2013年11月27日

予知情報:ヨハネの黙示録

【聖書ヨハネの黙示録】
ヨハネとはイエス・キリストの十二使徒とひとりです。ヨハネは、紀元1世紀半ごろ、ローマ帝国のキリスト教弾圧の嵐に巻き込まれ、ギリシャのパトモス島に流され、石切り場で働かされていました。そんなある日、石切り場でいつものように礼拝したところ、どこからともなく神の声が響いてきたといいます。それ以来、神の声は何度も響いて来るようになりました。
その内容は「これから、この後、必ず起こることをお前に示そう」という神からの託宣でした。こうして受け取った神託をまとめたものが人類の滅亡をテーマに書かれた預言書「ヨハネの黙示録」として知られているものです。「ヨハネの黙示録」には最終戦争が「ハルマゲドン」と呼ばれる地で行われることを記してあり、次のように書きあらわされています。「ある日、人類にとって、最後の、そしてとても悲惨な戦争の火ぶたがきられる。その戦いで、人類の3分の1が死に絶えて、残りの3分の1番は悪鬼と化してさらに苦しみ、やがては死の谷へと転げ落ちる。残りの3分の1にのこされた運命も、さらに残酷なものである。彼らは、生と死のいずれにも属さない世界でただのた打ち回る…。」
【最後の審判】
先ほど述べたようにヨハネの黙示録の中には「7つの封印」というものが記されています。その封印は、人類の歩みの中で、1つ1つ解かれていき、そのたびに人類は破滅に向かって、1段ずつ奈落の底に落ちていくというのです。先ほどの内容は、この「7つの封印」の中の「第7の封印」と内容が対応しており、そこにはこう記されています。「第7の封印が解かれると、地の混じった雹が降り注ぎ、同時に巨大な火の玉も降って来る。そして地の3分の1が焼け、木の3分の1が焼け、すべての青草は焼けてしまい、地にある生命の3分の1は消滅するだろう。」
「神は祭壇の下に隠れて、この世は神のいない時を過ごすだろう。」と述べられていますが、これらはまさに現在のことを言っているのではないでしょうか。

心&身魂のアセンション
http://ascension.mikosi.com/



posted by datasea at 01:51| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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