2018年11月14日

惑星ティアマトと惑星ニビルの激突

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惑星ニビル
> ティアマトとニビルの激突
太陽系の軌道に乗ったニビルであったが、その途中にはティアマトがあります。
ニビルの前に立ちはだかったティアマト対して、衛星を配備しました。
またニビルは前方に稲妻(放電現象)を配備し、燃え上がる炎で全身を満たしティアマト包み込むための網(磁場)を作ります。
更に天王星から恵みを受けた魔風、旋風、暴風を従えます。
即ち天王星から新たに加えられた衛星である。
そしてニビルより風(衛星)はティアマトより先に攻撃を仕掛けたのです。
「キングの陰謀を見破る」
ほど接近したニビルは網(磁場)を広げてティアマトを捕らえます。
ニビルの稲妻(放電現象)はティアマトの動きを緩め、恐怖したティアマトは過熱し、膨れ上がりました。
そして大きな亀裂がティアマトの地表を走りその亀裂に向けてニビルは「魔風」を吹き込みました。
この衛星によってティアマトの腹を引き裂き、内臓を切り裂き、心臓を貫いたのです。
ティアマトの命が消された後、ティアマトの衛星群がニビルの磁力と引力によって従来の引力から引き離され、
逆向きの軌道(反時計回りから時計回り)に乗せられてしまいます。
また、ティアマトの指揮官であるキングは他の衛星とは異なる運命をたどります。
ニビルは、キングの惑星となるべき「宿命」を奪い取り、ドゥッガエ(泥の塊)へと変化させました。
大気、水及び放射性部室を剥ぎ取られ文字道り「泥の塊」となったキングは、サイズも縮小され、
「鎖につながれて」
ティアマトの残骸の周りを永遠に周回することになったのです。
そしてティアマトを粉砕したニビルは太陽系の惑星となります。
ニビルは太陽系の星となってからも宇宙外へと飛び出していったが、惑星である以上ニビルは太陽系に戻ってこなければなりませんでした。
そして、遂に地球と月の創造が始まったのです。
ニビルの攻撃によってティアマトの残骸は真っ二つに割れました。
そして
「ティアマトの頭蓋(割れた上半身)」
はキングと共に誰も知らない場所に飛ばされます。
つまり、これまで惑星の存在しなかった場所へ飛ばされたのです。
そして、その弾き飛ばされたティアマトの残骸こそ地球であり、鎖でつなぎとめられたキングは月となりました。
ティアマトの残り半分は粉々に打ち砕かれ、ティアマトの割れた半分は槌打たれ、天界の手械になったのです。
そしてそれこそ火星と木星の間を取り巻くアステロイド帯となりました。

Mistery Planet
http://www.geocities.jp/mu_tyo/nibiru10-4.html







惑星ニビル情報
歴史文献にみる惑星ニビル
2000年8月
Andy Lloyd
Written by Andy Lloyd, author of 'The Dark Star' (2005) and 'Ezekiel One' (2009)
Published by Timeless Voyager Press 8th August 2000
Timeless Voyager Press
http://www.darkstar1.co.uk/ds6.htm
衛星ティアマット
古代シュメール文明には惑星ニビルの記録がある。記録によるとかつて惑星ニビルと地球の民と海の怪物ティアマット(Tiamat)の間で戦いがあったという。
シュメール記
「ティアマットは顔から稲妻を吐いていた。体からは火がでていた。男はティアマットを網にかけつかまえた。」。
聖書のヨブ記にもシュメール人の記録と同じ内容の文がある。
神が海の怪物レビアサン(Leviathan)と戦ったという記録だ。
聖書ヨブ記41: 18-21
「レビアサンの目はまるで日の出の陽の光のようにまぶしく光り、鼻からは稲妻が飛び散っていた。
まわりには強い風が吹き荒れ、口からは火を吐き、語る言葉も火であった。」。
聖書のほうはおそらく後に一神教であるヘブライ人が内容を書き換えたのだろうが、それにしてもこの2つの記録の内容は酷似している。
どちらも惑星ニビルの記録だろう。惑星ニビルは火の怪物だ。
その周囲には稲妻や火が飛び散り、後光に包まれている。
そして接近に先立っては、その衛星ティアマット(Tiamat)がまず接近する。
日食の時にできる日輪の上のコロナを見ればこの記録の意味がわかると思う。
惑星ニビルには7つの衛星がある。
記録の「風」とはつまり7つの衛星の事だろう。
衛星ティアマット(Tiamat)の大きさは地球よりも大きい。
という事は惑星ニビルの大きさはかなりのものであると予測できる。
Sitchin氏は惑星ニビルの大きさは地球と同じといっていたがこれは誤りだろう。
どうしてそう考えたのだろうか。惑星ニビルには生命体が住んでいるという。
だから地球と同じサイズだろうと考えたのだろうか。
以下、衛星ティアマットの記述。
惑星ティアマットの記述
「複数の衛星をもつ惑星ニビルと惑星ティアマットは互いに接近した。
惑星ニビルは惑星ティアマットの内部をスキャン、キングー計画(the scheme of Kingu)にのっとり惑星ティアマットに稲妻(divine lightnings、神の稲妻)を打って攻撃した。光と熱に包まれた惑星ティアマットの公転速度は下降、地表では噴火が多発、地殻に亀裂ができた。惑星ニビルはその亀裂に向かって邪悪な風(Evil Wind)という名前の衛星を打ち込んだ。邪悪な風は惑星ティアマットの心臓を切り裂いた。、惑星ニビルは惑星ティアマットを網でつかまえ、自らの衛星にした。」。
メシアと惑星ニビル
キリスト教圏外の地域には「メシアのドラゴン(Messianic Dragon)」をあがめる民族がいた。
わし座とへび座のエリアは「ドラゴンの住処(Domain of the Dragon)」と呼ばれる事もある。
わし座とへび座(the Eagle and Serpent、Aquila and Serpens)を組み合わせると空飛ぶヘビとなり、つまりメシアのドラゴンとなる。
惑星ニビルはこのエリアにみられる。またこのエリアはシリウスやオリオン座の反対のエリア。
「メシアのドラゴン」は中米インカ文明の神ケツァルコアトル(Quetzalcoatl)やエジプトのホルス神(Horus)のイメージとも通じる。
「メシアのドラゴン」は3400-3800年ごとに現れ、人類に破壊と進化の過程をあたえるという。
Bauval氏、Hancock氏
「太陽系が魚座の時代にはいったのはアレクサンダー大王 (Alexander the Great、356-323BC)の時代。
このころ東西の世界の境界が出来、また紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた。
メシアはアレクサンドリア(Alexandria)に現れるという説が有力だった。そして実際にメシアがあらわれたのはその200年後のイスラエルだった。」。
紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年ごろだったはずだ。紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国。ユダヤ人は次の惑星ニビル接近時にユダヤの王(a "King of the Jews")の再臨があると信じていたが、ローマ帝国は惑星ニビルの情報がなかったので、ユダヤの王再臨はローマ帝国の支配を逃れるためにでっちあげた寓話であると考えた。そして仮にもその寓話のユダヤの王が再臨するのなら、ユダヤの王は世界をローマ帝国以前の神権政治(the divine Kingship)の世界に逆戻りさせ、ローマ帝国の覇権をゆるがす脅威となると考えた。
古代エジプト神話
「オシリス神(Osiris)の子ホルス神(Horus)はイシス神(Isis)から生まれた。
イシス神は処女の女神(the virgin-star goddess)で、イシス神は性行為をせずにホルス神を生んだ。」。
シリウスはイシス神の星。
オリオンはホルス神の星。
当時シリウスが観測され、イシス神とホルス神が生まれると信じられた。

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ティアマト伝説
カブトガニの生まれた海・・・・・テーチス海
二億年以上の昔、地球の大陸は一つにまとまっていて、東に開いたテーチス海と呼ばれる大きな内海がありました(図1)。
石油の元になったといわれる大サンゴ礁の広がるテーチス海で、三葉虫やアンモナイト、シーラカンス、そしてカブトガニが生まれ、栄えていったのです。このテーチス海の奥、西の端が今のアメリカ東海岸の近くであり、テーチス海の出口、東の端が日本など東アジアに当たります。
カブトガニは生きている化石と呼ばれ、五億年以上前の古生代初期に三葉虫と分かれ生じましたが、二億年前の中生代三畳紀以後は、ほとんど形態を変えずに生き残ってきた貴重な動物です。恐竜などよりはるかに古い生き物なのです。二億年前ごろから起きた大陸の分離と移動に伴い、カブトガニはいやおうなしにアメリカ大陸とユーラシア大陸に分けられ、北アメリカ東海岸と東アジアの海岸に生き残りました。
カブトガニの危機はいろいろな人が、いろいろな方法で訴え、救う方法をいろいろ考えています。
ここでは、そうした事をくどく繰り返すのは避け、美しかったテーチス海の語源になったギリシャ神話の女神テーチスの話をしながら、海を愛した私たちの先祖をしのび、海を守る気持ちを育てていきましょう。
海の女神? 海の怪物? ティアマト
海の女神テーチスはギリシャ神話に登場する女神ですが、その原型がメソポタミアの神話に登場する同じ海の女神ティアマトに見られます。
メソポタミア(イラク地方)の神話は現在残っている世界の神話の中で、最も古いものです。
これからお話しする神話は今から四千年も前にできていました。
少なくとも、キリスト教の聖書やギリシャ神話はこのメソポタミアの神話の影響を強く受けています。
メソポタミアの神話によれば、天も地もない大昔、この世にあったものは水と二人の神様でした。
塩水を支配していたのが女神ティアマト、
真水を支配していたのが夫のアプスー
でした。
しかし、その頃、塩水と真水はまじりあっていて、完全な海はありませんでした。
ティアマトは生命を生んだ乙女とも呼ばれています。
ティアマトたちの孫に、天上の精霊アンシャルと地上の精霊キシャルが生まれ、この二人の子供が,後に空の神になるアヌです。
そして、アヌの子がたいへん頭の良い神エアです(図2)。
こうして、神々は増え、自分勝手なことを始め、ティアマトやアプスーの言う事を聞かなくなります。
そして、ティアマトの反対に関わらず、アプスーは乱暴な神々を滅ぼそうとしたのです。
アプスーのたくらみに気づいたエアは逆にアプスーを滅ぼしました。
このエアの子が神々の中で最も強いマルドークです。
マルドークは、眼が4つ、耳が4つで、口から炎を吐く化け物のような神です。
そして、たいそう乱暴者でした。
あるとき、風をしばったので、風が吹かなくなりました。
また、神々にもいたずらをしました。
神々はマルドークの乱暴ぶりをティアマトに言い、マルドークを除くように頼みました。
ついに、ティアマトは秩序を守るため、マルドークを滅ぼす決心をしました。
ここに、神々の戦いが始まりました。
それは、天と海の戦いのようでした。
エアは子供のマルドークを助けようとして、天の精霊アンシャルに、
「女神ティアマトが天宮を滅ぼそうとしている。」
と嘘をつき、アンシャルを味方に引き入れたのです。
エアの父に当たるアヌもマルドークの味方になりました。
いつの間にか、神々に反逆したのは、マルドークではなく、ティアマトだということになってしまったのです。
最初の戦いで、エアがティアマトに立ち向かいますが、ティアマトの作り出した竜などの十一頭の怪物に恐れおののいて敗れ、逃げ帰ってしまいます。続いて、アヌが女神ティアマトに立ち向かいますが、怒り狂ったティアマトの前に、やはり敗れてしまいます。
最後に、もしティアマトを倒したら自分が神々の王になるという約束を神々と取り交わしたマルドークが進軍します。手には雷を持ち、つむじ風の戦車で前進します。怒り、残酷、嵐、突風の四頭の怪物がその戦車を引きます。ティアマトの軍勢はその姿に恐れおののきます。
さすが、ティアマトだけはひるむことなく前進しました。
しかし、巧妙に仕掛けられた罠にかかってしまいます。
それでも、どんな武器もティアマトの体を傷つける事はできません。
そこで、マルドークの軍にいた大嵐がティアマトの顔面に強い風を吹きつけ、ティアマトの口を閉れなくします。
そこへ、マルドークが大弓を引き、矢を放ったのです。
矢はティアマトの口を通って、内臓を貫き、心臓を引き裂いてしまいました。
その血は風が吹き飛ばしてしまいました。海の女神ティアマトは敗れたのです。
マルドークはティアマトの体を二つに分け、一方を高く上げて、大空にしました。
ティアマトの体の残り半分で大海の一部をおおい、大地の土台としたのです。空と陸ができたのです。
アヌを空(大気)の神にし、そして、エアを海の神にしました。
エアは、ティアマト軍の大将軍だったキングーの血と骨を材料に、人間をつくりました。
ティアマトを倒した、あの大弓は大空にかけられました。
大空にかけられた大弓は、虹、天の川、または太陽の通る道、黄道の十二の星座になったといわれています。
こうした神々の戦いは、メソポタミアで起った権力の交代とそれに伴う戦争を反映しているのでしょうか。
世界最古といわれるメソポタミアの文明を作った人々は、はじめは海の女神ティアマトを信じていたと思われます。
しかし、異民族の侵入も多く、権力の交代も激しかったメソポタミアの地で、信仰の対象は神王マルドークに移っていったのです。
マルドークの神殿は空高く築き上げられました。
キリスト教の聖書に出てくるバベルの塔はマルドークの神殿がモデルだといわれています。
バベルの塔は神に近づきすぎたとして破壊されるのですが、その話そのままに、マルドークの神殿も今に残りません。
マルドークもまた、ティアマトと同じ道を歩み、人々の心から消えていったのです。
マルドークの信仰の後、イラン(ペルシャ)に生まれたアフラを主神とするゾロアスター教がこの地方に広まったものと思われます。
そして、ゾロアスター教もいずれイスラム教に追いやられていくのです。
ティアマトはメソポタミア(イラク地方)の海の女神ですから、その海はペルシャ湾ということになります。
ペルシャ湾は、つい最近も戦争による原油流出によって汚されてしまった事は記憶に新しいところです。
私も湾岸戦争直後に調査に行ってきましたが、ひどいものでした。
戦いに敗れたティアマトは、メソポタミアの神話に続くギリシャ神話にも登場します。
しかし、海の女神としてではなく、海の怪物としてなのです。
いけにえにされたアンドロメダ姫を襲う海の怪物の名前がティアマトなのです。
海の怪物ティアマトは、アンドロメダ姫を救った英雄ペルテウスによって石にされてしまいます。
時代の流れとはいえ、海の女神の扱いにいささかの怒りさえ覚えます。
人類最古の文明を築き、女神ティアマトを信じていたと思われる人々は、ティアマトを残し、どこへ行ってしまったのでしょうか。
ある地域の神様が、別の地域あるいは別の神話で逆の扱いを受ける事は良くあります。
ペルシャ地方のゾロアスター教の主神で、火や明るさ、そして正義の神であったアフラは、バラモン教、ヒンズー教、そして仏教で、
アスラまたはアシュラ(阿修羅)
として、むしろ邪神として扱われるようになりました。
トルコ地方のメデューサも、ギリシャ神話では怪物の扱いです。
エジプトの神話では、根源の神アトン・ラーの子供に、大気の男神シュウと、水の女神テフヌトが出てきます。
その名前の類似からも、テフヌトは、女神ティアマトとの関連が感じられます。
テフヌトとシュウの子が、天の女神ヌウトと大地の男神ゲブです。
その二人の子に、エジプト神話で有名なオシリスとか、イシスがいます。
メソポタミアと同じ中近東で生まれたキリスト教の聖書には、神エホバ(またはヤーべ)が天地を創造する話があります。
最初、この世は水でおおわれ、神の霊が水面にあったとされています。
そして、そこに光を与え、昼と夜ができ、一日目が終わります。
次の日、神は水を上の水と下の水に分け、その間におおぞらを置き、そのおおぞらを天(空)と名づけます。
二日目です。三日目に、神は下、すなわち地上の水を一か所に集め、海と陸を分けます。
そして、植物をつくります。四日目に太陽と月と星をつくり、五日目に海と空の動物、すなわち、魚と鳥をつくり、そして、六日目に陸上の動物をつくった後に、自らの手で、粘土から人間アダムとイブをつくり、七日目に休んだとされています。この神話は、水がこの世の最初にあったとする世界中いたるところにある神話と共通するタイプの神話です。
古代の人々にとって、海はそれほど広大で永遠なものと思えたのでしょう。

伊藤富夫研究室: カブトガニの話・・・世界のカブトガニ
http://www.geocities.jp/tomioitow/sub1.html


















太陽系種族の物語!
2016/7/16(土) 午後 2:39
♡古代史・神話♡ 練習用
太陽系種族の物語!
太陽系創造神話[エヌマエリッシュ]によれば、太陽系における生命の母はティアマトです。太陽系内惑星の創造に関しては、必ず双子で創造されます。そして、生まれたての惑星は、親惑星の火山成分とほぼ同じで、熱く燃えながら飛び出し、まだ大気も海も無く、火山の噴火する岩石惑星です。
ティアマトは噴火により大気と少しの海が形成された。おそらく、この海に原始生命体が発生したのでしょう。ティアマトとほぼ同時に創造されたフェイトン、次に創造された火星、当然地球もまた生命の種子をティアマトから受け継いでいます。この生命の種子は、地球・火星・フェイトンと比較すれば、木星クラスの強い重力のもとでティアマトに誕生した。それ故、地球・火星・フェイトンの重力下では、ティアマト由来の生命体は弱い重力の基で巨大化してしまうのです。
ティアマト星系に最初に、次に火星とフェイトンに生命が誕生した。ニビルによりティアマトとフェイトンが粉砕された時、すでにフェイトンには恐竜が生息していた。古代太陽系での生命の進化の度合いが全惑星で同程度だとすれば、火星はフェイトンと同じく爬虫類が生息していたと考えても間違いはない。そしてフェイトンに住む知的生命体は、ニビル災禍を逃れ生命が生存できる一番近い惑星=古代火星に避難したとするのが常識的でしょう。
古代火星に文明を築いた後、火星の老化に伴い、新天地への移住を計画した。第一のグループはニビル星系への移住を計画し、外宇宙へと旅立った(おそらく、紀元前1万2千年以上前のことでしょう?)。ニビル星系に移住した古代火星人は、二ビル星での南北王朝の過酷な戦いを繰り返した。別のグループは、戦乱の続くニビル星から離れ地球に移住した。地球に移住したグループは、平和を愛するものたちで、地球の猿人の遺伝子を自らに取り込み、地球への適応を図った。
一方でニビル星系での永遠とも思える戦乱から逃れ、ニビル星から古代火星を経由し、地球への移住計画が練られていた。このことを知り、地球の遺伝子を持つニビル星人は、ニビル星での戦乱の解決を図るべく、ニビル星系へと移住した。
ついに、ニビル星系での戦乱は終わり、南北王朝の王と女王の婚姻によって統一された(神武東征時の平和裏の統合、出雲王朝や吉備王朝との統一と同じです。)。第十代アヌの時代に、ニビル星の大気の崩壊を食い止めるべく、地球に金を求めて飛来。地球での安定した文明基盤のための労働力として、二種類の地球人類を創造する。
一つはネアンデルタール人=イギギである。イギギも人類として火星並びに地球に移住、定着したと聞いています。もう一つは、ニビル星人とネアンデルタール人のハイブリッドである現生人類である。
さて、異星人を名乗る種族と、上記に説明した太陽系種族との関係を推断してみましょう。
最初に知っておくこととして、地球に飛来している異星人(琴座星人、ニビル星人、プレアデス星人、オリオン星人、シリウス星人、火星人)の母星は、各異星人の呼び名の星々ではではありません。あくまでも、同じ生命哲学を共有する者達のグループ名として、琴座、プレアデス、シリウス、オリオン、プレアデス、火星と名乗っているのです。つまり自民党、民主党などと同じ意味合いでなのです。呼び名=星座と勘違いすることで、異星人に対する大変な誤解が生じています。
リサ・ロイヤルの[プリズム・オブ・リラ]の情報を先生にお知らせしたところ、先生から下記のことを教えて頂いています。ほぼ、プリズム・オブ・リラと同じような返答でした。ただし、本書にはニビル星人に関する記述が無く、古代シュメル古文書との整合性がとれず、貴重な情報であるにもかかわらず、より混乱をもたらしている一面があります。
「オリジナルな文明は、
  琴座 ⇒ プレアデス星 ⇒ ニビル星 ⇒ 地球へと
伝えられ、それを伝えるに必要な高等な知性を持った生命体、即ち人間は必要に応じて、各母体惑星からDNAの移植により創造されたものだと。」
詳細は省いて、結論だけをまとめると、下記の通りです。
琴座A,B  = ティアマトとその衛星のフェイトン
琴座星人   = フェイトン星人
プレアデス  = 古代火星
プレアデス星人= フェイトンから古代火星へ移住した人々。その一部が古代地球へ移住。
ニビル星人  = フェイトンからニビル星に移住した人々。
シリウス星人 = ニビル星のアヌ王家以外の種族。王国を否定し、共和制へ移行。
オリオン星人 = 火星人類 及び プレアデス末期の巨人族
最後に、惑星間で繰り返される衝突が惑星を激変させ、その度に知的生命体は母星を逃れ第二の母星へと移住し、環境に最適な惑星人類を創造してきた。その後、新生人類による戦乱に次ぐ戦乱もまた勃発している。現在の地球の戦乱の様相は、太陽系種族の総決算ともいえるものではないのでしょうか。つまり、同じ科学と哲学を共有するが、人生観・生き方における違いからこれら太陽系種族の騒乱が繰り返されてきたのです。
金星系大サタン・サナンダの提唱する生命哲学では、必要悪の立場に立ち、現世を力強く生き抜く必要は無いとし、霊体から肉体への転生輪廻を提唱している。そして、霊体の転生輪廻を支配する一部の者達が全体を支配しており、現実は独裁体制でしかない。そもそも、霊体は人類だろうが異星人だろうが、生まれたときから人体に生体磁場として記憶されながら成長し、臓器の一部として働き出すのだ。死後、疑似細胞を形成し、肉体を放れ霊体となる。霊体もまた物質でできており、すべては物質世界しかない。だから転生輪廻はあり得ない。だから、転生輪廻は、現実世界をより良くしようという人類の意思を消滅させ、有りもしない来世に期待を掛けるという愚かな人々を量産し、己の見にくい権力欲を隠蔽し、悪の帝国の支配を永遠のものにしようとしているのです。
人間の肉体を持った一生は一度限りで、有意義に人生を過ごさなければ、人格は成長しない。死後、霊体になったとしても、貧弱の意識では生前の記憶の大半を失い、地縛霊のように迷妄の壁に閉じ込められてしまう。もしくは、類は友を呼ぶので悪霊の巣窟に閉じ込められてしまいます。しかも、霊体の人生も有限なのですから、生ある人生を有意義に過ごさなければ、霊体の人生とはいいえ価値あるものとはならないのです。
付け加えると、異星人はすべて人類と同じ姿形をしている。恐怖映画に出てくる宇宙人、決爬虫類人、グレーなどは知的生命体ではない。遺伝子操作による産物に近く、バイオアンドロイドなんです。
コーヒーでも飲みながら考えじっくり考えてきた!ましょう!

麗奈の日だまりVol-1 Dream and Vision
http://blogs.yahoo.co.jp/ayanoreina/13793485.html





posted by datasea at 00:00| Comment(0) | ◉ シュメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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