2017年05月01日

欧州

2012年2月11日 (土)
ダニエル書、黙示録の10本の角
ネットサーフィン、ネット検索してたらおもしろい記事を見つけました。
Danish Today というデンマークのメディアのようですが、元記事はどこへやら・・・見つかりませんでしたので検索欄からコピー −−;
>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax.
From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday
別のHPには financial transactions tax 〜
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい。
世のメディア、エコノミスト、専門家の学者先生の大勢は、「ユーロはもうダメだ、あとは崩壊あるのみ」ですが、その行き着く先は・・・まったくの逆ポジションなのだろうか?
ここで一つわかったことは、イギリスは大陸ヨーロッパとは決別し、アメリカ、イスラエルと運命を共にする道を選んだような気がしないでもありません。
ドイツ、フランスのリーダーであるメルケル、サルコジにしてもユダヤ人ですしね。
そしてイタリアの新首相のマリオ=モンティがなかなか政治的手腕にかけて評判がいい。
マリオ=ドラキ新ECB総裁と二人で、イタリアン・スーパー・マリオなどと揶揄されており、
二人ともあの国際金融マフィアの大番頭である、ゴールドマン・サックスとの接点もあるようです。
私は大陸ヨーロッパがこのまま崩壊すると結論付けるには早計な気もします。
どうも「神聖ローマ帝国のリバイバル」と言う可能性を捨て切れません。
ではその9カ国を見てみましょう。
フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア。
となると、残るはあと一カ国・・・もちろん、このままで行くのか?
入れ替えがあるのか?わかりませんが、興味深い記事ではありますよね?
当初の私の予測では、オーストリア、フィンランドの代わりに、ベネルクス3国の残り2カ国で、
オランダ、ルクセンブルグ・・・そしてトリを勤めるのが世界金融のウラの総本山=ロスチャイルドの仕切るスイスか?などと考えてましたが。
もしくはバチカンを一つの国家として考えるならばこれもありか?
去年の11月ごろでしたか?バチカンが珍しく?世界金融危機に対してメッセージを発したことを思い出します。
何といってもサタンの巣食う伏魔殿、霊的悪の総本山ですし。
もしくはイタリアとしてひっくるめて捉えてもいいかもしれない。
ここでちょっと聖書を見てみましょう。
まず、ダニエル書から。
その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、
食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。
これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、
その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。
見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。
ダニエル 7:7〜8
わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。
黙示 13:1〜3
ダニエル書には「さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた」とあるので、入れ替えがあるかもしれない。
また、「見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった」は、おそらく反キリスト個人を指すのではないか?と推測します。
また黙示録にある、「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった」とはギリシャのソブリン危機かもしれない。
それともギリシャを切り捨て、スペインかイタリアかポルトガルあたりを指すのかもしれない。
イタリアはかつての古代ローマ帝国の中心、首都ローマがあり、
スペイン、ポルトガルは大航海時代に先駆けた歴史があり、
ポルトガル没落後、スペインはイギリスと覇権を争った歴史がある。
ギリシャにしても、かつてのアレキサンダー帝国の歴史があり、ヨーロッパ文明発祥の地です。
今では落ちぶれたとは言え侮るべきではないかも?
聖書、神の手段の一つに「逆転の発想」というのがあります。もちろん、私個人お得意の妄想かもしれない。
しかしながら、今時代は、ここまで来ているかもしれないという一考察が出来るということです。
一つの参考資料としてアップしておきます。
追記:イスラム教シーア派について
イスラム教、特にシーア派(その中でも分派があるのか?今揺れているシリアの指導層はこのアラウィー派のようですね。
シーア派密教?イスラム教シーア派原理主義秘密結社?
よく知らなくてすみません)について、ほとんど無知だったのですが、
その信仰にはやはり終末思想があり、イマーム=マフディの登場、ユダヤ教で言う、まだ見ぬメシヤでしょうかね?
終末メシヤ待望論があるようです。
イマームとは指導者と言う意味のようです。マフディが救世主のようですから、イコール=メシヤですね。
マフディが登場するには、その深層心理には、イスラエルの消滅、西洋的なものは諸悪の根源という信仰があるようです。
イランという国と、その指導層を「欧米の犬」と化しているアラブの指導者連中と同じだと、侮ってはならない・・・かもしれません。
湾岸王族国家がイランを警戒する理由がそこにあるのでしょう。
明らかに同じイスラム教でも違う宗教のようです。
アフマディネジャドは、西側のスパイではなく、イランのシーア派原理主義秘密結社=ホッジャティエが送り込んだ人物かもしれません?
私はその信仰にはついていけませんが。
来るべき来臨のメシヤはただお一人、イエス=キリストだけ、その事実だけで十分です。

子羊通信
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posted by datasea at 00:00| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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