2018年10月16日

旧約聖書の十二小預言書

旧約聖書の十二小預言書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書        

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ダニエル書
ダニエルしょ Book of Daniel
旧約聖書の一書。
前606年ごろ、バビロン捕囚でエルサレムからバビロンにつれていかれた預言者ダニエルの記録とされる。
しかし、年代などは史実と一致せず、実際には前2世紀の中ごろ、無名の作者によって書かれたという説が有力である。
「ダニエル書」が聖書にくわえられたのは後90年ごろ、ヘブライ語正典の第3部「諸書」の中におさめられた。
第2部「預言書」にはいらなかったのは、成立時期が遅かったためと思われる。
聖書には「ダニエル書」以外にも、ダニエルにまつわる
「スザンナ」
「ベルと竜」
「三人の若者の賛歌」
の3つの物語があるが、ユダヤ教、カトリック教会、プロテスタントにより位置付けに違いがある。
ユダヤ教とプロテスタントでは、これらの物語を外典とし、カトリックでは「ダニエル書補遺」として第二正典の中にふくめている。
「ダニエル書」の最初の6章には、ダニエルの6つの物語が列挙されている。
もっともよく知られているバビロニア王の夢を解釈した話(4章)のほか、
壁に字を書く指の幻を解釈したり(5章)、
獅子の洞窟になげこまれたが難をのがれる話(6章)
などがつづく。またダニエルの3人の友人は、金の像の崇拝をこばみ、もえさかる炉になげこまれるが、神の救いにより生還する(3章)。
後半部にはダニエルの4つの黙示がある。
ダニエルのみた幻の多くは、メソポタミアやペルシャの神話にもとづいている。
大きな困難に直面しながら真理をつらぬいたダニエルの物語は、前2世紀ごろ、セレウコスの王アンティオコス5世の迫害をうけていたイスラエルの人々をなぐさめ、はげます目的で書かれたものと思われる。
「ダニエル書」の一部は、1947年にクムラン付近で発見された死海写本の中にもはいっている。
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ホセア書
ホセアしょ Book of Hosea
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀の預言者ホセアの言葉をあつめたものだが、後年ユダヤ人の編者が加筆したと思われる部分も少なくない。
2.内容
「ホセア書」は14章からなり、前半(1〜3章)と後半(4〜14章)にわけられる。
前半は、イスラエルと神の関係を不実な女とその夫の関係になぞらえている。
夫はホセア自身、不実な妻はホセアの妻ゴメルとかなり具体的にしるされていることから、
ここでかたられる結婚は、ホセアの伝記であり象徴的な預言でもあると解釈されている。
律法にのっとって神とイスラエルがかわした契約を、ホセアは愛にもとづく精神的なきずなととらえている。
ホセア(神)は、妻(イスラエル)にうらぎられた。妻は、姦婦(かんぷ)である。妻は子供とともに、罰せられることになっていた。
しかし、妻が過ちをおかすたびに、夫は怒りを愛情でしずめ、妻に救いの手をさしのべた。
後半には、短い預言がならんでいる。
人々の精神的堕落、道徳的に失墜している王や聖職者や預言者、そのような不信心と堕落の結果必然的におとずれる審判と罪について、預言がつづいている。
後半の文体は、さしせまった滅亡を感じさせる緊迫感がある。
3.重要なテーマ
ホセアはヘブライ人の預言者としてはじめて、神とイスラエルの精神的な関係を結婚になぞらえた。
この比喩は、キリスト教神学が発展していくうえで重要な役割をはたしている。
ユダ王国が侵略の危機にさらされたとき、預言者エレミヤも不吉な預言の中で、神の不変の愛というテーマをもちいている。
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ヨエル書
ヨエルしょ Book of Joel
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
ヘブライ人の預言者ヨエルが書いたとされるが、この人物については名前しかわかっていない。
本文から判断して、ユダヤ人のバビロン捕囚後(前538年以降)に書かれたものと考えられている。
2.内容
「ヨエル書」は、前半と後半にわかれている。
前半(1〜2章)は、イナゴの大軍による被害をえがいている。
預言者ヨエルは人々を「主の神殿」(1章14節)へよび、断食をして救済をいのるよう強くせまる。
ヨエルは、災厄を「主の日」(1章15節)すなわち裁きの日の前兆ととらえ、心からくいあらためなければその日にすくわれないと警告する。
後半(3〜4章)でヨエルは、救済を預言している。
神は「霊をすべての人にそそぎ」(3章1節)、
「天と地に、しるしをしめし」(3章3節)、
裁きのために「裁きの谷」(4章14節)に「諸国の民をすべてあつめる」(4章2節)。
ユダの人々の敵は、「ユダの人々への暴虐」のためにほろび、
「ユダはとこしえに、エルサレムは代々(よよ)にわたって民のすむところとなる」(4章19〜20節)
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オバデヤ書
オバデヤしょ Obadiah
旧約聖書のいちばん短い書物。
十二小預言書のひとつで、わずか21節しかない。
言い伝えでは前6世紀のヘブライの預言者オバデヤの作とされているが、現代の学者はこの書の一貫性に疑問をもっており、
オバデヤをふくむ2人以上の作者がいたと考えている。
一般にこの書はバビロン捕囚以降の作と考えられており、11〜14節は前586年のエルサレム陥落に関する記述とみられる。
しかし、ほかの節については前9世紀から前4世紀まで、さまざまな成立時期が想定されている。
「オバデヤ書」の前半(1〜14節)は、ユダの宿敵エドムの崩壊を予言している。
エドムに対するはげしい非難は、エルサレム陥落とバビロン捕囚に加担した彼らに対する敵意の反映である。
後半の15〜21節は終末論的な性格をもつ。「主の日」(15節)が到来するとき、エドムと近隣の諸国はイスラエルに対する態度のために罰せられるとのべる。
その後、イスラエルはパレスティナ全土を所有し、「王国は主のものとなる」(21節)。
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ヨナ書
ヨナしょ Book of Jonah
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀のヘブライ人の預言者ヨナが体験したさまざまな出来事を書きつらねている。
2.内容
ヨナは神から、
「大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている」(1章2節)
と命じられる。しかしヨナは、主の命にしたがわず、船でタルシュへにげようとした。
すると、はげしい嵐がおこり、おそれおののいた水夫たちは、ヨナに命じられるまま彼を海中になげすてた。
ヨナは、巨大な魚にのみこまれたが、魚の腹の中から祈りをささげ、陸地にはきだされ、ふたたび
「ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ」(3章2節)
という神の命をうける。ヨナの説教によってニネベの人々はくいあらため、神は彼らの行いをみて災いをくだすことを思いなおした。
ヨナは、神が思いなおしたことに不満をもったが、神は彼をたしなめ、
「12万人以上の右も左もわきまえぬ人間」(4章11節)をゆるす。
3.作者
現代の聖書学者は「ヨナ書」を一種の寓話とみなしている。
伝説では預言者ヨナが書いたとされているが、バビロン捕囚後(前538年以降)に第三者が書いたとする説もある。
これに対し、ヨナの時代とニネベ滅亡までの間、すなわち前8世紀半ばから前612年までに書かれたものだと、いまだに信じている学者もいる。
4.解釈
ヨナが魚にのみこまれ、その後はきだされるという筋は、イエス・キリストの埋葬と復活を預言したものだと、キリスト教徒は考えている。
この象徴的解釈にもとづき、石棺浮き彫りなどの初期の葬祭美術には、ヨナをえがいたものが多い。
いっぽうユダヤ教では「ヨナ書」を、神の普遍の愛をえがいたものと解釈している。
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ミカ書
ミカしょ Micah
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀のヘブライ人の預言者ミカが書いたものとされてきたが、現在は、複数の手による作品と考えられている。
最初の3章は一般的に、ミカの真正の預言とみなされている。
しかし残りの4〜7章については、ミカの時代以後の情勢を反映しており、後年つけくわえられたものだとする説がある。
2.内容
最初の3章には、サマリアとユダに対する神の裁きの預言が書かれている。
サマリアとユダでは、富者が貧者をしいたげ、祭司と預言者は堕落し、政治家も無責任で不道徳である。
こうした悪行の結果、エルサレムと神殿は廃墟になると、ミカは預言している(3章12節)。
4章と5章は、全世界の平和な時代の到来を預言している。
「ヤコブの残りの者」(5章7節)
がもどり、ダビデ王の末裔(まつえい)によってふたたび統治される(5章2〜6節)。
そしてこの牧者の王は、ダビデのようにベスレヘムで生まれるという。
のちにキリスト教徒は、これをイエス・キリストの誕生の預言と解釈した。
6章と7章には、破滅の脅威(6章1節〜7章6節)と希望の啓示(7章7〜20節)が書かれている。
脅威に関する箇所はミカの預言かもしれないとする説がある。
希望の啓示が書かれたのはバビロン捕囚時、あるいはその後の可能性もある。
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ナホム書
ナホムしょ Book of Nahum
旧約聖書にある十二小預言書のひとつで、前7世紀のイスラエルの預言者ナホムの言葉をしるした書。
前663年から、アッシリアの首都ニネベが陥落した前612年ごろの間に書かれたものと思われる。
冒頭部は、各行がヘブライ語のアルファベットではじまる形式になっている(1章2〜11節)。
まず神の怒りと報復のようすがえがかれ、ユダ王国の解放と、ユダを迫害したアッシリアがたどる運命をのべた神の言葉がつづく。
後半には、神がさだめたニネベへの侵攻と略奪のようすが書かれている(2〜3章)。
「イザヤ書」や「エレミヤ書」では、神の怒りがイスラエルの平和をおびやかす勢力にむけられているのに対し、
「ナホム書」の神は全宇宙的な全能の存在で(1章3〜6節)、すべての悪徳な国家に報いがくだることを暗示している。
「ナホム書」は文学的にも高く評価されており、古代ヘブライ語で書かれた名作の詩のひとつである。
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ハバクク書
ハバククしょ Book of Habakkuk
旧約聖書の12小預言書のひとつ。
著者とされる預言者ハバククについては、なにもわかっていない。
「ハバクク書」は、3章にわかれている。
1〜2章はハバクク自身が書いたという点で、学者の意見はほぼ一致している。
だが3章については、死海写本の「ハバクク書」の注解から完全に脱落しているため、のちに第三者が書いたものと考えられている。
1章〜2章4節は、預言者ハバククと神との対話である。
ただしい者がくるしみ、悪なる者がさかえるありさまを、ハバククはなげき、なぜかと問いかけ、抗議する。
それにたいし神は、カルデア人が悪なる者を武力征服すること、しかし征服者もまたほろびることを宣言する。
さらに、「神にしたがう人は信仰によって生きる」としめくくる。
この神の啓示はのちのプロテスタント神学の原理となり、新約聖書でも
「ローマの信徒への手紙」1章17節、
「ガラテヤの信徒への手紙」3章11節、
「へブライ人への手紙」10章38節に引用されている。
2章5〜20節には、征服者に対する5つの非難がならべられている。
すなわち彼らは他人から強奪し、卑劣なやりかたで私腹をこやし、征服した相手の血で都市をつくり、隣人を侮辱し、木や石でできた偶像にはなしかけると糾弾した。
3章「ハバククの祈り」は、神の顕現をたたえた詩歌になっている。
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ハバクク書
1.書名
本書はハバククに啓示された預言の書なので、ハバクク書と呼ばれています。(1:1)
ハバクク書のテーマは、ユダに対する神のさばきとバビロンに対する神のさばきです。
南ユダはヨシヤ王の死後、再び神に逆らい悪に満ちました。
ハバククがユダの罪を神に訴えると、神はカルデヤ人(バビロン)によってユダを滅ぼし、やがてはカルデヤ人を滅ぼしてユダを救うと告げられました。
2.著者と成立過程
本書の著者はハバククです。
南ユダはヨシヤ王の死後、エホヤキム王の時代になると再び神に逆らい、暴行と暴虐に満ちる国となりました。
ハバククはその状況を神に訴え、神の答えをいただいた預言者であり、エレミヤと同時代に南ユダで働きました。
バビロンの滅亡を預言したハバクク書は、アッシリヤの滅亡を預言したナホム書やエドムの滅亡を預言したオバデヤ書と対比されます。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)ハバククと神との問答 1:1−2:4
2)ハバククへの神の啓示 2:5−20
3)ハバククの祈り 3章
@ハバククの訴えと神の答えT 1:2,6 黙示6:9,10
ハバククは、ユダの罪を神に訴えているのに、なぜ神は聞いてくださらないのかと訴えました。
それに対して、神はカルデヤ人を起こしてユダをさばくと答えられました。
カルデヤ人(バビロン)は、BC609年にアッシリヤを滅ぼした民族です。
そのカルデヤ人を用いて、今度はユダをさばくと神は告げられたのです。
Aハバククの訴えと神の答えU 1:13,2:4 ローマ1:17
ハバククは神の答えに対して、さらなる疑問を訴えました。
それは、なぜ聖なる神が神を信じない異邦人を用いて、神の民をさばくのかという問いでした。
それに対する神の答えは、「正しい人はその信仰によって生きる」というみことばでした。
どんなにバビロンが攻めて来ても、正しい人は信仰によって生きることができるのです。
キリストの十字架のみわざを知ったパウロは、このみことばが教える信仰義認の真理を解き明かしました。
ルターもこのみことばによって信仰義認の真理に目覚めたのです。
Bバビロンに対する神のさばき 2:8 ローマ11:33
神はユダをさばくためにバビロンを用いられます。
しかし、その後、神は心高ぶるバビロンをさばくと告げられました。
バビロンに対する神のさばきは、ユダにとっては神の救いとなるのです。
実際に、バビロンはBC539年にペルシヤによって滅ぼされ、クロス王の勅令によりユダヤ人はエルサレムに帰還することができました。
神は心高ぶる者を滅ぼし、信仰によって生きる義人を生かされるのです。
C神への信頼 3:17−19 ローマ5:2
バビロンが滅びる前に、神はバビロンを用いてユダを滅ぼされます。
しかし、それでもハバククは神に信頼し、救いの神を喜ぶと言って神を賛美しました。
ハバククの神に対する最初の疑問は、神の啓示のことばによって解決し、神への絶対的な信頼に至ったのです。
義人は信仰によって生きるのです。

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ハガイ書
ハガイしょ Book of Haggai
旧約聖書の12小預言書のひとつ。
著者とされるハガイはバビロン捕囚後の預言者だが、その生涯については、なにもわかっていない。
「ハガイ書」は彼の弟子が書いたとする説もある。
ハガイが預言をした前520年は、バビロンからエルサレムへもどってきたばかりの民が疫病や日照り、干ばつにおそわれた年だった。
彼はこうした苦難の原因を、民が神殿の再建をおこたっているからだとつげた。
神の家を完成しないうちに、自分の家をかざりたてているから、神が罰をくだしたのだといいはなち、
ユダの総督ゼルバベルと大祭司ヨシュアに対し、神殿の再建をうながしてくれと強くもとめた(1章)。
神殿の再建は1カ月以内にはじまったが、人々はまたしても意欲的ではなかった。
そこでハガイは、
神はいつでも民とともにある、
神はすべての国々から金銀をもたらしてくださる、
新しい神殿は神の栄光でみちあふれる
と預言し、民をはげました(2章1〜9節)。
「ハガイ書」の宗教的な意味は、エルサレムの神殿の再建と、神殿の正統な儀式の再制定を強調したことにある。
後者のおかげで、ユダヤ教の信条や儀式は後世にまでのこることとなった。
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やはりこの書もモーセが書いたとは考えないようにしましょう。

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ハガイ書
1.書名
本書はハガイに啓示された預言の書なので、ハガイ書と呼ばれています。(1:1)
ハガイ、ゼカリヤ、マラキの各書は、捕囚後の時代を取り扱っています。
ハガイは、18年間中断していた神殿再建工事を再開するようにとの神のことばを民に告げました。
ハガイの預言を聞いた民は、神のことばに聞き従い、神殿再建工事を再開しました。
2.著者と成立過程
本書の著者はハガイです。
BC538年、ペルシヤのクロス王の勅令により、最初に4万2千人の民がバビロンからエルサレムに帰還しました。
彼らは帰国後すぐに神殿再建工事に着手しました。
しかし、サマリヤ人たちの妨害に会い、工事は18年間中断してしまいました。
その間に民の関心は自分たちの生活のことに向けられ、神殿に対して無関心になってしまいました。
そのような民に対して、ハガイは今こそ神殿を建て上げる時だと語り、ハガイの預言によって、神殿再建工事は再開しました。
3.内容とメッセージ
本書にはハガイに対する4回の神のメッセージが記されています。
1)第1のメッセージ 1:1−15
2)第2のメッセージ 2:1−9
3)第3のメッセージ2:10−19
4)第4のメッセージ2:20−23
@神殿再建工事の再開 1:7,8 エズラ4:24−5:2
神殿再建工事が中断し18年が経つと、民は神殿に対する熱意を失い、自分たちの生活を中心とする生き方をしていました。
しかし、その結果は神の祝福と繁栄を失うものでした。
そのような状況の中で、神はハガイを通して「あなたがたの現状をよく考えよ。」と語られ、工事の再開を促されました。
この主のことばに民は応答し、神殿工事は再開されました。
Aゼルバベルの神殿 2:3−5 エズラ6:6−8
神殿工事再開1ヶ月後、壮大なソロモンの神殿を見たことのある人たちから失望の声が上がりました。
また、再びサマリヤ人たちの妨害も起こりました。
それに対してハガイは、「強くあれ。仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。」との神のことばを伝えました。
その後、ダリヨス王はサマリヤ人たちによる工事の妨害をやめさせ、ペルシヤの国費をもって、神殿再建を行うようにと命じました。
B未来の栄光 2:9 ルカ2:46−49
ゼルバベルの神殿は壮大なソロモンの神殿に比べると、みすぼらしいものでした。
しかし神は、この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろうと約束されました。
なぜなら、やがてこの神殿に神の御子イエス・キリストが来られるからです。
イエスは十字架の死によって、罪の贖いを成し遂げ、神との平和を築いてくださいました。
Cゼルバベルへの約束 2:23 マタイ1:12,13
ゼルバベルの神殿再建の働きは、救い主をお迎えする準備でもありました。
神はゼルバベルを選び取り、印形のようにすると約束されました。
印形は王の権威の印であり、約束を保証するものです。
神は、ダビデの子孫として来られる救い主は、ゼルバベルの家系から生まれることを保証されました。

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ゼファニヤ書
ゼファニヤしょ Book of Zephaniah
1.プロローグ
ゼパニヤ書ともいう。旧約聖書の中の十二小預言書のひとつ。
2.成立
古くは、全編が前7世紀の預言者ゼファニヤの預言をしるしたものとされてきたが、
最近の研究者は、とくに2〜3章には後年加筆された部分が多いとみている。
前書き(1章1節)によれば、預言はユダ王国の王ヨシヤの時代におこなわれたものである。
ヨシヤは前621年に宗教改革を断行するが、本書はそれ以前の社会と宗教を非難し、ユダの堕落が北方からの脅威をさそっているという。
これはおそらく、前625年ごろ、中東がスキタイ人の侵略の脅威にさらされていたことをしめすものだろう。
3.内容
「ゼファニヤ書」は3部からなる。
第1部(1章1節〜2章3節)では、伝統のならわしにそむき神をけがした者はすべてほろびる運命にあることがかたられる。
当時エルサレムでは、モーセの教えにより偶像崇拝はきびしく禁じられていた。
にもかかわらず異教の儀式をとりいれ、暴力をはたらいたユダに対し、神の怒りがくだる日は近く、一刻もはやく悔い改めをおこなうようにうながしている。
第2部(2章4〜15節)では、敵国への神の審判とその滅亡が預言される。
ペリシテや
モアブ、
アンモン、
エチオピア、そして
アッシリア
は、その傲慢(ごうまん)さとユダに対するひどい仕打ちにより神からみはなされ、没落しほろぼされることがのべられている。
第3部(3章)では、まずエルサレムの堕落がはげしく非難される。
諸国の悔い改めとともに、誠実でただしいユダの残りの者はすくわれ、栄光をとりもどすことが約束されている(3章9〜20節)。
一般に3章14〜20節の神をたたえる部分は、後年くわえられたものといわれる。
キリスト教の著名な讃美歌「ディエス・イレー」(ラテン語で「怒りの日」の意味)は、「ゼファニヤ書」の「主の日」(1章14〜18節)がもとになっている。
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ゼパニヤ書
1.書名
本書はゼパニヤに啓示された預言の書なので、ゼパニヤ書と呼ばれています。(1:1)
ゼパニヤ書のテーマは、エルサレムと諸外国に対する神のさばき、そして終末の救いの約束です。
聖なる神は罪人をさばくと共に、さばきを通して民を悔い改めに導き、救いの祝福を与えようとされました。
本書においても、神のさばきと救いが切り離されることなく、共に預言されています。
2.著者と成立過程
本書の著者はゼパニヤです。
ゼパニヤはヒゼキヤ王の4代目の子孫に当たります。
主に信頼したヒゼキヤの後、マナセとアモンの時代になると、南ユダは異教信仰を取り入れ、エルサレムは偶像で満ちていました。
ゼパニヤはそのように霊的に堕落しているユダに対して、神のことばを語りました。
ゼパニヤの預言活動は、アモンの後を継いだヨシヤの宗教改革に影響を与えたと考えられます。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)エルサレムに対する審判 1:1−2:3
2)諸外国に対する審判 2:4−3:8
3)終末の救いの約束 3:9−20
@エルサレムに対する審判 1:4 U歴代33:1−3
主に信頼したヒゼキヤの死後、王となった息子マナセは偶像礼拝を行い、神殿に偶像を安置して、主に罪を犯しました。
次のアモンの治世は2年でしたが、彼もマナセの道に歩みました。
次のヨシヤの治世の初期も、南ユダはマナセの罪の影響下にありました。そ
のような状況の中でゼパニヤは、神のさばきの日は近いと預言しました。
A悔い改めの勧め 2:3 U歴代34:1−3
ゼパニヤは神のさばきを宣言すると共に、悔い改めを民に勧めました。
ヨシヤ王はゼパニヤの悔い改めの勧めに応答し、自ら主を信じると共に、宗教改革を行ったと考えられます。
そして、ヨシヤの宗教改革はダニエルたちに影響を与えたと考えられます。
ヨシヤの死後、ユダは再び霊的に堕落し、23年後にはエルサレムは陥落します。
しかし、バビロン捕囚の民の中に、主に信頼する残りの民が備えられました。
B終末の救い 3:9 使徒2:9−11
ゼパニヤは、エルサレムだけでなく諸外国に対する神のさばきを預言しました。
そして、その後に神の救いが来ると預言しました。
3:9の預言は、ペンテコステの日に成就しました。
キリストの救いは、聖霊の力を受けた主の弟子たちによって全世界に伝えられ、すべての国民に証しされます。
そして、預言どおり、国々の民が主の御名によって祈り、一つになって主に仕える教会時代が訪れたのです。
C救いの喜び 3:14,15 ヨハネ1:49
神のさばきの宣告で始まったゼパニヤ書は、喜びの歌声で終わります。
それはイスラエルの王なる主が、民のただ中におられるという神の救いが与えられるからです。
この預言は救い主イエス・キリストの来臨によって成就しました。
主の臨在の約束は、イエスの地上での生涯に成就しただけでなく、イエスを主と信じるすべての者に成就します。
だから、私たちも主にあって喜び歌う者となりました。

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ゼカリヤ書
ゼカリヤしょ Book of Zechariah
1.プロローグ
前6世紀のイスラエルの祭司・預言者ゼカリヤにちなんだ旧約聖書の一書。十二小預言書のひとつ。
2.成立
ゼカリヤが執筆したと思われるのは最初の8章のみである。
研究者によれば、ゼカリヤは前520年から前518年ごろまで預言者として活動していた。
彼自身と弟子がおこなった預言の記録は、その後まもなくまとめられたと考えられている。
9〜14章は、その形式や表現、背景となる歴史や神学が前半とことなり、およそ100年後に書かれたというのが現在の通説である。
後半部は、かつて前586年のバビロン捕囚以前の執筆ともいわれていた。
3.内容
前半の8章は、バビロン捕囚がおわった直後(前538年以降)の時代相を反映しており、主の到来にそなえてエルサレムと神殿が再興されるようすがしるされている。ここでは、人々の献身と従順、内なる霊性、ユダヤ人と異邦人がともに神を礼拝する平和な世界の到来が強調されている。
前半部はさらに4部にわかれる。最初の部分は、悔い改めについての簡単な勧告である(1章1〜6節)。次に、前519年に預言者がみた8つの幻をとおして、神の言葉がつたえられる(1章7節〜6章8節)。
天使によってしめされる黙示録的な幻は、メシア(救い主)の到来がさしせまっていることを予告する。
第3部には、人々をみちびき神殿を再建する指導者の象徴的な戴冠(たいかん)のようす(6章9〜15節)、
第4部には、再興したエルサレムのあるべき姿がしるされている(7〜8章)。
後半の6章は旧約聖書の中でも、もっともわかりにくい部分である。
大半は、難解な暗示をともなう神の黙示録的な言葉からなるが、
その中心はイスラエルの再興とメシアの出現、そして新たな契約がむすばれ、イスラエルの神が全世界の神となる「主の日」の訪れである(9〜11章)。
後半部は絶望的な語り口でつづられており、主以外に救いの道がないことが力説されている。
キリスト教徒は「ゼカリヤ書」の最後の6章に対し特別な意味付けをしており、この唯一のメシアこそイエス・キリストであると考えている。
9章9節はエルサレムへのキリストの勝利の入城、
9章10節はキリストによる全宇宙の支配、
11章12節はユダの裏切り、
12章10節と13章6節はキリストがうけた傷、
13章7〜9節はよき羊飼いであるキリストを預言するものと解釈している。
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ゼカリヤ書
1.書名
本書はゼカリヤに啓示された預言の書なので、ゼカリヤ書と呼ばれています。(1:1)
ゼカリヤはハガイと同時代に、神殿再建のために民を励ました預言者でした。
ゼカリヤ書には多くの幻が記されており、エゼキエルやダニエルと共に、幻を見る預言者と呼ばれています。
また、新約聖書に最も多く引用されている書物であり、イザヤ書の次にメシヤ預言の多い書物でもあります。
2.著者と成立過程
本書の著者はゼカリヤです。
ゼカリヤはハガイの預言開始2カ月後、ダリヨス王の第2年の第8の月から預言を始めました。
ハガイの預言は神殿再建に焦点が当てられましたが、ゼカリヤは民の罪にまで焦点を当てて、神に対する悔い改めと従順を語りました。
前半は、同時代の民へのメッセージが記され、後半は終末に至るまでの未来に関する預言が記されています。
また、多くのメシヤ預言が語られています。
3.内容とメッセージ
本書は前半と後半の二つに大きく分けることができます。
1)同時代へのメッセージ 1−8章
2)未来に関する預言 9−14章
@ゼルバベルへの主のことば 4:6 使徒1:8
1−6章には8つの幻が記されています。
4章は5つ目の「燭台と2本のオリーブの木」の幻です。
ゼカリヤがこの幻の意味を御使いに尋ねると、御使いは
「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。」
というゼルバベルへの主のことばだと答えました。
2本のオリーブの木は、聖霊の油を注がれたゼルバベルとヨシュアであり、燭台である民に聖霊の油を注いで、神殿を完成させることができるのです。
神の働きは、今も聖霊の力によって成し遂げられます。
Aろばに乗って来られる救い主 9:9 マタイ21:4−7
ゼカリヤはメシヤ預言を多く語りました。
9章では、救い主はろばに乗って来られると預言しました。
そして、救い主は平和を告げ、世界を治められるのです。
この預言は、イエス・キリストのエルサレム入城において成就しました。
イエスは十字架の死によって救いを成し遂げ、神との平和を築かれた全地の王です。
Bキリストの受難と悔い改め 12:10 ヨハネ19:37
ゼカリヤは、キリストの受難とそれを見た人々の嘆きと悔い改めを預言しました。
主が民に注がれる恵みと哀願の霊とは、悔い改めの霊です。
また「自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見」とは、神の御子の受難のことです。
主が民に悔い改めの霊を注がれるとき、民は神の御子を十字架に付けたことを嘆き、悔い改めてイエスを救い主と信じるのです。
このことはペンテコステの日に悔い改めた人々のうちに起こり、また、あらゆる時代に主を信じる民のうちに起こります。
C主の再臨 14:4 使徒1:11,12
ゼカリヤは、終末には大患難が起こり、エルサレムは総攻撃されると預言しました。
しかし、その時キリストは地上に再臨され、オリーブ山に立たれます。
その時、義の太陽なる主が地上に臨在され、エルサレムから湧き水が流れ出て、主は地のすべての王となられ、キリストの王国が完成します。

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マラキ書
マラキしょ Book of Malachi
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書の最後の作品。
かつては、前5世紀のヘブライ人祭司エズラの作とみなされていたが、現代の学者はこの説に疑問をもっている。
執筆の時期はバビロン捕囚時代の後、とくに、ユダヤ人の指導者ネヘミヤが改革をおこなう前の前460〜前450年の可能性がもっとも高い。
2.内容
「マラキ書」は、預言と付録(4章4〜6節)で構成されている。
預言の部分は、預言者がよくやるようにただ啓示をのべるのではなく、問答という独特の形式をとっている。
付録は編集の時点でつけくわえられたものと、学者はみている。
第1の預言(1章2〜5節)は、選民イスラエルに対する神の愛と、エドムに対する永遠の憎しみを確認している。
第2の預言(1章6節〜2章9節)は、不適切な獣をいけにえにして神をさげすんだ罪で祭司と民をせめ、祭司が責務を無視しつづけるならば罰をくだすとつげている。
第3の預言(2章10〜16節)は、ユダヤ人と異邦人との結婚、および離婚についてのべている。
第4の預言(2章17節〜3章5節)は、神を「裁きの神」としておそれることなく悪をおこなう者は、神にさばかれると警告している。
第5の預言(3章6〜12節)は、人々が律法にしたがって「十分の一の献げ物をすべて」神にささげようとしなかったから、凶作になったのだと説明している。
十分の一税をまもれば、神はのろいをとき、豊かな実りをあたえるという。
第6の預言(3章13節〜21節)は、裁きの日がおとずれたとき、神への忠誠はむくわれると預言している。
「マラキ書」は、バビロン捕囚時代(前586〜前538)以後から、ネヘミヤがユダヤの民を再統合するまでの、パレスティナの宗教および社会状況をあらわした貴重な史料である
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やはりこの書もモーセが書いたとは考えないようにしましょう。

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マラキ書
1.書名
旧約聖書最後の書物はマラキ書です。
本書はマラキに啓示された預言の書なので、マラキ書と呼ばれています。(1:1)
マラキの活躍した時代は、エズラとネヘミヤの宗教改革(BC458〜432)が行われる少し前のBC460〜450年頃と考えられています。
BC515年に神殿は完成しましたが、民が期待するような目に見える祝福が来なかったため、民は再び不信仰に陥りました。
そのようなイスラエルに対して、マラキは神に立ち返るようにと預言しました。
2.著者と成立過程
本書の著者はマラキです。
マラキの時代、イスラエルは再び不信仰に陥り、信仰は形式化していました。
祭司たちは堕落し、汚れたささげものを主にささげ、律法を正しく民に教える務めを果たしませんでした。
また、民のうちには経済的有利さを求めて、ユダヤ人の妻と離婚し、異邦人の妻をめとる者が多くいました。
マラキは、そのような民の罪を指摘し、悔い改めて神に立ち返るようにと語りました。
3.内容とメッセージ
本書は四つに大きく分けることができます。また、対話形式が本書の特徴です。
1)イスラエルに対する神の愛1:1−5
2)イスラエルの罪1:6−2:17
3)神のさばきと悔い改め 3章
4)主の日と預言者エリヤ 4章
@イスラエルに対する神の愛 1:2,3 ローマ5:8
神はイスラエルに対するご自身の愛をまず伝えられました。
しかし、民は「どのように、あなたが私たちを愛されたのですか。」と問い返しました。
それに対して、神は「わたしはヤコブを愛した。」と言って、神の一方的な選びの愛を伝えられました。
また、「エサウを憎んだ。」とも言われ、神の祝福に無関心なエサウに対するさばきを語られました。
神の愛を信じて、神に立ち返ることこそ必要なのです。
A神のさばき 2:17−3:2 黙示6:17
マラキは、祭司と民の罪を指摘しました。
しかし民は、私たちは神を煩わしたことはないと言い、さばきの神はどこにいるのかとくってかかりました。
それに対して、神はさばき主を遣わすと語られました。
この預言は、キリストの初臨と再臨の両方が語られています。
主の道を整える神の使者とはバプテスマのヨハネのことです。
B悔い改めの勧め 3:7−10 マタイ6:33
神は民に悔い改めて、神に帰るようにと勧められました。
そして、どのようにして帰ろうかと言う民に対して、十分の一のささげものをもって、神に帰れと告げられました。
十分の一の奉納物を神にささげることは、神に対する信頼を表すことです。
神に信頼する信仰をもって、神に立ち返ることが求められているのです。
神は今も、十分の一献金をもって神への信頼を表すようにと、私たちにチャレンジしておられます。
C預言者エリヤ 4:5,6 マタイ11:14
旧約聖書最後のことばは、預言者エリヤ到来の預言です。
この預言はバプテスマのヨハネの到来において成就しました。
彼は父なる神と子なるイスラエルの関係を回復させるために、救い主の来臨の前に神から遣わされます。
旧約の預言は終了しました。
そして新約時代の幕開けは、預言どおりバブテスマのヨハネの到来から始まりました。

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BC000000910,0000 イスラエル王国:ユダ王国(南王国)首都エルサレム
BC000000900,0000 BC900年頃〜600年頃,周王朝成立。
BC000000835,0000 メディア帝国(BC835以前〜BC550年)。
BC000000800,0000 バビロニアにおいて天体観測がされるようになったころには,神々の座がはっきりと確立
BC000000800,0000 3000〜2800年前,アルプス以北で鉄器時代が始まる
BC000000800,0000 2800年前,北アフリカでカルタゴ建国
BC000000800,0000 2800年前,ヨーロッパ中部でハルシュタット文化。
BC000000800,0000 〜雷,稲妻,灼熱,日食,月食〜紀元前8000年,古代メソポタミア地方では,人間は常に空の脅威にさらされて生活していました
BC000000750,0000 イスラエル王国:イスラエル王国の故地に残ったヘブライと移民との間に生まれた人々がサマリア人と呼ばれるようになる
BC000000750,0000 イスラエル王国:アッシリアのサルゴン2世によって北王国首都サマリヤは陥落
BC000000750,0000 イスラエル王国:アッシリアのサルゴン2世によってヘブライ人は奴隷または追放,異民族が移住,北王国は滅亡
BC000000750,0000 イスラエル王国:BC8C,イスラエル王国(北王国)の滅亡
BC000000750,0000 2750年前,ローマが建国
BC000000722,0000 北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされた
BC000000722,0000 北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされ,10支族は以後行方不明(失われたイスラエル10支族)
BC000000700,0000 約2700年前中東地域で暮らしていたユダヤ人たちは,大国アッシリアの手で捕囚され歴史から忽然と姿を消した
BC000000700,0000 約2700年前,中東で暮らしていたユダヤ人:失われたイスラエル10支族
BC000000700,0000 南ユダ王国をつくったユダ部族とベニヤミン部族は,ユダ部族がベニヤミン部族を吸収合併,ユダヤという名前が出来る事になります
BC000000700,0000 ヤコブの12人の子供達がイスラエル12支族の基礎
BC000000700,0000 2700年前から中欧中心に大規模な王の墳丘が築かれる
BC000000700,0000 2700年前,ランス・ブリテン島一帯は第一鉄器時代に入る
BC000000663,0000 ナホム書:前663年から,アッシリアの首都ニネベが陥落した前612年ごろの間に書かれた
BC000000663,0000 エジプトの首都テーベはアッシリヤによってBC663年に滅ぼされた
BC000000660,0211 神武天皇。西暦紀元前660年2月11日に橿原の宮で即位。
BC000000660,0211 神武天皇。橿原の宮で初代・神武天皇として即位。
BC000000660,0200 神武天皇の名前は,カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト(サマリヤの王,ヤハウェのヘブル民族の高尚な創設者)
BC000000660,0200 神武天皇が帝国を創建したのが紀元前660年 日本書紀
BC000000660,0200 神武天皇。西暦紀元前660年2月大和を平定。
BC000000660,0200 日本の建国は北イスラエル王国の10支族が国を追われ東に向かいアジア各地に散ってから約60年後
BC000000660,0200 BC660年にアッシリア捕囚となった北イスラエルの離散した末裔のエフライム族が日本に来て皇族が日本の支配的階級におさまった説
BC000000650,0000 神武天皇。東征で九州から大和地方へと勢力を伸ばしていった。
BC000000650,0000 最古の暦はアッシリアのアシューバニーパル王の時代,BC7世紀中ごろに書かれたもの
BC000000650,0000 ニビル星系での戦乱は終わり,南北王朝の王女王婚姻によって統一(神武東征時の平和裏統合,出雲王朝,吉備王朝統一と同じ)
BC000000630,0000 ナホムはBC630〜620年頃に預言者として活躍した
BC000000613,0000 魯文公14年秋7月(春秋),ハレー彗星接近, 古天文
BC000000612,0000 紀元前612年,アッシリアの都メデスの陥落
BC000000612,0000 BC612年にバビロニヤとメディヤの連合軍によってニネベは陥落,アッシリヤは滅
BC000000609,0000 紀元前609年,メギドの戦い
BC000000609,0000 メギドの戦い:ユダ王国はエジプト末期王朝時代第26王朝に敗戦,エジプトの支配下に入った。
BC000000605,0000 紀元前605年,カルケミシュの戦いでエジプト第26王朝のネコ2世が新バビロニアのネブカドネザル2世に敗れる。
BC000000605,0000 ユダ王国は新バビロニアの属国となり,ユダ王国ヨヤキン王を含め約1万人のヘブライ人は捕虜としてバビロンに連行される[第1回バビロン捕囚]
BC000000600,0000 日本の文化・風習が古代イスラエルのものとよく似ている
BC000000600,0000 日本の天皇家の家系図が北イスラエル王国のリーダーであったエフライム族と酷似
BC000000600,0000 第1の国:バビロン ダニエル書
BC000000600,0000 紀元前6世紀 古代ギリシャ時代の自然哲学者たちの活躍
BC000000600,0000 [予言,エレミヤ,滅びの預言] エルサレム神殿の破滅が近い
BC000000600,0000 [予言,エゼキエル,滅びの預言] エルサレム神殿の破滅が近い
BC000000597,0000 紀元前597年,新バビロニアのネブカドネザル2世によりエルサレムは包囲される
BC000000589,0000 紀元前589年 エジプトの新バビロニア侵入にユダ王国も乗じて新バビロニアに反乱を起こす
BC000000587,0000 南ユダ王国はバビロニアに滅ぼされ、2支族はバビロニアに連れさられます(バビロン捕囚)
BC000000587,0000 第二回バビロン捕囚:ユダ王国は属州として併合され,多くの捕虜は首都バビロンへ連行された
BC000000587,0000 西暦前587年,ネブカドネザルはエルサレムを滅ぼした
BC000000587,0000 紀元前587年,新バビロニアは再びエルサレムを包囲,翌年ユダ王国は陥落
BC000000587,0000 バビロン捕囚:当初捕囚民達は強制移住は一時的なもので,新バビロニアは滅亡して帰還できるという楽観論を持っていた エゼキエル書
BC000000587,0000 バビロン捕囚:職人など熟練労働者はバビロン市に移住させられ,ネブカドネザル2世が熱心に行っていた建設事業に従事
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され移住させられた事件
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ユダの捕囚民の大部はバビロニアにあるニップル市そばの灌漑用運河であるケバル川沿いに移住させられた エゼキエル書
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ネブカドネザルは,生き残ったユダ王国のユダヤ人の大半をバビロンに強制移住させる
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ケバル川沿いの地域は荒廃しており,減少した人口を補うため,ユダヤ人の移住先にここが選ばれた
BC000000587,0000 バビロン捕囚:「救いの預言者」と呼ばれた人々は楽観論を吹聴,捕囚民達は滅びの預言に耳を傾けることはなかった。
BC000000587,0000 ネブカドネザルはラキシュやアゼカを含め、ユダの他の都市も征服した
BC000000586,0000 紀元前586年にエルサレム神殿が破壊される
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,北王朝イスラエルはすでにアッシリアに滅ぼされていた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニア帝国が台頭し中東一帯に勢力を拡大していた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼし,ユダ王や神殿祭司たちを捕囚民としてバビロニアに連行
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼし,エルサレム神殿の祭具の一部を手に入れた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,イスラエルは南北の王朝に分裂していた
BC000000550,0000 紀元前6世紀〜4世紀,ケルト族の一派,牧畜生活を営む好戦的種族がイングランドやアイルランドに渡る
BC000000550,0000 メディア帝国滅亡(BC835以前〜BC550年)。 
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,神殿宗教であるだけではなく律法を重んじる宗教としてのユダヤ教を確立する
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,宗教的な繋がりを強め,失ったエルサレムの町と神殿の代わりに律法を心のよりどころとするようになる
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚から1,2世代を経るうちに,捕囚民達は古代ヘブル文字に変わってアラム文字草書体が使うようになっていく
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚から1,2世代を経るうちに,捕囚民の中にはバビロニア風の名前を持つ者が数多く現れた
BC000000550,0000 バビロン。BC6世紀。
BC000000550,0000 2550年前,中国で孔子が生まれる)
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 頭が純金,胸と腕が銀,腹と腿が青銅,すねが鉄,足は一部が鉄,一部が陶土でできた像
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:鉄は第4の国,ローマを示している
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:第4の国は鉄のように強い.
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:あらゆるものを破壊する鉄のように,第4の国は破壊を重ねます ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の青銅の腿:青銅の国はギリシャ
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の青銅の腿:その次に興る第3の国は青銅で全地を支配 ダニエ
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:金の頭がバビロニア
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:バビロニア王ネブカドネザル王,あなたがその金の頭なのです,ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:ネブカドネザル王,あなたがその金の頭なのです,ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の銀の胸と腕:メディア・ペルシア
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 1つの石が人手によらずに切り出され,像の鉄と陶土の足を打ち砕きました
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] 紀元前6世紀頃,ユダ捕囚民のダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼした,ユダ捕囚民のダニエルは「終わりの時」を幻視
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] バビロニア王ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年にダニエルは幻を見る
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
BC000000537,0000 ペルシャ帝国がバビロニアを滅ぼし,ユダ王国の2支族は故郷に戻る事が許された
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :捕囚民は秋の第7の月までに自分たちの都市に定住した。
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :総督ゼルバベルと大祭司エシュアに導かれた,4万2,360人の「流刑囚の子ら」らが約4か月の旅
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :西暦前537年の初めごろ,ペルシャ王キュロス2世は,捕囚民がエルサレムに帰還し神殿を再建することを許す布告
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉
BC000000530,0000 燃え盛る鉄の炉で燃えなかったダニエルと友人たちはバビロン州で高い位につけられた
BC000000530,0000 ダニエルと友人たちは燃え盛る鉄の炉に放り込まれたが,神の守護によって燃えなかった
BC000000530,0000 ダニエルと友人たちは金のネブカドネザル王像を拝まなかったため,燃え盛る鉄の炉に放り込まれた
BC000000530,0000 2500年前,バビロンを征服したペルシャ帝国によってユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建
BC000000515,0000 BC515年に神殿は完成したが,民が期待するような目に見える祝福が来なかったため民は再び不信仰に陥りました
BC000000500,0000 第2の国:メデイアペルシャ ダニエル書
BC000000500,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちはこの時期に神ヤハウェの再理解,神ヤハウェはユダヤ神であるだけでなくこの世界を創造した唯一神でと理解
BC000000500,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,バビロニアの圧倒的な社会や宗教に囲まれる葛藤
BC000000500,0000 アッシリヤは歴史に残る残虐行為を行って他国を支配
BC000000500,0000 2500年前,ペルシャ帝国がバビロンを征服
BC000000460,0000 [予言,マラキ] マラキの活躍した時代は、エズラとネヘミヤの宗教改革(BC458〜432)が行われる少し前のBC460〜450年頃 hasakich
BC000000457,0000 2300日のタイムラインはBC457に始まり1844年10月22日に終了。tatsujin
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインはダニエル9:24-27 に詳しく描写されている
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインは457B.Cに始まり1844年10月22日に終わった tatsujinn
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインは「神のさばきの時は来た」と「バビロンは倒れた」という天使の使命の宣伝であった
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムライン,1840年代の調査審判の開始を警告
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムライン
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル 「2300 日(夕と朝)」のタイムライン
BC000000450,0000 2450年前,ヨーロッパは第ニ鉄器時代に入る
BC000000400,0000 弥生時代は,稲作が生活の中心になっていった時代
BC000000400,0000 弥生時代(紀元前4世紀頃〜3世紀中頃)
BC000000400,0000 以前は縄文時代の生活は狩猟や採集が中心で,稲作が始まったのは次の弥生時代ってことで区切られていた 2018
BC000000356,0000 アレクサンダー大王 (Alexander the Great,356-323BC),
BC000000350,0000 紀元前4世紀 太陽黒点の発見
BC000000350,0000 紀元前4世紀 アリストテレスの天動説
BC000000350,0000 紀元前4世紀 アリスタルコスの地動説
BC000000332,0000 紀元前332年ころ,アレクサンダー大王,エジプト征服,
BC000000330,0000 紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた,
BC000000300,1209 BC300年12月09日17時58分〜,火星蠍座 fortunecafe-ceres
BC000000300,1023 BC300年10月23日03時31分〜,火星天秤座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0905 09月05日18時35分〜,火星乙女座
BC000000300,0318 BC300年03月18日01時42分〜,火星山羊座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0000 第3の国:ギリシャ帝国 ダニエル書
BC000000280,0000 紀元前280年頃,古代アレクサンドリアの前面にあったファロス島にアレクサンドリアの大灯台建設
BC000000280,0000 (アレクサンドリアの大灯台)灯台は大理石で造られており今日で言う摩天楼のような恰好
BC000000280,0000 (アレクサンドリアの大灯台)高さ180m,300以上の部屋を有し大軍団も収容出来る大城塞でもあった
BC000000233,0000 夏至の日の正午に深い井戸の底まで太陽の光が届く エラトステネス,アスワンにて
BC000000200,0000 弥生時代当時の日本は百余国に分かれていて,その中の何国かは漢の楽浪郡に貢ぎ物を送っていた 『漢書』地理志
BC000000200,0000 弥生時代,米を作るようになって食料の貯蔵がしやすくなったため,「持つ者」と「持たざる者」が発生,定住が基本となりました
BC000000200,0000 弥生時代,集落ができ,縄張り争いが発生,日本列島の中にいくつものクニが出来ました
BC000000200,0000 弥生時代,集落ができ,縄張り争いが発生,クニは互いに争ったり,後ろ盾を求めてお隣の大国・中国に貢ぎ物を送ったり
BC000000200,0000 アレクサンダー大王がペルシア征服後,エジプトのナイル川の三角州の西側に都市アレクサンドリアを建設
BC000000200,0000 BC200年 エラトステネスが地球の大きさを測る(夏至の太陽の視差から地球直径を45000kmとする)
BC000000200,0000 2200年前,アレクサンドリアに巨大な灯台が存在(アレクサンドリアの大灯台)
BC000000166,0000 紀元前166〜164年頃,ダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代 tatsujin
BC000000166,0000 ヤーウエ観はダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代と考えられるにはすでに完成されていた
BC000000166,0000 [予言]ダニエル書:彼に仕えるものは千,前にはべる者は万,審判を行なう者は席に着き書き物が開かれた
BC000000166,0000 [予言]ダニエル書:もろもろのみ座が設けられ,日の老いたる者が座しておられた
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書9章] 主イエスが不当に断たれた後に,都と聖所を荒らし,荒廃をもたらすカトリック
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書9章] 「主イエスの次にくる指導者」とはローマ・カトリック=キリスト教
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD4C,ローマ帝国下,イエスの真の後継者らは徹底的に弾圧されていった
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,司教連合は12使徒の原始キリスト教を異端として放逐
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,司教たちはペトロを初代とする作為的な教皇継承を確立
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,イエスの真の後継者らは教会から締め出された
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り,いと高き方の聖者らを悩まし,時と法を変えようとたくらむ者
BC000000160,0000 紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国,
BC000000159,0000 紀元前159年ころ,山羊座の時代から魚座の時代へ移行
BC000000150,0000 紀元前2世紀 プトレマイオスが天動説を完成
BC000000150,0000 紀元前2世紀 ヒッパルコスが明るさで恒星を1〜6等に分類
BC000000150,0000 紀元前2世紀 ヒッパルコスが月の距離,1年の長さを測定
BC000000150,0000 BC2世紀に黄道十二宮が整備されたときは「おひつじ座」に春分点があった。
BC000000100,0000 終末論(アセンション)は,ユダヤ教やキリスト教の黙示文学で成り立っている。
BC000000100,0000 BC2世紀〜AD1世紀頃に生まれたユダヤ教やキリスト教の黙示文学。
BC000000070,0000 パウロは紀元前70年,黙示録執筆目前に殺された。
BC000000054,0000 ケーザル,ブリタニア再征
BC000000010,0000 「スイフト・タットル彗星」が地球に接近。ベツレヘムの星。mappyhappy713
BC000000000,0000 2000年前ローマ帝国によって滅ぼされるまでの時代にタルムードが発展,明確なユダヤ教が成立
BC000000000,0000 2000年前から ポリネシアの人々が,星の位置だけをたよりに大海原を航海

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posted by datasea at 22:45| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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