2017年08月07日

予言について

2008年01月24日
予言について
予言と云えば、ブラジルのジュセリーノさんの予言が話題です。
彼自身も、「予言は当たる必要はない」と言っています。
未来の危険な予知は、未然に防ぐことができるからです。
この世界には、パラレル次元が存在します。
予言の当たっている世界、
予言の当たっていない世界があります。
未来は何ひとつ決まっていないだけではなく、様々な可能性が用意されています。
予言が当たるか当たらないかは、私たち地球人類の集合意識が、
その一点に強く集中されたときに決まってゆきます。
例えば、あまりよくない危機的な予言があったとします。
多くの方々は、不安と恐怖から、その予言を意識してしまいます。
それらの不安と恐怖の強い意識から、わざわざ、危機的な予言を呼び寄せてしまいます。
10年ほど前に、ノストラダムスの予言が流行りました。
多くの方々は、当たらなかったと思い込まされています。
真実のところは、当たりそうだった、危険な局面を地球は迎えていた、ということです。
ほとんどの地球人類たちの知らないところで、ギリギリのところで救われた、といいます。
最悪の危機的状況に限り、
宇宙存在の直接的関与も許されます。
カタストロフィー規模の場合、地球人類だけではどうにも対処できない予言もあります。
インドの有名な「アガスティアの葉」のように、来世の人生についてを予言されていることがあります。
多次元領域の情報としましては、
未来も現在も過去も、いま・ここに存在しています。
未来はこれから起こることではなく、すでに存在しています。
私たち地球人類の未来の子孫の情報もあります。
有名な例で申しますと、ただ今の地球の時間軸から換算しまして、
約3000年後の未来の惑星エササニに存在するバシャール、
約750年先の未来の地球人類・ウイングメーカー、といった存在がいます。
宇宙には決められたサイクル、タイム・スケジュールがあります。
その大筋は変わらなくても、宇宙のイベント毎の
細かい部分については軌道修正ができ、緩和措置を取ることができます。
未来が存在する以上、タイム・トラベルは存在することになりますが、それは次回でのお話です。
未来は、地球人類、および、生命体のDNAの中に刻まれています。
私たちはいま、閉ざされたDNAの記憶・記録を開こうとしています。
来世の人生についての可能性は、DNAに刻まれた、未来への強いヴィジョンによります。
それは、私たちの明日の未来には、希望があるという刻印です。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 04:47

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