2018年12月12日

佐治芳彦:崑崙山はアララト山,高天原伝説考


高天原「地上」説は,高天原を現在の日本民族を構成した人々の原郷と考える限りにおいて,当然出てくるはずのものである。
だが,それは新井白石が
「神は人なり」
「天は海なり」
と見て,歴史を人間の営みの奇跡と考えるまで,長らく忘れられていた。
新井白石以降,高天原ー祖先の神々が住みたもうた所ーといえども,天空や仮空の存在ではなく,地上の実在であって,ただその位置だけが問題となったのである。
民族学者の丘正雄によると,日本神話は
北方系のタカミムスビ神話と
南方系のイザナギイザナミ神話,それに
土着のアマテラス神話
などの組み合わせによって構成されされているという。
したがって,私たち日本人の祖先の神々のいわば原郷である高天原の原イメージは三通りあることとなる。
まず,
朝鮮半島,
中国東北部(旧満州)
シベリア東方,
モンゴル草原
が北方系の高天原であって,後の高天原天上説もやはり,この系統の神々の子孫が作り上げたものでものである。
南方系つまりイザナギ・イザナミ神話的高天原は
東南アジアから
中央アジア,
西アジア
にいたる地域である。
そしてアマテラステラス神話でいう高天原はむしろ
高「海」原
と言うべきものであって,南海の諸島からマラッカ海峡,アラフラ海,チモール海などを経てベンガル湾,インド洋,アラビア海からペルシャ湾ないし紅海にわたる大海原である。つまり古代航海民の活躍舞台だ。
高天原に対してこの日本列島を
「葦原の中ツ国」
と言う。古代,日本列島の海岸一帯がまだ開拓されず,葦が繁茂していた光景からの名称であって,高天原人(神)のネーミングである。
この葦原の中ツ国は素戔嗚尊命の後継者大国主命が補佐神・少名昆古那神や子の事代主命の協力を得て経営していた。
古代の稲作は水辺や沼沢地,つまり葦などが茂っているところで行なわれていたのだから,葦原の中ツ国は高天原から見れば開拓極めて有望な地域であった。
そこで「記紀」神話でいう「国譲り」の交渉が始まった。
もちろん中ツ国側では譲らなければならない理由などなかったのだから,高天原側からの一方的な要求ということになる。だからその根拠と言えばはっきりしない。
天照大神が
「豊葦原の千秋長五百秋の瑞穂国は,我が御子,正勝吾勝速度日天忍穂耳命の知らず国ぞ」
と勅してアメノオシホミミを天降らせようとしたと古事記にあるだけなのである。つまり葦原の中ツ国は自分の子が治めるべき国だと言う,一方的な宣言だけなのである。
多分この葦原の中ツ国は自分の親・イザナギ・イザナミが生んだ国である。したがって自分の子がこの中ツ国を治めるのが正当なのかというのが根拠と言えば根拠だろう。
だが記紀この部分を読めば,葦原の中ツ国に対する高天原の野望はアマテラスと言うよりは高木神ことたカミムスビノカミが主導的だったことが,はっきりしている。
ともあれアメノホシホミミはアマテラスの勅を奉じて天降ろうとして「天の浮橋」に立ったものの,
「豊葦原の千秋長葦原五百秋の瑞穂の国いたく騒ぎてあり」
と述べ降臨を中止した。おそらくは葦原の中ツ国の抵抗を察知したのであろう。
三輪山信仰の祭祀であったオオタタネコが選んだとされる「秀真伝」という「古史古伝」がある。その15章に
「西の国玄圃積国」
という地名が出てくるが,これは中国の伝説の国で
「天帝のいるところ」
ということになっている。
ところが秀真伝では天祖クニトコタチノミコトの8人の子(トホカミエヒタメの8神)がそれぞれ8つの地域の王として降臨した際に,第三皇子が芝居したのが,この玄圃積国を含む赤県州となっている。
玄圃積国という名はその地には中国で最も貴重とされている「玉」が一面に散らばっている事からきたものである。それで崑崙山だともいわれている。そこには中国の伝説的女神「西王母」が住んでいたともされている。
歴史時代には,確かに現在の地図上の崑崙山ではあるが,西王母伝説自体が,さかのぼればさかのぼる程「西」の方になる。そして結局はコーカサス山脈の仙境の女王アルテミスと同一視されるに至る。コーカサス山脈のアララト山(ノアの方舟が漂着した山)が崑崙山というわけだ。
古代に赤県州を支配していたトヨクンヌの妃となったという西王母は,はるかアララト山から嫁いできたということになる。
これはまた,西王母という名前で中国で呼ばれている神仙の女王は,コーカサス山麓の高天原から中国大陸の中ツ国へ降臨したということになるが,これはやはり中ツ国移動の一駒であろう。
中国の伝説は崑崙の「玉」にウェイトを置いたために,彼女をいわゆる地図上の崑崙山脈の女王とみなしたのかもしれない。
さて「宮下文書」の真郡州以前の本拠(中ツ国)はおそらくこのコーカサスから下ったチグリス・ユーフラテス両河地方だろうが,もしかしたらエジプトであったかもしれない。
というのも天之御中世の神皇の五代以降の諱は四代を除き全て「農」がつくし,特に五代神皇は
「神農比古」
という。中国伝説の神農氏は
「牛首人神」
の神であってこれは古代エジプトの農業神を連想させるからである。
ー日本国成立の謎,佐治芳彦,ラクダブックス,1988年

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CHH:人間のゲノムの約90%はアヌンナキの操作を受けていると考えています。
ただ、幸運にも人間の事を思ったアヌンナキ−
二メア(Ninmah)、
エンキ(Enki)、
ヘルメス(Ningishzidda/Hermes)
が、我々に考える余地を与えてくれた。
シュメールのタブレットには、最初の人間たちが学んだ、聖職・管理など、科学・社会的ノウハウが記録されている。
そして、非常に早い時代(前洪積期)に、二メアは彼女の都市シュルパク(Shuruppak)にAdam/Adapa、Noah/Ziusudraなど10人の地球人に王位(女王,家来)を与えて統治させている

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/452472402.html






その一つ「エタナ叙事詩」にはこう記録されている。
「運命を決める偉大なアヌンナキは,地上世界について意見をたたかわせた。
彼らは地上を四つの領域に分け,居住地を設けて監督に当たったが,人間から見ればそれはあまりにも恐れ多いことであった」。
この四領域のどれを誰が統治するかについて,エンリル家とエア家の間でくじ引きが行われた。
その結果,アジアとヨーロッパはエンリルとその子孫に,アフリカはエアとその子孫に与えられることになった。
「第一領域」はメソポタミアと周辺地域で,
山地(エラム,アッシリア,ペルシア)エンリルの息子ニヌルタに,
平地(メソポタミア南部からシナイ半島まで)は次子ナンナル(アッカド名シン)に,
北西部地方と小アジア,地中海諸島は末子イシュクル(アッカド名・アダド)に
それぞれ割り当てられた。
この領域からはシュメールから始まるメソポタミア文明,地中海文明,さらにはギリシャ文明が興隆した。
「第二領域」はアフリカ大陸で,ここを与えられたエアはやはり細分して息子たちに割り当てた。
この領域の中心文明をナイル河流域に起こしたラーというエジプト名の神はおそらくその一人である。
「第三領域」はインド・アジア大陸で,ここにもシュメールに約1000年遅れてインダス文明が栄えていたことが,50年ほど前に発見された。
その中心地ハラッパでは男神ではなく女神が崇拝されていた証拠があるが,この文明の残したインダス文字がまだ解読できないので,
何という名前の女神だったのかはわからない。
しかし私の結論ではおそらく,シン神の娘でシュメール人がイルニニ(強く甘い香りの婦人)と呼んだ女神,つまりアッカド名を
「イシュタル」
という女神こそその人であろう。
なぜならシュメール文献ではこの女神の支配地は「アラッタ」と呼ばれる遠い地域で,そこは穀物の豊かな穀倉地帯だったとされるが,「ハラッパ」もその通りの土地であったからである。
「第四領域」は人間の為ではなく神々専用の特別地帯として設けられた。
許可がない限り立ち入りできない神聖な地域とされるその一帯を,シュメール人は「ティムル・シン」と呼んだ。
その最も重要な施設の管理責任はやはりシンの息子のウトゥ(アッカド名シャマシュ)に任された。
つまり新宇宙港のことである。
―第10番惑星に宇宙人がいた,ゼカリアシッチン著,サラブレッドブックス

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<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という
“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、
抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。
・さらにこの“陰陽”の二系列は
地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、
後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。
<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)や
キリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、
セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。
・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。
・この地底世界の実体は不明だが、
一部にはプラズマ亜空間説が出されている。
空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。
・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。
つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。
・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、
物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。
・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対して
ヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、
堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。
セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、
後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。
・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。
・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、
つまりバールやミトラを祭祀し、
その系列神を祭神とした物部氏の神社で、
オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。
・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、
途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。
なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。
・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、
セム系とハム系の陰陽の関係にあり、
東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。
・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、
北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、
元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。
・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。
セム系は北極星、北斗七星信仰で、
ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。
・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。
ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、
聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。
・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、
天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、
しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。
<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。
・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という
一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、
そこで知りえたものと思われる。
・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。
有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。
『宇宙戦争』{ソリトンの鍵}
光悠・白峰     明窓出版   2006/5
<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>
<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>
・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。
その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、
源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。
源氏と平家の発祥は違いますが、
平家は西国が多いですね、
源氏は東国が多いでしょう。
広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。
あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。
・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。
日本の国旗は白と赤でしょう。
だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。
・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、
日本では源氏と平家です。
神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。
すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、
両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1094.html






歴史情報
シュメール神話の大洪水!
2016/3/23(水) 午前 6:38 ♡古代史・神話♡ 練習用
シュメール神話の大洪水!
シュメール神話を一躍有名にしたのは、ゼカリア・シッチンの「宇宙人アヌンナキ」説だけではない。
それ以前にも、一大センセーションを巻き起こしている。それは、「ギルガメシュ叙事詩」が発掘されたときだ。ギルガメシュというのは、シュメール神話で大活躍する、世界最初の英雄のこと (後に日本では、Hな深夜番組のタイトルとして有名になったが・・・)。この叙事詩の中に、かの有名な「賢人ウトナピシュティム」のエピソードが登場する。
「人は、いつか死ぬ。当分の間、自分の番ではないとは言うものの・・・」
と考え込んでしまった、無敵の英雄・ギルガメシュ。悩んだあげく、「不死の人」という評判の賢人ウトナピシュティムを訪ね、教えを乞うことにした。遠路はるばる訪れた英雄に、賢人は「大洪水」の思い出を語る。
>神々が大洪水を起こすことを企むが、エア神(註:人類創造者のエンキ神と同一の存在)は、大洪水がやってくる機密を葦屋に向かって、壁に向かって漏洩した。ことの次第を悟ったウトナピシュティムは、船をつくって家族・親族や動物などを乗り込ませた。
>嵐がやってきて、大洪水が起こり、あまりの凄まじさに神々さえも恐れおののいた。七日目にようやく大洪水が引いた。船はニムシュの山に漂着する。最初はハト、次にはツバメを放つが戻ってきた。最後にカラスを放つが、戻ってこなかった。
>ウトナピシュティムは神々に犠牲をささげた。犠牲の匂いによって、エンリル神は大洪水を逃れた人間がいたことを知って立腹するも、エア神のとりなしが功を奏した。エンリル神は、ウトナピシュティムとその妻を神々の如くし、はるか遠くの河口に住むよう命じた。
何から何まで、旧約聖書でおなじみの「ノアの箱船」のストーリーとほぼ同じ。粘土板に刻み込まれたシュメール神話は、旧約聖書よりも、はるかに古い。こちらがオリジナル・ストーリーなのは明らかで、欧米人の聖書観に大きな変更を迫ることになった。
旧約聖書の場合は、唯一神ヤハウェが、人類を創造してみたり、その人類を大洪水で滅ぼそうとしてみたり、その一方ではノアに箱船を作らせて生き残らせてみたり・・・と、矛盾する行動をとって、解けないナゾを残している。
でも、オリジナル・ストーリーであるシュメール神話を見れば、その疑問は氷解する。いわく、人類を創造したのは、エンキ神だ。でも、最高神エンリルは、騒がしい人類を快く思わず、大洪水を起こして滅ぼそうとした。エンキ神は、「神々の会議」で決定された大洪水に、表立っては異論を唱えなかったが、カゲで賢人ウトナピシュティムに箱船を作らせ、ひっそりと生き残らせた。エンリル神はそれを知って激怒したが、時すでに遅し・・・。
これを見れば、旧約聖書における神様の矛盾した行動は、「エンリルとエンキ」という、2柱の神様の対立した言動を、むりやり「唯一神ヤハウェ」にまとめたことから生じたものであるということが理解できる。
この「大洪水」のストーリーは、シッチン氏に言わせれば、「氷河期が終わって、南極の氷が溶けたときの話」ということになる。人類はほとんど絶滅したが、一部の人類が生き残って、新しい時代を作った。それが、現代のわれわれにつながっている。このとき、「人類を創成した宇宙人」たちは、大洪水でメチャメチャになった地球を見捨てて、彼らの母星・ニビルへと帰っていった・・・。
その真偽は、誰にも分からない。もっとも、シュメールが、わざわざ「南極の氷」が溶けるまでもなく、もともと洪水が多い地域なのは確かだ。シッチン説に水を差すつもりはないのだが・・・(笑)
ゼカリア・シッチンの「宇宙人アヌンナキ」説に、突っ込みどころが満載なのは事実だ。でも、だからといって否定したり、無視したりできるものではない。実際のところ、世界的に多くのチャネラーやスピリチュアリスト達から、この説は、(条件つきながら)支持されている。ダリル・アンカ氏がチャネリングする「バシャール」も、シッチン説をおおむね肯定している。ただし、バシャールによれば、「惑星ニビル」は、天然の惑星ではなく、人工物なのだ・・・ということだ。あの坂本政道氏も、高次の知的存在から、「シッチンの説は、当たらずと言えども遠からずだ」と告げられたという。
確かに、なんらかの存在が、人類に遺伝子操作して進化を促進したという可能性は、大いにありうる。それも、人類を彼らの奴隷として、コキ使うために・・・(?)。
なんといっても、人類最古の文明の発祥地が残した、世界最初の神話・伝説。それだけに、なんらかの意味で、人類誕生の秘密を伝えている可能性は否定できない。それこそ、かつて「プリズム・オブ・リラ」の編著者が述べたように、「これを事実と受け取るのも、なんらかの象徴的なストーリーと見るのも、読者の自由である」ということだろう。
船井幸雄氏は、「この遺伝子操作により、地球人類はエゴが強くなり、エゴの文明が始まった」と言っている。もっとも、どちらにしても、現代のわれわれにとっては、いまさらどうしようもないことではあるのだが・・・(笑)。
(引用部分は、中公新書『シュメル神話の世界』より)
真実かどうかは解らないけど、興味深い神話のエピソードですね♪

麗奈の日だまりVol-1 Dream and Vision
http://blogs.yahoo.co.jp/ayanoreina/13493913.html



posted by datasea at 01:46| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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