2018年09月26日

米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた



あほうどりのひとりごと 幸福への近道
世見を中心に未来予測災害、いろいろなことをお伝えさせていただきます。
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2018年07月16日
世見2018年7月16日金融恐慌?
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
自分の
2018年07月16日 (月曜日)
両手のひらを、リズムよくポンポンと鳴らしてみてください。
ご自分がご自分のために奏でる音の心地の良いこと。
口笛も、ご自分のために一曲吹いて見ると、自分って凄いなぁ〜と思えます。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/7/16 金融恐慌?
「イギリス対アメリカ」
こんなタイトルを付けると、スポーツの対戦でも始まるかに思われるかもしれませんが、
「ロスチャイルド対ロックフェラー」
と書き直すと、どのようなことを思われますか?
「世界を牛耳る二つの巨大財閥」
こんなことを思う人がおられるかもしれません。
又、「国際政治の黒幕とのパイプ」なる動向を気にする方もおられるでしょう。
私は、こんなことを書いたからといって、全てのことを理解出来ているわけでもなく、
多分自分で書いたことすら忘れていることと思いますが、不思議なくらい、書いている最中は何かわかった気になっている自分がいるのです。
今、私の頭の中にユダヤの三文字が巨大化しているのです。
どちらがそうなのかはかなり「?」マークなのですが、ユダヤ民族主義者というのでしょうが、情報・通信業に何かを仕掛けた気がしているのです。
それと、株取引の策略も凄さを感じるのです。
近年に世界史の節目がやって来ます。
そのことを計画しているのか、それとも、もう計画が出来上がっているのか?
ウ〜ンと唸りたくなるところです。
その節目到来の時、影響力を発揮するのが“ユダヤ民族主義者”です。
「○○吟行設立 建国への役立ち アメリカでは軍需産業」、
ウ〜ンなんだこれ。 日本が登場するのか、いや違うのか‥‥?
「アメリカの大きな銀行では相手より力を付けた」。わからないが書いておきます。
「Fさん」、いえFってなんだろう?
「金融恐慌を仕掛けるネタが出来た」
「リーマンと違うやり方で」
ごめんなさい。
今日も意味がわかりません、
posted by キキ at 00:00 | 世見2018年7月

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた
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『マネーボイス』資産運用ニュース
2018年09月23日 日曜日
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三十六計、逃げるに如かずのようです♪
いま、アリババのジャック・マーさんや,テスラのイーロン・マスクさんら成功者たちが揃って「逃げ支度」を始めているみたいです。
アメリカのお金持ちの間で「地下コンドミニアム」が人気化したり,あのビル・ゲイツさんが避暑地の軽井沢に「謎の巨大地下構造物」を購入か!?
なんて情報もあるんです(2つ目記事)
ゲイツさんは、やはり、きたる大戦争や大災害に備えているのでしょうか?
それとも単に、ものすごい暑がりなのでしょうか?
秘密基地に詳しいお父さんは、どう思いますか・・・
私は、お金持ちの核シェルターにも「鯖の水煮缶」の大量備蓄は必須なはず!と思うので、
缶詰が品薄になったり値上がりしはじめたら、覚悟を決めて大阪の実家に帰るつもりです☆(山内咲織)

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凄い情報です!ビル・ゲイツの軽井沢別荘について
ずっと以前、たぶん2015年にカレイド・スコープ氏のブログで、ビル・ゲイツが軽井沢に巨大建造物を建てていて、
それは地下にシェルターがあるとの情報を出されていました。
プレジデントによると以下のような内容で記事が掲載されていました。
住民大激怒! 「ビル・ゲイツの軽井沢別荘」噂検証
軽井沢……日本の先人たちが大切に守り育ててきた自然と文化が残る場所。
そんな場所で地域環境を蹂躙する巨大別荘の建設が進んでいる。
しかも、その別荘の主は……渾身の取材でお届けする怒りの告発である。
軽井沢にビル・ゲイツが別荘を建てる――
そんな噂が流れたのは2012年冬のことだった。
その年の1月、環境アドバイザーの鈴木美津子さんは
「木がすべて切られ、ひどいことになっている」
と知人から連絡を受けて、千ヶ滝西区の別荘地へ向かった。
小高い丘の約6000坪の土地に木が1本もなくなったことを悲しんだ。
鈴木さんは伐採予定の樹木を引き取って移植するボランティアを行っている。
それだけに、野鳥や小動物たちが暮らす林を簡単に伐採するということが許せなかった。
鈴木さんが、噂の別荘を建設する場所が、そこだと知ったのはそれからしばらく経ってからだった。
2月のある日、軽井沢町議会議員のMさんは軽井沢新聞社を訪れ、千ヶ滝西区に巨大な別荘ができるという話をした。
それはこんな内容だった。
大成建設の担当者が図面を持って千ヶ滝西区の区長の家を訪ね、丘の上に建設する別荘の計画を説明した。
建物の図面は回廊式になっているもので、IT関係にはよくある設計だという。
「中庭があるから電波が入りやすい。別荘地なので夏以外はパソコンを使う人が少なく、
丘の上だから木を切ってしまえば、電波が入りにくいという問題はまったくない。
東日本大震災があってから東京も大地震がいつ起こるかわからないと心配されているが、軽井沢は岩盤が固く地震の可能性は低い。
しかも東京から新幹線で1時間という好アクセス」。
Mさんは、
「これはマイクロソフト社がアジアの本拠地にしようという計画ではないか」
と推測した。
不動産業者からのルートで聞いたという近隣の住民は
「ビル・ゲイツは日本好きで京都にも別荘を持っている。孫正義さんと仲が良くて軽井沢も気に入った。
この場所を勧めたのは孫さんだよ」
と、まことしやかに話す。噂は広がり、
「本当の施主はビル・ゲイツの妹だ」とか、
「息子の名前になっている」
などの情報が入ってきた。
建築申請が会社の山荘ではなく個人の別荘だったことから、マイクロソフトではなく、ビル・ゲイツの別荘だという臆測が強くなった。
春になると工事が開始された。
建築現場にある看板の建築主は、土地の所有者でもある
「株式会社ピーエムリゾート」
だった。(一部引用、以下省略)
プレジデントより
悪魔崇拝者、イルミナティ、人口削減計画推進者、ワクチン詐欺師のビル・ゲイツが軽井沢に巨大な建物を建てています。
別荘と言われていますが、別荘ではないでしょうね。
アメリカから多くのグローバル・エリートが日本に逃げてくるとも言われています。
彼等はアメリカで行ってきた悪事の数々により米国民に狙われていますから、
逮捕される前に日本に逃げてくるのでしょうか。
ビル・ゲイツの別荘と言ってもあまりにも巨大すぎますし、地下3階だそうですから、
地下で悪魔崇拝儀式が行われるのかもしれません。
日本に悪魔崇拝の悪者たちが集まるということは日本が悪魔に管理されそうです。
日本には怪しいカルト教団や新興宗教が星の数ほどあります。
それだけ、日本は悪魔に支配されやすいのでしょうかね。
既に日本にもイルミナティのメンバーがうじゃうじゃいるのでしょうけどね。
もしイルミナティが日本に集まってくるようになれば、日本の子供たちは益々危険にさらされることになります。
ディスニーランドでも誘拐事件が頻発しているそうですが、
街中で女の子だけでなく男の子も誘拐されるようになるのかもしれません。
ぞーっとします。
詳細はこちらのビデオからどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0kWfgDWgc
RAPTブログ【読み上げ】
軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/445757521.html
http://www.www.あほうどりのひとりごと.com/article/461007536.html













Sat.2018.07.21
経済崩壊
迫る世界規模の金融崩壊ーロン・ポールの予言が成就する
金融崩壊は、深夜、みんなが寝静まった頃に忍び足で近づいてくる・・・
(メルマガ第262号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)
悲しいかな実現間近!ロン・ポールの予言
「世界は、金融メルトダウンに向かって突っ走っている」・・・
元連邦議会議員ロン・ポールは、公式の場で、たびたび、このような警告を発してきました。
ロン・ポールのもっとも衝撃的な警告は、2002年4月24日、ある委員会で行ったスピーチの中の一節でした。
以来、人々は、彼の一連の警告を
「ロン・ポールの予言」
と呼ぶようになったのです。
・・・ロン・ポール以外にも警告を発し続けている政治家たち・・・たとえば、ポール・ライアン下院議長もその一人です。
彼は、2012年の時点から米政府の国家債務に関する警告を発し続けており、
数少ないトランプ派のCNBCなどは、彼のアーカイブまで設けているほどです。
トランプの登場によって、確かに米国は分断され金利上昇の兆しが鮮明になっています。
(※2013年8月13日配信のメルマガ「米国崩壊!ロン・ポールの予言と金融メルトダウン前夜の恐怖」にて詳述)
「すべてが手遅れ、株価は現在の半分以下になる」
<前半省略>
・・・「すでに、2008年から2009年に起こった世界金融危機のときよりも事態は悪くなっている。
(おそくとも)2018年中、もしくは、今後1年半以内に、想像以上の深刻な事態を招くことになるだろう」・・・
・・・ロンポールは言います。
「トランプの代わりに責められるべきは連邦準備制度(Fed)である」と。
・・・つい数日前も、CNBCのフューチャーズ・ナウに「株式市場は人類史上最大のバブル。崩壊は不可避!」
と語気を荒くして警告しています。
<以下省略>
世界のGDPの総額の3倍が負債
<前半省略>
・・・ところが、市場のインサイダーたちは、すでに凶兆を察知しているのか、2008年以来見ていない速いペースで市場から資金を引き上げているのです。
“審判の日”は、そう遠くないうちにやってくるでしょう。
もちろん、借金に溺れているのは米国だけではありません。
国際金融研究所(the Institute of International Finance)によると、世界の債務総額は247兆ドルと、とうとう過去最高を更新したとのこと。
国際金融研究所は、四半期ごとに世界の総債務残高の数字を発表していますが、
そのレポートを書いているアナリストたちにとって、決して欠かすことのできない見出しの文言は、
「今回も記録を更新して過去最高!」
です。
国際金融研究所がモニタリングしたてきたところによれば、世界の総債務の額は、この2年のうちで第1四半期に最大となりました。
国際金融研究所が無料で提供している世界債務モニター(Global Debt Monitor)によれば、
世界の総債務残高は、2016年の暮れから30兆ドル増えて2017年12月現在では237兆ドルと過去最高を更新。
その後、さらに9兆ドル以上増えて、現在では247兆ドルと過去最高をマークしたということです。
<以下省略>
「花はどこへ行った」は、60年経って「花は消えた」に
<前半省略>
・・・国連主導のアジェンダ21(もしくは、2030アジェンダ)による
「持続可能な開発目標」
とは、国際通貨基金(IMF)専務理事、クリスティーヌ・ラガルドが繰り返し唱えている
「国際通貨のリセット」と
「GDP成長の足を引っ張る人々の淘汰」
を前提としていることを忘れてはならないのです。
世界が、なぜ日本に注目しているのかと言うと、日本が世界に先駆けて少子高齢化対策とデフレ脱却に取り組んできた成果について各国政府が深い関心を寄せるようになったからです。
麻生太郎副総理が、社会保障制度改革国民会議で
「さっさと死ねる社会」
と思わず本音を吐露したのは、こうした世界各国の関心に応えるためのリップサービスだったわけです。
<後半省略>
量的金融緩和は、GDPの成長には効果がないことが証明された
<前半省略>
・・・中央銀行総裁からすれば、金融の量的緩和(QE)と量的引き締め(QT)を交互に繰り返しながら、彼らが言う「危機的状況」をコントロールしてきた、と言いたいのです。
もちろん、それはまったく欺瞞と傲慢のなせる業です。
しかし、ここにきて、中央銀行の虚構が、ようやく暴かれてきたのです。
QEは、いくらやっても機能しません。
大規模なQEとマイナス金利を組み合わせても、実質GDPは成長しないということが証明されてしまったのです。
QEがもたらす結果とは、脆弱な金融システムをさらに脆弱にし、最終的には怒った虎フグのように、金融システム自体の体をパンパンに膨らませることだけであるということが一般庶民にも、ようやく理解され始めてきました。
日銀の異次元の量的金融緩和の結果が悲惨なことになると、すでに分析されていた
収穫逓減の法則については、今までも何度か説明してきました。
<省略>
・・・量的緩和(QE)がもたらす悲惨な結末については、日本の量的緩和プログラムの主な立役者の一人、
リチャード・クー(野村総合研究所のチーフエコノミスト)が、日銀が「異次元の量的金融緩和」を言い出した直後に、
「量的緩和は短期では経済を助けるが長期では経済を害することになる」
と警告を与えています。
また、彼はビジネス・インサイダー(2013年10月23日付)で、日銀についてだけではなく、
「アメリカは量的緩和の罠に嵌められている」
とも警告しています。
<中間省略>
・・・あれから5年経った今、クーの警告は、まったく生かされておらず、日本は潜在的に始まっているスタグフレーションから、いよいよハイパーインフレーションの段階に入ろうとしており、リチャード・クーの分析が正しかったことが証明されつつあるのは皮肉なことです。
このことは、2013/11/01配信のメルマガ
「日銀の異次元の量的金融緩和の先に何が待ち構えているのか」
にて詳細に解説しています。
米国主導の“金融パンデミック”が世界規模のバブル崩壊を引き起こす
<前半省略>
・・・しかし、借金爆弾を抱え込んで常にデフォルトに恐怖に苛まれ続けているのは米国だけではありません。
これは、中央銀行システムを導入した大部分の国に広がっている米国主導の“金融パンデミック”です。
前述したように、下のグラフを見てみると、1999年以来、世界の債務80兆ドルから240兆ドルと約3倍にも膨れ上がっていることが分かります。
これについては、ブルームバーグ(4月11日付)も取り上げており、
「GDPに対する家計負債の割合は、ベルギー、カナダ、フランス、ルクセンブルグ、ノルウェー、スウェーデン、スイスで過去最高を記録した。
これは、紛れもなく世界的に金利が上昇し始めている兆候である」
と報じています。
<省略>
・・・さて、頭の痛くなるような経済指標の話は別にしても、これからは「バブル崩壊後は、どんな世の中になるのか」に焦点を合わせてください。
そうすれば、日銀と政府による量的緩和によって、なんとなく好景気ムードが演出されているからといって、家計における借金を、これ以上増やすことは自殺行為であることが分かるでしょう。
「無価値の時代」の始まり
<前半省略>
・・・当然のことながら、今後、細心の注意をもって警戒すべきは、企業業績を悪化させる短期金利の上昇です。
それは、株式市場のバブル崩壊につながっていくからです。
・・・バブル崩壊が進行していくにつれて、調達した資金の返済に当てるために、土地の投げ売りが加速する可能性が高くなります。
そうなれば、三つの市場が同時にスパイラルを描いて奈落の底に落ちていくという、「無価値の時代」の始まりです。
具体的に言うと、去年、瞬間的にGMの時価総額を上回ったイーロン・マスクのテスラ社のケースが、まさに、それです。
テスラ社のように、日本の土地神話のときと同じように、
「テクノロジー神話」
を創り上げ、目いっぱいレバレッジを利かせて株価の吊り上げが行われているシリコンバレーの覇者などは、
バブル崩壊前に多くの資金が引き上げられ、その時価総額は数十分の1になると予想されます。
ビジネス・インサイダーを始めとして、ブルームバーグなどは
「テスラの投資家たちは、ドットコム・バブルのときのような催眠術にかけられている」
と酷評しており、株式バブル崩壊の最初の犠牲者としてリストアップされています。
残されている唯一の疑問は、株式市場、債券市場、不動産市場やその他の市場が9割も下落した場合、どんな世界が訪れるのだろう、ということです。
世界最大の株式市場の時価総額が、10分の1になるなど、いったい誰が想像できるのでしょう。
しかし、現実に、それは起こったのです。
<以下省略>
金融恐慌は夜に忍び寄る
・・・このペーパーゴールドの市場規模は、少なくとも金(ゴールド)の現物市場の100倍はあります。
金ETFなどのペーパーゴールド市場が、なぜ、ここまで膨れ上がったのかというと、中央銀行、国際決済銀行(BIS)、およびブリオン・バンク(地金銀行)による貴金属の価格操作に由来していることは今までに何度か説明してきました。
金(ゴールド)の現物は、世界支配層が唯一「正貨」と認めている本物の通貨です。
ペーパーゴールド市場がはじけたとき、金(ゴールド)の現物はコピーしたり紙幣のように印刷したりして増やすことができないので、ペーパーゴールドを金(ゴールド)の現物に交換しようとしても、いちはやく危険を察知した、ごくわずかの投資家しか交換できないのです。
したがって、金ETFなどのペーパーゴールド市場も株式市場と同じように縮小し、ペーパーゴールド自体ももほとんど無価値になってしまう可能性があるということだけは肝に銘じておいてください。
<中間省略>
・・・今度こそは、各国の中央銀行と政府は金融システムを救うことはできないでしょう。
・・・利上げは世界的な債券市場の崩壊を引き起こし、それが、さらに次の利上げを呼ぶでしょう。
これは、債券と株式がともに大部分の資産とともに崩壊することを意味します。
金融崩壊は、深夜、あなたの家族が寝静まった頃、抜き足差し足で忍び込む泥棒と同じです。
あなたは、泥棒の気配を感じとっても、家の照明のスイッチを入れてはいけません。
泥棒は、あなたに襲いかかって来るかも知れないからです。
あなたは、あらかじめ泥棒が入ることを想定して、家中のあらゆる金目のものを家の外の安全な場所に移しておくべきです。
そして、泥棒に気付かれないように家族を勝手口のドアから、そっと外に避難させるのです。
「円を金(ゴールド)に替えて中央銀行の通貨システム詐欺の外側に避難する」とは、そういう意味です。
もちろん、家の照明のスイッチを入れたあなたに襲いかかってくる泥棒とは、あなたの政府のことです。

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5637.html










339269 最後の地NZランドと軽井沢の謎の巨大地下構造物の秘密〜その1経済災害の警告
惻隠之心 ( 62 大阪 会社員 )
18/09/19 PM09 
ビリオネアは米国の運命の日を予感している!!
カレイドスコープより以下引用です
シリコンバレーのIT長者や、ウォール街のバンカーだけが知っている米国の運命の日。
そして、小説『1Q84』の本当の意味。
・主流メディアも隠さなくなった経済災害の緊急警告
9月に入ってから、米国の主流メディアの論調がいっせい変わりました。
まるでリトマス試験紙の色がさっと変わるように・・・
・・・数年前からアルファブロガーが警告してきた以上に「未曽有の経済災害が迫っている」と危機を煽っているのは、とりもなおさず主流メディアのほうなのです。
・・・たとえば、その筆頭であるCNBCは、「新興市場の危機、再び。今度は深刻だ」(9月4日付)とか、「中国との貿易戦争激化で、ハイテク株の売りが始まる」(9月6日付)と、非常に具体的です。
ブルームバーグは「新興市場の信頼に亀裂が入っているように、2008年以来、もっとも長い敗退が続いている」(9月6日付)と、市場の弱気ムードは広がる一方だと報じています。
CNNは、「新興市場は病気だ!それはウォール街にも感染だろうか」(9月5日付)と、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが新興市場の通貨暴落の引き金を引いたとFRBを名指ししています。
フォーブスは、
「米国の株式バブルがはじれけば、経済災害は避けられない」(9月5日日付)
と、とうとう経済崩壊不可避と言い始めました。
また、フォーブスは、「バブル崩壊が目前!米国の家計破綻は必至」(8月24日付)
と、2008年の金融危機のときの状況と酷似していると指摘。
サバンナ・ナウの「世界的な負債が急増し、金融危機に向かう恐れ」(9月3日付)
では、トルコリラの暴落は、ブラジル、南アフリカ、ロシア、インドネシアなどの国を巻き込むであろう債務問題の予兆であると分析。
モトゥリー・フールは「迫りつつある景気後退が予想外に早くやって来る6つの前兆」(8月29日付)
と題して、景気後退は、もはや避けられず、人々が認識しているよりずっと早くやってくると警告しています。
中国株式は、明らかに弱気にトレンド転換し、南アフリカはすでに景気後退に陥っています。
アルゼンチンの通貨危機はかなり深刻で、政策金利を60%に引き上げ、省庁を半減し、輸出にも課税するなど、財政緊縮政策を果敢に実行していますが、それがかえって国民の不満を爆発させて暴動の一歩手前まで来ています。
国際通貨基金(IMF)が入ってテコ入れをするものの、効果がなく座して死を待つ状態です。
この危機により、南米の経済からトルコ、南アフリカ、インドや中国などのアジアの経済大国に至るまで、世界中の国々が巻き込まれようとしています。
これらの国々では、通貨の下落が記録的水準となり、高インフレと高い失業率によって国民生活は破壊されています。
さらに、追い打ちをかけるように、トランプ政権が仕掛けている貿易戦争や米国の金利上昇への懸念は、新興国の脆弱な通貨を狙い撃ちにし、それがウォール街にまで及んでいるのです。
米国の株式市場では、現在、綱渡り状態で取引されているのです。
・ビリオネアは米国の運命の日を予感している
<省略>
・・・ハイテク産業の経営者は逃げ出そうとしている?
そのとおり。
いったい、世界の市場で何が起こっているのでしょう?
イーロン・マスクは、引き際を誤ってしまったために無様な格好を見せていますが、いずれにしても「逃げるが勝ち」とばかり、すでに戦う姿勢を失っています。
シリコンバレーの成功者たちは、知っているのです。
彼らでも乗り越えられない破局が迫っていることを。
そして、米国に運命の日が訪れようとしていることを。
バンカーとテクノロジーのエグゼクティブは、社会の崩壊を覚悟している
<省略>
・・・このメディアの論調の変化は劇的です。
それでも人々は「どうせメディアの言うことだ。今度も大嘘に決まっているさ」と、都合のいいようにしか解釈しないのです。
ブルームバーグ(9月5日付)は、そうした読者を揶揄するかのように、シリコンバレーのDOOMSパーティーをイラスト入りで面白おかしく取り上げています。
・・・彼らは、ビジネス、居住にもっとも適している米国の西海岸を捨てて、南半球のニュージーランドに脱出する計画を話し合っているのです。
もはや、それはシリコンバレーの技術エリートの間でもっとも人気のある人生プラン「B」となっているのです。
もともとシリコン・バレーの中には、黙示録的なシナリオを信じており、その準備に膨大な時間と労力、そしてコストをかけることを厭わない若手IT長者が多数いることが知られています。
<中間省略>
・・・シリコンバレーのIT長者たちがワインを傾けながら議論に熱中しているのは、サンアンドレアス断層の地震、核戦争、パンデミックというよりは、米国政府の特殊な構造が生み出す「大規模な崩壊」についてです。
それは自然災害ではなく、米国の新政権が今度こそ経済を破壊するであろうという、彼らなりの読みに基づいているのです。
・・・プラン「B」は西海岸の成功者たちだけでなく、東海岸の多くの銀行家も同じような懸念を抱いており、彼らもまた「緊急時対応計画」も策定中です。

るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=339269









2018.3.17
海外に移住する大富豪が増えている
「ニューワールドウエルス」は、南アフリカに基盤を置く世界の富豪の移住状況を調査し報告する機関ですが、
2018年に発表した報告書では、2017年に海外に移住した大富豪の移住先国が報告されています。
それを見ると、
1位オーストラリア、
2位アメリカ、
3位カナダ、
4位アラブ首長国連邦、
5位カリブ海諸国、
6位イスラエル、
7位スイス、
8位ニュージーランド、
9位シンガポール、
10位シプラス
の順になっています。
この中で、注目したいのが1位のオーストラリアと8位のニュージーランドが南半球にあることです。
世界経済の活動の場が北半球に集中しているにもかかわらず、なぜ遠く離れた南半球の国に移住しようとするのでしょうか。
特に、これまで「世界の孤島」と言われてきたニュージランドにも人気が集まっているのは不思議だとは思いませんか。
これにははっきりとした理由があるのです。
人気をよぶ南半球の国々
20年くらい前であれば、人々は経済的な安定を求めて、アメリカやカナダなど経済的に発展した国に移住しました。
「グリーンカード」の取得が多くの人の夢だったころの話です。
また大富豪ならば、重税から逃れるための海外移住という場合も多かったと思います。
つまり、近年の大富豪の海外移住は富をさらに増やすための移住と言うよりは、「逃避」のための移住ということになるのです。
ところが、セプテンバー11が発生して以来、世界中でテロとの戦争やテロ事件が頻繁に起きるようになったころから人々が求めるものがより安全なものへと変わってきました。
そこで注目するようになったのが、戦争やテロから遠い所にあるオーストラリアやニュージーランドだったのです。
さらには、2017年にアメリカで排外主義のトランプ氏が大統領に就任して以来、アメリカだけでなく世界中の情勢がより不安定になってきました。
その上アメリカでは、戦争やテロだけでなく、異常気象によるハリケーンやたつまきの頻繁な来襲や国内での乱射事件など、生活を脅かすものが後を絶たず、「地球滅亡説」まで出る始末です。
ではこの2つの逃避先国、オーストラリアとニュージーランドがどのような国なのかをもう少し掘り下げてみてみたいと思います。
オーストラリアは一つの大陸全体を占める国土の広い国です。内陸部は乾燥地帯となっているため、実際に住める所は海岸沿いだけなのですが、それでも過密地帯の人口密度を比べると、東京23区が15,093人/㎢であるのに対し、シドニーが400人/㎢と、シドニーの人口密度は東京23区の37分の1でしかないのです。
ゆったりした街の様子が想像できるのではないかと思います。
経済的に豊かであるということは、選択肢が広がることを意味しますが、そんな選択肢を利用して海外に移住する富裕層が増えていることはご存知でしょうか。ではそうした富裕層たちはなぜ自国を離れ、海外に移住するのでしょうか。
そして気になる治安。
オーストラリアでは、空き巣狙いや車上荒らしは結構発生していますが、銃が規制されているため、悪質な殺人事件はほとんど発生しないし、
ましてや大量乱射事件は1996年以来発生していません。
国際統計・国別統計専門サイトの「グローバルノート」が205か国を対象にして行った2015年の人口10万人当たりの殺人件数のデータを件数の少ない順に見てみると、アメリカが4.88で120位あるのに対し、オーストラリアは0.98で41位となっています。(ちなみに日本は0.31で、9位です。)
これを見ても、オーストラリアがアメリカよりもずっと治安が良いことが分かります。
さらに、オーストラリアへの海外移住を魅了するのが安定した経済成長です。
オーストラリアの経済成長は決して高度な成長ではありませんが、過去26年間GPDがマイナスになったことがない、つまり不況になったことがないという世界記録を持っているのです。
こうしたことが海外の大富豪を魅了し、
特にオーストラリアから地理的に近い関係にある中国、香港、韓国、シンガポール、ベトナム、インドなどから、主にゴールドコースト、メルボルン、シドニーの3つの都市へ大富豪が移住しています。
ニュージランドの特徴
では、ニュージーランドはどうでしょうか。
ニュージーランドは国土的にはオーストラリアの28分の1しかない島国で、人気となっている移住都市もオークランドだけですが、治安の面ではオーストラリアよりもさらに安全な国として評価され、人口10万人当たりの殺人件数は0.91で36位と低くなっています。
移住してくる国を見てみると、ニュージーランドのオークランドはアメリカの大富豪、特にシリコンバレーに住む大富豪たちを魅了しています。
その理由の一つは、オークランドはニュージーランドの最大の都市であり、北島の突端近くにある都市で、オーストラリアとニュージーランドの都市の中ではアメリカに一番近い都市でもあることです。
ただそれだけでなく、その美しい自然も移住先として選ぶ理由の一つになっているようです。
ニュージーランドを言い現わすときによく使われるのが
「人の数より羊の数の方が多い国」
という言葉です。
その言葉の通りで、どこに行っても緑の牧場が広がり、羊や牛が草を食むのんびりとした風景が続きます。
そして、夏でも冠雪の見える高い山が多いのです。
富士山に似た山や日本アルプスのような山々があり、その近くに湖が広がり、息を呑むばかりの美しさです。
この風景はニュージーランドの南島で顕著ですが、オークランドのある北島も平和で静かな所であることには変わりありません。
テクノロジーの発達と逃避の関係
gettyimages (11898)
こうした大富豪たちは、ビジネスで成功している人々ですが、では自国を離れながら、どのように自身のビジネスを継続していくのでしょうか。
その答えは、明白すぎるかもしれませんが、テクノロジーが助けてくれているのです。
インターネットがますます高度なものとなりつつある現在、世界中のどこにいてもネット上で処理できることが多くなりました。
そんな高度なテクノロジー発展の波に乗り、難を逃れるために出現したのが、
「世界の大富豪による海外逃避」
だったと言うわけです。
移住に必要な条件とは?
gettyimages (11902)
では、オーストラリアやニュージーランドに「逃避」するためにはどのような経済的な条件が必要になるのでしょうか。
オーストラリアで大富豪が永住権をとるためには、オーストラリア国内で4年間の内2年間を過ごし、
4年間でAU$150万以上の投資をすることが求められています。
一方、ニュージーランドでは、「Investor Plus」と呼ばれるビザがあり、このビザを取得するには、5年間のうちの70%の日数をニュージーランドで過ごすことが求められ、3年間でNZ$1000万の投資をすることが要求されています。
まとめ
近年、これまで地の果てとか孤島と呼ばれていた南半球のオーストラリアやニュージーランドに移住する大富豪が増えているのですが、
その理由が、テロや地球環境の悪化により難を逃れるための「逃避行」だったのは意外な気がします。
こうしたことも経済的に豊かな大富豪であるからこそできることなのかもしれません。
果しそうした国でほんとうの別天地を見つけることができるのでしょうか。

STAGE
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「世界の終わり」に本気で備え始めたシリコンバレーのIT長者たち
ニュースの深層
2017/02/2400:00 1 0
「世界の終わり」に本気で備え始めたシリコンバレーのIT長者たち
MONEY VOICEより
レディット(Reddit)のハフマンCEOは、迫りつつある災厄に備えています。
それは地震、核戦争、パンデミックではなく「米国の大規模な崩壊」です。
自然災害ではないのです。(『カレイドスコープのメルマガ』)
※本記事は、『カレイドスコープのメルマガ』 2017年2月2日第193号パート1の一部抜粋です。
ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。
あの有名企業創設者まで…彼らはどんな災厄に備えているのか?
ビル・ゲイツの「核シェルター」
ドナルド・トランプが大統領選に勝利したことによって、新自由主義の富裕なエリート層の間では、未来の不確実性について議論する人々が増えました。
彼らは、現在の世界情勢を緊急事態であると認識しているようです。
金持ちのエリートほど、実は懐疑的で用心深く、そして、空想的です。
この傾向は、軍産複合体に取り込まれたシリコンバレーの人々において、特に顕著です。
もともとシリコンバレーの中には、黙示録的なシナリオを信じており、その準備に膨大な時間と労力、そしてコストをかけることを厭わない若手IT長者が多数いることで知られています。
軽井沢の山の上に、地上1階、地下3階の堅牢な巨大建造物を建てたビル・ゲイツも、そのひとりです。
この建造物の地上部分の外観は別荘ですが、地下は広大な核シェルターのような造りになっているという話も。
米国の高級誌『ニューヨーカー』の2017年1月30日版には、
「スーパーリッチにとっての最後の審判の日への備え」
と題する長い記事が掲載されています。執筆者のエヴァン・オズノス(Evan Osnos)は、
“文明の崩壊に備えている”
これらの富裕層をプロファイリングする仕事をしてきました。
Reddit共同設立者 スティーブ・ハフマンの場合
彼がインタビューした人々の中のひとりは、レディット(Reddit)の若い共同設立者でCEOのスティーブ・ハフマン(Steve Huffman:33歳)でした。
サンフランシスコ在住のスティーブ・ハフマンは、大きな青い目、薄茶色の髪、落ち着きのないいかにも好奇心旺盛な態度の、やや落ち着きのない雰囲気を持っています。
バージニア大学では、ダンス競技の花形でした。また、彼はルームメイトのウェブサイトにハッキングするなど、悪戯が好きな男です。
スティーブ・ハフマンは、彼が信じている迫りつつある災厄に「備えて」います。
彼が集中しているのは、サンアンドレアス断層の地震、核戦争、パンデミックというよりは、
米国政府の特殊な構造が生み出す「大規模な崩壊」です。
自然災害ではないのです。
ハフマンは言います。
「私は2、3台のオートバイをもっている。たくさんの銃と弾薬もある。それに、豊富な食物も。これだけあれば、ある程度の期間は家にこもることができる」
シリコンバレーのエリートの半数が「保険」をかけている
『ニューヨーカー』の記事によると、ハフマン曰く、シリコンバレーで成功した彼のエリートの友人のうち、半分以上が、
「最後の審判の日」
のために、何らかの「保険」をかけているとのこと。
「保険」とは、ビル・ゲイツのように他国に隠れ家を造ったり、あるいは農地や自家発電システムを建設したり、
大規模な経済災害と戦争が一度に襲ってきたとしても、ある程度は快適に避難生活が送れるように準備しているということです。
こうしたサバイバル生活のノウハウを持ち、未曽有の大災害に備えている人々をプレッパー(prepper)と呼んでいます。
彼らは、全米で300万にとも400万人とも言われています。
それは、このようなライフスタイルを実践している人々です。
1月23日の『ビジネス・インサイダー』によれば、ハフマンは「最後の審判の日」を生き抜くことができるように、
2015年11月にレーザー眼科手術を受けたようです。理由は、「世界の終わりがやってきたとき、コンタクトレンズやメガネを手に入れることは困難になるだろうから」というものです。
ハフマンは、世界最大規模のソーシャル・ニュースサイトと掲示板「レディット(Reddit)」を立ち上げた人間として、それが大衆の中に恐怖をどれだけ広げてしまうのか痛いほど理解しています。
「大衆が、ソーシャル・メディアの中でつながったとき、パニックなるのは避けられない」とハフマンは言います。
例のピザゲイト事件で逮捕されたエドガー・ウェルチ容疑者が、その典型だと言います。
ピザゲイトは、ウィキリークス(WikiLeaks)」が11月初めに暴露したメールが発端となり、ハフマンのソーシャル・メディア「Reddit」や、ネット掲示板「4chan」などを介して広まった情報(デマとされている)を鵜呑みにしてしまった米国のオルタナ右翼(alt-right)が、ワシントンD.C.のピザ店「コメット・ピンポン」に銃を持って押し入った事件です。
ウィキリークスが大統領選の直前、ヒラリーを支援する5万通に及ぶ民主党のメールを公開したところ、その中にピザ店「コメット・ピンポン」のオーナーであるアレファンティス氏の名前があったというのが、犯行の動機です。
そのメールの中には、ヒラリーが私用メールアドレスを使ってやりとりしていた大量のメールが含まれており、ワシントン・ポストによれば、「ヒラリーと小児性愛者グループとの関連」をうかがわせる内容が多数出てきた、とのことです。
トランプ政権で国家安全保障担当の大統領補佐官に任命されたマイケル・フリンが、大統領選の投票日前の11月3日に、
「判断は自己自身で、ニューヨーク市警がヒラリー氏のメールをマネーロンダリングや児童性犯罪で告発……必見!」
とツイートしたことも、騒動を大きくした原因のひとつになりました。
その様子を見ていたハフマンは、
「いとも簡単にデマを生成し、人々をパニックに陥れることができる」
と愕然としたのです。
ニューズウィークその他の米国の主流メディアは、これを「デマ」「フェイク・ニュース」と報じていますが、
とはいえ、現実に、毎年多数の幼児が誘拐されたり失踪しており、そのたびにCIA首謀者説が流されてきたことも事実です。
また、キュレーション・サイトのバズフィード(Buzzfeed)によれば、
「特にシリコンバレーとニューヨークでは、政治的な異なった立場の人々が次々と裕福になっており、想定し得る終わりの日に備えている」
ということです。バズフィードの記事は、どういうわけか、すぐに削除されてしまいました。
ハフマンは、トランプが大統領になったことで、サバイバルのいっそうの準備を進めていると明言してはいないものの、
多くのアメリカ人が、そのようにしようとしています。
「最後の審判の日」に備えニュージーランドの土地を買い漁るIT長者たち
大統領選が行われた11月8日から9日の夜にかけて、カナダ移民局のウェブサイトがダウンしたことは、日本のテレビでも報じられました。
そして、大統領選投票日の翌週は、13400人以上の米国人がニュージーランド出入国管理当局に名前を登録しました。
これは、通常時の17倍の人数とのこと。
日頃から食料を備蓄していることで知られるハイテク関連の投資家、ジャスティン・カン(Justin Kan)は、
ヘッジファンドの友人からもらった最近の電話を思い出しました。
友人がカンに、
「万が一のときの逃げ場所として、われわれはニュージーランドの土地を買っておくべきだ」
と言っていたことを。
「それはそうと、トランプが実際にファシストの独裁者である確率はどれくらいなんだろうか?
その確率は低いだろうね。でも、“脱出用ハッチ”が、あるにこしたことはないな」
ジャスティン・カンに限らず、トランプ政権発足後は、シリコンバレーの人々は、こんな会話を日常的にしているのです。
スティーブ・ハフマンのレディットの掲示板には、今日も、
「最後の審判の日の準備」
について、多くのスレッドに参加者たちがコメントを寄せています。
去年の11月、トランプ支持者からの彼に対する罵詈雑言が激しさを極めたため、彼らのレディットへのコメントを修正すると発表しました。
そして、とうとう一昨日、ラディットは、オルタナ右翼のスレッドをアクセス禁止にしました。
私兵を組織し重武装。前フェイスブック プロダクト・マネージャーの場合
オズノスは、ニューヨーカーの記事を書くため、もう一人のシリコンバレーの大物、前フェイスブックのプロダクト・マネージャー、アントニオ・ガルシア・マルティネス(Antonio Garc?a Mart?nez:40歳)にインタビューしました。
サンフランシスコ在住のアントニオ・ガルシア・マルティネスが、米国の太平洋岸北西部のとある島の土地を買ったのは去年の春のことでした。彼は、都市部から遠く離れているが、文明から完全に隔離されていない避難所を探し求めていました。
マルティネスが島の土地を買おうと決めた理由は、昨春、大統領選キャンペーンの様相が、あまりにも荒れ狂っていたから、というものです。
マルティネスは、その島の樹木が茂った5エーカーの土地を買って、自家発電機、太陽電池パネルを設置し、数千発の弾薬も持ち込みました。
哲学的な考え方をするマルティネスは、
「社会が健全な創設神話を失ったとき、それは混乱に陥る」
とオズノスのインタビューで話しました。
シリコンバレーの辛口の回顧録『カオス・モンキーズ:シリコンバレーの嫌らしい富と手あたり次第がゆえの失敗』の著者でもある彼は、ときおり辛辣な批評家の顔をのぞかせることがあります。
「カオス・モンキーズ」とは、シリコンバレーの若くて“億万長者”になった“野郎ども”のことです。
彼は、オズノスのインタビューでこう言いました。
「こうした(シリコンバレーの)野郎どもは、自分ひとりだけなら、手あたり次第暴虐の限りを尽くす暴徒たちにどうにか耐えることができると考えている。それは甘い!実際にアポカリプスを乗り越えるには、自分をガードしてくれる私兵を組織して、多くのものを備えておくことが必要なんだよ」
「私たちの社会では、相手に銃口を向けて、ほとんど躊躇うことなく銃の引き金を引くことができる人々が、たった今、文化という薄氷の上でスケートをしているのさ」
とマルティネスは付け加えました。
ご覧のとおり、新自由主義のエリートたちは、実はたくさんの銃と弾薬、食料などを密かに備蓄しています。
しかし、米国の主流メディアは、
「エリートたちは、銃の所持に反対している」
というニュースを流し続けています。事実は正反対なので、読者は常に注意する必要があります。
ペイパル創設者のピーター・ティールもすでに避難場所を確保
ジャスティン・カンの友人たちが話し合っているように、シリコンバレーの他のビッグネームは、地球の向こう側の国に資産を移すか所有することが、
「アポカリプスに備える保険」
としては最高の形であると考えています。
ニューヨークタイムズ(1月25日付)の記事は、いろいろな意味で興味・関心を誘います。
トランプの政権移行チームに加わったピーター・ティール(Peter Thiel)が、ニュージーランドに投資を行ったり、資産の一部を移しているというニュースです。
ピーター・ティールは、かなり前から
「ニュージーランドこそがユートピアだ」
と絶賛しており、実際に、ニュージーランド国内に投資会社を構え、数百万ドルを地元の新興企業に投入しています。
また、彼は、豪華な邸宅などの不動産をニュージーランドに所有しています。
その場所は、シリコンバレーの成功者である彼の友人たちが、世界的なパンデミックが起こったときに、一目散に飛行機で飛んで逃げ込みたいと考えている避難場所です。
ティールは、Paypal創設者で、
「新しい通貨や新しい決済システム、サイバーセキュリティや暗号化、サイバーキャッシュやデジキャッシュのシステム構築」
に情熱を注いできた男です。
事実、ピーター・ティールは、テスラ社のイーロン・マスクとともに、人工知能研究のための非営利会社「OpenAI」のスポンサーとして名乗りを上げています。
トランプにも、来る「米国の経済災害」は止められない
「レディット」のスティーブ・ハフマンが、レーザー眼科手術を受けたのは、トランプが本当に大統領選に出馬するなとど考えていない2015年11月だったので、彼は、かなり前から、誰が次の大統領になっても、米国の経済災害は止められない、と考えていたことになります。
ピーター・ティールが、ニュージーランドに資産の一部を所有し、現地に投資会社を設立して本腰を入れてニュージーランドのビジネスに投資を始めたのも、トランプ政権の影も形もない頃でした。
つまり、シリコンバレーのIT長者たちは、ずっと前から米国の崩壊に備えていたということなのです。
ニューヨークタイムズ(1月25日付)の記事にある「トランプのアドバイザー、ピーター・ティール」は余計です。
ピーター・ティールが、あたかもトランプ政権が経済崩壊を引き起こすと考えているかのような印象付けをやっているからです。
CNNについては、トランプに「フェイク・ニュースばかり流している有害な報道機関だ」とレッテルを貼られるまでもなく、
国際銀行家のために日々、捏造情報を流していることは世界周知です。
このニューヨークタイムズの印象操作も、決して工夫しているとは言え、すでに底が割れています。
また、さらに巧妙な手口で反トランプ・キャンペーンを展開しているワシントン・ポストも、そろそろネタが付きかけているようです。
いずれ、この3メディアは白旗を振り上げるでしょう。
世界支配層のプロバガンディスト、アレックス・ジョーンズの「インフォウォーズ(infowars)」は、さらに遠回しにトランプ政権の恐怖を煽っています。
ここのところ、ニュージーランドを最終避難地と考えている富裕層が土地を買い漁っていることから、ニュージーランド国内の政治問題にまで発展しています。
「インフォウォーズ」は、ニューヨーカーのエヴァン・オズノスの記事を引き合いに出して、実際に、2016年の最初の10ヵ月間に、外国人が3500平方キロメートルもの土地を購入したと報告しています。
(不動産売買に関する)経済統計によれば、外国人が、2016年の最初の10ヵ月で3500平方キロメートル以上のニュージーランドの土地を買ったことが明らかとなった。
これは、同じく、外国人が2010年の同期間(最初の10ヵ月)で購入した土地の4倍に相当する面積である。
リンクトイン(LinkedIn)の共同創設者リード・ホフマン(Reid Hoffman)は、ニュージーランドが、最近シリコンバレーの成功者たちの間でホットな話題になっているとニューヨーカーのインタビューで話した。
「多くの人々がニュージーランドに家を買おうとしている」ということは、とても思わせぶりだ。でも、これ以上、確かなことはない」
「もし、あなたがフリーメーソン流の握手をしたなら、生き残ることに大いなる関心を示すような類の人間であるように見える。彼らは核に固執している」
インフォウォーズの記事中のフリーメーソンのくだりは、今は削除されていますが、削除前は、リード・ホフマンが「米国の富裕層がICBMの脅威に怯えている」と書かれてありました。ロシアのRTは、削除せず、そのまま伝えています。
もっとも、シリコンバレーの人々は、それを決して口にしません。
むしろ、米国が経済崩壊したとき、世界的に高まりつつある反エリート感情によって、彼らが暴徒に襲われるのではないかと恐怖していることを隠さないのです。
「反エリート、反エスタブリッシュメントの傾向は、英国のブレグジットやトランプ政権の発足によって、いっそう強化された」
とリード・ホフマンは語っています。
とのメディアも報じていませんが、プロテスタントのドナルド・トランプは、中東のクリスチャンを優先的に米国に移住させる計画を進めています。
世界は明らかに、今までにないほど、ざわつき始めています。トランプ政権が、本当は何をやろうとしているのか分析してみたいと思います。
㊟世界が終わっても生き延びようとあがく愚かびとども。。。

正次郎のNewsToday
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-4839.html?sp
posted by datasea at 04:30| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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