀕している野生動物の保護区の近くへ引っ越す事。
そうすれば経済倒壊が発生した場合,比較的人口のすくない地域に住むことができる。
現金に関しては,その価値がなくなる可能性があるため,持っていても経済的崩壊の際には役に立たないかもしれない。
金塊の備蓄があっても,移動の際に重い金塊を持っていく訳にいかない。
しかし,もしかしたら,20ドル紙幣と金貨は役立つかもしれない。
過去にあった多くの危機状況で,これらは一般的に受け入れられた。
書籍は最良の崩壊前投資になりうる。
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posted by datasea at 15:07| Comment(0) | △ ジェラルド・セレンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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