2018年04月12日

予知情報

2018年03月27日
世見2018年3月27日何かが近付いている
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/27 何かが近付いている
30年以内に、どこでどのクラスの大地震が起きるのだろうか。
東日本大地震が起きた年のお正月、関東大地震を気にしておられる方の顔が浮かんだと同時に、来ると思いその方に電話を入れました。
勿論どこなのかはわかりませんでした。
東日本大地震が起きる前年の秋頃から、福島にある原子力発電所が気になり始め、この世見でも書かせていただいていました。
あの時のお正月に“来る”と感じたあの感じや、阪神淡路大地震が起きた初出勤の日、社長と来訪者に話した「神戸が危ない」と言ったあの時の感じまではないものの、何かが近付きつつあるのを感じています。
地震はどこで起きても喜べることではありません。
30年以内ではなく、15年いえ10年、もしかすると数年以内‥‥。
今年でないことを願わずにはおれません。
1975年に起きた中国海城地震から学ぶことがあります。
中国では、私の生まれた1946年には地震学者は3人しかいなかったそうです。
今月も後4日で終わりますが、中国で起きた大地震は2月から3月に起きています。
周恩来は陣頭指揮をとり、地震の予知予報をはじめましたが、科学者は動物の異常、井戸水の変化、微小地震を調べたのです。
微小地震の多発、平穏、そして大地震発生を研究所は察知したといいます。
この地震の予知方法で1975年の2月に起きた地震を察知して、100万人余りの人が予報を聞き、避難して助かりました。
私達も自然界の変化に気付き、動植物の変化にも気を配り、微小地震に感心を持ち、我身は我身が守ることを柱に、
今生きられていることをありがたいと思い暮らして欲しいのです。

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★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/24 予知と予言
今年に入って暖かな日が続いたかと思ったら、1月23日は大雪が降りました。
次の日、雪になれない私は歩く時滑りそうで、一歩一歩に注意しながら歩きました。
25日の朝、驚いたのは、災害に備えてペットボトルに水道水を入れていたのですが、それが凍っていました。
自然界の恵みに感謝することを忘れると、私達はお灸をすえられるみたいです。
今日は、昨日の続きのことを書きたくなりました。
研究や調査に基づいて、これから起こることを前もって知ることが「予知」なのですって。こうしたことを知的活動というそうです。
でもね。私達には動物的勘があり、東日本大地震後から多くの方の動物的勘が活動をし始めたと私は思っています。
地震予知というのは、どうやら日本独特な言葉のようです。
本当は、理論や経験からものを言うのが予言なのですってね。
予知は予め知りたい願望のことなのです。
科学の世界では中間子の存在を予言したというそうです。
まぁ〜ネ。予知でも予言でもいいので先に知りたいのが地震です。
地震の巣は、日本列島至る所にあります。
日本には発生場所が決まっている場所があるといいます。
同じ規模の地震が繰り返し起きた場所、この場所がどこを指すのかはわかりませんが、そろそろ動くのかなぁと思い始めています。
連鎖的に発生しやすい場所です。
これとは別なのかもしれませんが、早霧湖と書きたくなりました。
明日もこの続きを書くかもしれません。

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世見2018年3月25日
30年以内
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
油断せず
あなたは 器用な人ですか?
それとも 不器用な人ですか?
器用な人も不器用な人も、精進しないと大成出来ません。
油断すると、器用なことに×マークが付きます。
自分をよく知ると、遅れながらも不器用な人も器用な人を追い抜けますよ。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/3/25 30年以内
「今後30年以内に震度6以上の揺れが起きる確率の場所は」こんな言葉を聞き始めてから、随分と時が経つ気がします。
1995年1月17日、阪神淡路大地震は最大震度7でした。
中越地震も最大震度7が起き、能登半島地震が最大震度6強、そして又、中越沖地震が起き最大震度6強の揺れが襲っています。
そして、東日本大地震ではマグニチュード9.0の超巨大地震が起きました(最大震度7)。日本においては、震度は10段階に分けられ、最大数字が7です。
2年前の4月14日、熊本でも震度7の激しい揺れを体験してしまいました。
30年以内、30年以内と耳にする度に、いつまでたっても30年以内のような気がして、この「30年以内」という言葉がピンと来なくなりました。
今、地図を開くと北海道です。
北方領土の4島も、根室から日高までも、近い将来きっと揺れるだろうと思ってしまいました。
特にカムチャッカ半島から国後島までの千島列島。太平洋は、きっと今日も何も起きないかのように海は静かかもしれません。
今度大きく揺れが来るとしたら、根室から釧路かもしれません。
北海道には活火山が10ほどあるといいます。
雌阿寒岳、摩周、そして十勝岳も気になります。
歪が気になる地域の中で、活断層がある場所に近い原子力発電所はこれからどうなるのでしょうか。
白根山がこの線上に近いとしたら、富士山にも影響を与えたかもしれません。

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世見2018年3月30日
川の流れを調べて
地図を見ていると、当たり前のことなのだけれど、北海道から九州までの背梁山脈には力強い名だたる小山が連なっています。
四国の愛媛県にある石鎚山は火山ではないのですよネ。
日本の歴史を見ると、河川の氾濫で流路を変えたのがわかりますが、火山噴火で変わった場所は又、変わりやすい気もしています。
変わる理由が噴火か氾濫かはわかりませんが、人的な要因も大きくあると思います。
私達は、自然の流れさえ人間都合で変えてしまっています。
日本列島は実に見事に造られていると私は思っています。
太平洋と日本海を持ち、山脈が縦断している稜線には中央分水界が走り抜けています。
雨のご機嫌で決まるかどうかはわかりませんが、山の東に降るか西に降るかで、太平洋と日本海、どちらへの旅をするかが決まる山もあります。
この石鎚山脈は、四国を守っているかのように見えました。
北海道の地図を見ていますと、石狩川は支笏火山群の噴火で石狩川の流路が塞ぎ止められたために川の流れが変わったみたいなのですが、
大雪山から十勝岳までの間にある旭岳や白雲岳や天人峡の辺りの水質の変化には注意した方がいいように思いました。
今年も河川の氾濫が起きやすいので、ご心配な方は昔と今と川の流れがどうなのかを調べてみては如何でしょうか。
阪神淡路大地震の時、新神戸駅前に流れる生田川は人工でビル群が建ち並んだ三宮駅の山側を流れていて、ビルが倒れたあの前を流れていたと聞いたことがあります。
いつ何が起きても不思議ではない今、川の流れもチェックして見ては如何でしょうか。

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2018年03月28日
世見2018年3月28日去の地震から学べること
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/28 去の地震から学べること
1995年1月17日、私は大阪の吹田で阪神淡路大地震を体験しました。
あの阪神淡路大地震の約5年前から、近畿地方北部には微小地震が多発していました。
中国の大地震前と同様、微小地震と平穏が繰り返し起きていたようです。
約10年前、私も覚えているのですが、神戸市中央区の山本通りの井戸が30℃に上昇したのを知りました。
地下水が私達に警告をしてくれていたのです。
ただ、私達にとって10年の歳月は永く、又、神戸の地は地震とは無縁だったために、気にも止めなかったのです。
神戸薬科大学における大気中のラドン濃度測定データの分析によると、地震の約1カ月前にラドン濃度が上昇し、地震後は下降していたそうです。
大気中のイオン濃度が約1週間前に上昇したともいわれています。
FM電波はノイズで乱れたといいます。
2日前には地下水が噴出していました。その場所は明石海峡でした。
明石発淡路島行きの客船の船長が、海面のブイ(灯浮標)の附近が黒く渦を巻いていたとの報告もあります。
これから日本列島においては、長期間地震が起きなかった場所も油断は出来ません。まさか明石海峡で地震が発生するとは思いませんでしたから。
あの日は、地震直前に至る所で発光現象が見られたといわれています。
地震当日の朝方、空全体が夜明けのように明るくなり、夕焼けのように染まりました。
あの名湯有馬温泉も、温泉の色が1年前くらいから薄くなったと聞きました。
私達は過去の地震から学べることが多くあります。
安政江戸地震で前兆現象を学んでおくのもお薦めです。
浅い直下型地震が気になります。

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2018年04月01日
世見2018年4月1日原子爆弾
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/4/1 原子爆弾
誰もが幸せという言葉を口にします。
幸せとはいったいどのようなことを言うのでしょうか。
ささやかなことで幸せを感じる人もいることでしょう。
幸せなる想いほど差が有り過ぎることはありません。
月刊SYO(有料サイト)において、「世の中の動き」という題で様々なこと、特に世の中で起きることを書かせていただいておりますが、世界情勢を知ることも幸せを感じ取れるひとつだと思っています。
北朝鮮の核の脅威を感じている人も多いことでしょう。
幸せはいつ奪われるかわかりません。
それ故に、日頃から幸せなる想いを多く持つことを手に入れて欲しいのです。
戦争を好きな人などいません。
一部の人の思いで戦争はスタートします。
第二次世界大戦では、大空襲によって56万人もの民間人が虐殺されました。
原爆の被害に遭ったのは日本ですが、日本においても天然ウランに含まれるウランを濃縮する実験が理化学研究所で開始されていました。
2年後の1945年3月、その実験施設は東京大空襲によって焼失してしまいました。
「米国では原子爆弾は出来ない」という結論を出したと言われる博士もいましたが、昭和天皇はこの実験自体を快く思われずに中止となった、と不思議な世界の方は教えてくれました。
昭和16年生まれの方はおられませんか?
あなたがお生まれになった時、京都帝国大学の理学部で、原子核反応による開発をスタートさせていたとも言われました。
これが現実です。
戦争とは殺し合いです。
私達は幸せですね。

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世見2018年3月31日小惑星の命名、そして彗星
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2018/3/31 小惑星の命名、そして彗星
宇宙・地球・サイエンス
2018年の3月は、今日が最終日です。
桜前線が全国ツアーをしています。
開花予想の桜はソメイヨシノなのですって。
このソメイヨシノという桜の花は、殆どと言っていいくらい狂い咲きをしないそうですよ。
ただネ。北海道と奄美大島や沖縄の開花予想は他の桜を採用しているそうです。
4月下旬頃まで桜を楽しめますネ。
そうそう。ソメイヨシノという桜は、江戸末期に植木屋の伊藤兵衛政武がオオシマザクラとエゾヒガンザクラを交配させた品種なのですが、彼が住んでいたのが現在の豊島区駒込で、その当時は染井村でした。
最後に、nanakoカードの紛失・盗難に気付いた場合にはすぐにお問い合せセンターに電話をして、利用停止の手続きをしましょう。
もしかしたら、使われてしまう前に止められるかもしれません。
そして、あきらめずに警察署に届け出をしてみてください。
この桜の名を吉野桜といっていたのですが、その後、公式に認知されて“染井吉野”と言われるようになったのです。
命名と言いますとネ。
航空機事故で亡くなられた坂本九さんの名が小惑星につけられています。
小惑星6980番は「キューサカモト」と命名されて、今も上空で暮らしています。
現在は10万個以上の小惑星が見付かっていて、発見者が命名を提案できることになっています。
但し政治家、宗教家、軍人の名前は、亡くなってから100年が経った人で、業績が認められた人のものでないと駄目だそうです。
それほど遠くない日に、彗星が東天に姿を現すと思っています。
日本ではほうき星と言っていますが、英語ではコメットと呼んでいます。
2061年にやって来るといわれるハレー彗星ですが、それよりも先にやって来る彗星が夜空を神秘的に駆け抜けているのが見たいものです。
彗星の多くは突如出現し、太陽に近付くと永遠に帰れないであろう軌道を持つのだそうですが、ハレー彗星は軌道を手に入れたみたいです。
大火球が大音響と共に地球に落下する隕石は、海に落ちてくれればいいのですが、陸地にだけはご勘弁と言いたいです。

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posted by datasea at 21:02| Comment(0) | % 松原照子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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