2018年12月10日

遺跡情報,高野山/景教碑



文明の融合
キリスト教が誕生したのは 西洋とアジアの狭間、現在のイスラエルを中心とする土地です。
我々は現在の姿から かなり西洋的なイメージを抱いていますが、その誕生の土地の文化背景からするとかなり中東的な雰囲気を持つ宗教であったはずです。 
ギリシャ語によってローマに布教されたことにより、キリスト教はその後ヨーロッパ諸国に広がり現在に至っていますが、その間もともと持っていたオリエンタルな部分を切り捨ててきたのではないでしょうか? 
西方への広がりの他に シリア(ペルシャ)を起点とする アラム語により東アジアに広められたもう一つの布教の流れがありました。 
景教はその流れの下流として中国まで到達したのです
ギリシャ、ローマとペルシャ、西洋と東洋の2つの文明の出発点からキリスト教は広まっていったのですが,東洋には他にインド、中国と異なる大文明がありました。
これら異質の文明との衝突と交流の中で宗教も徐々に変容していったのでしょう。
キリスト教に限らず仏教もゾロアスター教も西アジアを経由して広まった宗教はシルクロードの交易を担った 
ペルシャ人 
ソグド人 
インド人 
など多くの商業活動従事者の支持を基盤としていましたが、多くの民族により支持される一方で、 多くの文化的背景の影響を受けました。
景教の教義は元のキリスト教とは かなり変化していると言われています。
仏教においても ガンダーラにおける仏像の誕生、大乗仏教の発展もこの流れによる文明の融合から生まれたものでしょうし、ミトラ神は弥勒信仰として仏教の中に取り込まれました。
シリアから現在のアフガニスタンパキスタンにいたるインド中国に隣接する地域は 古来 人と物が常に行き来する場所でした。 
700年に渡りシルクロード交易を 影で支配したといわれるソグド人もこの地域から現れました。
また この地域の多くの民族がアラム語をベースとした、あるいは関連する文字や言語を使用していました。 
激しい支配民族の変動にも影響され、この地域は宗教と文明の融合炉の役割を果たしていたのです。
  
もっと高野山
http://www.geocities.co.jp/kmaz2215/motto/keikyo/keikyou-2.htm
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2215/mottto.htm
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2215/index.htm
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2215/
 











[LINK]
■日ユ同祖論
古都に隠された十字架
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http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/pdf/252Kyoto2.pdf
聖地巡礼ファイル
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/index.html
探求三昧,日ユ同祖論への反論を展開するサイト
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TZ/index.html
佐伯好朗博士と「日ユ同祖」論
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/6832/jud.html
モナ丼
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun032.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/mona_home.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun059.htm
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■秦氏
流木のWebサイト
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木島坐天照御魂神社,
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神奈備にようこそ
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木島神社
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賀茂探求
http://www.ffortune.net/fortune/onmyo/kamo/index.htm
三柱鳥居の謎,三柱鳥居の謎全国の三柱鳥居の探求
http://www7b.biglobe.ne.jp/~choreki/pdf/3hasira.pdf
渡来人研究会,秦氏について
http://www.asahi-net.or.jp/~rg1h-smed/hata
モナ丼,日本にあった朝鮮王国,謎の秦王国
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やほよろづ.COM,八幡信仰の源流
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mansongeのニッポン民俗学,宇佐八幡神は新羅の神だった
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■大酒神社の摩多羅神について
hwbb
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■秦王国=邪馬台国説など
秦氏の謎
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kitunoの空
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8918/index.html
三神たけるのお伽秦氏,秦氏原始キリスト教教徒説
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半月城通信,韓国と日本の関係について多方面からの情報
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小原克博ONLINE
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イエスは何語を話したか?
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コインの散歩道
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KOINONIA/日本とキリスト教との出会い
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■地図
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KOINONIA/新約聖書の地図
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パキスタン(ガンダーラ)
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松戸オリエント協会
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ハイパーリンク世界史辞典
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/gandhara.html
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マニ教
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ウィキペディア
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99
■聖書研究
オンライン聖書講座
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クロニクルズ 地図年表
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eバイブル
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イエスはどんな人
http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/
Q資料
http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_qtxt.html
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宗教のお話
http://www.hm3.aitai.ne.jp/~makokato/jejus.htm
The Text of the Gospel
http://member.nifty.ne.jp/gospels/gospels.html
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聖書の呼ぶ声
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キリスト教とイスラム教
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/religion/islam.htm
Outline of the Gnosticism
http://homepage3.nifty.com/mirandaris/
グノーシ主義略説
http://homepage3.nifty.com/mirandaris/gnosis0.html
Biblical Errors
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インターネットの世界を広げよう
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もっと高野山
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伊勢神宮の構造はイスラエルの神殿がモデルのようだ......
http://www.naritacity.com/journal/japan/pdf/summary.pdf
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第1章 日本列島に潜むユダヤの痕
伊勢神宮の謎に迫る!
今からおよそ十五年前、米国ロスアンジェルスで不動産事業を営んでいた際に、大勢のユダヤ系実業家の方々と出会う機会がありました。ベトナム戦争時はヘリコプターの技術士として現地で活躍し、米国に帰国後不動産のデベロッパーとして成功したゼブ氏とは特に親しくさせて頂き、時折夕食を共にしながらよく雑談をしたものです。そのゼブ氏がある日突然、「日本人のルーツにユダヤがあることを知っているか?ヨセフ・アイデルバーグという学者が『大和民族はユダヤ人だった』という本を書いたのだが読んでみたら?」と教えて下さったのです。日本とユダヤには本当に接点があるのだろうかと疑問に思いつつその時から歴史の街道をひたすら遡りながら、日本とユダヤのハーモニーを見出すロマンが始まったのです。
果たして日本人には神の選民と言われたユダヤの血が流れているのだろうか。そんな疑問を解明するために、1988 年東京から車で伊勢神宮にお参りに行くことにしました。以前から伊勢神宮には三種の神器が隠されているという噂や、天皇家とユダヤの関係に携わる様々な秘密が盛りだくさんあると聞いていた為、何としても訪ねてみたかったのです。まず度肝を抜かれたのが JR 伊勢駅のそばにある外宮から内宮につながる街道の両脇に立てられている無数の石灯篭に、ユダヤの紋章である「ダビデの星」が刻まれていることです(写真参照)。しかしながら何故、天皇家が参拝する伊勢神宮(管理人注:天皇家は参拝に来ません。行くのは下鴨神社です)にの街道沿いにユダヤの紋章が入っているのでしょうか?
この石灯篭は神宮奉讃会が寄贈したものであり、実際は木藤石材工業という兵庫の会社が製作にあたりました。そして依頼者側の代表として当時の神宮庁長官である故二荒氏と奉讃会会長の故森岡氏によって詳細の指定がなされたのです。しかし、何故この二人が執拗なまで台座にユダヤの紋章を彫りいれる事を望んだかは今をもってわからず、工事を請け負った木藤氏はただ言われるままに製作したそうです。このダビデの星は伊勢神宮の奥宮である「伊雑の宮」の正式な紋章でもありますが、
「イゾウ」という言葉の響きがヘブライ語で神の救いを意味する
「イザヤ」、「イズラエル」
に酷似しているため、ますますユダヤの影響を感じます
下鴨神社の関連BBS..........神社に潜む謎の勢力
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1043

いつも一緒(旧Legacy of Ashes)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/













PS:古代日本とイスラエル10部族の謎というURLがあります。
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm

その中で.......
『とはいえ、なぜイスラエル神殿に菊の紋が刻まれているのか――その理由や起源は、よくわかっていません。
ただこのデザインは、エジプトやペルシャ、その他の中東の諸地域において、宗教の中心地や、重要人物の棺の紋様として広く使用されていました。
菊の紋について、次の3つの考えがあげられています。
1つはイスラエルの菊の紋は、菊の花のデザインであろう、ということ。
2つ目は、それは太陽をデザインしたものかもしれないこと。
3つ目は、全く意味のない単なる美しいデザインかもしれない、
ということです。
いずれにしても菊の紋は、イスラエルにおいて、比較的広く使用されていたシンボルでした。
そこで、もし古代イスラエル人が日本に渡来したのだとすれば、
彼らが持ち込んだ菊の紋が皇室の紋として採用されたのではないか、
という考えが浮かんでくるわけです。
 
一方、日本の伊勢神宮の灯籠に、私たちは
「ダビデの星」
を見ることができます。
「ダビデの星」とそっくりのマーク(カゴメ紋)が、皇太神宮の参道わきの石灯籠に刻まれているのです
(ダビデの星は、奥宮の「伊雑の宮」の紋でもあり、古代からのものであるという)。
「ダビデの星」とは、言うまでもなく、古代イスラエルの王ダビデの紋です。
それは現在のイスラエル国旗のシンボル・マークとしても使用されており、ユダヤ人の印なのです。』
上の説明,つまり任意団体の
「伊勢三宮奉賛献灯会」
が、1955年当時、献灯目的で、これらの六芒星の石灯篭を設置されたことを知らないと大変な誤解を招くことになります。
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/66543147.html

いつも一緒(旧Legacy of Ashes)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/






























鳥居の聖人
2013-12-03 10:35:54
写真は、伊勢神宮の伊雑宮(イザワのみや)の鳥居の写真です。
入り口の大鳥居を内側の神域から写したものです。
私は約30年間も毎年のように伊雑宮への参拝をしておりますが、鳥居にスポットライトのような光が当たり、
木材の染みがコマ送りの動画のように訴え掛ける現象に出会ったのは初めてです。
太陽の位置からして、まだ西日の時間でも無いにも関わらず、木漏れ日が当たっていたのでしょうが、
コマ送りの動画の物語を私が認識して写真に撮影し終えますと、このスポットライトは消えてしまいました。
まさに見せられました。
同行者も鳥居に太陽光が反射しているのは目視が出来ました。
この時の鳥居の発光現象は、時間帯により誰でも見られるのでしょうが、私の脳裏にはハッキリとした動画でした。
まるで西洋の教会の壁画に在りますフレスコ画や、(壁に漆喰を下地に顔料で描きます)ステンドグラス画を思わせるような図柄でした。
私は、写真の鳥居の右側から2つめの染みが、
紀元前8世紀の古代ユダヤの大預言者・イザヤ
だと感得しました。
まるで天を仰ぎ見るように、左斜め上を見上げています。
そして、その視線の先の更に左側には、ユダヤ民族の起源となる大聖人・モーゼの横顔が、右側のイザヤの方に向かって話しかけています。
モーゼの染みの部分だけが、ひときわ大きく発光していました。
預言者イザヤは、旧約聖書にありますイザヤ書66章の預言を残しています。
その預言の中には、東方に存在する「海の島々」(伊勢志摩のこと)と、聖なる山々が存在することが記述されており、
そこに人類の救いが存在することが示唆されているでしょう。
旧約聖書のイザヤ書を解読することで、日本の大いなる秘密が解き明かされると思います。
伊雑宮の神紋は、籠目紋(かごめもん)です。
これはユダヤの象徴であるダビテの紋章と同じです。
そして、伊雑宮(イザワのみや)の名称の起源は古過ぎてハッキリしませんが、私には
「イザヤの御宮」
だと響きます。
イザワのみや=イザヤの御宮、
だと感じます。
旧約聖書のイザヤ書に、
東方の「海の中の島々」
の記述を読み取れますので、大預言者イザヤは伊雑宮に来たと夢想します。
以上の話は、伊勢神宮の正式な歴史とは一切関係がありません。
あくまでも、私の想像の物語です。
言えますことは、伊雑宮は本当に聖なる場所だということでした。
信じるか、信じないかは自己判断です。
生かして頂いて ありがとう御座位ます

伊勢白山道 
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/ea049a8773c5420a67bc9e5a0ecc6d84

かごめかごめを研究する会
http://kagome.biz/

posted by datasea at 00:00| Comment(0) | # 遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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