2018年12月22日

星座情報:ベツレヘムの星 

星座情報
ベツレヘムの星 
更新日時:Mon Jan 16 21:15:01 2006
キリスト誕生の時に輝いた星はなにか 
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ベツレヘムの星とは
★ベツレヘムの星
 ベツレヘムの星は皆さん良くご存知である星だと思います。 え!知らない。「ベツレヘムの星」とはクリスマスツリーの天辺にある星の事なのです。 この星はキリストが誕生の時に輝いた星なのですが、どのような星で あったかは様々な説があり、単なるお話で天文現象ではなかったと言う説もあるようです。
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新約聖書の記述(関係項目抜粋)
★マタイによる福音書・第2章1(抜粋)
東から来た博士たちがエルサレムについて言った。
★マタイによる福音書・第2章2
「ユダヤの王といてお生まれになったかたは、どこにおられますか。 わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
★マタイによる福音書・第2章7
そこで、ヘロデ(王、当時の支配者)はひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
★マタイによる福音書・第2章9
彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、 幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
★マタイによる福音書・第2章10
彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
引用:新約聖書・国際ギデオン教会・(カッコ)は私の注。
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生まれた歴史的事実は?
★キリスト誕生の日以後
 キリスト誕生の日は様々な説があります。現在の通説を総合しますと 紀元前7〜4年の間であろうとされております。聖書のお話を具体的にしてみましょう。キリストがベツレヘムの商隊の旅篭(はたご)で生まれて間もなく、 東の国、そうアラブやペルシャ辺りでしょうか。その東の国で見慣れない星が 西の空に輝いたの見た今で言う占い博士達が見ました。博士達は星が輝いたの見て聖人が現れた事を知り、その星を追って西の国へ旅立ちました。 しかしその星は次第に太陽に近づくと見えなくなってしまいました。博士達はしばし休もうと、水を飲むため井戸を覗くと、その水には星が写っていました。 あの星がまた輝きを増したのです。そしてまた星を追いヘロデ王の宮殿にたどり着き、 王に「ユダヤの王として生まれた方は何処におられるのでしょう」と訊ねました。
自分の替わりの王の話に驚いたヘロデ王は博士達に、そのユダヤの王を探して知らせるように 言いました。博士達が星を追ってキリストの居る場所に近づくと、その星が動きを止め そこにキリストが居たので、拝んでヘロデ王には知らせず東の国へ帰ってしまいました。その後キリストの誕生の噂を伝え聞いたヘロデ王は、ベツレヘム付近の二歳以下の男の子を 残らず殺すように命令したのです。
●キリストはいつ生まれたのか
さてお話の肝心な続きの部分はすっとばしまして(^^;
キリストはヘロデ王の治世に生まれたとマタイ伝にあるのですから、ヘロデ王が亡くなった年の 紀元前4年以前にはキリストは生まれていた事になります。また聖書のルカ伝には聖母マリアとヨゼフは人口調査のためにベツレヘムに来ていたと あります。当時人口調査を行なったのはローマ皇帝による紀元前7年と、 シリア提督の行なった紀元前6年になります。 ここからキリストが生まれたのは紀元前7〜4年と考えられています。なぜ紀元が西暦1年となっているかは、それまでキリスト弾圧側の起源でしたので ローマの僧院長エクシグウスが、弾圧側の起源248年を、 キリスト起源(キリストが生まれた年から)532年と定めたためです。 今となれば恐らく計算違いであるとわかりますね(^^;
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どのような説があるのか
★彗星(ハレー彗星)
 「ベツレヘムの星は彗星だったのではないか」と言う説がありますが、彗星は気象現象であると されていた時代でもありますし、同時代他の本には彗星に関する記述は見つかっていないようです。 有名なハレー彗星が来たのは紀元前12年なので、紀元前7〜4年に該当しないですね。
★超新星(カシオペア新星)
 ベツレヘムの星は恒星が爆発した時に起こる「超新星爆発による明るい星」 ではないかという説もあるようですが、古記録にはそのようなものはないのですね。古記録から天文現象の日時が特定された有名な例では 「カニ星雲」の元になった超新星爆発の 記述が中国で見つかった事ですね。藤原定家も「明月記」1054にこの記録を残しています。
さて本題に戻りまして。350年おきにカシオペヤ座で輝く新星(ウルトラ長期の変光星?)が あります。研究した天文学者の名前を付けて「チホの星」と呼ばれています。この350年周期を遡ると丁度キリスト誕生の年に当たるというのですが、カシオペアが 北天にあるので、博士達がエルサレムに向かうと、チホの星は後ろで輝くことになってしまいます。昼間でも見える星は金星とこの超新星しか考えられませんが、その300年にあたる1887年には カシオペヤ座には超新星は出現しませんでした。
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ケプラーの説をシュミレート
★ケプラーの説
ケプラーさんがベツレヘムの星を計算してみたことがあるんですね。
ケプラーさんはチョット誤解していた面があるようなのですが、有名なので紹介します。
ベツレヘムの星はモーゼが生まれる3年前の現象に似て 「うお座の西側で木星(幸運の星)と土星(イスラエルの守護星)が よりそうように動き、かつ、1年に3回も会合する現象」
ではないかと言う説なのですね。
会合と言いますのは最接近することです。
紀元前7年の5月27日に木星と土星は最初の合になります。
両星は同じような軌跡を描いて、 10月5日に再び合となります。
星は日周運動で動きます。地球が回転しているためですね。
太陽が昇って沈むように星も昇って沈みます。
ま!北天の空は別ですが(^^;。
各惑星は独自に動いているため、恒星にはない動きをするのですね。
太陽の周りを公転していて、かつ、自転している地球から、公転している2惑星を見るわけですから。
なんだかややこしくなりましたね(^^;
紀元前7年の10月5日の合から、両星は留(動きが止まる)を向かえて暫く動きが鈍くなり、12月1日に 再び合となります。
このように惑星は恒星と違う動きをし、うお座が古来特別な星座であったため注目されたのですね。
キリスト教徒が弾圧されていた頃ギリシア語で「イエス・キリスト・神の子・救世主」の頭文字を とるとイクテゥス(魚)と言う言葉になります。
★反証
うお座に木星と土星が集まる現象は、59年前にもあった。両星は1つにまとまっては見えない。 方向が合わない。などの反対意見があります。
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その他の説
●マッキンレー中佐の説
 金星が宵の明星として輝いたという説。約1年半ごとに起こるので違うのではないかという 反対意見があります。
●ハハハのハ
 他にも一杯あるようなのですが、詳しくは知らないのです(^^;
私も色々考えたのですが、あほなこと言って世間を騒がすだけですので公表はしませんへ(^^へ)

古天文
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/ktisrbethlehem.htm








 
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もうすぐクリスマスです。
クリスマスイブに雪になることをホワイト・クリスマスと言いますが、だいたい関東地方では12月下旬になってもめったに雪など降らないものです。
ところが今年は寒波の影響で12月上旬に雪が降リました。
本当に今年は季節がIカ月前へずれている感じがします。
このままの気候が続くと、もしかしたら今年はホワイト・クリスマスになるかもしれません。
さてクリスマスにはきらびやかに電飾されたクリスマス・ツリーがつきものです。
そのてっぺんにはたいがい星をかたどった装飾がなされています。
この星にはちゃんとした意味があるのです。
新約聖書ではイエス・キリストが誕生したときに、東方からの三博士が星を見たとされています。
キリストは聖母マリアによってベツレヘムの地の馬小屋で生まれたとされていますが、そのときエルサレムに来ていた三博士は夜空に輝く明るい星に導かれてキリストの生まれた馬小屋へやってきたそうです。
この星にちなんでクリスマス・ツリーのてっぺんに星を飾るのです。
そして、このキリストが誕生したときに輝いた星とはいったい何であったのかというのが昔から議論されていました。
この星をキリストの生誕の地にちなんでベツレヘムの星と言っています。
今回はこのベツレヘムの星について紹介
まずはキリストがいつ生まれたかが問題になります。
「そんな問題は簡単だ。今の暦はキリストの生まれた年を基準にしており、クリスマスはキリストの誕生日だから紀元前1年12月25日だ…」
と考えがちですが、ところが問題はそんなにやさしくはないのです。
西暦が使われるようになったのはキリスト誕生から500年も経ったころで、そのころにはキリストの誕生がいつだったかわからなくなってしまっていたのです。
また12月25日という日づけも、太陽神であるミトラの誕生日をそのまま受け継いだのだとされています。
12月25日は、昼間の長さが一番短くなる冬至に近く、その日を境にしだいに昼間の長さが増えていくことから、太陽の復活としてふさわしい日づけとされているわけです。
しかし新約聖書の中にはキリストの誕生日を探るヒントが含まれています。
それによるとキリストはヘデロ王の治世中に生まれたとされているのです。
歴史家の研究によるとヘデロ王が亡くなったのは紀元前4年とされています。
またキリストの父ヨセフと母マリアは人口調査のためベツレヘムに赴き、その時にキリストが生まれたと言われています。
この人口調査は紀元前7年に行われたと言われています。
二のことからキリストの誕生は紀元前7年から4年の間というのが有力です。
ではこの間にどんな天文現象が起こったのでしょう。
惑星の運動の法則を発見したヨハネス・ケプラーは1604年に出現した超新星を見て、超新星こそベツレヘムの星に違いないと考えました。
超新星とは星がその一生の最期に大爆発を起こして、今まで見えなかった星が明るく輝くことです。
ちなみに今年ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの受賞理由は1987年に出現した超新星からのニュートリノの検出でした。
実は、1604年の超新星が出現した時に、ちょうど別の天文現象が起こっていたのです。
それは木星と土星が接近し、その後火星も接近し、そのすぐそばに超新星が出現したのです。
ケプラーは木星、土星、火星が接近すると超新星が出現するものと考え、キリストの生まれたころの惑星の運動を計算しました。
すると紀元前7年に木星と土星が、続けて3回接近し、紀元前6年にはさらに火星が接近したことを突き止めました。
ケプラーはその時超新星が出現した、それがベツレヘムの星だと考えたのです。
しかし惑星の運動と超新星とはなんら因果関係はありません。
どうもこの説には無理がありそうです。
では彗星はどうか…? 
有名なのがハレー彗星です。
中国には紀元前12年にハレー彗星が見られたという記録があります。
でもこれだと少し早いようです。
イタリアの画家ジオットは1301年に現れたハレー彗星を見て、ペツレヘムの星はハレー彗星のような星だと考え、
「東方三博士の社拝」
という絵を書きました。この絵にちなんて1986年にハレー彗星が接近したさい、ヨーロッパが打ち上げた探査機の名前は「ジオット」となっています。
そのほかにもベツレヘムの星の候補はたくさんあります。
皆さんも聖書やコンピューターなどを使って推理してみてはいかがでしょうか。
(向井千秋記念子ども科学館天文担当 栗田和実)
ベツレヘムの星

麦星の部屋
http://www.geocities.jp/whhxj855/
http://www.geocities.jp/whhxj855/betu.htm










ベツレヘムの星(クリスティー文庫94)早川書房
アガサ・クリスティー,訳:中村能三
クリスマスを心から祝う程信心深くないし、
クリスマスに馬鹿騒ぎする程素直でもないし。
それでも、こんな本を読むクリスマスなら悪くないと思ってみたり。
以前角川書店で出版されていた横溝正史センセの文庫本(所謂『黒表紙』)を一通り読破して、さて次は何を読もうと思案してた時、本屋で手に取ったのが早川書房の
「ポアロのクリスマス」。
かなり恥ずかしい話ですが、それまでは大メジャーの
「そして誰も」も
「ナイル」
「オリエント急行」
も一切読んだ事が有りませんでした(苦笑
まあ、横溝センセのエッセイでしばしば「クリスティーをトリックの手本にした」と書いてあったから、読む気になったンでしょうねえ。
実際読んでみると、横溝作品に似た所が有ったり無かったりでしたが、変な外連を使わず、幾重にも絡んだ人間ドラマとトリックで読ませる作風が痛く気に入りましたわ。
そんな因果で現在、早川書房の「クリスティー文庫」(全百冊)を片っ端から読んでます(笑
こうしてクリスティー作品を読み進める内に、意表を突くトリックや心理描写の巧みさもさる事ながら、良い意味で恐ろしく器用な人だなと思いまして。
勿論「ミステリーの女王」である事に違いは無いンですけど、ラブロマンス、幻想文学や怪談風なもの、コメディも書く節操の無さ(笑
その意味でこの
「ベツレヘムの星」、
数多のクリスティー作品の中でも珍品かつ良品だと思いますわ。
さてさて。
「ベツレヘムの星」は著者が1965年(75歳)に、「アガサ・クリスティー・マローワン」名義で書いたクリスマス・ブックでして。
クリスマスに関連した物語はディケンズの
「クリスマス・キャロル」
等が有名ですが、自分はこの手の話を読んだ事が全くありません。
ぶっちゃけ今回「ベツレヘム」を読んだのも、「クリスティー文庫」の1冊だったからって酷い理由でして(苦笑
まあそんな極道な読者が云うのもアレですが、正直な感想としてこの本は恐ろしく読み易くかつ面白いです。
以下技巧的な面から数点、観るべき点を挙げてみますわ。
先ずこの本は、6つの物語と4つの歌から構成されてます。
至って薄い本ですから、6つの物語は短篇を通り越し、かなり短いショートショートです。
クリスティーは「ベツレヘム」以外でショートショートを書いていない様ですが、ショートショート作家と比較しても全く見劣りしてません。
いやもうオチが上手いンですよ。
表題作ではイエスの降誕を受胎告知のエピソードと絡めた上で、聖書の内容と全く別解釈で描いています。
このネタでキリスト教を揶揄したり否定的に解釈した話は幾つか読んだ覚えは有りますが、散々ひっくり返した上でちゃんと降誕を祝福するオチになっているのは流石です。
「夕べの涼しいころ」では知恵遅れの子供と突然変異の動物達(放射線の被爆?)の話が一転、旧約聖書の内容でオチを付けられてます。
他にも「いと高き昇進」では、よくまあこんな豪快なネタを思い付くなと呆れる程の力技を見せ付けてますし(笑
長編ミステリーばりの驚きが、数頁で味わえると云っても過言でないでしょうねえ。
また「水上バス」では都会に住む孤独な女性の、心理的な変化が描かれています。
人を傷付け傷付ける事を恐れ、形ばかりの優しさに拘る彼女にささやかな奇跡が起き、寛容の心を得た事で世界が一変して見える。
極々内面の心理描写を、短い頁数で描写しています。
単に意表を突いた作品だけではなく、正攻法の物語も完成度の高いショートショートになっていますわ。
こんな感じで、「ベツレヘム」はクリスティーの作風の幅広さを改めて認識出来る1冊ですが、もう1つ強調しておきたいのはこの本が
「全うなエンターテイメント」
である事。
多分キリスト教に関する知識が一切無くても、十分楽しめる本です。
「島」の様に、イエスが磔刑になった後のマリアと使徒ヨハネのエピソードを知らないとちょい辛い話も有りますが、単なる物語と読んでも特に問題はありません。
実際「古き良き英国」を詳しく知らなくても、クリスティーの作品を読むのに支障は有りませんし。
普遍的、だからこそ世界各地で読まれているって事でしょうねえ。
クリスティーのファンと、信心深い人とそうでない人にも、お勧めします。
('06.12.17)

大雪山本雪崩
http://www.geocities.jp/tetuzankk/book_35.htm










ではここでは星座宮について少しお話してみましょうか?
星座のなりたちや各星座の性質はみなさん割とご存知かな?
と思うのでまずはなぜ星座が決められたのかな?ということを説明しましょう。
古代の占星術師たちは目立つ星をつないで星座をつくりました。
その星座に春分の日の太陽が重なったときを春分点(春分の日に太陽が位置する場所)に照らし合わせたのではないか?といわれています。
ひとつの星座宮を春分点が移動する時間は2100年ほどと言われています。
ここでは各星座宮の持つ特性を簡単にまとめてみました。

星のお話
http://www.geocities.jp/rucymoon68/star/star2.htm




魚座宮
魚座宮に春分点があったのは紀元前100年ごろにあたり、キリスト教誕生前後になります。
20世紀は魚座宮の時代でした。自己犠牲による救いを説く宗教が生まれたということから人々の共通意識が生まれ内面世界を追求する時代だったともいえます。
この星座宮は信仰や芸術、幻想を象徴します。現実的なものよりも見えない世界や自分の内面世界を暗示することにもなります。
魚座宮の守護星は海王星。海王星のもつ精神性の高さが魚座に夢をもたらすのかもしれませんね。

星のお話
http://www.geocities.jp/rucymoon68/star/star2.htm










巫女制と十字架ライン
飛鳥ファンには既知のことだが、やがて伊雑宮が伊勢本宮として蘇ってくるという。その時が天照大神=イエス・キリスト再臨の時だという。伊雑宮が本宮となる理由はそこに「首」、即ちタウ型十字架の頭に相当するイエスの罪状板(INRI)が隠されて祀られているからだという。
※ 飛鳥氏によると内宮には「契約の箱(アーク)」とイエスが磔刑された「十字架」、外宮には「マナの壺」と青銅の蛇が絡まった旗竿「モーセの旗竿(ネフシュタン)」が安置されているという。伊雑宮には「罪状版」だけですが、ここに「アロンの杖」が安置されると新約聖書の三種の神器と旧約聖書の三種の神器が全て三宮に揃ったことになる。
今年2月6日には遷宮関係者だという@itaku1611さんのツイートでは、「ついに伊勢神宮の内宮の地下に聖櫃アークとともに、キリストの血が付いた”聖十字架”が発見された!これで消され縄文時代2万年の歴史が紐解かれ、イルミナティの世界支配は終焉です!今夜は祝杯だ!」という内容が発信されましたが、これが本当かどうかは分からない。ただ、いよいよそのベールを取り去る時が近づいてきているという感じはヒシヒシとする。
物部神道の復権がその原動力であり、その顕れが伊勢神宮と出雲大社の同年式年遷宮(アマテラスとスサノオの結婚)、熱田神宮の奥の院・一之御前神社への1900年振りの一般参拝解禁、熱田の宝物(草薙剣=アロンの杖)の他社への移譲も決定...これら一連の動きはある結論に向かって動いているとのこと。
で、草薙剣移譲先が伊雑宮であり、「アマテラスとスサノオの結婚」の末、出来た子供が伊雑宮だという位置づけではないかと飛鳥氏はいう
ここに父と子と聖霊の三位三体のカバラの究極奥義が完成する。
※ この三体は「生命の木」の「均衡の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」を表している。「666」が悪の三位一体であり「反キリスト・反法王・偽預言者」を指す。それに対し「六六六」は「八」に鍋フタをした一歩手前の状態であり「777」だとも云えるが、こちらが絶対三神の三位三体。オリオンの三つ星がそれを暗示。聖書ヨブ記の「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。」とあるが、プレアデス(唯物史観)から脱してオリオン(観察精神)への移行こそが その鍵となる。
熱田神宮1900年祭
(今年5月、草薙剣安置1900年祭を終えたばかりの熱田神宮。しかし、本当の安置は秦の始皇帝から神器をだまし取った徐福が東三川に徐福国建国し安置(兎足神社)していたが、この徐福国を討伐して神器を取り戻した1600年前頃だと睨んでいる。)
確かに物部神道は首露王(倭旨)から始まる初期大王家(扶余系スキタイ、カド族)の伝えた神道であり、天香久山で鹿の焼く香りを天神に捧げる「はん祭」の儀式を執り行っていたように生贄を捧げるヘブライ色の濃い神道。血の儀式をしていたと云われる由縁です。三世紀後半、半島にいて雇われ王をしていた初期大王家は縄文人の招きを受け、琉球伊平屋島を経由して王垣に上陸したが、渡来途中で磐座を使う御嶽祭事をアチコチで行った。この時、沖縄にも御嶽(うたき=男子禁制の祭祀施設)が伝わり今に残るが、これは巫女を中心とする信仰という点が異なる。多分、沖縄の御嶽は縄文人の巫女信仰と初期大王家の御嶽祭事の融和の産物なのだろう。
オイラは磐座信仰、即ち古神道は縄文人の宗教だと勘違いして前記事に書いてしまったが、縄文人、その後の出雲系が奉じた宗教がイマイチ良くわからない。縄文草創期以前には巨石を用いて築いた自然(太陽)崇拝の祭場(磐座)があり、磐座は縄文人の宗教施設であることは間違いないが、それ以外にも徐福が伝えた道教色の濃い蚩尤(しゆう)を祀る銅鐸神事も行っていたようなのだ。
ただそこに貫徹する内容がある。
それは、、、巫女制。
これが古代日本を貫徹する宗教の骨格だった。縄文時代の遺跡からは多くの精巧にできた土製の仮面が出土していますが、これらは全て女性用に造られていて、見つかった場所から地域のリーダー格の人間がつけていたと考えられている。つまり「巫女信仰」は縄文時代から存在し、リーダーは常に女性だったと考えられるのです。
ですから、時代を下った邪馬台国でも卑弥呼、トヨが立てられたのであり、男王は「王君」(王の君=女王の配愚者)と呼ばれたのです。
腰掛ける巫女
(「腰掛ける巫女」)
仮面のビーナス
(茅野市出土の「仮面の女神」)
 合掌
(八戸の「合掌土偶」)
多分、有名な遮光器土偶も仮面を付けた巫女の姿なのだろう。
縄文の巫女は、頬に魔除けの入れ墨に似た四筋の渦巻き模様を入れたり、目の周りを黒っぽくし鼻と眉を高くして目の部分を影にすることによって、目つきに凄さを持たせていたという。まるでジョーカーのような感じだすな(汗)。
このように縄文人は根っからの巫女萌えだったのだす-。
さてさて伊雑宮の復活とは、伊勢が三つ星化することに他ならない。伊雑宮、籠神社、熱田神宮はいづれも物部系の神社ですが、この三社の動きが今後の方向性を決定化する。
※飛鳥情報では「物部神道=旧約、秦神道=新約」という区切りをしているが、何故、旧約の物部系神社に新約のレガリアであるイエスの十字架や罪状版が安置されているか?というように、ツッコミどころは満載。。
外宮・内宮・伊雑宮の三宮の配置はオリオン座の三つ星を表していて、エジプトのギザのピラミッドと同様のもの。更には五十鈴川はナイル川や天の川を表していたのとも同じ。これを隠蔽したのが八咫烏の指令を受けた藤原不比等。それは来るべき時まで知られないようにする必要があったからだと推測されている。
伊勢三つ星
(伊勢のオリオンの三つ星)
物部神道の復活のついては「カゴメ唄」に隠された秘密からも解けると飛鳥氏はいい、「この唄は、本来、籠神社の隠し歌であり、そこには日本の国家成立にかかわる重大な秘密が暗号として隠されているのです。」と籠神社宮司の海部氏の談話を紹介している。
この籠神社に伝わる極秘伝は、カゴメ歌に登場する「鶴」は伊雑宮を指し「亀」は籠神社を指すいうもの。八咫烏からも籠神社と伊雑宮はそれぞれ「阿」であり「吽」であり、AとZ、アルファとオメガ、はじめと終わりであると知らされたという。ただし、藤原氏の謀(はかりごと)によって、藤原京移転時に旧京に残された物部氏は中央政治の表舞台から外され、歴史から消された。しかし、この2013年に至り物部神道が復活するとは、、、これは藤原氏を生かし物部氏を封印したのは八咫烏の策略なのか? それは表と裏をひっくり返すための舞台装置なのかもしれない。つまり、この逆転激が雛型となり、日本列島に伝播・拡散・横展開して大ドンデン返ししていくのだろうか?
う-む、日月神示が初期大王家(物部神道)に関するというオイラの洞察は正しかったとなる(ふふふふ)。
伊勢がオリオン化しイエス顕現化するのに対し、中央構造線で繋がる諏訪湖では武田菱が見つかったという。これは『甲陽軍鑑』に記されているように信玄公の水中墓ではなかと期待されているが、実は、まだまだ全貌は不明なまま。少なくとも菱形の窪地地形があることだけは確かだという。
(武田菱 クロス線が細いのが宗家。甲斐源氏の名門ですが宗家は途絶え、庶家が江戸時代以降も続く)
そして、この武田菱は十字架を表している!!!
諏訪の近くの茅野は縄文文化の一大中心地であり、かつて諏訪神社は洩矢氏が宮司であり、近くには守屋山がある。諏訪で祀られるミシャグチ神は「御イサクの地」という意味だと語り部は言う。この「モリヤ」という名は旧約聖書に出て来るエルサレムにあるとされる地名で「イサクの燔祭」があったという場所。モリヤには「主が備える地」あるいは「主顕現の地」という意味があるという。また、この「イサクの燔祭」記述をそのままにした御頭祭も諏訪神社で行われていて、縄文とヘブライ的な物部神道の痕跡が濃く残っている地なのです。
伊勢と諏訪の復権、、、これはきっと何かの予兆的符合だすな。
まぁ、言霊的にはこの二箇所のネーミングは、、、
イセ+スワ → イセスワ → イサワ → イザワ → 伊雑 ということなのか? あるいはイエス → イェシュア → イセスワ なのかもしれない(笑)

悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html













諏訪湖 武田菱01 諏訪湖 武田菱02
この諏訪湖と伊勢を結ぶ中央構造線の丁度真ん中に東三川があり、三方を
蓬莱山・方丈山・エイ州山(鳳来寺山・本宮山・石巻山)
の「東海三神山」に囲まれた地に鳥居強右衛門の磔刑地がある。
スエモンは両性具有のアダムカドモンを彷彿とさせる存在ですが、カドモンは人類が個我を持って分離する前の統合化された
「原初の人間」
とされる存在。イエスの原型ともされている。
※イエスキリストは「第2のアダム(カドモン)」とも言われる。
以上、伊勢-東三川-諏訪は十字架ラインを形成している。
※中央構造線の終点の薩摩は島津家の「丸に十字」でもある。
また遠山郷の領主・遠山家の家紋は「丸に渡し箸」は、島津の「丸に十字」の十字架を分解して横に並べた形になっている。
 スエモン
(スエモン磔刑図、まさに日本を体現)
伊勢のオリオン、諏訪の十字架、、、これは御代出づ(345)が近いという暗示なのか? 
ちなみにオリオンは我が家の家紋「左三階松」であり、「武田菱」は母方の家紋ですが、このシンクロ、何かしらの縁を感じるが、それは単なる妄想に過ぎないかも(笑)。
東日本大震災、原発事故を年月まで予測的中させたという陰陽自然学の飯田亨氏の話によると、来年2014年からが新時代が始まり、本格的な「光の時代」の幕開けは2034年からであるとのこと。2014年からグレンと世の中がひっくり返り、世の中の凡ゆる面で今までのような中央集権的な一極集中体制は崩壊していくだろう。今、太陽が極度の熱線を放ち、2011年の時以上の熱中症患者が出だしていますが、自然界の猛威がこの一極集中体制を破壊していくだろうと見ている。
※自然界の有様が過去データから予見出来ない為、中央集権的な対応では処理出来ない状態となる。
現場個々の判断処理がより重要になってくる。
これはかつてのコンピュータ界で起きたことで、メインフレームからダウンサイジングという流れになっていった。
陰陽自然学
(陰陽自然学の2011年の予測)
彗星発見者で有名な木内氏が某学者から聞かされた光害により植物が激減するのが2014年頃ですが、植物激減により二酸化炭素が増加し、風の凪いだ窪地などでは二酸化炭素が滞留することで窒息死する者が増えると警鐘を鳴していましたね。光害ではないが、最近の激熱の太陽熱線は全ての植物を死滅させるぐらいの勢いがある。
ケネディ真相暴露解禁は2039年だし、オコツトがいう生きながら死後の世界に入る「入神」も2037年。
キリスト再臨の年も2037年であるから、この頃に伊雑宮の本宮化だろうな、、、そして、その後てんし様の降臨という段取りか?
、、、ただ、あと20年以上先の話だ。長いなぁ、、、(滝汗)。
この頃だと世界天皇はユージンで確定だろう。彼に真の天照大神(スサノオ)が降臨という展開か?
う-む、ビ、ビリケン広飲み屋は?
次回の天皇は「哀帝」になるという京都公家予言がありますが、トーグー様は誕生日が
「富士山の日」
であることから富士山のあり方とシンクロするかもしれない。
オイラは富士山は山体噴火でカルデラ化してしまうと睨んでいますが、このように天皇制も彼の代で木っ端微塵に吹き飛んで呆気なく終了という展開になるのかもしれない。それが富士山を体現している「哀帝」の役回りなのかもしれない。
2013-07-06
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Comments
待ってました的な記事の内容ですね★o(^-^)o★
いや-読み応えがありました☆
さすがヤッズくんですね、他のブロガーさんも取り上げてられましたね(^O^)
草薙の剣までもが今年、集まるとは、知りませんでした☆
いや-楽しみですね★
ところで、ラジャサンについての記事を有名ブロガーさんも取り上げておられますが、本当に意志があって自在に移動してるんですかね?
(映画フィフス・エレメントみたいな…)
一説によるとプレアデスのスフィアだとも…
ある正当な筋によると、本当に存在するらしいですよ☆
これが表に出現するとヤバいらしいです…
なんたって木星サイズだから…(>_<)
2013-07-09
ユミエル
No title
フィフィス・エレメントが見たいな-。
だーはーと
私も暗黒天体ラジャサンが気になってしょーがないんです。表に出るとヤバイ。
それでもいい。
ラジャサンの実態がもっとオープンになるのを首長くして待ってます。
今までの天文学の常識からハズレてますからね。
太陽系の力学的なバランスにまったく影響されないのは、自然な天体じゃなくて人工物だったりして。
道の宇宙生命体かもね。ある筋ってもしや…。最新情報が見つかったらまた書き込んでください。

悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html







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