2017年08月07日

「時間」というシステム

2008年04月20日
「時間」というシステムを砂時計から観察する
数字の8は、無限大記号 ∞ を表します。
メビウスの輪を縦にすると、砂時計に似ています。
砂時計はまた、数字の8のようです。
砂時計の砂がすべて落下し終わると、下側を逆に上側にして、また、時を刻み始めます。
それは、永遠循環の時を表しているかのようです。
しかし、砂時計の時を止めるかどうかは、あなたのさじ加減、手加減によります。
つまり、永遠循環に想える砂時計は、あなた自身の手によって、時を止めることが出来る
ことを教えています。
砂時計を横に倒しますと、砂時計の片方の砂が、すべて落下し終わらなくても、途中で時を止めることが出来ます。
時間は、止まることも、また動き出すことも、早くなることも、遅くなることも、
歪んでみたり、縮んでみたりと、まるで「生き物」のように変化させることが可能だということが分かります。
砂時計を横に倒した姿は、まるでメビウスの輪のように観えてきます。
永遠循環システムのメビウスの輪もまた、「生き物」であるのだということを教えてくれます。
どこまで行っても戻っても、堂々巡りで、出口も入り口も見つからないわけではない
ということです。
時間が「生き物」であるなら、そこには、始まりと終わりがあるはずです。
私たちが暮らしてきた世界が、3次元領域の物質世界というシステムであるのなら、
それは一時的に創られた有限の世界です。
そのような有限の世界では、始まりと終わりがあるはずです。
もうすぐ、この世界の時間軸は終わりを迎えます。
それは、この世界のシステムにおける、時間軸の始まりの場所でもあります。
メビウスの輪の繋ぎ目の場所です。
メビウスの輪の繋ぎ目の場所から、永遠循環のシステムを抜け出すには、
ソクラテスさんの有名な言葉「汝自身を知れ」の原点に返ることです。
それは、わたしはあなた、あなた・わたしは神です
という基本に返ることを、
頭で知るのではなく、心で知るということです。
posted by Kagari ∞ Kazuki at 00:23

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