2018年04月19日

未来記

未然紀の時間解読方程式
「未然紀」には622年から1621年までの出来事が予言されている。
問題は未然紀の持つ複雑な計算式を解き得ないと,繰り返される予言の年代がバラバラになってしまうことだ。
1つのヒントに「未然紀」が百歳(100年)刻みで記録されていることだ。
これによって迷う必要はなく122年から始まる1000年をそのまま100年ずつ10個に区分すればいいだけとなる。
問題があるとすると,最初の1000年紀が終わった1621年以降,どの100年紀から繰り返せばいいかで中身が違ってしまうことだ。
それをクリアしないと現在の21世紀を示唆する預言につきあたらなくなる。
そこでまず未然紀の基本構造を明らかにしてみたい。
第初百歳 622年〜721年
第次百歳 722年〜821年
第3百歳 822年〜921年
第4百歳 922年〜1021年
第5百歳 1022年〜1121年
第6百歳 1122年〜1221年
第7百歳 1222年〜1321年
第8百歳 1322年〜1421年
第9百歳 1422年〜1521年
第10百歳 1522年〜1621年
ご覧のように社会に関する予言が1,000年分しかないので,「未然紀」の別名を「千歳紀」と言う。
奇妙なのはなぜ622年と言う中途半端な端数の年代から予言を始めたかと言うことだ。
そのため最終予言部分も1621年と言う端数で終わる羽目に陥ってしまっている。
実は聖徳太子がなくなったのは622年でありその年から予言が始まること自体に聖徳太子の預言者の意味合いが示されていると言う。
がしかしそれでも中途半端な端数が妙に引っかかる。
実は各100年紀の始まりと終わりの西暦年の数字の和がそれぞれ一致するのだ。
それを示してみよう。
第初百歳 622年〜721年 ( 6+2+2=10 〜 7+2+1=10 )
第次百歳 722年〜821年 ( 7+2+2=11 〜 8+2+1=11 )
第3百歳 822年〜921年 ( 8+2+2=12 〜 9+2+1=12 )
第4百歳 922年〜1021年 ( 9+2+2=13 〜 10+2+1=13 )
第5百歳 1022年〜1121年 ( 10+2+2=14 〜 11+2+1=14 )
第6百歳 1122年〜1221年 ( 11+2+2=15 〜 12+2+1=15 )
第7百歳 1222年〜1321年 ( 12+2+2=16 〜 13+2+1=16 )
第8百歳 1322年〜1421年 ( 13+2+2=17 〜 14+2+1=17 )
第9百歳 1422年〜1521年 ( 14+2+2=18 〜 15+2+1=18 )
第10百歳 1522年〜1621年 ( 15+2+2=19 〜 16+2+1=19 )
これは「ゲマトリア」と言う数秘術から発したもので,ユダヤ密教のカバラが持つ基本的な計算術なのである。
ー聖徳太子秘文「未来記」録開封,徳間5次元文庫
omopqgg pc


posted by datasea at 15:32| Comment(0) | % 聖徳太子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: