2017年02月19日

強いエネルギーの獅子座満月

強いエネルギーの獅子座満月
2017年02月10日
半影月食、火のグランド・トライン「獅子座満月」
2017年1月28日の水瓶座新月より旧暦新年が始まってから、本日の2月11日は最初の満月です。
今回の満月は、9時33分より獅子座満月となります。
この獅子座満月は、この1年の満月の中でもかなり強いエネルギーを持っていると言われています。
1つは、今年2回やってくる「月食」のうちの1つであり、今日の満月は「半影月食」であります。
半影月食とは、月が地球の半影に入って、月面の一部または全部がわずかに暗くなる現象です。
「無意識下に隠されていたことがあらわれる」
そんなキーワードもある半影月食は、この時期に起こる印象深い出来事を深く観察すると、
自分の内面に隠されていた本当の自分自身からのメッセージ、心の声に気づくきっかけとなるかもしれません。
潜在意識から、今の自分に必要なインスピレーションが降りてくると思いますので、少しの時間でも瞑想や祈りをすると良いと思います。
また今日の半影月食は、次の半年後の月食まで続く1つの流れの始まりだとも言われています。
次の月食は、2017年8月8日の部分月食。
「ライオンゲート」と呼ばれる、年に1度宇宙の中心から強いエネルギーが降り注がれる「8月8日」と部分月食が重なるとても重要な日であります。
ライオンゲートは、その名の通り“ゲート”が開かれる時であり、昨年の8月8日のライオンゲートの日は、日本で天皇陛下からの生前退位に関するビデオメッセージが流された時でした。
今年の8月8日もまた、新たな岩戸が開かれるタイミングとなると思います。
また、今日の獅子座満月は、ホロスコープの世界でも見事な星の配列となっているようです。
星の専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、
確かに素人が見ても見事に「正三角形」や「長方形」などのキレイな図形がチラホラ確認できます。
この正三角形は「グランド・トライン」と呼ばれる形であり、
これが意味するのは『完全調和の世界』であるようです。
安定・調和・成功を意味する吉座相が3つ分となり、その意味合いが強まり、占星術では「大吉」「最高の幸運」とされます。
正三角形を形成する3つの天体のサインは、すべて同じエレメント(火・地・風・水)になり、
火のグランド・トライン、地のグランド・トライン、風のグランド・トライン、水のグランド・トラインと呼ばれる4パターンがあるそうです。
今回は正三角形の3点が、牡羊座(活動)・獅子座(不動)・射手座(柔軟)の火のエレメントのサインで形成されている「火のグランド・トライン」。
まさに火の女神ペレによる調和のエネルギー。
ただ、ホロスコープの世界では、すべて男性星座なので「能動的で外交的」といった男性的な資質がより強まり、
また火のエレメントなので「直感的で昇華的」という火の資質もより強まるそうです。
長方形の形は「ミスティック・レクタングル」と呼ばれるもので、これは「強い調整力」を意味するようです。
今まで整っていなかった部分に大きな働きかけが起こり、
すべてを調整しようとする動きが始まります。
とにかく、ホロスコープの世界においては、今回の獅子座満月は、かなり強いエネルギーがあり、大きな変化の時であるのは間違いないようです。
いずれにしても、すべては3月20日から始まる宇宙新年の春分までの準備期間になると思います。

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51952784.html

月齢カレンダー
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm?cmd=20120809110

こよみのページ
http://koyomi8.com/





月の満ち欠けは「朔望」とも言われ、太陽との位置関係で決まります。太陽と同じ方向にある場合を新月(朔)、反対方向にある場合を満月(望)、その間に上弦・下弦(半月)があります。

月齢カレンダー
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春分&春節(旧正月)2月3日●11:34水瓶座の新月: AQUA MIXT Miracles Happen
2011年02月03日
春分&春節(旧正月)2月3日●11:34水瓶座の新月
空を見ると、ついつい月満月を探してしまう寛子です。
新月の祈りも、1年の大きな節目となります。
新しい季節が開く春分であり、太陰暦(旧暦)では新年。中華圏などアジア各国では、未だにこちらが本番のお正月(旧正月)です。
新しい1年の始まりの水がめ座の新月新月
新月=見えない月。
太陽・月・地球が一直線上に並ぶ時、月は太陽の方向にあるため、見えないのです。
新月の日は、太陽と一緒に月も観じてみてくださいね。
新月は、祈りを「表明」する絶好の機会です。
「表明」の英単語"Manifestation" は、「顕現、現われ、現実化」 の意味もあります。
つまり、天使や宇宙に向けて言葉にした想い(表明)は現実になるのです。
「思考は現実化する」という有名な言葉がありますが、実際には思考を言葉として(書いたり話したりして)表明すれば現実化します。
あなたの願いを祈りに変えてみませんか??

AQUA MIXT Miracles Happen
http://aqua-mixt.seesaa.net/article/183841514.html





恋を成就させる満月パワー2 (恋するタマシイ)
今日は満月。
それも、ウエサク(五月満月)という一年でも特別の満月の日にあたります。
満月の日は、犯罪発生率が高いことは、ちかごろでは知られたことのようです。また、とある有名占い師さんが、女は満月を見ると悲しくなるから見てはいけない…とテレビでおっしゃっているのを聞いたこともあります。
なるほど…と、思います。
以前にも書きましたが、その昔、毒婦と呼ばれたルクレチア・ボルジアのように、夜な夜な、とりわけ満月の夜になると狂わんばかりに男を漁りに街を徘徊するという狼男の女性版のような、まるで月に惑わされてもいるかのような逸話も世界にはあります。
昨夜もベランダで、このウエサクの月をしばし眺めていたのですが、たしかに、怪し気な気持ちをかき立てられるような何かが、満月の中にこもっているような気がしてくるのですね。
それでもわたしは、満月を眺めます。それによってわき起こる、自分の中の感情をじっくりと味わうために、あえて、好きで、満月を眺めます。
わたしは思うのですが、満月が危険だというのは、その作用に対して、わたしたちがあまりに無関心であるので、知らず知らずの間に、かえって月のパワーにふりまわされてしまう…
ということがあるのではないでしょうか?
意識的であれば、月のパワーはむしろ興味深く働いてくれます。とくに恋するこころに。
自分の感情がもっとも鋭敏になる満月だからこそ、その感情に対しても、意識的に関わることができるのですね。
    †
ええっと、告白しますと、恋愛に限っていえば、実はワタクシ、ほぼ全戦全勝でして(爆)
(絶対数が極めて少ない…っちゅうツッコミはナシです…(^^;))
狙った獲物は逃さない……もっ、もといっ(笑)、好きになったら、相手に気持ちが届くということに、奇妙に自信を持っていたりするわけです。
言ってしまえば、この奇妙な自信とやらが現実を創るわけで。
そんなわけで、この奇妙な自信の作り方とも言い換えられるある方法が、実は、この満月パワーにあるのだと思うのです。
と言っても、世間でよくあるような恋愛の小技(テクニック)の話…じゃあございません。
わたしをよく知っている方なら、だれもがご存知なのですが、わたしはたいそう不器用なので、手練手管とか小手先とかが、めちゃめちゃ苦手なのです。小技や裏技に神経を使うと、どうしようもなく疲労してじゃまくさくなってきてしまうんです。かと言って、わたしはガンガンと攻めるタイプでは決してありません。
(まあ、こっちもわたしをご存知の方なら、よくわかってもらっていることなのですが)小技が苦手で、攻めるのも苦手…という多くの女性と同じように、実に、世にもありふれた♀のひとりなのです、ワタクシ。いや、ほんまです。小技でもなく、攻めもしないのに、なぜ恋愛成就するのか?それこそが、この「奇妙な自信」。
満月パワーによって高められた恋愛に対する絶対的な信頼感…なのかもしれません。(うう〜ん…エラソーやなあ〜……(^^;))
だから、満月パワーの使い方と言っても、小技や小手先のテクニックの話じゃありません。小技や裏技、攻略的戦術(笑)というのは、むしろじゃまです。あなたの在り方を変えてしまうかもしれないような、恋愛成就の抜本的解決法としての満月パワーの使い方を、今からお話したいと思います。
う〜ん、これは必読でっせ。(笑)
……ですがぁ 長くなりすぎるので、今回はここまでです。
つづきは次回にくりこします。
恋する「自信」は満月に作られる?!
恋心をかきたてる満月パワー。感情のコントロールが効きにくいのが満月期。でも、だからこそ、あるがままの自分の本心に気づくことができる時期とも言えるのだと思います。
月が満ちてくると、人は自分の気持ちを抑えるのが難しくなるようです。特に女性は生理を持っているために、月のコントロールを受けやすいようです。(月経や出産が満月と新月に集中することは、わりと知られていることですね)
満月期の恋愛感情を観察してみると、その恋に対する苦悩も通常よりキツい感傷として受け止められるでしょう。同じく恋の悦楽や歓喜もまた、ふだんより盛り上がったものとなると考えられます。
でも、そこを逆手にとって考えると、こういうことが言えると思います。
自分の感情をもてあまし気味になる満月だからこそ、その「もてあましている」自らの一側面に気づくことができる、と。それまで自制が効いていたはずの感情が浮上してきます。強く自制が効きすぎている場合、全くの無自覚だった気持ちも意識されるかもしれません。
さて、恋をしていて相手に想いが届かないという状態は悲しいものです。恋をすれば想いを遂げたいのが人情。(笑)
また恋愛中の人も、相手への想いのテンション、温度差に泣かされることは多いと思います。(かく言うわたしも、いつもこれ……(^^;))
片想いの辛さや、二人でいるのになお空虚感が募る……
…そんなやりきれない想いに身を切られるようなこんな感情も、満月期には、より色濃く強く感じられるものです。
でも、そんなときこそ、満月パワー!
満月の力をお借りして、やりきれない想いを遂げてしまいましょう。(^o^)/
では、はじめましょう〜!
***恋を成就させ、恋の在り方を変容させる満月パワーメソッド***
(準備するもの)…………冒険心!
さて、満月の夜です。
あなたがもし、片恋で苦しかったとしたら、あるいは恋人となかなか通じ合えなかったとしたら、夜空を見上げてみてください。できれば一人の時に。どこかの占い師さんがおっしゃっていたように、そのさみしい気持ちが、満月の力でもっともっと高まってくるはずです。それをじっくり味わってみるのです。これは、どんな感情にも言えるのですが、感情を味わうコツは、
「この気持ちの正体はいったい何なんだろう?」
という好奇心と冒険心を持ってやってみることです。それだけで、感情の質、クオリティが変容してきますから。ただ振り回されているだけであった感情が、違った質を帯びてきます。振り回されるのではなく、かと言って抑えるのではないという感情との付き合い方は、とにかく「???」の気持ちで挑むことです。(逆に言えば、その感情に対して、冒険心や好奇心を持つ余裕がみじんもないような事態の時は、このメソッドは危険だと言えますので、むしろ避けてくださいね。人間なので、人生の中で、そういう日もあるはずですもんね)
さて、話を戻します。
寂しい気持ちを、うんと高めながら、その感覚が体のどの部分により働きかけているかを自覚してみてください。人によっていろいろでしょうが、多くは、胃のあたりか、あるいは脳内だと思います。その部分に、あなたのイメージで満月を当てはめてみてください。そして、その状態のまま、寝室にGO!枕に顔を押し当てて、叫んでみてください。
「だいすきだーーーーーー!!!!!!」(笑)
いやいや、笑い事やおまへんぇ。ほんまにやるんでっせ。片想いにせよ、すれ違いカップルにせよ、このメソッドをやろうという時点で、はっきりしていることは、相手が「好き」だということのみ。だから、もう、ややこしいことはナシで、それだけでいいんです。もちろん、相手にその気持ちをぶつけることができて、それで解決に向かうことが一番なんですが、生きてゆく中では、いつでもそれが叶えられるわけではないから。相手に気持ちをぶつけられないのなら、満月を抱えながら枕にぶつけてみるのです。気が済むまで、何回でもやってみてください。
うおおぉおぉおお〜〜〜っっ!!っと。やがて、必ず、落ち着く状態がやってきます。(泣きつかれ、とも言う。(笑))
その時、満月を再び思い出して、体のどこにあるのか感じてみてください。あっ!と驚かれることウケアイです。胃のあたりにあった満月は丹田あたり、頭にあった満月は、頭頂から抜け出ていることが多いはず。そして、そのときの気持ちを、ちゃんと見てあげてください。
………ここからは、ただ、やってみればスグにわかることなので、先に答えを話したくないのですが、ちょっとだけ…。
とにかく「大丈夫だ」という安らいだ思いに満たされているはずです。何が大丈夫だとか、理由はわからないのですが、理屈を越えて、安堵の気持ちが自覚されるのです。これこそ、先日お話しした「奇妙な自信」。さらに、ここまで来ると、今まで考えつかなかった認識がやってくることがあります。
ずいぶんと昔の話です。このイメージ法で、満月が丹田に下りた感覚を持って、ゆったりと満たされていると、ふと、その当時の恋人と「別れなきゃ!」と思ったのです。それでも感情は、相手に対して強い執着を起こしています。でも、そのとき、唐突に気がついたのです。この「好きだ」という感情は、純粋に相手を想っているというより、わたし自身の執着心や意地が招いた、ある種の錯覚であることを。変な言い方ですが、この時、生まれて初めて「感情を乗り越える」という経験をしたのだと思いました。その感情の奥には、もっと大事な何かがあるということ、どんなに相手を好きに思っていても、その大事な何かの方を優先させること、そのために、どんなに執着を起こしていたとしても、進んで涙を呑もうと決心できたのです。今思えば、あの涙は、後々とてつもなく大きな喜びがやってくる前触れとなっていたのですね。わたしの直感は、本当はもっと早い段階から、その恋に対してNOを告げていたのに、怒号のような恋愛感情に振り回されていて、その奥でささやいている直感を無視していたのです。それどころか「気持ちに正直に生きるんだ!」といきがっていて、感情と直感を混同させていたのですね。
満月が、あるべきところに収まった時に、あなたの感情もしずまり、その時に、自然に湧いてくる直感を大切にしてください。感情は、翌日になれば、再びあなたの直感を曇らせてしまうかもしれません。でも、安らいだ中で見いだした、あなたの心の奥のささやきを優先させる勇気を持ってください。
どんなに感情がイヤイヤしていても。
(いやぁ、意外と感情がイヤイヤを起こしていることが多いんですね)
これが、着実に「奇妙な自信」を培うメソッドです。
終わるべき恋に終焉をもたらし、本物の恋に自信をつけ成就させる、満月パワーのメソッド。なかなか、いいでしょう〜? (^_^)単に小手先のテクニックではない、恋の在り方まで変えてしまう方法なんです。
………今回は、ここまでデス。
寂しがり屋のわたしは、夫とのパートナーシップをよりよくするために、時にはこのメソッドを試すのですが、愛を告げることが苦手なニッポンダンジィ〜な夫も(笑)、このイメージ法のあとは、何だかとても優しく接してくれる(ような気がする)んです。
もちろん彼は、わたしがこんなメソッドをしているなんて、全く知りません。そんなわけで、ムスメさんだけじゃなくってオクサマも、ちょいとお試しあれ〜♪(^_^)
日時: 2007年06月01日

恋するタマシイ
http://magical-works.main.jp/love/2007/06/post_5.html











太陽と月と地球とは、下記のように、
★太陽 → 父
★月 → 母
★地球 → 子
という、三位一体の関係性であり、1セットです。
ですので、太陽と月と地球とは、宇宙では、極めて最重要な実験の星たちとして、大切に育まれて来たのです。
太陽を英語で、「SUN」と云いますが、「SUN」の読みは「サン」で、数字の「3」であり、これはダジャレでも何でもなく、
“太陽に、三位一体の教えがある”
という暗号です。
地球は英語で、「EARTH」と云いますが、「EARTH」のアルファベットの綴りには、
「Enter Alive Route Teach Higher」
という暗号が隠されており、その意味するところは、
“生きたままの状態で入って より高みへと通じる経路を教えられる”
月は英語で、「MOON」と云いますが、
「MOON」のアルファベットの綴りには、
「Maximum Object Of Nucleus」
という暗号が隠されており、直訳すれば、
「核の最大なる目的」ですが、その意味するところは、
“核の最大なる目的であるアセンション計画は 月に導かれる”
「SUN」のアルファベットの綴りには、
「Sirius Under Nucleus」
という暗号が隠されており、直訳すれば、
「シリウスは核の下にある」ですが、その意味するところは、
“太陽の内部世界から シリウスに繋がる連絡通路が存在する”
2010年03月05日

シリウス文明がやって来る  
http://mihoh.seesaa.net/article/142787905.html



posted by datasea at 10:58| Comment(0) | ) 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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