2017年10月24日

★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
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<世見>
2017/010/16
大きく深呼吸すると、秋の香りがホラ、ほんのりと感じられます。
きっと、公園や山々の木や草や花達が、秋の季節に衣替えをしたのでしょう。
日々の暮らしが心の内に様々なものを呼び込みますが、今年も秋が日本列島を包みます。
天高く澄み透る青空の下で自然の息吹を味わわないと、損した気持ちになります。
今年も後2ヶ月と半月です。
私には一年が早過ぎて、顔の衰えだけは少し後からやって来て欲しいと願う毎日になりました。
2017年はまだ終わってはいませんが、
2018年、2019年と世界の動きが自然界や情勢をプラスして、大きく変化をすることと思います。
アメリカでトランプ大統領が当選して、もうすぐ一年になります。
トランプ氏が大統領になったのは何故なのだろうとフッと思いますと、
私達には見えない世界があって、何らかの要因が決定打になったように思うのです。
トランプ大統領が選ばれし人であり、大きな役目を持っているとしたら、2018年には北朝鮮への答を明確にすると思っています。
「選ばれし人」 この言葉の意味には不可思議な言動も含まれ、
人類がこの地球で生活をしていくにあたって、右に行くか左に行くかの選択権も握っている人のことを言っている気がします。
ただ、トランプ大統領が運の強い人かどうかは、彼の任期中に、アメリカが引っ繰り返るような大惨事か大災害をアメリカ国内で味わうかにかかっています。
現時点では「大統領辞めた」は思っていませんが、
日本でオリンピックが開催される年には、この人の顔から精気が薄れてしまっているのを感じます。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://tankyu.hatenablog.com/







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2017/010/14
我国でも、消費税が15%になる日は来ます。
アメリカでは、州、郡、市ごとで税率の設定が違うようです。
EU諸国は20%前後の高税率の国が多いといわれます。
今思いますと、消費税5%というのが懐かしい気がして来ます。
8%に慣れてしまった現在、10%になっても慣れてしまうのでしょうネ。
日曜日、食料品を買いに行くと、5,000円くらいは払うことが多いですが、
10%になると、“あと二品”と考えていた食料品が買いにくくなります。
デンマークの消費税はたしか25%だったと思いますが、あの国は医療費が無料ですし、一人当たりの所得も高いので、何となく納得出来ます。
私は最近心配になるのが、2020年の東京オリンピック後の日本経済です。
株価も誰かの作戦通り上昇していますが、“ドボン”もある気がしますし、土地価格の下落も気になるのです。
何となく不安があるものの、多くに人が現状に慣れているようにも思います。
災害についても、来ても仕方がないと思う人が増えている気がします。
「大地震」が再び日本を襲う日はきっと来るでしょう。
生きている間に体験したくはありませんが、孫の代か曾孫の代には体験するとしか思えません。
経済だって、我国は借金大国です。
自分達がもろに体験するか、次世代が体験するか、あとは時間の問題です。
現実はとても厳しいのが日本です。
総理大臣が自分の気持ちひとつで衆議院を解散できるというこの法律は、卒業して欲しいと思います。
もしかすると、民進党の前の党の時の解散劇と同じになるかもしれません。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://tankyu.hatenablog.com/





自民党公明党の大敗を予測 松原照子氏
2017-10-14 00:01:38
もしかすると、民進党の前の党の時の解散劇と同じになるかもしれない。
↑↑
出ましたね。
10月22日の総選挙の予測、第1回目です。
民主党の野田政権時代の突然の解散劇の事ですね。
政権ギリギリまで追い込まれていた?
と言われていた民主党の突然の解散・・
選挙では自民党に大敗しました。
これと同じ事と松原照子氏は書いていますので、
同じように加計、森友問題で追い込まれていた安部政権が同じ道を辿るという事ですね・・
自民党、公明党が大敗するという予測ですね・・
#松原照子#ニュース世見#安部政権#大敗#総選挙#自民党大敗#選挙予測#選挙世見#予測


松原照子世見・よりこの分析
https://ameblo.jp/shinzitunosekai/entry-12319568009.html





2013.08.06
松原照子さんの25年前の予言が怖い
いやー。夏なので。
これは、ちょっとゾクッとした怪談話と言うか。
あの世見の松原さん。 皆さんご存じですよね。
その松原さんの25年前の予言が怖いと話題になっているようです。
ブロ友さんが興味深い記事を書いてたので張ります。
ムーのブログさんより 数日前から、「世見」の松原照子氏による25年前の予言が話題になっています。  
松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言−迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。
すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。
一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。  
本書が出た頃、松原氏は、
「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」
「フォークランド紛争(1982年)」
「メキシコ大地震(1985年)」
「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」
「三宅島・大島などの火山噴火」
など、さまざまな予言を的中させていた。
当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。  
ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、
当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、
日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。
『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」  
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。
だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、
本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。
とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉は、こう続く。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。
政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」  
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、
安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。  
安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも
「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」
と述べている。
これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。  
次に、もう1つのキーワード「原発」について。松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか? 
今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。  
そして、この章の節の最後に、
「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」
とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。
『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、
政治家にもなっていなかった。そんな人物の25年も先のことを本当に予言していたということだ。
自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。
ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。

黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1184.html










安保法制の成立は30年前に予言されていた!? アノ有名予言者が指摘した「恐怖の男・安倍氏」
2015.10.11
今年、日本中で大論争を巻き起こした安保法制が成立し、最近はメディア上での議論も一時期に比べればすっかり下火になった感がある。
反対派からは「戦争法案」などとも呼ばれていた安保法制だが、東日本大震災を予言したことで知られる世見者(予言者)の松原照子氏は、
これからの日本が戦争に巻き込まれる可能性について、どのような見解を示しているだろうか。
今回は、日本と米国を代表する2名の予言者による指摘を確認することにしよう。
■安保法制に危機感を表明する松原氏
過去の松原氏は、国家の安全保障について直接的に言及することはあまりなかった。
だが、5月27日の「『平和』の文字から遠ざかろうとしている日本」と題した世見(予言)で、
『「戦争に巻き込まれないだろうか」こんなことをもう心配しても仕方がない』(ブログ「幸福への近道」より)
と発言。
さらに同日の世見は、
「2016年から18年にかけて事故・事件・災害は、もしかすると驚きの連続かもしれません。国を売ったのは誰か?」(松原照子、同上)
と続き、その後も非常に意味深な言葉が並ぶ。
これは、もはや日本が戦争に巻き込まれることを前提にして語っているとしか思えない表現だ。
それから2カ月後の7月28日のブログで、松原氏はズバリ「日本が戦争に参加する日は近い!?」と題した世見を発表。
最後の1行を、唐突に「アァ 日本が戦争に参加?」と締めくくった。
これは、氏が受け取った何らかのメッセージだった可能性もありそうだ。
ほかにも、日本が国際紛争に巻き込まれれば食糧危機が起きると警告している。
さらに1カ月を経た8月24日の「憲法解釈の変更がもたらすものとは」という記事は、冒頭から核心を突く世見で始まる。
「私は自分の感(勘)を信じたい。この度の法案は、よほどのことがない限り参議院で可決することでしょう」
と予言していたのだ。
安保法制を支持する国民も少なくないが、松原氏は
「そのことがいけないとは申しませんが、ご自身が国のために自衛隊に入隊して朝鮮半島へ戦に行けるだろうか。
又、我が子に『行ってらっしゃい』と笑顔で送り出せるのだろうか?」
と問いかけている。
また、松原氏はブログの有料コンテンツである『月刊SYO』9月号で、安保法制が成立すると一気に自衛隊の動きが活発になると書いている。
さらに、日本が戦争になれば、数多く存在する原発が狙われるかもしれないとか、果ては「第三次世界大戦」を心配する言葉まで飛び出しているのだ。
■安保法制の成立は30年前に予言されていた!?
さて、現在の安倍首相の言動を見るにつけ、筆者は松原氏が30年近く前に出版した『宇宙からの大予言』(現代書林)の記述を思い出す。
この本の「政治はこう変わる」という項では、当時の中曽根首相、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物について語った後、
突然、次のような謎めいた記述が飛び出すのだ。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
どうも、松原氏が「恐怖の男」と呼ぶ"安倍氏"は、他国(米国?)の意のままに動く人物として描写されているようだが、驚くべきは次の記述だ。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です」
この「恐怖の男・安倍氏」は、出版当時ならば、自民党総務会長だった安倍晋太郎氏のことだと考えられただろう。
しかし、現代に置き換えれば、むしろその息子である安倍晋三首相に当てはまるのではないだろうか。
「わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写もピッタリ当てはまるではないか。
■松原氏だけではない!! 日本が戦争に巻き込まれる事態を指摘する予言者
実は、米国の著名な予言者ジョセフ・ティテル氏も、松原氏と似た予言をしている。
2014年の年頭に発表した予言45番目で、
「米国は中国との貿易に関する問題に悩まされる。中国は、日中関係が複雑さを増している間にロシアとの関係を深め、それによって日本との戦争を望む結果となるかもしれない」
と、日本が戦争に巻き込まれる可能性を示唆したのだ。
安保法制はすでに成立したが、今後は裁判によって違憲性を問うと主張するグループも存在するなど、まだしばらくは議論が続くことになるだろう。
支持・不支持のどちらの立場にしても、著名な予言者たちが懸念するような事柄については、常に考慮しておく必要があるのではないだろうか。
(文=百瀬直也)

excite
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201510_post_7567.html?_p=2









カリユガの時代〜自民党圧勝に想う - 探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ
2014-12-15
昨日の衆議院議員選挙は、自民党圧勝に終わった。
それでも自民は議席数を4つ減らして、民主党は11ほど増えた。
あーこれで原発もなくならないし、戦争への道をまっしぐらかもしれない。
以前にコメントで、松原照子さんが『宇宙からの大予言』(1986年)で書いた「恐怖の男・安倍氏」は、
今の安部首相ではなく父の安倍晋太郎氏のことだという指摘を受けた。
しまった、松原さんに会った時に聞くべきだった。
どちらにしても、私にとって安部首相は「恐怖の男」以外のなにものでもない。
安部首相は、自分なりに日本の事を考えて、自分たちの国は自分たちで守らなければならないという信念のもとでの戦争志向なのだろう。
原発も、もちろんその延長線上にある。
だが私は、国家による殺人行為としての「戦争」には、どうしても同意できない。
私の中では、自民党の独裁は物質主義の極地の象徴だ。
国民の大半の根底にそのような価値観があるということ。
高度経済成長とともに続いた自民党の一党独裁は、限りない政治の腐敗を招いた。
それと共に日本人が失ったのが「霊性」だった。
今の日本という国は、悪魔的なものに支配されて、いったい良心というものがどこにあるのかと思う。
国家ぐるみの犯罪行為によって日本にもたらされた原発というのも、その一つの象徴だ。
聖者たちは、今はカリユガの時代だという。
ここの「カリユガの特徴」のところに書かれていることは、まさに現代の世界そのものではないかと思ってしまう。
私が敬愛する聖者の一人である、スワミ・スリ・ユクテスワル師のように、すでにカリユガの次の時代に入ったという人もいる。
だが私には、現代はカリユガ以外の何物でもないように思われる。
悪が蔓延り、善なるものが無視される。
もう何をやっても無駄なのだ…とは思わない。
そう思ってしまったら、今生に生まれて来た意味がなくなってしまう。
この人生は、いろんな意味で戦いなのだと思う。
だから、負けられない。
善と悪との戦いなどという単純なものではない。
それを言うならば、どの人にも善的な面、悪的な面がある。
あー日本の政治屋たちに聖者たちの爪の垢を煎じて飲ませたい。
(さっきiPhoneで「せいじや」と打ったら「政治屋」と変換されたのでジョークとして)
今の日本のような物質主義と霊性志向のアンバランスは、カリユガの末期だからこそだという考えもあるだろう。
私もそう思いたい。
3年前の原発事故で、「気付き」がもたらされるのではないかと淡い期待をしたが、まったくそうではなかった。
自民党に政権が戻ったことからも、そう思う。
「私の子供達へ」という歌を知っていますか?
学生の頃に、よく友達と一緒にギターを弾いて歌ったなぁ。
生きている鳥たちが 生きて飛び回る空を
あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
目を閉じてご覧なさい 山が見えるでしょう
近づいてご覧なさい 辛夷(こぶし)の花があるでしょう
(全部の歌詞はこちらに)
笠木透という人が作詞作曲して、ナターシャセブンが歌っていた。YouTubeで聴くことができます。
高石ともや 私の子供たちへ(父さんの子守唄) 【弾き語り】 - YouTube
私もいつの間にか「父さん」の立場になってしまったんだな。
いや、歳からすると孫がいても不思議ではないのか。
うちの子供たちがもうちょっと大きくなったら、弾き語りで歌ってあげようと思う。
日本から原発がなくならない限りは、やっぱり
「残しておいてやれるだろうか」
という疑問文になるんですね。
というか、
「誰も生きていないだろう」
とならないようにしたいものだ。
※ユクテスワル師は、パラマハンサ・ヨガナンダ師の師

探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2014/12/15/jiminto







衆院選 自公勝利、立憲民主党が野党第一党へ
10/22(日) 20:00配信 産経新聞
報道陣が待機する自民党の開票速報場=22日午後、東京・永田町の自民党本部(沢野貴信撮影)(写真:産経新聞)
第48回衆院選は22日、投票が行われ、一部地域を除き開票された。
自民、公明両党で定数465の過半数(233議席)を制し大勝した。
最終的に憲法改正の国会発議が可能となる3分の2(310議席)が確実な情勢だ。
安倍晋三首相(自民党総裁)の約5年間の政権運営が信任され、来年秋の総裁選3選に向けて道が開けた。
一方、小池百合子代表(東京都知事)の希望の党は公示前勢力を下回り、躍進確実の立憲民主党が野党第一党になる見通しだ。
自民党は首相が設定していた勝敗ラインの自公両党で過半数をクリアした。
公示前の290議席を下回るが、党単独でも過半数を確保する勢いだ。
二階俊博幹事長は22日のネット番組で
「内閣に信任をいただいたことはありがたい。これにおごらず対応していく」
と語った。
公明党は30議席台をやや上回る程度で、前回衆院選の35議席以上の目標には届きそうにない。
自公で過半数を獲得したことで北朝鮮対応や幼児教育無償化を含めた少子化対策など重要政策が前進する。
希望の党は伸び悩み、小池氏は22日、出張先のパリで記者団の取材に
「私の言動で不快な思いを抱かせてしまい、厳しい結果につながった。私自身もおごりがあったのではないかと反省している」
と語った。
細野豪志元環境相はテレビ番組で
「25日に両院議員懇談会を開き、党人事について判断する」と述べた。
公示直前に旗揚げした枝野幸男代表の立憲民主党は、比例代表で大幅に得票を伸ばし、
公示前の16議席から倍増以上に躍進する見通しだ。
総務省が発表した午後6時現在の投票率は全国平均で29.99%と、
戦後最低だった前回を4.99ポイント下回る。
総務省は同日、期日前投票は2137万8400人で、前回衆院選に比べ62.54%増えたと発表した。 
また、台風21号の影響で愛知、愛媛、宮崎各県などの離島で投票箱を回収できず、22日中の開票ができなくなった。

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<衆院選>自公で177席当確 過半数確実な情勢
10/22(日) 20:00配信 毎日新聞
<衆院選>自公で177議席当確 過半数確実な情勢
演説する安倍晋三首相=福島市で2017年10月10日午前10時55分、喜屋武真之介撮影
 22日投開票の第48回衆院選で、毎日新聞社の独自調査により当選が見込まれる候補者数は、
午後8時の投票締め切り時点で、自民党が163議席、公明党が14議席を確保。
両党合わせて177議席と、与党で過半数(233議席)の獲得が確実な情勢であることが分かった。
安倍晋三首相が掲げていた勝敗ラインを上回ることになった。

Yahoo! News
https://headlines.yahoo.co.jp/







衆院選
揺れる日の丸、かき消される「アベやめろ」 首相の「アキバ演説」で見えたもの
2017年10月22日
日の丸の旗を手に安倍晋三首相の街頭演説を聞く有権者ら=東京都千代田区のJR秋葉原駅前で2017年10月21日午後7時56分、宮間俊樹撮影
「国難突破解散」だとして総選挙に打って出た安倍晋三首相は、選挙戦を通じて何を語り、何を語らなかったのか。
21日夜、東京・秋葉原で行われた「最後の訴え」の現場で考えた。
その映像とともに首相遊説を振り返る。【井上英介/統合デジタル取材センター】
【衆院選タイムライン】投開票日の様子をドキュメント
日の丸の旗が無数に揺れる
午後6時、雨の降りしきる東京のJR秋葉原駅前は異様な空気に包まれていた。
選挙戦を締めくくる「最後の訴え」で安倍首相が到着する1時間半前から、
無人の自民党選挙カーの周囲を人が埋め尽くし、数え切れない日の丸の旗が揺れている。
大半が支持者のようだ。
「負けるな安倍総理」「頑張れ安倍総理」−−巨大な横断幕が何枚も掲げられている。
大勢の警察官が、鉄柵やロープを使ってその大集団と一般市民を隔てている。
横断幕や居並ぶ警察官の前を、通行人が足早に通り過ぎていく。
駅ロータリーを囲んで地上を見下ろす歩行者デッキも、支持者で埋まっている。
「みなさーん、これで応援してくださーい」。
各所で日の丸の小旗を配っている。
誰が小旗を用意したのか。
配る女性の一人は「ボランティアなので、ちょっと……」と笑顔で首をかしげたが、自民党のバッジをつけた人も配っていた。
TBSやテレビ朝日を「偏向報道」と糾弾するプラカードを持って歩き回る支持者たちも多数いる。
全体に若い世代が多い印象だ。
地上では支持者に交じり、少人数で政権批判のプラカードやのぼりを掲げる人たちがいた。
東京1区の自民党候補、山田美樹氏らの演説が始まると、
支持者たちから「選挙妨害!」「プラカード下ろせ!」「お前ら左翼は帰れ!」と容赦ない罵声が飛ぶ。
応援弁士の一人も「伝統ある東京1区で左翼を勝たせてはならない」などと絶叫調で訴える。
3カ月前の7月1日、東京都議選最終日に安倍首相は秋葉原の全く同じ場所で応援マイクを握り、聴衆の「帰れ」コールに直面した。そこで「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と気色ばみ、歴史的敗北を喫していた。
首相は秋葉原でリベンジを望んだ−−との報道もあったが、この日の秋葉原は見渡す限り支持者ばかり。
「こんな人たち」に悩まされる心配がないことは明らかだった。
実際、今回の衆院選で首相遊説に同行してきた記者の一人は「会場でこれほど多くの日の丸が振られるのを初めて見た」と話す。
音楽に合わせて主役が登場
午後7時半、突然アップテンポの曲が流れ、「ウォーッ」と地鳴りのような歓声が上がった。
日の丸の小旗が激しく振られる。
安倍首相が麻生太郎財務相を伴って登場した。
人気タレントのイベントのような雰囲気だ。
麻生財務相の短い演説のあと、マイクを握った安倍首相が何かを言うたび、拍手と歓声が湧き起こり、
「そうだっ」と合いの手が飛ぶ。
時に「ウソつけっ」「安倍やめろっ」とやじも飛ぶが、ただちに周囲から「選挙妨害!」「左翼は帰れっ」と反撃に遭う。
大声でののしり合う聴衆もいた。
安倍首相の演説は19分間続いた。
大部分は北朝鮮危機の強調(その裏返しで日米同盟強化と安全保障関連法の必要性)、
および旧民主党政権時代の批判(その裏返しでアベノミクスの成果の強調)に費やされた。
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と果てしない挑発合戦を続ける米トランプ大統領との関係を、首相は誇らしげに語った。
「国民の命と幸せを守り抜いていく。そのためにも国際社会と連携していかなければならない。
ですから私はトランプ大統領といつも首脳会談を行い、必要な時には電話会談を行うことができる関係を築いてきました」
民主党が民進党に名を変え、希望の党に合流した経緯については
「ジャイアンツは、クライマックスシリーズに出られないからといって名前を変えますか?」
と皮肉った。
だが、自民党が公約に掲げている憲法改正についての言及はなかった。
9月の解散表明時に
「選挙を通じて国民に説明する」
としていた森友学園、加計学園の問題も、ついに何も言わずじまいだった。
最初は有権者から逃げ回る印象
そもそも衆議院が解散され事実上の選挙戦となって以降、安倍首相の遊説は異例ずくめだった。
東京都内などでの遊説で場所も日時も公表せず、予定していた場所が外部に漏れると近くの別の場所に変更した。
解散に打って出た本人の首相が有権者から逃げまわる印象を与え、
レーダーに探知されにくい「ステルス戦闘機」をもじって「ステルス作戦」と評された。
10日の衆院選公示第一声は福島市で行ったが、立った場所は駅頭や繁華街ではなく、郊外の水田の中だった。
市議会議員などの紹介がなければ入ることができず、聴衆は支持者とみられる200人ほど。
しかも、道路を挟んで離れた一角に固められていた。
演説では、福島第1原発の事故や廃炉への言及が全くなかった。
なおも多数に上る原発避難者にも触れないまま「復興は間違いなく進んでいる」と強調し、
北朝鮮の脅威とアベノミクスの成果を訴え続けた。
公示後は遊説の日程を公表するようになったが、政権批判をする有権者が排除される場面もあった。
最終日の秋葉原。
安倍首相は演説の最後に言った。
「きょうは本当に、こんなにたくさんのみなさまにお集まりいただき、ありがとうございました! 勇気を与えていただきました」。
この直後に聴衆の中で小さな「安倍やめろ」コールが起きた。
が、すぐに支持者の大きな「安倍晋三」コールにかき消された。
自分の言いたいことしか言わないリーダーに、支持者たちが熱狂する。
直近の世論調査で内閣支持率を不支持率が上回る状況とは相当に異なった世界が現出していた。
そんなふうに遊説活動を締めくくった安倍首相は、異論に耳を傾け、謙虚な国政運営を望む有権者の期待に応えるのだろうか。

Yahoo! News
https://headlines.yahoo.co.jp/







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